ドイツ滞在中、ドイツに関する投稿を1つかしないままに横浜に戻ってきましたー(もう1つは、書いている途中、うっかりどこかに触ってしまい、全文消去されてしまったので(涙))。
今回のドイツ行き。
先月、ベルリンでお会いしたテンプルの2人のお客様に、「懇意にしているシャーマンがいるので、いつか、日本に招いて日本でワークショップなど開いてもらえたらー」という希望をお聞きし、「それなら、どんなセッションをされるのか、一度体験しにきますよ」と、お二人のシャーマンセッションを受けに行ったのでした。
お一人は2泊3日のリトリートで。もうお一人は、2日続けてのセッションで。
リトリートは、かなりハードな内容でした。セッション自体は夜から夜中にかけて行われ、歌やシャーマンドラム、タバコの煙やハーブなどが使われます。滞在中の食事はフルーツと野菜と豆だけというビーガン食。数日前から乳製品や塩分も禁止でした。←それをすっかり忘れ、飛行機の機内食、完食してしまった。
セッションはずっと英語とスペイン語とで進行され、人々をトランス状態にも導いていきます。私はいつも好奇心満タンなので、とても興味深いものでしたが、気軽に皆さんにご紹介できるものではなかったです。
指導者と同時に、セッションをサポートするサポーターの存在がとても重要で、シャーマニズムを深く理解し、参加者の心身と意識の状態を見極め、適切にフォローする人がいないと成り立たない感じでした。というわけで、日本での開催は難しいですー。参加者全員が私のようにガテン系でもないでしょうし。
もうお一人、先月お会いしたハナさんのセッションは、シャーマン的な要素もありましたが、時間の多くを使ったのが会話によるカウンセリング。話しながら、私の心の傾向やクセ、課題などを1つずつクリアにしていきました。
今回は最後の45分ほどがシャーマン的な儀式で、横になった私の周りをメディスンドラムと歌と鈴の音を鳴らしながら、あちらのスピリットとの共同作業で私の心身をクレンジングしたようでした(目を瞑っていたので、実際、彼女が何をしていたのかは分からないー)。
日本でもシャーマニックなセッションが出来る方はいらっしゃると思いますが、さすが、魔女の国の人。とてもパワフル。ベルリン在住のお客様によると、もうずっと毎月ハナさんのセッションを受けているそうで、そのおかげで、ずいぶん生きるのが楽になったと言われていました。
この日ハナさんが赤いワンピースを着ていたのは「ナオコのセッションには赤いものを着て」とスピリットからの要請があったからなんだとか。セッション自体も「いつもより長めに」と指示があったそうで、はるばる日本から行ったので、スピリットたちが「じっくり時間をかけてあげて」とおもんばかってくれたのかもー。
私は人との境界線が薄いそうなので、境界線を意識するように・・・という宿題ももらいました(以前、別のサイキックに、境界線が「ザル」だと言われたこともありましたー)。
ハナさんが実際に日本に来ることができるかどうか(多忙もあり)は、全然分かりません-。その時が来たら動き始めると思いますー。私は、姉御肌のゴッド姉ーちゃんタイプの人が好きなので(ルーシャさんもそうですしー)、個人的にはハナさんもセッションも好きでした。
皆さんにご紹介できるようになる前に、私自身、あと数回は、彼女のセッションを体験したいとは思っていますー。
ハナさんが叩くドラムや鈴は、パワフルでしたー。

イスタンブールの空港近くの景色。イスタンブールは中東、ヨーロッパの玄関口。
空港は巨大。歩いても歩いてもゲートに着かない・・・。

飛行機の座席は絶対に窓側!
トイレには気軽に行けないけど、飽きることなく外を眺めています。
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