鷲巣先生のプラブヨガ体験
2022年 01月 21日
「エネルギー医学の最前線」 鷲巣誠ヨガとエネルギー
最近、年齢を重ねた事で足腰が弱って来たのが実感され、どうしようかと思っていたらテンプルビューティフルが推奨しているプラブヨガが飛び込んで来た。何千年も秘儀としていたヨガであるが、やっと世に広める流れができたという。プラブヨガでは呼吸によるプラナを吸い込んで動きに合わせてプラナを目的とする部位に吹き込む方法で、最終的なポーズを決める事に重きを置いていない。片足立ちではグラグラで壁に寄りかかる、座禅がとても組める腰膝ではない、昔できたヘッドスタンドができない、足を足に絡められない等、老化に伴い起こる足腰の変化が起こって来ていた。
この身体的状況を打破して身体にカツを入れる為に年末に2週間のティーチャークラスが沖縄であったので無謀にも参加してしまった。参加の条件としてヨガのエナジェテックをしっかり教えてもらうという事で参加したら、実際に動きとプラナ、そしてそのエネルギーが身体のどの部位に入ってどのように動くかを体感しながらワークする事ができました。意識によるプラナの取り込み、呼吸と共にプラナを目的部位に吹き込む、動作はゆっくりでも必ず呼吸を入れる、今まで使っていなかった-機能低下した手足の筋群を使っていく等で数日すると次第に動きが軽くなっていく。参加者は私が最長老で19歳の女性との年齢差に大きな差があった。合宿一週目を超えると呼吸とポーズの連動がスムーズになり、高難度のポーズができてしまったりして楽しく全プロセス終了することができた。プラブヨガはプラナの流れに重点を置いたユニークなヨガで、動作の一つ一つにも意味がある。ポーズで痛くなった筋肉部位には、呼吸によってエネルギーが溜まった証拠なので、溜まったエネルギーを末端や目的の臓器に息と共に筋肉を緩めるポーズをしながら吹き送ると痛い部位とその先のナディーが開いていく。ナディーが開いていくと次第に筋肉の動きも滑らかになっていく。ヨガではチャクラにも意識を向けるがチャクラはプラナが濃く集まったエネルギーセンターである。第一、第二そして第三チャクラまでは全てそれぞれに関連する筋群に関連している。したがって私の衰えた筋群による機能障害も再び活性化してかなり回復を認めたので、今後の継続でどこまでいけるかである。ヨガはまさに古代から継続するエネルギーメディシンである。ヨギは自分のプラナを身体に流さないと治癒はないと言ったがまさにその通りであろう。外から他人にエネルギーを入れてもらっても一過性であり、自ら自然界からプラナを集めて常に身体に流す事ができないと健康は維持できないであろう。まあヨガでもなんでも、やりたい時に始めればいいかな!座右の言葉はNever too late !













