沖縄に来ています。今日まで沖縄でプラブヨガのRYT200が開催されており、最後の2日間だけ参加してました。沖縄は一棟貸しの家を借りて、皆さん自炊しながらヨガをするという合宿形式。
何故、私が沖縄に来たか・・・。それは2ヶ月ほど前、プラブジ先生から「ナオコさんが沖縄でヨガをしている夢をみた。時間があるときに沖縄に来たら?」とメッセージをいただいたから。
12月はそれなりに忙しく、冬休みに入った2日間だけなら・・・と、飛行機だけ先に取りました。が、11月に痛めた肩が完治しておらず、自分の体重を腕で支えたり重い荷物を持つと痛みが出るので、どうしようかなぁ~とギリギリまで迷ってました。ところが、数日前から横浜が急に寒くなり、木造に住んでいる私は家の中でも冷え冷えで、エアコンもなかなか暖まらない。
というわけで、避寒とプラブジ先生の夢の成就も兼ねて沖縄入りしましたー(面白いことに、数日前、テンプルのお客様でやはりプラブジ先生と私が登場する夢をみた方が! 私がヨガをしに沖縄に行くことを伝えたら、その偶然にビックリしていました!)。
沖縄RYT。参加者8名のうち、沖縄在住者はお一人だけ。残りの7名は東京、大阪、愛媛など各地から集まった面々。最年長は70代、最年少は19歳というバラエティに富んだメンバーでした!
東京や大阪だと、会場のレンタル時間の関係で時間になったら、すぐに撤収+退室する必要がありますが、合宿はその必要なし。クラスが終わったあとも先生に質問をしたり、メンバーと自主練の時間があるうえに、世の中の喧噪とは離れた場所でヨガに集中できるので、毎日が120%充実の時間だったそうですー。青春アゲイン。夜は夜で、第2弾の時間が始まりますし。
昨日は早朝6時半から、クリア(浄化法)とプラナマヤ(呼吸法)。
東京のクラスではクリア(主に鼻うがい)の方法をデモンストレーションで学んでいましたが、クリアやプラナマヤは日の出の時間にやるのが本式のようで、日の出の前から準備を始め、朝日とともに行ったクリアとプラナマヤ。
まさか人前で鼻うがいをする羽目になるとは思いませんでしたが、一人ひとり、プラブジ先生の指導つきで鼻うがい。口からお湯を入れて両鼻から出す、という方法も教わりましたが、それは私は出来ず・・・。コツを覚えたら、普通の鼻うがいよりも鼻の奥がスッキリするそうなので、自宅に戻ったら練習しようと思っています。
鼻うがい、自宅で毎日されている人も多いようですが、プラブヨガでは、本格的な鼻うがいは3ヶ月、半年に1回くらいで良いと教わっています。やり過ぎると、必要な粘膜まで洗い流してしまうので、鼻づまりでない限り、毎日は必要ないそうです。鼻うがい以外にも様々な浄化法があるので、普段は、他の方法でクリアを行います・・・。
鼻に入れたお湯が頭に入らないように、終わった後にはしっかり鼻からお湯を出しきることも大事。鼻うがい後の呼吸法、完全に鼻の奥からお湯を出し切る方法も教えてもらいました(鼻うがい→お湯を頭の中から出し切るまで、トータル30分くらい必要です)。
そして今朝は橋で渡れる島に行き、ビーチで日の出とともに呼吸法と太陽礼拝。なんと贅沢な時間。
出来るだけ肌を出したほうが自然のエネルギーを吸収できるよ、ということで私もタンクトップに。沖縄とはいえ、12月の海岸は寒かった。プラブジ先生によると、身体の内部に火を熾せば、どんなときも寒くないよと言われてましたが、私はやっぱり寒かった。
でも、こういう早朝に自然の中で行うヨガこそが、あるべき姿なんでしょうねぇ。



さて、プラブヨガのRYTは、2週間という時間をかけて生徒の身体に変化を起こしていきます。プラブジ先生は、一人ひとりの身体の構造の違い、エネルギーの違い、プラーナの状態をみながら、その日のクラスを縦横無尽に変えられているので、私が受けたRYTと沖縄のRYTは内容が違います。
昨日、初日に集まったときの生徒の身体の状態をプラブジ先生が話されてました。
**さんは、上半身と下半身のエネルギーが繋がっていなかった、**さんはここにプラーナの詰まりがあった、**さんは心と体がここにない感じだった・・・、**さんはまだ畑に育っている野菜状態で、収穫して調理するにはもう少し時間がかかる・・・といったふうに、一人ひとりの身体の様子を把握されていました。
私が学んだ東京のクラスは身体に不調を抱えている人が多かったので、その身体を普通に戻すのに時間が必要。エネルギーの充実も含め、本格的なヨガが出来るのはこれから・・・という感じだったそうです。私は、頭が新幹線に乗っていて身体が鈍行列車だった、と言われたことがあります(笑)。
今回の沖縄に参加していた私の知り合いの男性(70代)は、2週間前にはロータス(結跏趺坐)を組みたくても、脚が全然動かなかったのに、今日は反対の脚の腿の上に足先を乗せられるようになっていました。何歳になっても身体の柔軟性は取り戻せるということですね。
私は人生のほとんどを「身体を動かすこと」とは全く関係なく生きてきたので、自分がヨガをしていることに、今も現実感がなく、こうやって沖縄に来ていることにも、ほっぺたをつねってしまいます(笑)。
ぎりぎり50代で向き合うことになった自分の身体。どんな可能性をこの身体が秘めているのか、この肉体がある間に身体の神秘を味わい、引き出していければと思っています。
通訳をしているCHINATSUさんは、元オリンピック強化選手だったアスリート。プラブヨガとの出会いについて、彼女がこう言っていました。「長くスポーツをしていても、本当にスゴイ先生に出会う確率はとても低いし、滅多にないことを知っている。だから、出会ったときは、金額や時間は二の次、三の次なんです。迷うことなく、すぐに申し込みました」と。
私は自分の身体がいかにヨガ向きではないか知っていたので、RYTに申し込むまで2週間、さらに支払うまで2週間かかりました(笑)が、そんな私でも、なんとか続いているわけですから、世の中、何が起こるか分かりませんー。
今年はプラブヨガで終わります。そして2022年はプラブヨガでスタートします(笑)。
さて、明日は横浜の自宅に帰ったら、ようやく大掃除ですー。新年に果たして間に合うのでしょうかー(笑)
東京
一般クラス 1月15日(土)~16日(日)で合計3クラス(単発参加可能)
↑早割期間は、12月28日(火)まで
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