12月に入ったこともあり、折に触れ、イエス・キリストとイエスの側近の人たちのリーディングを読んでいます。
教会を通じて知るイエスは、ふつうの大工の家庭の元に、ふつうの男の子として生まれ、大工として仕事をしていたある日、聖霊に打たれて神について伝道を始めた、というストーリーなのかなと思います。
ケイシーリーディングを通して知るイエスの生涯は、これとは全く次元が違います。そのあたりのことは、書籍『キリストの秘密』に詳しく書かれているので、
『キリストの秘密』を読んでいただくとして…。
メルマガでも何度かイエス誕生のエピソードを紹介したことがあるので、
メルマガ340号から少し引用すると・・・。
イエス・キリストをこの世に迎え入れるために、人間サイドは何百年もの間、自らの肉体と精神と魂とを浄め、救世主を受け入れる準備をしたとケイシーは述べています。
ユダヤの原始キリスト教のグループ、エッセネ派のメンバーは、何百年もの間、いつの日にか自分たちのグループから「イエス・キリスト」となるべき人物が生まれることを信じ、それに値する聖なる場を作るために、一生を尽くして自分の肉体の浄化と霊的向上を目指していました。
そのためにイエスを誕生させることができる経路(母胎)になれるほどの清らさを持った女性を、まず育てようとします。
ケイシーリーディングによれば、後に聖母マリアと呼ばれるようになった女性が、その母親の候補となったのはまだ4才のとき。そして他の少女とともに特別な養育を受け、さらにイエスの母なるべく選ばれたときには、まだ12~13才だったそうです。
※ちなみにイエスご自身も、救世主となるべく、幼少の頃から専門の養育係がつき、霊的な学びのために、遠く、ペルシャ、エジプト、インドに留学して最高の教育を受けたとケイシーは述べています。
ですから聖母マリアもイエスも、エッセネ派の人たちに守られ、幼少の頃から自分の役割を認識しつつ、大切に大切に育てられた人だったのです。
ケイシーは、Heinrich Hoffman(ハインリヒ・ホフマン)が描いたイエス像は、もっとも本人に近いと述べています。
私はイエス誕生やエッセネ派に関するリーディングが好きです。特にクリスマスシーズンはイエスにまつわるリーディングをメルマガで紹介していることもあり、毎年この季節になるとイエスやエッセネ派についてのリーディングを読むことが多いです。
下記のリーディングも、過去、何度も読んでいました。だから、知識として知ってはいたものの、今年は自分がヨガを学び始めたということもあり、「インド」という言葉に体が反応しています(笑)。
Q)イエスはインドにどの時期にどれくらいの期間滞在したのでしょうか?
A)13歳から16歳までの間だ。 1年は旅行とペルシャで費やした。大半はエジプトで過ごした。 これについては、その大半がそこにあるピラミッドに置かれた記録の中に見つかるだろう。なぜなら、ここでこそ秘伝者(イニシエート)の教育がなされたからだ。
Q)イエスはインドでは誰の下で学んだのでしょうか?
A)クシュジアール( Kshjiar/Kahanji )だ。
Q)インドで受けられた教えについて概要を教えてください。
A)肉体および精神の強靱さを養うことに関連した、身体の浄化についてである。
(5749-2)
特に3つめの「肉体および精神の強靱さを養うことに関連した、身体の浄化について」というのは、ヨガじゃん(笑)! アーサナ(ポーズ)のヨガだけではなく、呼吸法や体内浄化、生活全般を含んだヨガという意味ですが・・・。
ちなみにケイシーリーディングでは、こんなことも言われています。
Q)キリストの記録はどのピラミッドにありますか?
A)まだ発見されていないピラミッドにある。
(5749-2)
ケイシーが亡くなって75年以上経っています。果たして、このピラミッドはもう見つかっているのでしょうか? ピラミッドとともにこの記録も発見されるといいのですが…。
13歳~16歳の間、イエスがインドで何を学んでいたか・・・。ますます興味がわいてきます。
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