バガヴァッド・ギーターも含め、ヨガの話題が続いています。
10月24日に東京で開催されたプラブヨガの1DAYクラスに、サポートスタッフとして入っていた圭子さんの
インスタグラムの投稿が興味深い内容だったので、ご本人に許可をいただき、シェアさせていただきます(文章は少し短く編集しています)。
先週開催されたプラブジ先生のWSですが、私目線で体験をシェアします。
9月のWSは本当に疲れきってしまい、先生のお話は全く頭に入らずでした。10月の私の密かな目標は9月よりも元気であることでした。
前日午後にグループLINEに突然指令が入ります。きゅうり15本、ニンジン5本みじん切り・・・などです。突然の完成形みえない指令に動揺する私。想像するだけでなんだか腰が少し痛くなる。当日朝は胃がちょっとキリキリして長時間のWSなのに、朝ごはんほとんど食べれない。お陰で心身の繋がりを実感する、有難い。
WSは様々なハプニングで開始が大幅に遅れる。生徒さんは1人も文句を言われないのがすごいなと思いながら、なんだか申し訳ない気持ちになります。
この辺りで体も心もぐちゃぐちゃバラバラに感じ、友人にも、顔、疲れてるねと言われる。とにかく全身全霊でやり結果は手放すぞと奮起。
なんとかWSも軌道に乗り始める。たまに確認事項で先生の近くにいく。滞在数分。あれ?いくと、バラバラの心身がちょっとずつ戻ってくる。
たまにモデルとしてデモをやる機会をもらう。また一瞬でプラーナが少し回復する。
3クラス目がスタートしてから、スタッフチームのおにぎりや糠漬けなどを頂き、さらに元気になる。私はその後、部屋に戻る度に、ずっと食べ続けていました。深夜帰宅後もバクバク食べました(当日は動物性なしのベジタリアンのみ)。
ちなみに先生は1日中、お水のみ、通訳の千夏ちゃんは果物とお水しか口に入れていません。
その後も、ちょいちょい先生によばれて近くにいくのですが、プラブジ先生は暖炉のようにポカポカでものすごいパワーを発していました。
4クラス目になると裏方の仕事も少なくなり、合間にクラスに参加できました。ちょうど下半身のナディでこのポーズで、身体のここからここまでプラーナが流れるよと言われて、やってみました。
左右のある動きで、たった10秒ポーズをキープするだけなのですが、先生が言われていたナディがスーと通っていくのが感じるのです。下半身に電気を流した感じだとも言えるかも。
私はあれをやっただけで、腰や下半身の疲れは完全に抜けて元気になり、なんだか気分もよい。あまりにすごいので先生にかけよって報告したら、既に通訳の千夏ちゃんが同じような事を熱烈に伝えていました。
やっぱりプラブヨガ凄いな!!
WSの1日が、このたった10秒のポーズですべて報われました。体にプラーナが流れて体が整ってくると、細かいことも気にならなくなってくる(笑)
5クラス目は参加者も少なめだったので、私たちも参加し、体をみてもらう。9月のトレーニング最終日に出来ず、課題だった動きをやるように言われる。家で練習しても、完全には出来なかったのに、何故かできるというミラクルがおきました。
背中はいつも以上にしなやかになり、プラーナも一杯で達成感のある1日となりました。
お陰で私の9月よりも元気であることという目標は大幅にクリアし、終わってみればこの一ヶ月の成長が実感できるという大きなギフトを頂きました。
ちなみに途中、会場が寒くて上着を羽織る方を多かったのですが、私はずっとタンクトップでした。火曜日までずっと暑くて、ふと、エネルギーが身体の上でたまってる気がしてヘッドスタンドしたら、人並みの格好ができるようになりました。
プラブジ先生は、全員のプラーナを上げようと、よくみてくれています。参加者お一人づつの状態もそうですが、私たちボランティアスタッフや通訳の千夏ちゃんのことも、です。
会場にいた方は、先生がマイクが使えるようになるのに、かなり意識を向けているのが感じられたと思います。それは通訳の千夏ちゃんのプラーナを守るためでした。千夏ちゃんが持たないと、サブ通訳として控える敦子さんや私も、あの広い会場ではすぐにダウンだったと先生は予想されていました。
マスタープラブジは、5歳からヨガを始めてすでにヨガ歴35年以上。単に、わたし達が知っている「アーサナをする」というヨガではなく、祈りも食事も含め、生活全てがヨーガです。そして、ある意味天才です。天才ゆえに、わたし達一般人とは違う感覚をお持ちで、時々それが波乱を巻き起こしていますが、まぁ、天才ですから~(笑)。
インドにお住まいのご両親は、プラブヨガはされていないようですが、1日中祈られたり人々の奉仕をされている祈りの方々。1歳違いの弟さんは、プラブヨガとヨガセラピー(ヨガの養生法)の専門家であり、
ヨーガの八支則を日々、実践されている方。ともかくも家族全員がヨーガの人々です。
・・・という背景をお持ちのプラブジ先生は、並のヨガの先生ではありませんー。一瞬でその人の身体の状態を見抜く眼力というか、感覚には、毎回驚きます。
圭子さんが朝、内面に不安を抱え、身体がバラバラな感じがあり、それがだんだん身体が整ってきた様子を、マスタープラブジは、間近でちゃんと感じられていたんですね。だから最後のクラスで「あのヨガの動き、今ならできるな」と思われて圭子さんにやってみるよう指示された。
10月のクラスに参加していた知り合い(男性)のことが心配だったので、「○○さんは大丈夫でしたか?」と質問したら、「彼は、右脚にエネルギーの詰まりがあった。しばらく下半身の運動が必要ですね」とお返事あり。
blog用の写真に、WEBにあがっているヨガのアーサナの写真をチェックしてもらったときも、チラリとみただけで、「この人は、プラーナが流れてない」「この人はここに詰まりがある」「この人はこのままだと筋肉を痛めるよ」と、一瞬でその人の身体の状態やプラーナの状態を見抜いています。動画ならまだしも、写真だけで何故に??と毎回びっくり。
RYT500のあとで「身体はどう?」とメッセージがあったので「実は腰痛が出て・・・」とお返事したら「知ってる」と。会ってもないのに何故に知っているんですか~??と、これまたビックリ。生徒に何かあったら、会ってなくても何かを感じるらしい。
1DAYクラスでは、さすがに水を飲まれてましたが、いつものクラスだと、朝から夕方まで水も飲まず、何も食べずでヨガを教えられます。
わたし達には「食べろ、食べろ」と言う割には、マスタープラブジは、何か胃にいれてしまうと、繊細に生徒の心身の変化を感じる感覚が鈍くなってしまうと、食事は夜の一食のみ。しかも、完全ベジタリアンで、ガッツリ食べるわけではなく、食べる量は比較的少なめ。それなのに、毎日、ハイパーアクティブ。しかも、ガリガリのヨガ行者のようではなく、身体には筋肉がしっかりついているというのは、空中からプラーナを得ているとしか思えませんー。
さらに、1DAYクラスのときは、朝から晩まで1日12時間、喋りっぱなし、動きっぱなしなのに、初めて参加された方から、何度も参加される方まで、もれなく参加者皆さんのプラーナレベルをあげて帰されるという・・・。もはや超人です。
この倒立も、本人は全くできる気がしないのに「出来るよ」と言われて、やったら出来た(笑)。

東京、大阪で、1DAYクラスがいくつか決まっています。
現在判明しているのは、下記のスケジュールです。
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