もうずいぶん前の話です。
友人たち数名と確か、伊勢あたりを旅行していた時の出来事。その少し前に、自分の身にちょっと不思議なことがあり、ランチを食べながら、その話を友人たちにシェアしてました。まだ私が、その不思議話を全部話し終わってない時に、友人の一人が「そんなことなら、私にもあったよ」と、彼女の話をし始めました。そして話題は次々と変わり・・・
結局、私が話したかったことは全部シェアできず、私の不思議話は宙ぶらりん。
なんだか心がモヤモヤしたままそのランチは終わりました。
途中で話を遮られてしまったこと。
私にとって、とっても印象的だった話が、どこにでもあるフツーの取るに足らない話になってしまったこと。
このモヤモヤはそのまま、心の奥底にしまわれていきました。
その出来事を思い出したのが、この動画。勝間和代さんのお話です。7ヶ月前の動画なので、おそらく私は半年以上前にみて、その時に、数年前の上記の出来事を思い出してました。
そして、こういうことを「マウンティング」というのかと、私にとっての新語をこの動画から知ったわけですが、何故、今ごろ、また、あのときのことを思い出してblogに書いているかというと、上記の出来事の友人のFacebook投稿を読んで、彼女に話しを途中で遮られたことを再び思い出したから(笑)。
実は、その時の私の不思議話も、内容自体は、そんな大したことではありませんー。きっとその時友人たちにシェア出来ていたら、すぐに私自身も忘れてしまったと思います。でも、忘れていないということは、このとき、ものすごーくガッカリしたんですね、私が。
友人たちに「不思議ー」って共感してほしくて話していたから。
そして、あのときのガッカリがまだ癒やされていなかったのかぁ、そしてその時、共感されなかったことがまだ痛みとして残っていたのかと、あらためて自分でもびっくり。だってもう数年前の出来事です。そして、ここに書いているのは、私の癒し行動の1つですね。書いてスッキリ。

勝間さんは動画で、マウンティングをしている人に対して「相手に対する信用残高が減っていく」と言われています。私も上記の友人とのお喋りが、時々心地よくなく感じていたのは、彼女のマウンティング癖だったのかと、動画を見て気がつきました。
無意識にやってしまうマウンティング、私も気をつける。人の話を途中で取り上げない。
無意識にやってしまうことなので「自分がマウンティングしていないか意識する」ことがスタート地点ですね。
この年齢になっても、まだまだ改めることはたくさん(笑)。
人は共感されたくて、話を聞いてほしくて、話をしているということを、肝に銘じますー!
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