プラブヨガ番外編その2。今日はプラーナの補充について。
私たちは朝10時~夕方4時までのヨガクラスの合間にランチ休憩が30分ありました。体を使うので、ヨガ中は私もガッツリゴハンのランチを持参。私の普段のランチは野菜中心。ゴハンを食べるのは外食の時くらいですが、やはりゴハンを食べると、すぐにお腹が満たされるし、なによりお弁当作りが簡単。ヨガ中はゴハンが一番でした!。
我々は喉が渇けば水を飲み、お腹が空けばいつでも食べていいよということで、ヨガをしながらおやつも時々(お腹を空かせてヨガをしないように指導されている)。
私は痩せている割には、マスタープラブジから「もっと食べろ」と言われることはありませんでした。でも、生徒の何名かは、もっと食べろ、もっと食べろ、食べる量が少なすぎると、何度か言われていました(5月の時には、事前にそのことを聞いていたので、ベジタリアン系のお店でしこたま「おやつ」を買って準備をしていたら、ちょっと余った)。
おそらくヨガの生徒の中で一番痩せていたであろう私に「もっと食べろ」の注意がなくて、体格のいい人に「もっと食べろ」の注意があるのは考えたら不思議です・・・。
見た目からいうと、私の方がもっと食べる必要がありそうですから。
今回300をご一緒したKEIKOさんも、マスタープラブジから「もっと食べなさい」と何度か言われていました。彼女は背が高く、体つきもしっかりしているので、フツーは「もっと食べろ」と言われるような人ではありませんー。でも、マスタープラブジは痩せている私ではなく、KEIKOさんに注意していました。「食が足りない」と。
5月、9月と数日だけ合同練習した光子さんも、マスタープラブジから「食べろ」と言われていた一人。彼女は小柄ではあるものの、自分でもエネルギッシュだと思っており、また、Facebookでよくご主人との食べ歩きを投稿されていました。代官山エリアの美味しいレストランで食べ歩きを楽しむという、羨ましいグルメな生活をされていた人です。
だからお二人に栄養が足りないとは誰も思わない・・・。
で、
だんだん分かってきたのは、マスタープラブジはその人の体型や筋肉のあるなし、あるいは日々の摂取カロリーではなく、その人の内側のプラーナ、エネルギーの充実をみていたんですね。
KEIKOさんの場合は、教えているヨガクラスで、生徒さんに自分のプラーナを吸われている(
RYTの4日目にも書いています)のでプラーナ不足に陥っていると言われてましたし、光子さんの場合には、そのグルメな食生活でもエネルギーが足りていないと指摘をされていました(お二人とも、対処方法をばっちりマスタープラブジから習っていますので、今はプラーナは充実ですー)
4週間のヨガを通じて実感したのは、私は体重が少ないし痩せているし(洋服のサイズは5号、XSです(笑))、子どもの頃から虚弱体質で、しょっちゅう風邪をひいたりお腹を壊していたけど、今はけっこうパワフルなんだな(過去の記憶に引きずられて、今も体質は虚弱だとずっと思っていた(笑))。
光子さんは、ヨガが終わると、家で一回寝ないと復活できなかったらしいですが、私はヨガの後に美術館に行ったり、人に会ったり、あるいは、帰宅後、庭の雑草抜いたり、掃除とかしてましたから、やっぱり元気なんですねぇ。
この2週間、他の生徒さんは毎日9時間くらい寝てたようです。いっぽう、私は睡眠時間を十分確保できずに、いつものとおりの6時間睡眠。家に帰ってメールチェックして、ブログを書いて、翌朝の朝瞑想の準備をして・・・とやっていたら、あっという間に時計は10時すぎ。「あ~、お風呂入らなきゃ」と慌ててお風呂に入って寝る日々。が、それでも5時に起きられたし(笑)。
疲れて弱っていると感じる。
家を掃除するだけのエネルギーが決してないような氣がする。
食べ物を作ったり、皿を洗いたくない。
体重を減らしたり、増やしたりするのが難しい。
簡単に眠れない。
ストレスや緊張を感じる。
日中は眠気を感じる。
時には集中できない 心が麻痺している すぐに混乱する。
消化に問題がある。
便秘や 硬く乾燥した便が出る。
気分のムラがある、または簡単に動揺する。
忍耐がもたない。
時々落ち込む。
皮膚の過度に乾燥しているか油性である。
時々吐き気や腹痛を起こすことがある。
うっとうしい目の痙攣を起こす。
簡単に捻挫する。
筋肉の痙攣や腰痛がある。
時折、口の端に亀裂やびらんがある。
爪が薄くなったり、もろくなったりする。
髪が抜ける。
むくみがある。
制御不能なイライラを起こす。
バランスの取れた栄養価の高い食事を毎日食べていない。
「病気」というと少し重い単語なので、体のシステムがうまく働いていない、といった方がいいかもしれませんね。プラーナ、気の流れも含め、体が充実してくると、これらの兆候は消えていく、ということになります。
家を掃除したくない、お皿を洗いたくない、気持ちにムラがある、すぐに動揺する、忍耐できない、落ち込む、あるいはよく眠れないといった、いっけん体調とは関係ないように思えるものでも、心と体は一体。体の内側が充実してくると心や気力も充実。家事がテキパキできたり、簡単に動揺したり気分にムラが出たり感情のアップダウンが少なくなります。
人にはたくさん食べろという割には、マスタープラブジは、実はヨガクラスをやっている間は水も飲まず、食事は夜の1回だけ。それもベジタリアンレストランが見つからなければ、牛乳飲んで終わり!ということもあるらしいので(インドのベジタリアンは牛乳はOKだそうです)、1日の摂取カロリーは少ない。それでも、筋肉はついているし、しばらく会わないうちに太っていた(笑)のは、内なるプラーナが充実しているからなのかも。
・・・それに、何かを食べてしまうと、生徒の繊細な体調や気持ちの変化に気づきにくくなるので、食べない方がいいらしいです。
そうやって大気中からプラーナを摂取できる人は良いとして、そうじゃない我々はやはり食生活の充実をはかる必要がありますね。
マスタープラブジは、プラーナが足りない人に、生命力のある食事をするよう伝えていました。つまり、コンビ二弁当でもファストフードでも、冷凍食品やインスタント食品でもない、ということですね。またヨガ中は添加物が入っているものは食べないように、とも注意を受けています。
果物は種のあるものを食べる。秋の味覚のブドウや柿もできるだけ種ありを探します。
有機や無農薬を気にし始めたら経済的な問題も起きていきますが、農薬使用量の多い野菜や果物、あるいは頻繁に食べるお米や野菜、例えば、タマネギやニンジンだけでも無農薬を選ぶと安心です。それに、人は意外と無駄遣いしているので、自分の無駄遣いを減らすと、少しお高いフルーツも買える余裕が生まれてくるかもー。
あと、基本の調味料、味噌や醤油、だし類には時間とお金をかけることをお勧めします。
時間をかける・・・というのは、近所のスーパーで売っている大量生産品ではなく、老舗の昔ながらの製法でちゃんと作っているものを選ぶということです(あるいは自分で作るか)。
デパートや自然食品店に寄って吟味したり、ネットで取り寄せると安心です。
上のリストの中に、複数心当たりがある人は、基本の食に気をつけて、気力の充実を感じるまで少し多めに食べるといいかもしれませんー。食を通じてプラーナを体に取り込むことができますから。

写真はヨガとは関係なく、戸隠神社の木。プラーナたっぷり!
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