プラブヨガTOKYOの番外編。
1週間ほど前ですが、RYT500を5月に修了していたメンバーと、神楽坂のフレンチレストランの厨房をお借りして、南インドの本場仕込みのカレーを作って食べる、という夜がありました。
野菜を切るのは生徒たち。味付けしたのはマスタープラブジです。
2班に分かれて買い物に行きましたが、買い物の量に驚いた。画像のニンニク、ショウガ、タマネギが、この夜に全部調理され、そして9名の胃袋に入りました~。普段の1年分のニンニクを一晩で食べたかも。
マスタープラブジによると、町のレストランはニンニクやショウガの生を使わず、パウダーで調理しているところも多い。でもやはりニンニクとショウガは生を使うに限ると。

かくて、ひたすらニンニクを剥く。ニンニク担当は3人!

この日調理されたのは、
レモンライス、 ターメリックライス、マッシュルームのビリヤニ、 南瓜とインゲンのサンバル(カレー)、 マサラパパド(サラダ)、マッシュルームのサブジ。そしてマンゴーラッシー。
インド料理に使うバスマティライスとスパイス類、マンゴ缶は、マスタープラブジが名古屋で購入。スーツケースに入れて、東京まで運んで来たそうですー。
通訳さんは、加賀と伊勢と東京の3カ所で生徒さんとカレーを作ったそうですが、東京のカレーが断然美味しいと感動しきり。東京には、年期の入った料理好きの女性が勢揃い(笑)。そして、家庭のキッチンとは違って、レストランの火力の強い本格的なガスレンジで作りましたから。
ちなみに、本場のインドカレーにはトマトやジャガイモなどががたくさん入っていますが、この日は「ナス科」NGの生徒のために、可能な限り「ナス科」抜きで調理をしてもらうことに。トマトが入ってなくても十分美味しかった!

レモンライスやターメリックライスには、ニンニクがそのままゴロンと入ってました。調理してあるから息は臭くならないよと言われてましたが、どうだったか・・・。なんせ、全員が大量のニンニクを食べたからよく分からない(笑)。インド料理にはギーを使うのが普通だと思っていたら、ギーは太るので、一般家庭では調理には普通のオイルを使い、最後に少し入れる程度らしい。

私の一皿目。

マンゴラッシー用に購入されていた牛乳。マスタープラブジは、安い牛乳は買いませんねぇ。その棚にある一番いい牛乳を買われます。ノンホモ、有機、ジャージー牛乳の3本!

余ったものはジップロックに入れて生徒全員でお持ち帰り。おかげで、次の日も、その次の日もカレーを食べ続けることに(笑)。でも、美味しいカレーは3日連続で食べても飽きることはなく・・・。
それにしても、全体におとなしめの和食と違って、本場のカレーはガツンとパワーが入ります。
これでもかと投入される、大量のニンニク、ショウガ。さらに、薬効もあるスパイスもたっぷり。マスタープラブジはベジタリアンなので動物性のものは一切使っていないのに、食べる前から、アジアの熱風と生命エネルギ-の充実を感じました。
ただし・・・。
カレーを3日連続で食べた翌日に整体を受けにいったら「小腸が反応しているけど、何か心当たりある?」」と。普段、食べていない本場のカレーを3日間、食べ続けた影響でヤワな私のお腹が、ビックリしたのかもしれませんー。あるいは、新しいヨガの学びがちゃんと「消化・吸収」されていないという象徴だったのか・・・。
今日からマスタープラブジは札幌です。
会場はお寺の畳の上! しかも保育園併設のお寺のようで、ちびっ子たちと一緒の写真が送られてきました。札幌では、2週にわたり週末コースがあるので、お近くの方は是非~。
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