プラブヨガRYT300、14日間の7日目(突然の中間試験)
2021年 09月 19日
アーサナの前にどんなウォーミングアップを、どの順番で何分するのか。前屈のアーサナは、どんな動きで、どこに意識を向け、どこに注意点があるのか、口頭で説明しながら、1分以内にデモンストレーションせよ、というマスタープラブジからの指令が!
まじですかー!
修了したら、プラブヨガのインストラクターとして教室を持ちたいと思っている人と違い、私は何気に聴いたり、メモしてなかった部分もあり、かなり冷や汗でした。
隣の圭子さんに聞きながら、慌てて総復習。高校時代にやったように、試験直前の詰め込み(汗)。
なんとか、無事にデモを終了してホッとしたら、今度は全てのアーサナをリバースして下さいと。つまり、最後のアーサナから最初のウォーミングアップ、挨拶までを目をつむったまま、逆回転で行いなさいという、更なる難題が指令される(驚)。
私は途中でアーサナの順番をすっかり忘れて、動きが止まってしまった瞬間がありましたが、なんとかギリギリセーフでクリアでした。
2つ目のデモ試験は2人ペアで行ったんですが、試験後のマスタープラブジの私たちへの感想が、
「瞑想とか、静かに目を瞑って過ごす時間を毎日持っていますか?」「何をやっているのか分からないけど、今やっていることを続けなさい」と。
ペアで試験を受けたカズさんは、毎朝祝詞をあげており、私は一日たった20分でも朝の瞑想を1月からやっている。そのことがどうして分かったのか、とにかく、そんな総評をいただきました。
・・・何故そのようなことを感じられたのか、後でマスタープラブジに確認したら、目を瞑っているときに、体も内面もとても静かだったからと。
急な試験だったし、内心、かなり焦ってましたが、瞑想を続けていたことで何かが変わってきたんですね。
マスタープラブジは、生徒の心や体、エネルギーの状態を(たとえ一緒にいなくても)かなり繊細にキャッチされる人なので、この感想は嬉しい!
復習後の新しいアーサナは、私には難易度が高すぎて、私は最初から休憩モード。ナオコさんも毎日練習していけば数ヶ月後には出来るようになるよ、と言われたものの、出来る気が全然しない(笑)。私にこれが出来る日が来たのなら、それはもう人生の大革命です。













