今朝はひさびさに朝7時過ぎまでたっぷりの睡眠~! 8時間以上寝て、疲れも取れたと思っていたら、朝、キッチンでお湯を沸かそうと、電気ポットなのに無意識にガスコンロにかけてしまって、電気ポットの底を溶かしてしまった(涙)。半年以上、ずっと電気ポットを使っていたのに~。こんなことで電気ポットとサヨナラすることになるなんて(涙)。
さて、今日のヨガも、プラブヨガを指導するときに注意点がメイントピック。
長年ヨガをやっている人は、カラダを壊す人が多い(怪我が多い)と聞いています。
例えば通常のヨガクラスだと、いきなり太陽礼拝をしたりしますが、プラブヨガではそれはNG。太陽礼拝をしたかったら、その一連の動きをカラダの負担なく行うために、最低2時間はウオーミングアップ。しかも太陽礼拝は日の出の太陽の光を受け取るために行うヨガなので、太陽礼拝をしたかったら、日の出の2時間前から準備がスタート(このあたりのことは、
5月に書いています)。
通訳のChinatsuさんは、冬のオリンピックの強化選手だったのに、コーチによる画一的なストレッチを強制されたために腰を痛め、結果、脚が動かなくなり手術・・・。もしコーチが人の体はそれぞれ構造が違うという解剖学的な知識があれば、腰に負担をかけるようなストレッチをしかも長時間行うようには指導されなかったでしょうね。
ヨガも同じで、まず生徒の体を痛めない、怪我をさせないというのが大前提。その上で、一人ひとりの体をみて、その生徒にとって効果が生まれる角度や方法をインストラクターは見きわめないとダメだよとマスタープラブジから指導あり。
私はプラブヨガのインストラクター志望ではないものの、今日ようやく「他の人は簡単にできるのに、私には出来ない動き」「他の人は出来ないのに、私には簡単な動き」がある理由を納得ー。
例えば、私は背中が板のようにまっすぐなので、ショルダースタンドをした後で「背中をまるめながらゆっくり降りる」のは体の構造上無理。だから脚を曲げて、ゆっくり降りないと腰を痛める。そして、毎日パソコンの前でずっと座りっぱなしってことは、ずっと前屈をしているようなものだからすぐに腰痛になりやすい。
今日も「他の人は、これを左右10回ずつね~、でもナオコさんは2回ずつで十分、それ以上やると腰を痛めるから~」というメニューがいくつもありました。
プラブヨガ、すでにヨガの先生をしている人にも学んでほしい~。あまりにこれまでのヨガの常識と違うので、最初は混乱するらしいですが、目からうろこがたくさん落ちるはずー。
今日のアーサナは、地味に大変だった。脚をあげたままホールドしておくのが難しく、脚をまっすぐに伸ばせないー。
どれも、今日の精一杯(他にも色々やったけど、とりあえず、写りのいいものだけアップ)。

半跏趺坐で右手で右足の親指を持ってますー。

背中で合掌をするのは、私はそんなに大変じゃない。

背中で合掌+お腹と腿をつけてホールド

明日はみんなでカレーを作って食べますー。
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