今日から3日間、5月にRYT300を修了し、すでにプラブヨガのインストラクターになった4名が合流して一緒に学びます。
・・・というのも5月の東京のメンバーは、大きな手術歴があったり、首や背中、膝などに不調があるメンバーが多かったので、ゆっくりペースでクラスが進み、テキストでスキップしたアーサナ(ポーズ)がいくつもある。そのスキップしたアーサナを学びに合流した、というわけです・・・。
スキップしたということは、難易度の高いアーサナが残っている可能性が大ってことでもありますが(汗)。
さて、ひさびさに集まったメンバー。すぐに体を動かしたりはせず、1時間ほどマスタープラブジの話が続きました。
このお喋り時間、単に近況報告や世間話をしているわけではなく、この時間にバラバラだった生徒のエネルギーが調和してくるのを待っているそう。皆さん、5月に修了後もそれなりにヨガを続けているものの、やはり月曜日からがっつりやっている私たちとはエネルギーレベルが違う。
一緒にいてお喋りをするうちに生徒のエネルギーがまとまってきたら、少しずつ体を動かして、本格的なクラスがスタートしました。
すでにプラブヨガのインストラクターになっている人が2人もいたので、今日のクラスは、体の故障がある人にどう安全にプラブヨガを教えるか、どうヘッドスタンドなどをサポートするか・・・がメイントピック。
膝が痛い、腰が痛いという人にやってもらうといい動き、反対にやらせてはいけない動きもあるので、確信を持って生徒さんに指導できるようになるには先は長そう~。
例えば、マットの上に置く手の置き方1つとっても、体の構造によって無理な体勢もある。「これが正しい」という体勢を押しつけてしまうと、体の故障の原因になってしまうので、その人の体の構造にあった指導をするように。自分の指導で生徒が体を壊してしまったら、それはカルマになって自分に返ってくるから気をつけるようにと・・・。
プラブヨガは、前屈をやったら必ず背中をリリースするし、背中に負荷がかかる動きをしたら仰向けになってしばし休むなど、使った筋肉をリリースしながら行うので、ヨガで体を壊すということは少ないはず。でも、その人の体の構造を見きわめ、見立てをするには経験を積み重ねていくしかないですね~。
ちなみに、今日判明したことに、マスタープラブジは、直接会わなくても、写真を見ただけで、その人の体のエネルギーの滞りや痛みがある部位が分かるらしい(驚!)。いわんや同じクラスにいる生徒の体の様子は、目を瞑っていても分かる。私たちが「この動き10回を3セット!」と言われて体を動かしている間、プラブジ先生はずっとパソコンを見入っていることが多いのに、各生徒の状態は把握してるのには時々驚きますー。
今日のアーサナは昨日のつづき・・・。

で、このアーサナの手の置き方を練習してたら、いきなりこうなった

だんだんヘッドスタンドをやるのに慣れてきた(滞空時間も少しずつ延びてきた~)

5月にRYTの200で数日一緒だった光子さんとは、ついこの先日会ったばかり。それでも「Naokoさんの声が違う~」と。他の人も「うん、声が違う」と言っていたので、この4日間で、呼吸が深くなっているのかもしれません~。
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