プラブヨガRYT300、3日目。全身くまなく、どこかが痛い。
今日はハーフロータス(半跏趺坐)の1日。
朝から夕方までずっと、ハーフロータスを組んで、腿(もも)に上げた反対側の足の親指を、背中から腕を回した手でつかんで何かをする・・・という。
私も、もう一人の参加者けいこさんも、ハーフロータスは難なく組めたので、そのままスタートしましたが、ハーフロータスが組めない人には、足首を柔軟にする動き、腰周りを柔軟にする動きなど、別の動きをした後で、今日、私たちがやった準備運動をするそうです。
何度も書きますが、プラブヨガは、美しいアーサナ(ポーズ)を求めるのではなく、働きかけたい部位や内臓のポイントが押さえられていたら、それでOK! お手本は(理想的には)脚をまっすぐ伸ばすアーサナでも、私のように、脚がまっすぐに伸ばせなくても、重要ポイントがちゃんと押さえられていたら、マスタープラブジから「パーフェクト!」と声がかかります~。
反対に、どんなに美しいアーサナ(ポーズ)にみえても、「このアーサナが求めているポイントは、ここじゃないんだよな~。ここがちゃんと出来てない~」というヨガの写真はいっぱいあるそう(苦笑)。
今回、通訳をして下さっているChinatsuさんは、もともとは、冬のオリンピックの強化選手に選ばれるほどの、スキー選手だった人。大学も体育系で、休みの日は山で走っているような大学生活だったらしい。そんな強い選手だったのに、現役時代は、何故だか自分の体が1つになっておらず、バラバラな感じがしていたそう。そのために、考えられるあらゆる方法を試したけど、何もやっても四肢のちぐはぐ感が解消出来ず、そのうち怪我をして現役の選手を引退・・・という過去があるそうです。
ところがプラブヨガに出会って、RYTに参加するうちに、日に日に自分の体が統合していくのが体感でき、今、ようやく自分の体が1つになったと感じているそうですー。
現役時代にプラブヨガに出会っていたら、どんなに強い選手になっていたでしょう~。
私にプラブヨガを教えてくれた知子さんは、もともと知り合いの音楽家の方があまりに短期間に声や体が変わったので、いったい何をしたんだ?とプラブヨガに興味を持ち、すぐにヨガを受けにいったと言われていました。その道を極めた人たちは、それまで自分の心や体に真摯に向き合ってこられた人たちですから、心や体の微妙な変化でも、その差がよく分かるんでしょうねぇ。
さて、今日のハーフトータス祭りはこんな感じ。他にも色々やりましたが、写りの良かったものだけ公開(笑)。ちなみに、こういったアーサナ(ポーズ)をやる前には、さんざん準備運動をやってますー。
にこやかに笑っておりますが、体はこれがギリギリ

ホントは左腕を左耳につけてまっすぐ伸ばすんですが、耳につかなかったので、反対の耳に手を回してます

これも、ホントは脚はまっすぐ。今日はこれが精一杯ー!

ヘッドスタンドをしてロータスを組むという・・・

そして、そのままハンドスタンドへ~。心はキャーキャー言っております

そして右手をあげて腿に当てるように指示された。片手倒立~!

今日のお気に入りの1枚はこれ

そして最後はこうなるー

さすがに、だんだん5時起きが辛くなってきた。目が覚めるのに時間がかかる~。でも明日も5時起き、頑張ります~!
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