ケイシー療法による感染予防対策(2021年9月版)

ケイシーセンターから配信されたメルマガです。
すでにフェイスブックでシェアが数多くされていますので、読まれている方も多いかとは思いますが、覚え書きを兼ねて、このblogでも貼り付けておきます。



【ケイシー療法によるコロナ予防法&治療法:現時点でのアップデート】

昨年1月に最初の「ケイシー療法によるコロナ対策」を投稿してからその後何度かアップデート情報を投稿して来ましたが、ワクチン接種がかえって日本社会を混乱させている現状を座視するに忍びなく、現時点でのアップデートを投稿することに致しました。

1年半前の最初の投稿から書いて来たことですが、RNA型ウイルスである今回のコロナは、その分子構造の特性上、容易に変異してしまい、ワクチンはすぐに効かなくなります。結局のところ、われわれを守ってくれるのは「神が人体に備え給うた免疫」です。われわれの免疫はどんな変異にも対応できるように出来上がっているのですから。

ご縁ある皆様に、エドガー・ケイシー療法から導き出される「コロナ対策」が届きますように。

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万一の時に備えて、一家に一本アップルブランデーを確保しておきましょう! 
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《予防法》
◎豚肉と揚げ物は、血液を汚し、免疫を下げる大きな要因とされる。コロナ禍が収まるまでは、豚肉と揚げ物は出来るだけ控えるようにする。

◎睡眠が不足するととたんに免疫が下がるので、日々、質のよい睡眠を取ること(8時間が理想)。

◎気道および肺の細胞を賦活させ、コロナウイルスへの耐性を高めるために、アップルブランデーの蒸気を日に数回、1回につき1~2分吸入する。(私のお勧めは、ニッカのアップルブランデーVSOP白です。3500円くらいです。)←フランス産のカルバドスでも大丈夫です。現時点ではカルバドスの方が少し安いです。

昼食には新鮮な葉物の野菜を生野菜としてたっぷり食べ夜は葉物を生で食べてもよいし、根菜類を加えて、温野菜にして食べても良い。これによって急速に血液が浄化され、免疫が賦活される。

特に、有効な野菜が、クレソン、セロリ、レタス、ニンジンである。


ケイシー療法による感染予防対策(2021年9月版)_c0125114_19224423.jpg
画像はこちらから拝借しました


◎昼食は、野菜を多くして、炭水化物は少なめに。

◎穀物は同じ食事では一種類に限定する。(例:うどんとご飯を一緒に食べるのはダメ。ソバとご飯、パンとパスタ、ご飯とジャガイモ、ラーメンライス^^;など、複数の穀物を同じ食事で食べても、消化されるのは一種類だけで、残りの穀物は未消化物となって腸内環境を悪化させる。)

体質を弱アルカリに保つために、食間に柑橘系を食べる(柑橘系は決して炭水化物と一緒に食べてはならない。最低でも、2時間は時間を空ける。)


《ウイルスに曝露して喉に違和感を感じたなら》
◎外から帰って、喉に違和感を感じたなら、速やかに、クラッカーを2枚粉々に砕き、そこに小さじ3分の1の重曹を加えて混ぜ、それを喉にへばりつかせるように飲む。30分は水も飲まず、重曹を喉にへばりつかせておく。(コロナウイルスは、たとえ細胞内に侵入できたとしても、アルカリ雰囲気の中では脱穀することができず、細胞内にRNAを放出することが出来ない。よって、複製・増殖できない。)


《呼吸が苦しくなったら》
◎予防法としても使える「アップルブランデーの蒸気の吸入法」の回数を増やし、1日、6~7回、1回につき1分~2分、アップルブランデーの蒸気を吸入する。

私のお勧めのやり方は、ペットボトルにアップルブランデーを半分入れ、ペットボトル用の水パイプ(約千円)を使って蒸気を吸入する方法です。これで、気道や肺に存在するウイルスをアルコール除菌することもでき、かつ、アップルブランデーの蒸気に含まれる成分が呼吸器系の細胞を大いに賦活し、抵抗力を増してくれます。病院にも置いて欲しい方法。この方法は小学生くらいなら充分できます。アップルブランデーは、リンゴの香りが弱くなったら、古いのは捨てて、新しく入れ直します。(私の場合で、1ヶ月に1回くらいの頻度です。)

コロナで入院中、コロナが重症化して呼吸がとても苦しかった人が、アップルブランデーの蒸気を吸入した途端、とても呼吸が楽になったそうです。

  ※正式なアップルブランデー療法は焦がした樫樽を使います。




《痰がでる場合》
◎タマネギをクッキングシートで包んで1時間くらい茹でるか蒸すと、タマネギエキスが採れるので、それを1回につき小さじ1杯程度を数分かけて摂る。これを1時間おきくらいに行うと、痰が収まる。

◎または、タマネギをみじん切りにしたものを2センチくらいの厚さになるようガーゼに乗せて、それを喉や胸骨、あるいは肺の前面、あるいは背面、側面に貼る。数時間したら、必要に応じて新しいものと取り替える。


《高熱が続いたなら》
◎獲得免疫が出来るときは、38度から39度くらいの熱が一晩出るのが普通であるので、熱冷ましなどは使用しない。しかし、40度近い高熱が数日続くようなら、オリーブオイルかピーナッツオイルを100ccと、醸造アルコール(いいちこお勧め)100ccを混ぜてよく攪拌したもので、背中、首、脇の下などに擦り込む。これを必要に応じて日に何度も行う。そうすると、体温を安全に下げてくれる。


《体力が低下したら》
◎200グラム程度の赤身の多い牛肉を用意し、そこから脂身を取り除いた赤身だけのところを1センチ角のサイコロ状に切り、ガラス瓶に入れて3時間程度湯煎する。そうすると、ビーフのエキスが出来るので、脂のまったく含まれないビーフのエキスを1回につき5cc程度(小さじ1杯分)数分かけてすするように飲む。これを1日4,5回摂る。ケイシー療法では「ビーフジュース」と呼ばれます。

  (ビーフが500gとなっていますが、500gは多すぎるので、200gで十分です)



《免疫を鍛える――上級編^^》
すでに食事療法やアップルブランデーの蒸気法によって免疫を賦活出来ている人には、次の天然の生ワクチン^^を摂ることがお勧めです。

朝日を浴びた新鮮な空気は、免疫をさらに賦活させるので、マスクなどせずに、胸いっぱい吸って何度も深呼吸をする。

太陽光線の紫外線を浴びたウイルスは、中のRNAが切断されているので、それ自体が弱毒化された「天然の生ワクチン」のようなもの。しかも副作用まったく無しの超安全生ワクチンです~!

日頃から免疫を鍛えている方は、太陽光線の降り注いでいる日中は意識的にマスクを外し、浮遊しているかも知れない「天然生ワクチン」を吸って、獲得免疫が廃れるのを防ぎましょう~^^;
周りの目が気になる方は、口だけマスクして、鼻から美味しい空気を存分に吸い込む。

ウイルスが感染力を発揮するのは日没後と心得て、免疫の弱い人は夜中に人の多い所には出歩かないようにする。


《ワクチンについて》
ワクチン接種さえ進めば、コロナは抑え込めると考えている人がおられますが、次々と姿を変えるウイルスには、すぐに効き目がなくなってしまいます。今更、そのことを政府やマスコミが騒いでいること自体が、自らの不勉強を証明しているようなもの。

数ヶ月前、ワクチン接種先進国としてもてはやされたイスラエルの現状がそのことを証明しています。2021年8月31日にアップされた動画にはその混乱ぶりが紹介されています。

ワクチンの有効性はきわめて限定的なものであることを、社会がしっかり了解して欲しいところです。

本来、呼吸器にトラブルを引き起こすウイルスが人体に入って来た場合、喉や鼻の粘膜でまず自然免疫が活動し、その後で、獲得免疫が誘導されるのが自然なプロセスで、その結果として、抗体を産生する液性免疫(Bリンパ球)と、感染細胞を破壊する細胞性免疫(Tリンパ球)が主に呼吸器系の細胞で機能するわけですが、今回のような筋肉注射でワクチンを打つと、血管内にいきなり抗体を産生するBリンパ球が活性化してしまい、人体のメカニズムを混乱させます。ワクチン接種後の死亡例を調べると、循環器系のトラブルが多いことも、それを物語っていると思います。こんなワクチンを何度も打っていると、本来の免疫にどんな悪影響が生じるか、現時点で免疫学者も明確には答えられません。

いっそのこと、ワクチンを喉にスプレーしたらどうでしょうね。免疫のしっかりしている人は、ただちにワクチンを退治するでしょうし、免疫の弱い人には、喉粘膜から免疫が誘導されるでしょうから。

◎一部のロットに関して、ワクチンに異物(金属片、ゴム)が混入していることが判明したそうですね。いったい、どんな原因で金属片が混入するのか、また、どんな金属片だったのか、公式の発表はないようですが、おかしいなぁ。金属片ならすぐに成分分析くらいはできるでしょうし、単純な構造ならX線回析ですぐにわかるでしょうに。電子顕微鏡使えば複雑な構造だってわかるでしょうに。まさか、複雑な構造をもった人工物ということはないでしょうね。しかも(未確認情報ですが)金属片の混入したワクチンは日本向けのワクチンだけだったとか。そんなことがあるんですかねぇ。ここは究明して欲しいなぁ。

◎ケイシーは、免疫を賦活させれば、たとえ[天然痘」であっても、ワクチンは不要と主張していました。なので、今回のコロナレベルなら、免疫を賦活している人には、まったく不要と思います。少なくとも日本で欧米並みにワクチンを勧めるのは、愚策と思います。ワクチンを勧めるくらいなら、免疫賦活法を指導する方が遙かに有益です。ワクチンはウイルスが大きく変異する度に、既存のものが役に立たなくなり、新しいものを作らなければなりません。しかし、免疫を賦活してしまえば、どんな変異にも対応できます。神が人体に備えて下さった免疫の方が、ウイルスよりも遙かに優れているのですから。

しかし、社会の圧力で、どうしてもワクチンを打たなければならない方もおられると思います。
そういう場合、ケイシーは、体力をしっかり付けてから打つように勧めています。体力の低下している時にワクチンを打ってはなりませぬ。また、ワクチンを打ったら、充分に体を休ませることです。結局、ワクチンは免疫を付けさせるのが目的ですから。

◎ワクチンの害を低減するには、ワクチンを打つ前に食事療法を励行しておき、なおかつ、3日間のひまし油パックをしておくことと、ワクチン接種後数日したら追加のひまし油パックをすることです。2度目の摂取をしたなら、その後もひまし油パックをします。そうすれば、ワクチンに混入している化学物質の排毒が促進されます。

◎また、ワクチンメーカーによって製造方法がかなり異なりますから、メーカーによって安全性や副作用にも相当の差があることも考えられます。もし、ワクチンメーカーを選べるようなら、慎重に選択されると良いと思います。あるいは、日本の製薬会社からのワクチンが出るまで待つのもありと思います。

◎ワクチンの後遺症は、あとあと治しにくい不可解な病気を生じるので、不要不急のワクチンは打たないが無難。まあ、免疫を高める方法を実行するのが面倒だと思われる方は、体力のある時に、一か八か、安全性の高そうなワクチンを自己責任で打たれるのは否定はいたしませぬ。


《高齢者の場合》
◎これまでお孫さんの世話をしてこられた高齢者は、ほとんどの方がお孫さんからコロナウイルスをもらってきているはずですから、心配し過ぎないことと思います。お孫さんの世話をしてこなかったお年寄りはご用心。


《医療機関を疲弊させないために》
◎罹患者が増え、重症者が増えると医療機関が逼迫し、医療従事者の負担が急増し、多大な迷惑をかけてしまいます。
各自が免疫を高く維持することを心がけ、感染者・発症者には免疫賦活のための具体的な方法を知らせて、可能な限り自宅療養で克服してもらう。各家庭で「血中酸素濃度計」を用意しておくと、安心と思います。そして、医療機関でも「アップルブランデーの蒸気吸入法」を試して下さると、きっとその有効性が確認されると思います。


《感染者をケアしなければならない医療従事者の場合》
◎コロナ感染者、あるいは感染が疑われる人をケアしなければならない場合、これまで説明した免疫賦活法に加えて、ケイシー療法では、ケイシー考案の「アトミダイン」という薬剤を希釈したもので、自らの手や鼻・喉の粘膜を感染から防衛する方法が勧められます。ブログで説明していますので、必要な方はそちらで確認して下さい。通常のアルコール消毒はその場限りですが、アトミダインによる効果は6時間くらい持続します。


《心うららかに》
◎免疫系は、人の感情と深い関係があります。不安感の強い人は免疫も下がります。なので「コロナにかかったらどうしよう」と不安を募らせている人は、それだけ余計に罹りやすくなります。まあ、免疫を鍛えておけば、たとえ罹ったとしても軽症で済み、かえって獲得免疫が得られていいわ~、くらいの態度でいる方が、免疫ははるかに良好になります。せっかくですから、心うららかで参りましょう。

昔、結核が死の病として恐れられていた時代、結核を怖がった人ほど、結核にやられやすかったそうです。「健康な人は結核にならない」と、のんきに構えた人ほど、結核を免れたそうです。


《生死にジタバタしない》
◎死ぬべき時には、生きたいと思っても神に召し上げあれ、その時が来ていなければ、死にたいと思っても、生かされてしまう。人の本質は永遠不滅の高貴な魂であると心得て、生死に右往左往しない。コロナで死ぬなら、それも神の御心と思い定めて、潔く死ぬがよろしく候。

とりあえず、思いつくままに書きましたが、以上のことを出来る範囲で実践されれば、ケイシー療法が祝福になることと思います。

あと、私のブログ「エドガー・ケイシー探究記」もご参考になるかもです。

ありがたいことに、名古屋でケイシー療法を広めておられる大野光世さんが、つい先日、アップルブランデーの使い方を解説した動画をアップされました。やり方のわからない方は、こちらをご覧ください。


アップルブランデー、重曹、オリーブオイル、ピーナツオイル、いいちこ、タマネギ。。。等々、どれも簡単に入手でき、料理でも使えるもの。そして朝は絞りたてのレモンを入れた白湯を飲んだり、おやつに柑橘系の果物を。ランチはレタスやセロリなど緑黄色野菜を山盛りで。これらがキッチンにいつもあるなら、心強さ1000倍です。

太陽が昇ったら外に出て太陽にあたって深呼吸。夜は早めに帰宅して、早めに就寝。


ワクチンを打った方から発せられるスパイクタンパクや酸化グラファイトの問題については、すでに7月に書いていますが、ゼオライトを使った解毒がよさそう・・・という話も聞きました。まだ試行錯誤の段階ですが、何か体調不調を感じたら、お試し下さい。



by hiroshimapop | 2021-09-05 19:46 | ケイシー療法at home

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
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