Facebookにしろ、Twitterにしろ、Instagramにしろ、SNSを開く時間を出来るだけ減らすのが私の課題なので、1日24時間のなかで、SNSを開けるのは30分以内にしたいところですが、ダンテさんのTwitterと、
はなももさんのTwitterをみてると、すぐに時間は過ぎ去っていく…。
はなももさんのTwitterは、以前紹介したことがあるので(検索してみたら、7回書いてた(笑))、今日ご紹介するのは、
ダンテさんのTwitter。重いケガや病気を負ったまま路頭に迷い、人間に見捨てられてしまったような猫たちを保護し、治療を受けさせたりされています。
Twitterのプロフィールにはこう書かれています。
私はTwitterの記事だけしか知りませんが、癌で顔が半分溶けてしまった仔や、事故で顔がグシャグシャになってしまったような仔をレスキューして、最後まで世話をされているダンテさんと猫たちの姿に毎回涙してしまう・・・。
この仔もそのひとり。

このブログには画像を貼り付けませんが、上皮癌で顔が壊死してしまった猫をレスキューして最後まで世話をするなんて、とても私にはできないこと。ダンテさんの献身には頭が下がります。
去年の11月、あちらの世界に行ってしまった猫の福来は、昨年8月に扁平上皮癌が見つかり、口腔内には癌で穴がいくつも空いてしまっていました。通常の獣医学の常識ではすでに余命を宣告される状態でしたから、ダンテさんがアップされる上皮癌の猫たちの様子は他人事とは思えない。
もしかして、福来もこんな姿になる可能性があったのか。もしそうなったとき、私は最後までちゃんと世話が出来たかどうか…(
福来の闘病記はこちら)。
ましてダンテさんが世話をされているのは、すでに回復の余地がないほど過酷な状態になって見つかった猫たち。その彼らの最期が安らかで愛情に包まれたものであるよう世話をされています…。大袈裟にいうと、動物界のマザー・テレサ的な役割をされていると言えるかもしれません。
福来は、考えられる全てのことをやって上皮癌は克服。口のなかにあった穴も腫瘍も消え、ホッとしていた矢先、腎臓機能低下で11月に他界してしまいました。一匹の猫だけでも、動物病院通いにはずいぶんお金がかかりました。まして重症でギリギリのいのちの仔たちの治療にはどれほどのお金がかかることか・・・。きっと(心ない批判も含め)精神的にも辛くなるような状況がたくさんあるでしょうから、忍耐も要求されます。
とても私にはできないことです。そして、ダンテさんだけではなく、こういった活動を地道にされている方が、日本にも世界にもたくさんいらっしゃることに感謝です。
福島の原発事故後、人が住めなくなった場所に残された犬や猫の世話に通われていた方もいらっしゃいましたし、
ミグノンさんも、殺処分直前の犬たちや、多頭崩壊した動物たちをレスキューされています。
Twitter ダンテさん と検索すると批判めいた投稿も見つかりましたが、実際には何もしてない人が批判しているんじゃないかなぁ。
ともかくも、私はダンテさんのTwitterの投稿で元気になっていく猫の姿や、最期まで手厚い世話をされている猫たちの様子をみるのが嬉しい。我が家の猫に癒され、日本やどこかで生きている猫に癒されてます。
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