今日もプラブヨガの話題です。
このブログを読んで、プラブヨガの2日間のコースに参加された方からメールが届きました。ご本人にお許しをいただいたので、その一部をシェアさせていただきますー。
菜央子さんのブログをとおして「知ってるつもり」になっていたプラブヨガ。今回の体験をとおして自分の身体と心のブロックがとき解されていくのを感じて、もっと学びたいと思いました。
一日目の午後一番に、できると言われて、半信半疑でトライしたヘッドスタンドでしたが、脚が無くなったような、股関節から先が宙に消えてしまったような感覚を覚え、とても不思議で幸せで、ずーっとそうしていたかったです。
初日は一生懸命ノートをとったのですが、2日目はゆっくりペースにもかかわらず書きとめる余裕などなかったです。脚がつりまくり、痛みに転がっていましたー。その様子を見て、先生は”つる イズ GOOD“と言って笑っている。
直前までハラハラ、どきどきでしたが、参加して本当に良かったです。
菜央子さんがブログで紹介してくださったお蔭で、またひとつ新しい世界の扉が開きました。どうもありがとうございます♪
長くなってしまいましたが、今回の一番の効用は朝、目覚めと共にお通じがあったこと。数年ぶりの快調(腸)です!
そうなのですー。プラブヨガは、1つのアーサナ(ヨガポーズ)が楽にできる身体をつくるべく、その準備のヨガを延々していきますが、プラブジ先生が、もう生徒の身体に準備ができたなと感じられたら、ヨガ初心者であっても、容赦なく、難易度が高いとされるアーサナやヘッドスタンドをさせられちゃいます(笑)。
私が初めてヘッドスタンドをしたのは、プラブジ先生のクラスに合流したほんの3時間後(笑)。ヘッドスタンドの頭の置き方などを教えてもらって、頭を床につけたと思ったら、ひょいっと脚を持ち上げられ、あとはプラブジ先生の為されるがまま(笑)。腕2本で立たせられたときには、「ナニヲスルノダ、コノヤロー」と心の中で叫んでました(笑)。

後で知ったことに、通常のヨガクラスの場合、ヘッドスタンドは中級クラスでやるもので、初心者に教えるアーサナではないのだそうです。でも、ある意味ヨガの醍醐味を体感できるのと、達成感が大きいので、気持ちはいいです。それに身体の柔軟性を求められないので、かえって私のほうに身体の固い人のほうがやりやすいのかもしれません。
そして、「脚がつる」のは、これまで使っていなかった筋肉が目覚めたというか、その部分が動き始めたことなので、良しとされますー。アンソニー・ロビンスのセミナーでは「混乱したり、分けが分からなくなる」のは古い価値観から新しい価値観にブレークスルーが起きていることだから喜ばしい!とされていました。
身体も心も、これまでの「馴染みのある安定状態」から抜け出し、シフト起きるときには、一度、痛みを通り抜ける必要があるのかもしれませんー。
RYTを修了して、プラブヨガのクラスを始められた光子さんは、長年ヨガの先生をされていましたが、プラブヨガに出会う前にはできなかったアーサナができるようになったり、着かなかった部分が床に着くようになったりと、身体が大きく変わったと言われていました。
私のように、「今回の人生ではヨガとは御縁がないだろうなぁ」と思っている人こそ、ぜひどうぞ。昨日も書きましたが、プラブジ先生は、コロナのおかげで日本に長期滞在中。全国でヨガクラスをされています。
師匠のプラブジ先生の
プラブヨガ講座はこちら。 2日間クラス、4時間クラスは、近々では富山、長野、福岡であります。2日間のうち、1日だけの参加でも大丈夫だと思うので、先生にご相談下さいー。
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