プラブヨガのRYT200でご一緒だったメンバーとひさびさに合流。無事500を修了して晴れてプラブヨガのインストラクターとなった光子さんを先生にプラブヨガをやってきました。
プラブヨガRYT200を終えたあと、ほとんど身体を動かしてなかったので、すぐに汗だく(プラブジ先生によると、呼吸がちゃんとしてくると、汗をかかず、涼しい顔でいくらでも身体が動かせるようになるらしいので、まだまだってことですね)。
ほぼ何も身体が動かない状態から一緒だった仲間とのヨガだったので、90分間笑いっぱなし。ここのところ、ちょっと重苦しいエネルギーを感じていたのが、ヨガ終了時には、すっかり軽くクリアに~!
何度も書きますが、プラブヨガは、1つのアーサナ(ヨガポーズ)に向かって、そのアーサナに必要な神経系や筋肉を整えていき、身体の準備ができたところで、はじめてそのアーサナをやるので、今日も90分のうち70分は準備運動でした~。
で、今日のアーサナは、鶴のポーズ(バカーサナ)。これ、4月に1日講座をやったときに初めて挑戦したアーサナでした↓。

このときは、ヨガのアーサナの知識が何もないまま、プラブジ先生がみせる見本をみて、いきなりご指名でやらされる羽目に。1回目の挑戦時は、前につんのめってオシマイ。心のなかでは「この細腕に全体重を乗せるなんて、無理無理! できっこない!」と思っておりました。
参加者がひとりずつ挑戦するのを見ながら、ボケ~としていたら、プラブジ先生から2度めのご指名。ようやくなんとか出来たのが上の状態です。かろうじて脚が宙に浮かんでおります。
そして、今日のがコレ↓
なんと、軽々できてしまいました。
この写真のは2回目のトライで、1回目はもっと軽々だったのですよ。
あまりに軽々できてしまったので、自分でもびっくりした。4月は細腕ブルブルでやっていたのに、全然ブルブルもせず。
腕で支えず、呼吸で支えている感じです。
4月のとき、プラブジ先生が「ナオコさん、呼吸がちゃんとできるようになったら簡単に出来るよ」と言ってましたが、呼吸の大事さを今日ようやく実感(笑)。

しかし、プラブジ先生にこの写真を送ったら「首のロックと呼吸が足りない」と返信あり。
そっかー。まだ呼吸が足らないんですね~。
ヨガを長年されている方は、もっと美しいバカーサナになるんでしょうが、ヨガ初心者ゆえ、中途半端感は許して下さい(笑)。
追記:腕を伸ばしたものがバカーサナだと解説にありました。ということで、私がやったのはカカーサナ(カラスのポーズ)でしたね。失礼しました!
でも、このアーサナそのものを全く練習してないのに、いきなりやって、いきなり出来るってすごくないですか? アーサナが出来ることだけが、プラブヨガが目的とするところではないですが、小学校1年生のときから運動音痴を自認していた私としては、「あっさり出来た」ことに驚いています。
先日の古代ヨガのときにも、「きっと去年だったらコレ、出来なかっただろうなぁ」という動きが、やすやす出来たりして、身体がちゃんと脳の指令通りに動く喜びを感じたばかり。
ちゃんと身体は進歩しておりました。
骨も筋肉も関節も固いし、運動嫌いだし、何もかも人並みには全然できない~と諦めていたことが、この年齢になって出来る喜びは大きいです。
全国各地でプラブジ先生のヨガが開催されています。
東京・大阪・名古屋・福岡だけではなく新潟、富山、長野、仙台、北海道、神戸でも開催されているので、地方の方もぜひチェック下さいー(
スケジュールはこちらから)。
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