映画『ブータン山の学校』

ちょうど1ヶ月前、広島の友人から『ブータン山の学校』を観に行ったら、なんだかミツダさんを思い出して…。学級委員長の女の子みてたら、小さい頃のミツダさんはこんな子だったかも…って勝手に懐かしい気持ちになったってメールが届きました。

どれどれ…と映画の公式HPをみたら、瞳キラキラの可愛い女の子が登場してました。映画はこんなストレスーリーです(公式HPより)。

現代のブータン。教師のウゲン(シェラップ・ドルジ)は、歌手になりオーストラリアに行くことを密かに夢見ている。だがある日、上司から呼び出され、標高4,800メートルの地に位置するルナナの学校に赴任するよう告げられる。一週間以上かけ、険しい山道を登り村に到着したウゲンは、電気も通っていない村で、現代的な暮らしから完全に切り離されたことを痛感する。学校には、黒板もなければノートもない。そんな状況でも、村の人々は新しい先生となる彼を温かく迎えてくれた。ある子どもは、「先生は未来に触れることができるから、将来は先生になることが夢」と口にする。すぐにでもルナナを離れ、街の空気に触れたいと考えていたウゲンだったが、キラキラと輝く子どもたちの瞳、そして荘厳な自然とともにたくましく生きる姿を見て、少しずつ自分のなかの“変化”を感じるようになる。

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映画の舞台となったルナナは、首都からバスと徒歩で8日間。荷物をロバに乗せ、人間はひたすら歩く。天空の村と書けばロマンチックだけど、モノはない、電気も通ってない。当然テレビもインターネットもない。世間とも社会とも隔離され、物資は人に頼んで数日がかりで運んでもらうような人口わずか56名の村にも、人の暮らしはありました。

映画に登場する人々は、実際のルナナの人たち。この可愛い女の子も実際にルナナに暮らす子だそう。日本のドラマや映画だと、設定は貧しい田舎のはずなのに、やたら小ぎれいな子供たちが登場したりするので、現実感がなかったりしますが、現地の人たちがそのまま出ているので、しばしブータンを旅行した気分になりました。




欧米列強国をはじめとして先進国と呼ばれる国に住む私たちは、我が物顔に地球にのさばり、地球を痛め続けていますが、地球は私たちだけのものではないってあらためて思います。

この映画に出てきたような人達をはじめ、私たちには想像も出来ない過酷な自然のなかで生まれ、生き、死んでいく人たちは、世界中にいます。ルナナの人たちが車もテレビも見たこともないように、世界で何が起こっているか、全く知らずに暮らしている人たちのほうが、ホントは人数が多いのかもしれない。

彼らの過酷だけど平穏な暮らしを、私たちが贅沢に暮らすために引き起こしている環境破壊や自然破壊、原発事故、戦争などで、破壊することがないようにと祈ります。もちろん、動物たちのいのちも奪うことがありませんように。


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この写真はブータンに赴任していたイトコに会いにブータンに行ったおり、現地の小学校に折り紙を教えに行ったところ。ブータンは英語で授業があるので、小さくても英語で会話ができますー。


私は友人がイメージしてくれたような可愛い女の子じゃなかったけど、この学級委員役の可愛い瞳に触れるだけでも、この映画を観にいく価値ありです(笑)。標高4800メートルの景色にも圧倒されます。

もう映画の上映が終了している地域も多いですが、まだ上映していたら、ぜひ映画館へ。


by hiroshimapop | 2021-06-08 19:36 | セミナー・舞台情報

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