まだ、クムランにあったエッセネ派の共同体施設についての話の部分を読んでいますが、驚くべき記述があったので、興奮のあまり(その2)を書いております(笑)。
なんと、退行催眠に登場してきた「スディ―」によると、2000年前、エッセネ派の共同体には、天体望遠鏡があったのです!
クムランには、異なる大きさの天体望遠鏡が3台も設置されていた。それらは図書館のなかではなく、共同体の近くにある丘の上の「天文台」にあるという。ふたつは永久設置形であったが、ひとつは携帯用の小さめの天体望遠鏡だった。クムランの天文台で暮らしているマスターは2人いた。彼らは常に星を観測し、天体の研究に耽っていた。(中略)
さらにもっと驚くべきことに、共同体には精巧な天体模型もありました。その模型は、実際の太陽や惑星の運行とシンクロして、模型の惑星も自動的に動いていました(動力は何か分からず!)
エッセネ派の人たち学んでいた太陽系の惑星の数は10ケ! 冥王星より先に、もう1つ小さな惑星があるらしい! そして、それぞれの惑星には「月」があることも、土星には輪があることも彼らは知っていました。
S:ここには天空を再現した「天体模型」がある。我々が暮らす世界が常に動いているように、その天体の模型も動き続けている。
(中略)
S:生徒たちは「模型」には絶対に近寄ってはならないと警告されている。かすかな息がかかっただけでも、その動きは止まってしまうからだ。再び模型の動きを再開させるには、おそろしいほどの時間がかかるといわれている。そのような理由から、その模型に近寄ることは固く禁じられているのだ。
(中略)
S:それでは、ローマ語の名前を教えよう。(中略/…ここで太陽に近い惑星から名称が羅列されていきました) 土星の次は、たしかウラヌス(天王星)、ネプチューン(海王星)とプルート(冥王星)になる。冥王星をすぎた先に惑星がひとつある。うーむ。たしかジュノーという名前がつけられたような気がするが・・・。だれが命名したかわからない。一応これでぜんぶだ。惑星は合計で10個ある。一番遠くにある惑星がジュノーだ。(以下略)
精巧に作られた天体模型は、エッセネ派の人たちが作ったものではなく、彼らが生きた時代よりもさらに遥か昔に作られたものらしい。
D:惑星について、ずいぶんくわしいですね。いくら天体望遠鏡で星を観測したとしても、すべての星をみることは不可能だと思うのですが?
S:私自身が観測したわけではない。我々の宇宙に関する知識の多くは、時を超えて、何世代にもわたって受け継がれ、古来より伝えられている。
D:その「模型」をつくった人は、だれだか知っていますか?
S:「カル―族」がつくったといわれている。
D:カル―族っていったいだれのことですか?
S:さて、どういえばいいだろう・・・?カル―族は、故国から遠く離れた地へ旅立った種族である。彼らが培った叡智をこの世の人々と共有するため・・そしてその知恵を伝授するためだ。エッセネ派はカル―族の末裔だと伝えられている。我々は、その滅びゆく種族の一員であるらしい。我々も同様に培った叡智を人々に伝え、それを広めるための教育を受けている。再び高度文明の時代を通らいさせるためだ。(以下略)
遥か昔、今の私たちには考え及ばないほどの叡智を伝え続けていた部族がいたようです。その叡智はエッセネ派の消滅とともに、アレクサンドリア図書館の破壊とともに、エジプトのピラミッドの謎とともに永遠に消え去ってしまったのか。
あるいは、どこかで浮上するのを待っているのか・・・。
ケイシーによると、スフィンクスは、当時すでにあった古代遺跡の上に建てられたと言われています。12,000年前に存在した古代遺跡・・・。
人間の歴史は過去から現代に直線的に発展していったのではなく、何度も滅亡を繰り返し、今の私たちが知っている人間の歴史は、悠久の時間の流れのほんの端っこみたいなものでしょうね。

クムランで見つかった死海写本も、多くが失われ、また多くが秘されてしまったと言われています。それは現代の聖職者や教会にとって不都合なことが書かれていたからだとも言われています。
彼らが学んでいたという「偉大なる叡智」にふたたび人が触れる日が果たしてあるのかないのか・・・。
私の今の脳みそと理解力では、たとえ、その叡智に触れたとしても、全く活かせる能力はないので、あと何回か転生したあとで、その叡智とともに生きる人生が訪れますように(笑)。
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