私の平家物語ーその3
2020年 07月 29日
合計3回、自宅で先祖供養を実施し、その回ごとに、お米、塩、日本酒、紅白の餅、鯛一尾、果物と野菜、団子、花、お菓子など、事前の準備をしましたが、1回目の時の量がすさまじかった。
お米10キロ、塩10キロ、お餅10キロ、日本酒**本・・・みたいな感じで、これ全部テーブルに並べるの?というくらい量が多い。
ちなみに、供物はその家族によって微妙に違うそうで、知り合いの別の女性は、なんだか英国のお茶会風の準備を指定されたそうです。実際彼女は、前世でイギリスにご縁が深かったらしく、先祖供養と共に彼女の過去世の供養だったのかもしれません。
さて、
何故こんなに大量の供物を準備するのか、当日書き留めたメモから一部ご紹介すると…。
*光田家はかなり古い由緒ある家系
*歴史に名を残している人がいる
*厳島神社の神官をやっていた人がいたはず
*この供物のうち、1/3は大将に捧げる
はい?大将ってどなた?
大将とは源為朝
源為朝ってどなた様?
源頼朝の叔父にあたる
身長2mを超える巨体のうえ気性が荒く、また剛弓の使い手で、剛勇無双を謳われた。生まれつき乱暴者で父の為義に持てあまされ、九州に追放されたが手下を集めて暴れまわり、一帯を制覇して鎮西八郎を名乗る。保元の乱では父とともに崇徳上皇方に参加し、強弓と特製の太矢で大奮戦するが敗れ、伊豆大島へ流される。しかしそこでも国司に従わず、大暴れして伊豆諸島を事実上支配したので、追討を受け自害した。Wikiより
その為朝に、なぜ大量の供物を…?
光田家の先祖が平家と源氏の天界での和合を望んでいる。平家にも人望の篤かった為朝の霊に平家との和合を頼んでほしい・・・。
ひえ~。まさか、ここで源氏と平家登場。
しかも、我が家の先祖供養だけじゃなくて、平家と源氏の和合という先祖の願いつき…。
しかし、何故に今頃、平家と源氏の和合…?
果たして、私はいつか五重塔を建てることになるのでしょうか~?












