肉が食べられなくなる原因をネットで調べていたら、
こんな投稿を見つけました。
私も(現在49歳 男)幼少の頃から肉は一切ダメでした。当時は給食を残すことが許されず、食べるまで昼休みは当然ナシ。5時間目、6時間目・・・そして掃除の時間まで格闘してました。
意地悪なクラスの友人は肉嫌いな私のおかずにタップリ肉を盛ったものです。
そしてアレから現在に至るまで克服できてません。単に『美味しくないから食べられない』のではないのです、食べると100%漏れなく吐いてしまうのです。
数年前NHKで放映されてましたが、熊の中のある種で一切肉を受け付けない種がいるそうなんです。その熊の脳を調べたところ他に比べて他の種とある個所が違うそうなんです。そのアル箇所というのは忘れましたが、個人的には自分もそうした部類なんだとその時諦めがつきました。それまでは付き合いや接待で食事となるのが億劫だったのですが、自分は違うのだ、仕方ないのだと思った瞬間ラクになりました。(以下略)
同じ経験をしていた人がここにも!
このまんまです、私の小学時代の日々は・・・!
私の給食残酷物語は、以前
ブログに書いたことがあるので、ここでは触れませんが、「出されたものは全部食べる」「でも内容を選択することはできない」給食制度は、私を含め、多くの子どもの心に傷を作ったと思います-。
給食のトレイを乗っけたまま授業を受けたり、埃が舞う掃除の時間も休憩時間も居残りで教室に残された日々は忘れられない。
子どもの頃から、毎回、誰かと食事をするときには事前に説明しなければならない。そして説明しても理解されない、時には皮肉や説教を言われる面倒くささ。みんなと同じように食べたくても、どうしても食べることができない孤独感、もともと命だったものを捨てることへの罪悪感・・・。そんな思いをするのが、ほぼ毎日のことでしたから・・・。
私は幼い頃、うどん屋を営む友人の家に遊びに行き、おやつに「肉うどん」が出てきたときの驚きと泣きたい気持ち。そして、親戚のおばさん、いとこ達とレストランに行き、「子どもは全員チキンライスでいいわね」と勝手にオーダーされ、目の前にチキンライスが出てきたときの絶望感をいまだに覚えておりますよ。もう50数年前のことなのに・・・。
たかが給食、されど給食。
今は、ベジタリアン、ビーガンが増え(私はベジタリアンではありませんが)、またアレルギーの人が増えたことで、食に対する理解(食べられないものがあることについて)と選択肢が増えたことで、どんなに生きやすくなったことか。
今の小学生が、こんな強制的なランチタイムを過ごしていませんようにと願います。
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