毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

究極の食事:プラーナを食べて生きる
鍼灸師で西式甲田健康法の先生、そして1日青汁1杯で20年近く元気に過ごしていらっしゃる森美智代さんにご招待いただき、食べない人達、プラーナで生きている人達の講演会に行ってきました。

登壇されたのは

2008年から水も飲まず何も食べない秋山弁護士
青汁1杯の森美智代さん
食べなくても幸せ、食べても幸せのはせくらみゆきさん

特に秋山弁護士は、食べないだけではなく、水も飲まずとも全く健康体なんですから、地球の法則、生物の法則を超えたところで生きておられます。常識の壁が壊れすぎて、こちらの思考力をゼロにしてしまいます。講演会には息子さんもいらしてましたが、息子さんがお寿司食べたい、というときには一緒にお寿司も楽しめるんだとか。

食べても食べなくても、どっちでもいい身体・・・。不思議すぎます。

普通、断食をするとき、例えば3日間の本断食(水以外は何も摂取しない)をするときには、事前に3日間の減食を行い、3日間の断食を行い、そして断食後は3日間の副食をして、少しずつ身体を馴染ませます。急に断食を始めず、急に普通通りの食事をしない、というのが常識でもあるんですが、副食もなにも、ずっと何も食べてない胃腸にコッテリのフレンチを食べようが、お寿司を食べようが、全く身体にダメージがない、何も起こらない、というのは、医学的にはあり得ないと思います。

講演会前に楽屋にもお招きいただいたんですが、登壇された1人、はせくらみゆきさんに「私は数日なら食べなくても大丈夫なんですが、その代わり、体重が減ってしまって・・・」とお話したら、「食べないと痩せるは別のことです。食べないと痩せると信じているから痩せるんです。同じように、食べることと太ることは別のことです。食べると太る、水を飲んでも太るという思い込みがそうさせるんです」とキッパリ!

3月には、トータル5日間食べない日が続いたら体重が36キロ台に突入してたんで、最近は、頑張って炭水化物多めの食事に切り替えていたんですが、そうかー、食べなくても痩せない、を自分にインプットしてしまうわけですねー。

また、自分たちは、不食や食べない人ではなく、プラーナ食、光のエネルギーを食べている人なんだと言われていました。物質は原子レベルでは光や波動。それが固形になって物質化しているか、物質化していないかだけの違い。皆さんは物質化しているものを食べ、自分たちは物質化してないものを食べている・・・。

食べない時には、食べない次元を選択し、食べるときには食べるという次元に飛んで、食べることを選択するんですと。

3人が口をそろえて言われていたことは
*食べないとシンクロが起きやすくなる。願ったことは、だいたい1週間で叶う
*食べない、つまりプラーナ食を食べていると、運が良くなる
*睡眠時間が少なくなるので時間がたっぷり出来る
  (消化にエネルギーを使わないので、身体が疲れない)
*食べる、食べないにフォーカスしない。食べないは単に結果
 その代わり、地球に何をしに来たかを自分に問ってみる


プラーナ食へ移行する秘訣
*1日の食の回数を減らす
*一食の量を減らす
*朝、白湯を飲む(そのうち、お水が甘く感じられるようになってくる)
*日が暮れたら食べない
*肉や魚などの動物性のものではなく、植物性の食事に変える
*リラックスをする(プラーナは精妙なエネルギーなので、リラックスをすると受け取りやすくなる)
*このプロセスを楽しむ
*食べないことは行や修行ではないので、楽しみ、喜び、ワクワクを感じながら行う


プラーナは愛そのもの。だからプラーナ食で身体が満たされると、愛に満たされ、神にハグされている感じ、なんだそうです。

それを知っているので、あえて、わざわざ地球の物質を食べなくても・・・というところなんでしょうね。


私は忙しかったり、精神的に落ち込んでいる時には「結果として1日中何も食べなかった、食べ忘れていた」ってことをよくやってしまっているんですが、プラーナ食を食べているという思いは抱いたことがありませんでした。今度から、そう思って感じてみます。

特にそういう日は、外に出て太陽の光を浴びたりして宇宙からのエネルギー補給!

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by hiroshimapop | 2015-04-14 15:46 | 食事が身体をつくる | Comments(5)
Commented by cat at 2015-04-17 22:40 x
おやっ、手前左端は小林 健先生でしょうか?
Commented by hiroshimapop at 2015-04-18 14:46
はい、NYから小林先生もいらっしゃっていました。
Commented by とくめい at 2018-11-29 20:58 x
「1日1食健康法」を真常識にしていく「食の大革命」を「1日1食支持者」とともにはじめませんか?これまで甲田光雄医師など1日1食を提唱すると様々な弾圧迫害にあい1日1食健康法を常識にする大業を成し遂げることができませんでした。人間の習性で大多数派が少数派をつぶしてしまうため1日1食主義者がまたつぶされるのは困ります。南雲医師、石原新菜医師、石原結實医師、船瀬俊介さん、タモリさん、ビートたけしさん、西川敦さん、ガクトさん、サンプラザ中野さん、水谷豊さん、その他の支持者たちが今1日1食健康法に関心を持ち研鑽をつんでいます。そこで支持者全員で力を合わせて「1日1食健康法」を国会議員法案まで通して2度とつぶされない真常識として法律で認めさせるところまでもっていく「食の大革命」大業を成し遂げましょう。お金儲けの錬金術1日3食はもう古い。

「夕食選択型1日1食健康法」を実行する人達に対して会社側が「1日3食でないとダメ」としてはならないという法律をつくって朝食や昼食をとらないことに対する差別、不遇対応、減給、降格、昇給停止、解雇なども行ってはならないという法律規則も併せてつくって「1日1食主義者たちの保護」を切にお願いお願い申しあげます。昼食を食べない、昼食を野菜ジュース、果物ジュース、カルシウム摂取目的の牛乳程度の人への弾圧「3食食べなければ健康に悪いということ」を法律規則で行ってはならないことで保護してください。宗教の自由と同等の個人尊厳選択の自由の法律に追記で「1日1食主義者たちの保護を節にお願いいたします」。
Commented by とくめい at 2018-11-29 21:00 x
<がんの治し方>
・4群点数法の1,2,3群(計9点:720キロカロリー)を摂取する1日1食の少食健康法を実行するだけ。
・標準体重マイナス20kgを1か月維持すること。
・その後、標準体重マイナス10kgを1年維持するだけ。
※上記3項目を実行するだけでがんは治る、透析も不要、万病が治る超少食。
※人間は痩せている方が強い(甲田光雄医師の名言)。
※標準体重マイナス20kgの時は外出は控える(かなり低体重のため家で待機)。
※病気の兵糧攻め。
※人間は標準体重マイナス20kgでは死ねないので恐れる必要なし。
※バカみたいに簡単(知ってる人は知っている、知らない人は知らない)。
※甲田光雄医師は37kgで絶好調になった人(数カ月後甲田カーブにより体重増加)。
※甲田光雄医師の著書を読んでみ。
※「1日1食健康法」、「2日に1食健康法」、「断食」、「不食」が万病治療法ですね。
※達人は自由自在に体重を操ることができる(標準体重マイナス20kg~標準体重まで自由自在)。
※古代人の健康法だよね。
Commented by とくめい at 2018-11-29 21:02 x

夕食のみの1日1食健康法を実施すると昼食を食べないためみんなから昼食食べないとダメ、朝食食べないとダメと言ってくるからフルタイムの仕事につけない。昼食時間に会社にいるとつぶされるので午後の13:00から18:00(5時間勤務)程度の仕事にしかつけない。真剣に夕食のみの1日1食健康法を実施する社会つくりを1日1食主義者たち有志で行いましょう(人により朝食又は昼食のみの1日1食でもよい)。アメリカに弾圧(食民地政策)を受けていることを正すことが必要。

「食券制度」導入で「1日何食でも個人の自由」ということに改正すればよい。「食券」は「住所と氏名記入済」で個人個人に一度配布するだけで毎日使用できるようにする。「メシ」はしょせん人間の燃料という考え方。自動車でいうとガソリン。「食費は国が一括負担」にすれば1日1食、1日2食、1日3食、1日多食、それぞれが「メシを抜いてお金をせしめている」という不公平が解消され純粋に1日に何食食べようが個人の自由となり価値観の違いで済む。トッピングや買い物や買いこむ食糧の量と種類も個人の自由とすること。夕食のみ1日1食で宴会なみの3000キロカロリーでもよいし、追加で間食にアイスクリームを食べてもよいのだ。結局権力者のつくった栄養学の枠にはめられることを嫌う人、自由を好む性格の人がこの世にいるのです。ちなみに「四柱推命」を用いて話をすると型にはめられて喜ぶのは命式が「従殺格」の人です、真面目な人は命式に「正官」をもつ人、クソがつくほど真面目なのが「正財」をもつ人です。自由を好むのは「傷官」、「食神」、「偏印」かな。1日1食、1日2食、1日3食、1日多食、は個人が自由に決められる時代にしよう。食費は国が一括で食品業界に支払うシステムに変革する。お給料から食費が消える時代が到来。まさに新時代到来です。「どれだけ食べようが自由」で「何食食べようが自由」また「不食人間は食べない」という新時代が始まる。女子栄養大学の4群点数法で4群は必須栄養素ではないため、必須栄養素の1群、2群、3群の合計9点(720キロカロリー)は摂取することを推奨するとよい。断食を行う人も認める。