これからは、サバイバル準備は必須ですね
2012年 03月 14日
今日と明日は日本を美しくする会のセミナーのため新宿に来ているんですが、明朝の掃除が朝5時40分新宿集合のため、横浜在住ながら、今夜は新宿泊。16階に泊まっているんですが、さきほどの千葉の地震では、大きくゆらりゆらりとホテルが揺れ、地震後10分くらいは、なんだか気持ち悪さが続きました。
しかも地震が起こったときは、お風呂上がりでバスタオルでパタパタ髪をふき取っていた時だったんで「こんな姿では、部屋から飛び出せと言われても飛び出せないな~」なんてちょっと焦りました。
おそらくこのブログをお読みの方は、私以上に様々な地震サイトをリサーチをされていらっしゃると思います。地震研究家からスピ系まで。
私も廻りでは、何人かの人が、3.11はこれから起こるプロローグに過ぎないかもしれないと言っています。残念ながら、これからが本番だと。
もし首都圏に地震が起こった場合、全国からの支援やサポートが全ての地域に行き渡ったり、ライフラインが開通するまで時間がかかることが予想されます。ですから自力で、少なくとも2週間はサバイバルできる準備は怠りなくしておいたほうがいいようです。
仙台のしげさんは、地震でライフラインが復旧するまで、とにかく生活用水の確保(水洗トイレの水など)が重要だったと言っていました。私は普段、猫の行水でシャワーが主だったんですが、しげさんのアドバイスを聞いて、昨年からはできるだけお風呂を入れて、浴そうにお水をはっているようにしています(といっても、ときどきは浴槽の掃除をして乾燥させるためにお水をはっていない日もあるんですが・・・)。
高島ヤス先生に先日お会いしたときには、もし、富士山に何かあったときには、ガラス状の固い粉塵が舞うので、しっかりとした厚みのあるマスクとゴーグルも必需品だよと言われていました。
私たちは、いま、地震だけではなく福島原発のことも同時に心配をしなければなりませんが、富士山が噴火し、福島原発に問題が起これば、関東の人は逃げ場がありませんね。
何がどうなるか分からないので、心配のしすぎはしたくはありませんが、私の友人は外廻りが多いので、いろんな地震グッズを1つのポーチに入れて、いつも持ち歩いています。ハイヒールを脱いで歩けるよう折りたたみのペタンコ靴とか・・・。
運良く自宅で家族と一緒のときに地震に合うとは限らないので、心の準備とモノの準備は大切ですね。
関東だけではなく、関西の方も自衛は怠りなく。大阪、神戸が心配だ、という方もいらっしゃいますから。