手をつなげば、あたたかい。
2011年 11月 16日
普段の加津子さんは、「読んでいただけたら嬉しいけど・・・。でもベストセラーにはならなくてもいい」みたいなスタンスでしたが、今回の加津子さんはちょっと違います。この本にものすごーく力を入れられています。「売れてほしい」「多くの人に読んでもらいたい」といろんな働きかけをされています。私がいまブログでご紹介しているのも、加津子さんのその願いを叶えるため。
私は加津子さんから一足お先に本を送っていただき、週末に読ませていただきました。これまでの加津子さんの軌道を追いつつ、加津子さんがこれまで体験したり感じられたりしたことをギュッギュッと1冊に詰めた、思いいっぱいの本になっています。

本って最初の1週間でどれだけ売れたかがとても重要なんだそうです。私は最近、本屋に行く回数がめっきり減り、ネットで注文してばかりでしたが、リアル店舗(特に紀伊国屋書店さん)の売上げは重要なんだとか。
ということで、紀伊国屋書店さんに行ける方は、ぜひとも、紀伊国屋さんでお買い求めいただければと思います。
入江富美子監督が撮影した「1/4の奇跡」の映画は、加津子さんが主人公でした。その「1/4の奇跡」は自主上映の映画ながら、いまだに日本中で上映会が開催され、英語圏はもとより、遠くヨーロッパでもフランス語、ルーマニア語の字幕がつけられ、現地の方々が見られるような形で上映会が企画されるほど。
世界中の人が涙する加津子さんの活動を、この1冊でずずずっと体感することができます。
紀伊国屋書店に行ける方は紀伊国屋さんに。行けない方はこちらからご注文、よろしくお願いします。
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