「コーヒーもう1杯」を読んで・・・


友人の平安寿子が書いた小説「コーヒーもう一杯」を読んだ。

32才の主人公が、彼と別れ、クライアントと喧嘩した勢いでカフェをオープンすることになる。その事の顛末。

本の帯に、山本文緒さんが「カフェをやりたくなった」とコメントを書かれていたけど、私は反対に「カフェをやらなくてよかった」としみじみ思った。小説では主人公が有機サラダと美味しいパンやスープを出すビオカフェをやりたいと夢見るんだけど、私もまさに、そんなビオカフェをやりたいと計画を練ったことがあったから。

カフェは、お客さんにとっては、世の中がどんなに変わろうとも「ここだけはいつまでも変わらない場所」「昔の自分を懐かしみたくなったら戻れる場所」であり続けて欲しいのではないかと思う。でもそんなの、私には無理だ。そもそも学生時代やOLのときでさえ、同じ時間に起きて、同じ電車に乗り、同じ場所に通うと、気が変になりそうなくらい苦痛だったんだから、同じ場所に通い続けられるワケがない。

テンプルは、この15年間で場所が3カ所変わり、その前の3年間をいれたら合計5カ所だ。私が自宅を引っ越した回数は、その倍はある。


ある占いサイトで、生年月日を入れたら「あなたは好奇心のままにいろんなことを始め、それを身につける前に飽きてしまい、次々と新しいものに飛びつく。器用貧乏で終わる可能性が高い」と出てきた。

これは当たっている。まさにそう。私の後ろには、首だけは突っこんだけど、突っこんだだけで終わった学びの数々の残骸が広がっている。

時々、ミツダさんに教えてもらった***のトレーナーになりました、とか資格とって講師してます、なんて言われることがある。そうか~、とちょっと嬉しいような、自分が情けないような。でも、それで身をたてるつもりがないんだから、しょうがない。

私が初めたもので、唯一続いているのはケイシー療法とテンプルだけ。
「コーヒーもう1杯」は、お店を続ける、あるいはカフェを続ける難しさも書かれている。オープンしたお店の9割が1年後には消えているとも。

そういう意味ではたった1つのことだけど、15年続いているんだから、良しとしないと。

次に私がカフェを出すプランを練るなら、今度はオーナー社長かな。口とお金を出して、でもそのカフェにはいないっていう。それだったら出来そう・・・・?
by hiroshimapop | 2011-10-28 17:56 | 日記 | Comments(0)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


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