「しょうがない人」と「あんたの神様」
2011年 07月 13日
友人、平安寿子の最新作。
冒頭、きっとオリジナルのモデルは私だろうなぁと思う通販会社の社長が登場(でも、キャラも内容も全然本人とは違います・・・!)。
平の身近には、こんな人がいるのかなぁと、小説に登場してくる不思議ちゃんの不思議ぶりの言動にいちいち「このモデルは誰だろう?」と推測してしまう・・・。
と書きつつ、今日、私にとっては全くフツーの行動をしたら、スタッフみんなに笑われてしまった。きっと私も不思議ちゃんなんだろうなぁ・・・
「しょうがない人」平安寿子著 1575円
5月に講演会を開催させていただいた、てんつくマンさんが自身に起こったミラクルの数々を書いた本。てんつくマンには安永さん(と勝手に名前をつけている)神様が先回りして様々なミラクルをもたらしてくれる。神様のシナリオはワールドワイドで面白い!そして、その安永さんの挿絵、なんだかバウさんによく似ているんですよね~。
「自分の人生、こんなもの」と半分達観して諦めてしまっているような高校生、大学生、20代の若い子たちに特に読んでもらいたい。彼らの無鉄砲さや情熱がこれからの日本を作る原動力なんですから。
「あんたの神様」てんつくマン著 1470円











