怒りについてのケイシーリーディング
2010年 12月 24日
まず、怒りっぽい人は、火星の影響を強く受けているとケイシーは述べています。
→火星と怒りの関係は、メルマガ19号にも書いています。
「火星の影響で、実体は怒りやすいのが分かる。怒りはコントロールされるなら正当であるが、コントロールされない怒りは地上では物質と同じである。怒りにさえ力がある。怒っても罪を犯さない者は自らを律する。
しかし、どのような形で怒りを顕すにせよ、自らを卑しめるような形で怒る者や、自らの利己心から怒るものは、怒り自体が生み出す諸々の影響力を自らに招くことになる」361-1
「火星の属性は、怒りと憤りである。それがために、たびたび意見の相違を引き起こしたり招いたりしたため、あなたは、友人や知人だけではなく、支援者とも亀裂を生じさせてきたことがわかる」2132-1
怒りによって肉体的に変調を起こしている人へのリーディング
「(不調の箇所を述べたあと) ・・・これらは、どれも身体的な欠陥というより、『恐れ』の影響、つまり身体にとって毒となるような感情を、自分自身や他人に対して向け続け、それを自分の内に留め続けてきた結果である。
なぜなら、恐れは怒りを生み、怒りは消化を妨げ、適切な消化を不可能にするようなインパルスを血液に対して与えるからである。 これらの血液に与えられるインパルスとは、どんなことをしてでも自分の前に相手を屈服させたい、というような恨みや、ある人が故意にしろ過失にしろ、実体もしくは他人に対して為して不正に、実体が抱く恨みという形の恐れである」 5735-1
「怒りは、精神的、霊的活動と肉体の関係によって作り出された毒素をリンパ系の循環に送る原因となる」294-97
「この実体は、怒ることでひどい風邪をひいている。たとえ妻に向けてであっても、他人をののしることによって風邪をひくことができる」849-78
怒りやすい人へのリーディング
「実体の態度は、身体の状態と深く関わっている。建設的に忍耐づよく、同胞愛と持ちつ持たれつの精神に根ざした態度をもっと培うようにせよ。
腹をたててはならぬ。自分の思い通りに事が運ばないからといって、そんなにカッカするな。肝に銘じておきなさい。実体と同じく、他人も意見を述べる権利はあるのだ。(中略) 微笑みをたやすな。微笑みに生きろ」1819-1
「(怒りに対して)理想的な対処法としては、すぐに怒らないこと。怒っても罪を犯さないことである。障壁の元凶となる悪意、罵詈雑言、不親切な言葉を心に抱かないことである」1334-1
「恨みを抱く傾向は持たぬようにせよ。恨みを抱いてしまったら、むしろ恨みを抱いていないかのように振る舞え。光を見よ! 物や心、霊に宿る動機づけの力を研究すれば分かるように、光に顔を向けてさえいれば、影は遙か後ろに退くのである。そのことを知るがよい」1695-1
怒っている人への対処法
「『愛ある無関心』とでも呼べるような仕方で、怒りの爆発に対処するのである。彼女を非難するのではない。彼女の性格が建設的な力や影響力に向かうよう、じっと静かに彼女のことを見守ってやるのだ」352-1
人「うちの犬が女の人のニオイを嗅いでいたら、イヤな顔をされたので、うちの犬なんにもしてないんですけどって言ったのよ」(とかなり不機嫌な顔)
猫「そういうときはね。「うちの犬、女の人が好きなんですよ。とくに若くてきれいな人はね。ごめんなさいね~」とか言っておけば、相手ははたぶん、何も言えないわよ」
と言ったら笑って怒りを流してくれました。
他人に対しては怒りを収めるようなことがある程度(ホントカ)できるのですが、自分が怒った場合、その感情をなるべく早く流し去りたいと思いつつ、後にひきずってしまいます。他の人にお裾分けして溜飲を下げることしばしばです。どうもできの悪い人間ですみません。
それにしても、トラブル処理が仕事のような方は、本当に大変ですね。日々、怒りの感情と戦わないといけないのですから。
それも「怒り」を外に向かって表現してしまいました。
自分でコントロールできなくなって表現したあげく、1日の終わりにはそんな自分に自己嫌悪に陥ってます。
というところで、この記事を読みました。
グッドタイミング!
しばらく、毎日お経のように唱えないといけないかも(笑)
無視され続け、その怒りは頂点に達し、そしたら、こちらは血尿は出るは、食あたりで高熱は出るは、2週間棒に振ってしまいました。それも自分の中で作り出していたのですね。ようやく年末最後になって仮塀が立てられ一安心したら、他の付随していた怒りも自然と収まりました。心穏やかに、難しいですけど、心のためにも体のためにもそれが一番かも。周りにも。











