この夏、なんだか見えない世界が表に出てきた
2010年 07月 09日
冒頭から、ニューエイジなセリフが続き、私は最初の5分であわやセリフの海に溺れかけてしまいましたが・・・。
広隆寺の弥勒菩薩がなぜ国宝第一号になったのか? なぜ大麻(ヘンプ)が日本では栽培できなくなったのか・・・? さらに、ホ・オポノポノの4つの言葉、天からの啓示と日本の黒い歴史とが主人公の人生に絡み合い、見えない世界が当たり前の世界となって、ストーリーが進んでいきます。
この脚本を書かれた上杉さんの本棚には、精神世界や宗教関係の本がずらずら並んでいるんでしょうねぇ。上杉さんとお喋りしたら、夜通し「見えない世界話」で盛り上がりそう。
公演は火曜日までなのですが、お時間がある方はぜひ。
見えない世界繋がりで、8月の上映開始を楽しみにしているのが、「ヤギと男と男と壁と」。
アメリカ政府が、表立って「あった(もしくは今でもある)」と言えない、でも、ちゃんと実在したアメリカの超能力部隊のエピソードが映画化されます。しかも、主演はジョージ・クルーニーほか豪華キャスト。
リモートビューイングもこの超能力部隊が開発したもの。これまで秘されていたハズのものを、こんな大々的に、世界的な映画にしていいのか?と驚いてしまいましたが、これも時代なのでしょうか・・・?
7月はアセンション・ミロクの舞台。そうそう、もうすぐNYから、占星術家のウイリアムも来日。
8月は超能力部隊の映画、9月はジュリア・ロバーツ主演の映画「食べて、祈って、恋をして」。
なんだか、この夏は続きますね~。











