博品館ー友情
2010年 01月 22日
白血病になったクラスメートを元気づけるためにクラスメートが坊主頭になったという実話に基づいて作られた舞台で、もう11年間も上演され続けているというロングラン公演。
昨日の舞台。本来は、元XーJAPANのTOSHIさんのミニコンサートつきだったもの。
残念ながら、つい先日、TOSHIさんが破産宣告をし、コンサートどころではなくなってしまったため、コンサートは中止。TOSHIさん目当てだった観客がごっそりキャンセルしてしまったせいか、舞台の観客席はガラガラ。
出演者の皆さんの熱演ぶりがかえって申し訳ないような寂しい座席でした。
せっかく、占星術研究家の鏡リュウジさんが、病院の院長役で特別出演されていたのに・・・。
実はこの舞台、骨髄移植推進のためのもの。
でも、稲田さんの「ガン呪縛を解く」を読んでいる身としては心中複雑。
舞台のせりふでも「白血病になっても、骨髄移植さえ受ければ命は助かる!」みたいなことが言われてましたし・・・。
白血球の型がピッタリ合った、血の繋がった妹の骨髄を2回も移植したのに、結局は亡くなってしまった人を実際に知っている身としては「骨髄移植さえすれば命は助かるのに・・・」というようなせりふはかなり辛いものがあります(彼女の主治医は、「型が合いすぎてうまくいかなかった」と説明したらしい・・・。型が合わないとうまくいかず、合いすぎてもうまくいかず・・・。しかも骨髄液は血管に点滴注射。どうやって血管に入ったドナーの骨髄液が患者の骨髄に到達するのかよく分からず・・・)。
「世の中には、白血病におかされて、骨髄移植が間に合わなかったために亡くなってしまう可愛そうな子供たちがたくさんいる。だから骨髄バンクに登録しましょう!というCMがたくさん流れています。・・・でも骨髄移植は本当に命を繋ぐものなのか?果たして実際の治癒率がどれくらいなのか、5年生存率はどれくらいなのかの情報はあやふやなまま。
→骨髄移植の曖昧な部分を知りたい方は、ぜひ稲田さんの「ガン呪縛を解く」を読んでくださいませ。
とはいえ、舞台そのものはとても感動的なもので、あちこちですすり泣きも聞こえていました。
特に中学生や高校生、大学生の子供さんと是非見に行っていただきたい。
生きるとは? 命とは? みんなそれぞれいろんな生活環境や状況のなかで一所懸命生きているってことを
考えさせてくれる舞台です。
東京公演は2月28日まで。出演者は時期によって変わります。
=Nutrition: Food, Health, and Spiritual Development – by Rudolf Steiner=
And you see, gentlemen, the red and white corpuscles originate in this bone marrow and migrate from it first into the arteries. The human body is arranged in such a way that the blood, at least the most important part of it, is produced in the inner hollows of the bones.
=Edgar Cayce Reading: 3193-1=
…the inability of the forces in the glandular system and he blood supply for creating a greater quantity of blood cells. You see, the red blood cells are made within the bone. Well, the bone doesn’t work, because of the shocks to same-the marrow has been in a state lacking proper nutriments.











