毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

終戦の詔勅
数年に1回、8月15日の終戦記念日の前になると、何故か突然、大叔父のことを思い出します。

今年も引っ越しをして、古い荷物を片付けていたせいか、やはり大叔父のことを思い出していました。

なんだか8月15日の呪縛だなぁ、天国の叔父から呼び出しを受けているようだなぁと、叔父のことを思い出すたびに、叔父が書いた手記を探し出しては読んでいたんですが、今年は、いいことを思いつきました。

「何故、こんなことに気がつかなかったんだろう。このネット社会。叔父が書き残した文章をアップしておけば、誰かこの情報を必要としている人に読まれるでしょうから、もう何も知らない私が天国の叔父から呼び出しを受けることもないでしょう!」

・・・ということで、時間があるときに少しずつ、終戦時、宮内省で御用掛をしていた叔父が昭和59年に雑誌(あるいは同人誌)に書いた「終戦の詔勅」についての手記をパソコンに入力しなおし、HPにアップし始めました。

ところが、こんな日本語知りません。こんな漢字読めません、という文字のオンパレード。昭和59年に書かれたとはいえ、やはり書き手は明治生まれ。
パソコンの漢字検索無しには書けません・・・。

エドガー・ケイシーもニューエイジにも全然関係ありませんが、アップする場所がなかったので、ここにアップしています。

きっと、全部、書き写すには、1ヶ月以上かかると思いますが、終戦の詔勅の裏話に興味がある方は、こちらをどうぞ
by hiroshimapop | 2009-08-17 22:49 | 日記 | Comments(0)