ゲルソンウイーク2009.2.27

2009年2月27日(金曜日)

まず、これまで書いていた内容を1部訂正。

1)ゲルソンクリニックは、アメリカ全土で作れないのではなく、カリフォルニアでは作れない。
いくかの州では、代替療法や栄養指導を医師が行うことはできるし、実際、アリゾナ州のセドナなどに以前はゲルソンクリニックは存在しました。ただ、アメリカ国内につくると、家賃や人件費、安全な食材の確保などで毎月の固定費が高額となり、患者負担が膨大になる。医師や看護婦以外にキッチンスタッフを充実させる必要があるし・・・。それでセドナのクリニックは閉鎖したそう。
でもいつかは作りたいとおっしゃっていました。

2)日本で出版されている2冊のゲルソン療法の本にはひまし油湿布についての記述がなかったので、マックス・ゲルソンはひまし油湿布を治療に使っていなかったのかと思っていたら、シャーロッテ・ゲルソンが書いた「ゲルソンがん食事療法」の原本:The Gerson Therapyには、ガン患者へのケアとして、ちゃんとひまし油湿布のことも書かれていました。残念なことに、日本語に翻訳して出版される時点で、その部分がばっさり削除。実際、原本はもっと厚く字も細かいので、1/4くらいが邦訳時に割愛されているのではないかと思います。

海外の本を日本語に邦訳出版するときには、出版コストや本の厚さの問題で、一部が割愛されてしまうことは残念ながら頻繁に起こる。(現在出版されいるケイシーの本の中には、さらにひどく、飛ばされて翻訳されているだけではなく誤訳、意訳だらけの本もある・・・) とはいえ、英語であっても、ゲルソン療法のような信頼ある癌ケアの本にひまし油湿布の紹介があるのはやはり光栄なこと。これからもっとたくさんのゲルソン療法について本が出版されれば、ひまし油湿布が紹介されるチャンスも増えるかも・・・・。

それにしても、どういった経緯でゲルソンがひまし油湿布を知り(ケイシーの名前も同時に知ったのかしらん?)、ゲルソン自身、あるいは今のゲルソンクリニックのドクターたちはひまし油湿布の効果をどれくらい体感していたのか、私としてはとっても興味があるところです。次回、シャーロットさんに会うチャンスがあったらぜひ聞いてみたい質問です!


さて、今朝、2回目のひまし油洗腸を敢行!
ほかの2人も最初はやるっていっていたんだけど、トムさんは「なんだかお腹がムカムカしているからパス」、ロザリンは「私の腸はもうキレイになったからしない」ってことで一人寂しく5時半起き。一人でキッチンに行って準備をしました。

水曜日よりうまくできるかと思っていたのに、今回のひまし油洗腸は大失敗。
これからトライする方のために、恥を忍んでどんな失敗をしたか告白すると。。。。

1)お湯の温度が熱すぎた。
洗腸用コーヒーを準備するとき、洗腸をする時点で多少冷めてしまうことも頭に入れて、少し熱めのコーヒーを作る。ところがひまし油入りのコーヒーは、上部にひまし油が油膜を作っているのでお湯がなかなか冷めない。予想外に熱を保っている。洗腸を開始した直後にそれに気づき、いったん洗腸を中止。キッチンにお水を取りに行くハメに。※ゲルソン療法では、洗腸用のお水は蒸留水を使っています

2)洗腸用のチューブが本体から外れた
熱を下げるため、お水でコーヒーを薄めたあと、もう1回最初からやり始めたら、今度はバケツに取り付けていたチューブが抜けてしまって、あわてて洗面所に戻したものの、床に敷いたシートにコーヒーのシミが。
いつも自宅でひまし油湿布に使っているようなシートが敷いてあったので、バスマットを汚すことはなかったけど、床のアチコチを拭き掃除するハメに・・・。

3)今度はチューブが身体から抜けそうに
ひまし油洗腸は、お湯が腸内に入っている間もバケツ内のコーヒーとひまし油がよく混ざるようにかき混ぜ続ける必要があるんだけど、あまりにそっちに集中していたら、いつのまにか、チューブの先が水圧で身体から抜けそうになっていた。そのためコーヒーがまたまた床に漏れて、床掃除・・・
※洗腸用のバケツ(つり下げタイプではなく小さなバケツにチューブを取り付けるタイプ)は、アメリカのアマゾンから入手可能です。
サイトは英語ですが、Enema Bucket と検索すると出てきます。値段にばらつきがあるのと、国際送料がいくらかかるか分かりませんが、興味があればどうぞ・・・。

という感じで、今回は、なんだか洗腸よりトイレ掃除の時間となってしまいました。
さらに数時間後、トイレに行くと、なにやら動物臭い・・・。野生動物のような匂いがトイレ内に漂っている。たぶんそれは、ひまし油洗腸に入れた雄牛の胆汁粉末の匂い。床にこぼれてしまった洗腸液をキッチンペーパーで拭きとり、そのままゴミ箱に捨てていたので、そのペーパーから胆汁の匂いが漂ってしまったよう。
普段から肉は食べないし、いつも以上に匂いに敏感になっているので、この動物臭さは強烈でした。

匂いといえば、ゲルソン協会のマネージャーさんが興味深いことをおっしゃっていました。
彼女は長年の喫煙者だったんですが、ゲルソン式の食事に変えたとき、すでに禁煙して数年経っていたのに、なんと自分の身体からニコチンの匂いがすることに愕然。身体の浄化が進むと匂いにも敏感になるし、結局、自分の身体からニコチン臭さが消えるまで4年以上かかったそう。
ニコチンは単に肺を汚すだけではなく、細胞のすみずみにまで染みとおってしまっているのかも。

今日のランチは、ジャガイモのオーブン焼き(ジャガイモをスライスしてタマネギなどと一緒にオーブンで焼いてある)、ポテトマヨネーズ(マッシュポテトにりんご酢、レモン、フラックスオイルなどでクリーミーにしていある)、そしてベークドボテトと、気がつけば、サラダ以外の料理のうち3品がジャガイモ。

うーん。ケイシーフォロワーとしては、このジャガイモだらけのメニューは精神的にちょっと辛い・・・。

でも、1つ思ったのは、ゲルソン療法では塩と油という、人間にとって最大に味覚を刺激し満足させる調味料が使えない。そのうえ、ポテト料理を取り上げてしまったら、きっと欧米のガン患者にとって精神的にダメージが大きくなってしまうかも。また日本人にとっても、温かい炭水化物は精神的な安らぎをもたらすし・・・。
というわけで、できるだけジャガイモ率を減らしながら、今日のランチを楽しんだのでした・・・。



日本から届いたメールに抗ガン治療についての講演会の動画が紹介されていました。

「地球の健康と人の健康」

「抗ガン剤で殺される!」
by hiroshimapop | 2009-02-28 13:49 | ゲルソン療法 | Comments(0)

ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフルの店長日記


by hiroshimapop
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