無事、テキサスに到着(日曜日の夜)
2008年 12月 29日
無事、テキサス州、オースティンに到着。
いつもお願いしているタクシーの運転手さんに迎えに来てもらい、いつもと同じ場所に到着。
そして、お部屋は、1回目に来たときと同じ部屋。振り出しに戻る・・・という感じでしょうか?
12月28日の成田空港ということで、大変な混雑を予想していたら、いつもと同じか、いつもより空いている感じ。
手荷物検査も、パスポートチェックもまるで行列無し。
いつもだったら「冬休みを海外で過ごす家族連れで混雑・・・・」といったニュースが流れそうだけど、今年はどうだったのでしょうか?
でもさすがにJAL便は、ほぼ満席。冬休みということもあって、乗客は日本人がほとんど。日本人がほとんどだと、飛行機の中も満席ながら、なんだか規律正しく、ゆったりとした感じ。
フフフ!
出発間際まで、苦手な片付けに勢を出した私に、神様からのご褒美が2つ。
ほぼ満席の飛行機なのに、私のお隣の席が2つとも空いている!
しばらく誰かが「移動させて下さい」と来るかと思っていたけど、誰も来なかったので、これ幸いと、座席3つを独り占め。
枕を3つ、ブランケットを3つ。そして、間のアームレストを上にあげ、狭いながらもファーストクラス並にフルフラットシート状態。到着まで、身体を横にして休むことができました。
そしてロス到着後。
アメリカのバゲッジクレーム(スーツケースを取り上げるところ)は、ターンテーブルが斜めになっていて、しかもスーツケースが落ちないように、20cmほどの土手があるので、重いスーツケースを持ち上げるのはかなり重労働。
今回は、アメリカとカナダに住んでいる友人に頼まれていた商品や本をアメリカ国内から送ろうと持参してきたので、空港で計ったらスーツケースの重さが20kgもある。体重40kgに、20kgのスーツケースは重い!
日本の空港のようにスーツケースがすぐに取りやすいように、持ち手を乗客側に向かせてくれたり、荷物を立たせてくれたりということをほとんどしてくれないので、状況によっては自分のスーツケースが、ほかのスーツケースの上に載っていて手が届かないとか、数個がダンゴになっているってことも。
困ったときのために、スーツケースのピックアップを助けてくれそうな巨体のアメリカ人男性のそばに張り付いてよ~って思っていたら、なんと!ファーストクラスの次くらいに私の荷物が出てきた。しかも、ラッキーなことに、ターンテーブルの土手の上に持ち手がこっちを向いて載っている!つまり、最小の労力ですんなりピックアップできたのでした!
あ~。これだけで幸せ!
さて、ここ、OHIに到着後、スーツケースを整理して私はすぐにウイートグラス(発芽小麦)の部屋に。長旅の疲れを取るために、ウイートグラスジュースをほんの一口飲んで(急に大量に飲むと頭痛がするので)、早速、ウイートグラスジュースによる洗腸を。
ホントは成田空港に出発する前に1回コーヒー洗腸をやって出る予定だったのに、部屋の片付けに時間がかかってしまったので、出発前は1度もできず。
とういうことで、この長旅に溜まった毒素を排出すべく、到着後にすぐに最初の1回。
作りたての濃いグリーンのウイートグラスジュースの洗腸は、贅沢極まりない!
この1週間で何回やって帰れるか・・・・?
洗腸後は、遅れて到着した私のために、冷蔵庫に入れてもらっていた夕食を部屋で食べてブログを書いていたら、もう時刻は夜の9時半・・・・。
明日から始まるいつものスケジュール。今回は、どんなメンバーで、どんな1週間になることやら。











