毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

愛と共感に満ちた3時間でした!
テンプルでは2回目の開催となる、コネクション・プラクティス入門編。講師の久美子さんやサポートスタッフさんの熱意と、参加者の皆さんの前のめりの学びの姿勢が一体となり、とてもよい共感の場となりました。

前回8月に開催したときより、30分時間を延長して3時間としたことで、時間配分にも余裕がでて、また、久美子ー真澄コンビの息があい、講師自ら、講座を楽しんでいることが会場のすみずみまで伝わっていた感じがします・・・。

お帰りになるとき、皆さんに「来てよかったですー」と言ってもらえて、講師陣も私たちも嬉しいかぎり。入門編だけではなく、早くも久美子さんには、もっと深く学びたいというお問合せが来ているそうですー!


昨年8月の入門編には、テンプルの社員も参加したので、テンプルスタッフもコネプラ入門編で教わったこと、いまも実践してますよー。

ミーティングの前に、みんなコヒーランスしてからミーティングに入ることもありますし、社内がなんだかざわざわした感じがしたら、スタッフでコヒーランスしてみたり…。

例えば先日、あることで、お客様からお叱りのメールをいただいてしまったのですが、そのメールを受け取って「どうお返事したらいいでしょう?」と動揺していたスタッフに私が伝えたことは「コヒーランスしたあとにお返事書いてみたら?」ということ。あとで、そのお客様あてのメールの下書きを見せてもらったんですが、たぶんコヒーランスしていなかったら書けなかったであろう、お客様への共感にみちた言葉でのお返事でした。

今日、参加して下さったお一人は、係争を扱うような、ちょっと難しい部署で仕事をしている人だったんですが、感情の背後にあるニーズを感じ取ったり、あるいは、コヒーランスをしながら相手の方と相対していたら、もしかしたら、これからはその部署や係争のムードも変わっていくんじゃないかしら?とちょっと思ったりします。

コネプラで教わったことは、今日すぐに家族や友人、職場で使えるので、この方法を知らないで人の話を聴くのと、コネプラを知って話を聴くのとでは、3か月後、半年後の人間関係のベクトルが全然違ってくるなーとあらためて感じました。

私もコヒーランスは、時々、お風呂の中でやってます。その場ですぐに洞察が来なくても、翌日、道を歩いているときにふっと何かを思いついたり、気がついたりして、またしばらくしてから「そういえば、これは、ハートに質問を投げかけといたことだったんだわー」ということも何度かありました。方法はとにかく簡単ですし、頭で考えても分からないことをグチャグチャ思い悩むより、たとえ、洞察が出てこなくても、ハートに気持を落として質問してみるだけでもそのグチャグチャが落ち着きます・・・。


今日ご参加くださった方のお声

『詳しいことはよく分からず、直感で受講したのですが、本当に受講して良かったです。その場で簡単に手当てできるこの方法をマスターして、これからの生活に活かしていきたいと思いました。友人や娘にも伝えていきたいと思います。本も購入して理解を深めていきます』ふうさん

『うれし涙がいっぱいこぼれました。本当に今日、参加させていただけて感謝でいっぱいです。とってもありがたいです。講師の方々のあたたかな真剣さにもとても感動しました。ハートがひらいて呼吸がしやすくなりました。ずっと忘れずに大切にしていきます』Caoさま

『今日、参加できてとてもよかったです。家族との関係性がもう1つうまくいかなくて、幼少期の記憶のない時期が関係あるのだろうけど、どうしたらそこに入っていけるのだろうと思っていたのですが、シェアの中でドンピシャなエピソードを話していただいて、ますますコネクション・プラクティスを学びたいなと思いました』Kさま

『ハート脳の洞察プロセスで、5才の子供(女児)に、つい怒鳴ってしまうという問題でコヒーランスしてみました。自分では、一呼吸おいてから子供にどうしてほしいか伝える、と考えたのですが、コヒーランスでは、子供にハグしている映像がみえ、「愛」というメッセージを感じました。家に帰ったらやってみようと思います。共感と洞察、実践していきます。子供たちを家族に預けての参加でしたが、来てよかったです。ありがとうございました。』Mさま

『ちょうど感情のコントロールや日々の問題解決法を知りたかったので、この講座はタイムリーでした。コヒーランス、どんどん使いたいです』雅子さま

『クイックコヒーランスを学べたことは、大きな体験でした。どんな場所でもできると思いました。自分の問題について、左脳で考えたことに対し、ハートに問いかけてみると、違った答えが出てきたことが面白かったです。』Mさま

来週の日曜日は仙台にも行きますー。ぜひご参加下さいー。

                  仙台、東北、北関東エリアの皆様、待ってて下さいねー。    
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【仙 台】

日 時:2017年4月23日(日)13時~16時(開場12時30分)
会 場:仙台市 市営地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」近く
参加費:5,000円

お申込はこちらから
講座全体のご案内はこちらから




# by hiroshimapop | 2017-04-16 20:14 | テンプルセミナー報告 | Comments(0)
うわさの人物(神霊と生きる人々)
ひさびさに加門七海さんの本を読みました。加門さんの本は、このブログを覗きに来られる方には、どの本を手にとられても、きっと面白いと思います。

今回手に取ったのは『うわさの人物』。神霊の世界でプロとして生きている9名の方にインタビューした文庫です。

9名のインタビュー、どれも興味深いものでしたが、某有名神社で神職をされている三木さん(仮名)のお話しが、私にはなんとも凄みがありました。ご本人にはリアルで現実感のあるエピソードのようで、サラリとお話しされているんですが、私には想像もできないビックリ話に、「え?!」って2度読み、3度読みしてしまった箇所が数か所。

お父さんがさらにすごい方だったようですが、普通に生きていたら全然遭遇しないような霊的な出来事が、日本のどこかで、今も起こっているんですねー。

…凄みがある部分は、私がフォローできないので、最近、体験したことを絡めて、下記の部分を書き出してみました。
260ページ
加門:すごく由緒のあるお社でも、人がまったくお参りしなくなってしまったら、どうなるんですか?

三木:御成敗式目の中に「神は人の敬によってその威を増し、人は神の徳によってその運を添ふ」という言葉があります。神様は拝めば拝むほど光り輝くし、その光り輝いた力によってさまざまな良き事を拝む人たちに与える、と。だから、逆にいいお社でも参拝者が行かなくなったら、その光はなくなってしまう。

加門:もぬけの殻になっちゃうんですか。

三木:いや、本物だったら、そうはならないでしょう。

加門:本物と贋物との差というのは?

三木:贋物は、祀っていても拝まないでいると、家へ帰っちゃうんです。

加門:稲荷だったら、本家の伏見とかに戻ってしまうということですか?

三木:ええ。御札はあっても中に御霊がない。僕はわかりませんが、親父がよくそんな話をしています。本物の神様だと、社がなくなって更地になってもいるんだそうです。

最近、あるお宅に友人といく機会がありました。一緒にいった友人は、いわゆる「視える」人。

私は全く視えず聞こえずの人間なので、そういう人と一緒にいると、この地球(あるいは宇宙)は、人の目に見える世界と重なるように、見えない世界が存在しており、おそらくは、その見えない世界も、幾重にも層となって(いくつもの次元で)存在しているんだなーと思うことが多いんですが、その訪ねていったお宅の神棚、いくつもの神社の御札が納められていたんですが、友人が驚くには「神様が、全然いない。御札がこれだけ並んでいるのに一体もいらっしゃらない」。

聞くと、ちゃんとお祀りされていれば、家におかれた神棚には神様の御霊がちゃんといらっしゃるんだそうです。神棚がなくても、ご先祖様の霊がいたり、ご先祖様の霊がいなくても、何かの霊が、どの家にも必ずいる。だから、何の霊もいない家というのは普通ないんだそうです。でも、その方の家には、なんの霊的気配もなかったそうで、それにビックリしておりました。

・・・ということは、目には見えなくても、どのお宅にも、もれなくどなたかが一緒に住んでいるっていうことになります・・・!(驚)

友人と訪ねていったそのお宅の神様、きっと、いったんは御札で神棚に納められたんでしょうが、そのうち、元に帰ってしまってしまわれたんですね。そのお宅の場合、ご家庭の事情が複雑なので、あとでうかがって「そうなのかー」と納得した理由があったのですが、私たちの家の神棚、アチコチの神社に行って御札を求めても、ちゃんと神棚の廻りをキレイにして、御札のお世話をしてないと、元の神社に帰られてしまっていることがあるかもしれませんー。

これまでうかがったお宅でも、ものすごーく掃除がされてないお部屋の神棚とか、キッチンの換気扇の近くにあってオイルでベタベタしてた御札とか、モノがグチャグチャに溢れかえっている棚に置いてあった御札とか、いろいろありました。

神社からいただいてきた御札にはちゃんと御霊がいらっしゃることを念頭にして、お世話しないとですねー。

実は、数年前まで私は神社に行って、神楽をあげるのが唯一の贅沢だったんですが、あとでいただく立派な御札のお世話がちゃんと出来ないことに気づき、今は、その贅沢は封印中。

神社に行くと、社務所で御札は簡単に授けていただけますが、その後、ちゃんと毎日お世話ができるかどうか、実はとっても覚悟がいります。イヌや猫を飼うときも一生面倒を見る覚悟で飼い始めますが、そんな感じ。

その代わり、毎日祝詞をあげるなり、定期的に榊やお供えを変えるなりしていたら、三木さんが話されているように『神様は拝めば拝むほど光り輝くし、その光り輝いた力によってさまざまな良き事を拝む人たちに与える』ことになるんでしょうね。

神様や神社とのつきあい方については、和田裕美さんが書かれた2冊が参考になりますよー。ずいぶん前に書かれた本ですが、こちらもオススメ。





# by hiroshimapop | 2017-04-14 19:48 | おススメBOOKS | Comments(0)
心の病とケイシー療法
6月24日(土)、心の病に焦点をあてたケイシー療法セミナーを開催します。

「うつ」が原因で会社を休職、退職している人が増加している、というニュースを聞いたのは、どれくらい前だったでしょう?

本屋にいけば「うつ」についての本もたくさん出ていますし、うつをテーマにしたドラマや映画も出来ましたよね。
ツレがうつになりまして。』(文庫)

私自身もある出来事からうつのようになってしまい夕方にならないと起きることが出来ず、さらには電話に出ることも外に出ることも出来なくなったことがあります(その時の出来事はこちらに書いています)。

私の場合は症状がまだ軽いうちに社会復帰できるようになりましたが、つい先日まで意識せずとも簡単にできていたことがある日を境に急に出来ない、あるいはハードルが高くなる。何気ない日常行為なのに、それをすることが難しく感じる・・・。

いま思い出すと、なんだか、異次元スポットにはまっていた感じすらします。うつは「心の風邪」だとよく表現されますが、その風邪が軽いうちによくなる人もいれば、長期化したり肺炎となってしまう人もいます。その違いは何なのでしょう?
ケイシーはうつについて何を言っていたのでしょう?

当日のセミナーでは、うつだけではなく、以下のような症状についても解説してもらう予定です。
*当日、話題にのせる予定の精神疾患*憂うつ、鬱、躁鬱、統合失調症、不安神経症、不眠、連夜続く悪夢、憑依、自殺願望や自傷行為、アルツハイマー、自閉症

心や精神が病んでいるとはどういった状態なのか、なぜそのような症状が起こるのか? どういった対処ができるのか、等々、当日はホリスティックな観点から心の病について考えていきたいと思います。

ケイシーリーディングをベースに書かれたうつや統合失調症、アルツハイマーの本は、実は英語ではあるのですが、リーディングが難解なため翻訳がなかなか難しいようです(ケイシーの本を翻訳した実績のある翻訳者にも難解なのだそうです)。

日本語での解説本を手に取れる日は当分訪れそうにないこともあり、興味がある方は、ぜひとも解説を聴きにいらして下さい。

病気でも何でもないけど、繊細な心を持つがゆえに生きにくさを感じている方にも、また、そのような症状を持つご家族や同僚、友人がいる方にとっても、学びの機会になるかと思います。

テンプルでも、ここまで集中して精神疾患についてフォーカスするセミナーは滅多に開催できません。ご興味がある方は、ぜひお見逃しなく。

【ご遠方の方はオンライン参加できます!】

当日、川崎までいらっしゃることが難しい方は、ZOOMというオンライン会議のシステムを使って、ご自宅にいながら、この講座を受けていただけます。
ただし、撮影と配信のため、スタッフ2名がパソコンにつきっきりになる必要があり、4名以上のお申込があったときにオンライン配信は行います。3名以下のお申込の場合には中止となりますので、あらかじめご了承下さい。

●心の病とケイシー療法
日 時:2017年6月24日(土)10:00-16:00  *開場9:30
場 所:川崎駅周辺 会議室 *お申込み者に追って詳細ご連絡
講 師:光田秀さん(日本エドガー・ケイシーセンター会長)
定 員:50名参加費:7,800円(税込) 
*ZOOMオンラインライブ聴講*8,800円(税込)ただし、最低催行人数:4名  オンラインを使ったライブ配信です。PCまたはスマホから聴講可能です。

お申込みはこちらから

このセミナーにお申込の方で、特に聞きたいことがある方は事前にコメント欄にお知らせ下さい。
*当日取り上げる予定のものは、ケイシーリーディングに登場する(質問がされている)精神疾患となります。上記にあげた症状や病名以外でも参考になることは多いと思いますが、その場合には、応用的なアドバイスとなりますので、あらかじめご了承下さい。

【ご参考までに、これまで翻訳した記事】
*うつと精神性http://www.caycereading.com/ventureinward/doctorq&a2.htm
*うつhttp://www.caycereading.com/cat35/post.htm
*統合失調症http://www.caycereading.com/cat35/post_9.htm


# by hiroshimapop | 2017-04-13 08:08 | テンプル最新情報 | Comments(0)
Life in the Desert 砂漠に棲む
アラブの砂漠に生きる猫やイヌやガゼルやラクダや時々ゴハンだけ食べにくるたわし君たちが日替わりで登場するはなももさんのツイッターは私の心のオアシス。
少なく数えても、おそらく1日5回はアクセスしてるはず・・・。

200匹もの動物たちとアラブで暮らすはなももさんと、共に暮らす動物たちの生活が写真集になりましたー! 

こんな本です。
季節により、あるいは時間帯によってもさまざまに表情を変える「砂漠」の幻想的な美しさと、アラブ首長国連邦(UAE)の砂漠に暮らす日本人女性の暮らしを美しい写真で伝えるエキゾティックなネイチャーライフ写真集。
著者は「はなもも」の名前でTwitter やブログに多くのフォロワーを持つ美奈子アルケトビさん。
砂漠の雄大さや美しさ、また200匹の動物たちとのあったかライフを余すところなく伝えます。

はなももさんのツイッター、なんせ、猫だけで、今60匹くらいいるそうなので、飽きることがありませぬ。

名前を呼ばれたびに、何故かドテって転がってしまうばーちゃんとか、猫づきあいが下手でいつも1人遊びしている、時々我が身を見ているような気になるちょびさんとか、瀕死の時からずっとその成長を見守ってきたので、遠くにいても自分家の猫のように思えてしまうシャーロットさんとか、頻繁に登場する猫、ときどき登場する猫と様々ですが、それぞれの猫に個性があり「猫」って1つにくくれない面白さです。

猫だけでもワクワクなのに、それにガゼルやラクダや、もう死んじゃったけど気の強さで動物たちに君臨していた鳩のグズブなど、ななももさんご夫妻と暮らす動物たちの命の輝きがこの写真集には溢れております。

ガゼルの凛とした美しさなんて神を感じますよ。そしてなにより、砂漠がこんなに美しいなんて!


  ガゼルがこんなふうに抱かせてくれるのは、生後1日だけなんだとか・・・!
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先週届いたこの写真集、いまはテンプルスタッフの間を廻っています。このブログ書くのに、少しの間、拝借してましたが、やはり、どのページもいいですわぁ。



# by hiroshimapop | 2017-04-12 12:43 | おススメBOOKS | Comments(0)
7月のマイケルさんの来日イベントスケジュール(予告)
ソマティック・エナジェティクスのマイケルさん。次に東京に来られるのは6月末の予定。翌7月1日(土)から、東京(代官山)と八ヶ岳(山梨)でソマティックのセッションやリトリート、トレーニングセミナーを開催します。

ふと気がつくと、もう4月。
そろそろ7月の予定が入り始めた方も多いと思いますので、スケジュールだけ先にお伝えします。参加費や時間などの詳細や申込受付はGW明けくらいから。次回の来日イベントのWEBもそろそろ準備を始めないと、あっという間にGW突入ですー!

7月1日(土)午後:Kidsセッション(約50分)、グループセッション×1        夜YUKIさんのお話し会(1.5時間)
7月2日(日)Kidsセッション(約50分)、午前、午後:グループセッション
7月3日(月)~5日(水) 午前、午後:グループセッション
7月7日(金)~10日(月) トレーニングセミナー 
7月11日(火)午前、午後:日本人プラクティショナーによるグループセッション
7月12日(水)午前、午後:グループセッション
7月13日(木)代官山リトリート(終日)
7月14日(金)Kidsセッション(約50分) 午後:グループセッション 
7月16日(日)~18日(火)八ヶ岳リトリート(2泊3日)
★7月1日(土)の夜は、マイケルさんではなく、日本人プラクティショナー第1号のYUKIさん(チャチャさん)のお話し会を予定しています。YUKIさんのソマティック体験、宇宙語を話し始めたエピソードなど興味深い体験が多数(現時点で、YUKIさんだけでなく、宇宙語としか呼べない摩訶不思議な言葉で会話しているクライアントさんが複数名。スタッフスイヅも、セッション中、ゴニョゴニョ言い始めてます)。

★7月は子供さんのセッションは大人のセッションと別に設けます。赤ちゃんや乳幼児は変化が早いので、セッションそのものは15分で終わることも。子供たちだけのセッション時間を作ることで、子供も大人もそれぞれがリラックスしたなかでセッションができると思います。

★7月のリトリートは、東京での1DAYリトリートと2泊3日の八ヶ岳リトリートの2パターンからお選びいただけます。

★ソマティックのプラクティショナーになるためのトレーニングセミナーは4日間。合計3回トレーニングセミナーを受講したあと、自分でも友人や家族にセッションを行い、準備ができたら認定試験を受けることができます。

★ソマティックのグループセッション中の様子は、こんな感じ。お二人ともトランス状態となり、海の中を漂っている感じですよねー。現在、ヨーロッパの方の方が日本人の動きよりもおとなしいそうで、日本でのセッションは、時に、もっと賑やかになります(笑ったり泣いたり、跳ねたりする方もいるので・・・)。


そして・・・

さらに秋の予定になりますが、マウイでのソマティックリトリートを企画中です。最初、マイケルにはエジプトかペルーでやりたいと云われたんですが、どちらも今の私にはハードルが高いです。なので、マイケルさんの地元でもあるマウイに決定!
マウイはこんなに美しい島です。

現時点のスケジュールは、
10月7日(土)マウイの現地ホテル集合。
10月8日(日)~11日(水)の4日間がリトリート。12日(木)に現地を出て時差の関係で13日(金)に帰国します。

現地集合なので、飛行機代は自費。参加費は22~24万円くらいにはおさめたいと思っています。滞在中は、現地にお住まいの日本人シェフに地元野菜をたっぷり使ったベジタリアン料理を作ってもらうよう手配中です。

会社勤めの方は、10日~13日の4日間の休暇申請をしていただくことになりますが、マウイの濃いエネルギーのなか、マイケルのセッション漬けの4日間になります。

こちらもGW中旬までには詳細を決めたいとホテルやマイケルさんとやりとりをしている最中。興味がある方は、この期間の予定を空け、貯金も始めて下さいませー。

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# by hiroshimapop | 2017-04-05 07:40 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
猫の回覧板
先月、ひさびさに会ったイトコ、以前から、捨て猫や野良猫を世話して、里親捜しをよくしていると聞いていたので、「いま、何匹いるんですか?」と聞いてみたら、その数に絶句。

27匹おりました。

10年近く前に会ったときの3倍くらいに増えてる。

はなももさん家ですか!と、思わず私しか知らないネタの突っ込みを入れたりして・・・。

しかも全匹、室内飼い。

外を自由に歩けない分、家の中では自由にさせてるって言ってましたから、イトコの家の中がどんな状況かだいたい察しがつきます。壁も家具も、すでに猫仕様になってますねー。

テンプルで仕事をしているスタッフの1人は、イトコのことをよく知っているんですが、彼女いわく、そのイトコは、ずいぶん前から、里親を探しても里親になってくれる人が見つからなかったような身体の弱い猫や、あまりカワイクない猫を引き取って飼っていたらしい。。。そしてあまりキレイじゃなかった猫たちが、彼のもとでキレイになって最後は死んでいくのよーと。

イトコは、いま、毎朝病院に猫を連れて行くのが日課になっているとも言っておりましたが、その病院に払う金額も半端ない。

イトコ曰く「朝、玄関開けたとき、自分から家の中に入ってくるような仔は病院に連れていっても、あまり長く生きられないのが多いんだよねー」。

昔は、飼い猫や飼い犬は、最期、独りで死ぬために残った力を振り絞って外に出ていくって言われてましたが、ずっと独りで暮らしてきた猫たちは、最期は温かい家の中や人の手のぬくもりの中で死ぬためにイトコの家を探してくるのかも。

「病気になったらアイツの家にかけこめ」って近所中の猫に、猫の回覧板が回っていたりして・・。

猫の恩返しはまだないらしいですが、イトコが死んだときには、天国から、ミャーミャー賑やかな声でのお迎えがくることでしょう。

これははなももさんのところの食事前の風景。イトコん家は、この室内バージョンです。
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# by hiroshimapop | 2017-04-04 07:12 | 日記 | Comments(0)
『感じるままに生きなさい』
メルマガでもご紹介した羽黒山の山伏、星野先達の『感じるままに生きなさい』。
星野先達は、日本各地で講演もされているので、いま、日本で一番有名な山伏かもしれませんねぇ。

その星野先達の本でご紹介したいのは、「うけたもう」という精神。
修行の場では一切しゃべらない。俺のやり方は「自然から学びなさい」だから。修験道というのは人から聞くものじゃない。ぜんぶ自然から学びなさいと。だから山の宗教なんだ。修験道はどこも根底は同じだよ。
羽黒修験でよそにないのは、これ。「うけたもう」
羽黒修験だけにある言葉だ。すべてを受け入れる。そこには信頼ということがあるんだろうね。われわれは何をいわれても、まずは「うけたもう」なんだよ。修験道の象徴的な言葉なんだ。(56ページ)

ふだん、マニュアルとかスケジュールに基づいてやることに慣れすぎている人が多いけど、そんなもの、ないほうがおもしろいということがわかるんだよ。
予定も何もなし。みんなどこに行くのか知らない。ただ「うけたもう」という答えでいいの。般若心経をうけたもう。何をいわれても「うけたもう」と。
俺は徹底してそれをやっている。そうしてやっていると、気づきがちがうし、腑に落ちるんだよ。(78ページ)

私はいま、会社では電話はほとんど取らないので、お客さまと直接電話でお話するのは滅多にないんですが(受注や商品説明はスタッフのほうがよっぽど上手です)、ちょうどこの本を読んでいる前後、ランチタイムでスタッフが社内にあまり残っていなかったこともあり、あるお問合せ電話を受けました。

ひまし油の湿布セットが手元に届いたばかり、というご年配の男性が電話のお相手。湿布のやり方そのものは、すでにセットにおつけしているDVDや小冊子でご確認済みだったのですが、それでもまだいまいち不安らしく、事細かいご質問をいただきました。

私がケイシー療法を始めた頃は、ほとんど情報はなく、すでにその時翻訳されていたケイシー療法の本2冊に書かれていることを頼りに、手探りで湿布もオイルマッサージもやってましたが、いまは、情報はたくさんあっても、まだ足りないようで・・・。失敗しながら、オイルでタオルやシーツを汚しながら、少しずつ工夫して上手になっていったり、自分なりの小さな発見をしたりするもの楽しいと思うんですけどねー。

テンプルで開催するセミナーにも、以前「そのセミナーに参加したら私の役に立ちますか?」という質問をいただいて驚いたことがありますが、事前に色んな情報を確認しないと動けない人も増えているようなんですよね・・・。

普段の日常だと、次に何が起こるか、何があるのかはだいたい予測がつき、昨日の延長で今日を生きていけますが、それにちょっとした非日常が入ってくると(たとえそれがひまし油湿布や新しい学びであっても)、それだけで不安で心配になってしまう。

次に何が起こるか分からなくても、ともかく、うけたまわってしまう。

その方が面白いと思うのは少数派なんでしょうかね?



# by hiroshimapop | 2017-04-03 15:02 | おススメBOOKS | Comments(0)
マークの風水コンサルティング(お客さまの声)
マークの来日中、年に1回ずつくらいの割合で、風水コンサルティングを申しこんで下さるお客さまから、こんなメールをいただきました。

昨年のコンクール入賞後、副賞で海外音楽大学のマスタークラスに参加しレッスンを受けました。それだけで充分でしたが参加者の中からさらに推薦者のみが出演できる修了コンサートで歌わせていただくという素晴らしい経験もさせていただきました。

また、この春にはガラコンサート、秋にはジョイントコンサートが待っています。
最初にマークさんのコンサルティングを受けたのは2013年の春でしたが、その頃には夢にも考えなかったことばかりです。

ありがとうございます。

こちらこそ、ありがとうございます。
この方は、キャリア20年以上の専門職をお持ちの方で、お忙しいお仕事のかたわら、声楽を学ばれていました。それはあくまで趣味の範囲だったそうなのですが、2013年にマークから風水のコンサルを受けたあとから、人との出逢いと、そのご縁を通して起こる出来事が変わっていき、あれよあれよという間に道が拓き、コンクールで入賞したり、ガラコンサート、ジョイントコンサートを開くまでに。

このお客さま、2013年以来、マークのコンサルを申しこんで下さるたびに「その後にあったこと」をご報告して下さるのですが、それがまた毎回「本当ですか!スゴイですねー」とお返事してしまうような出来事の連続で、人生が拓けるってこういうことをいうのねぇと感嘆するばかり。

すでに、とても素敵に自宅をコーディネイトされており、私からみても憧れのお部屋にお住まいなのですが、それでもなお、マークの目からみると、もっと暮らしも人生も良くなる何かが見つかるんでしょうねぇ。

私自身、風水を学んでいても、自宅は、穴だらけだったりするんですが(私の自宅は『やらない、できないイイワケ』のかたまりです・・・)、それを、ときどき、こうして自分自身のメンテナンスをするようにマークや風水コンサルタントに自宅に来てチェックしてもらうのって大事だなぁと、このお客さまのメールを読みながら反省しております。 自宅を通して、その時の自分自身を知るってことにもなりますからねぇ。

いま、何か人生に詰まりを感じている方は、人生をさらによくしたいと思われている方も是非。自宅は自分自身の姿でもあります。

このブログを書きながら、明日は自宅の片づけだーと今思っております(苦笑)。

2017年5月のコンサルの詳細、お申込はこちらから



# by hiroshimapop | 2017-04-01 18:19 | マークの風水講座 | Comments(0)
何かあったら、まずはクイック・コヒーランス!
4月に東京と仙台で開催するコネクション・プラクティス(コネプラ)入門。
当日は、テンプルらしく、身体の声を聴くためのクイックコヒーランスや、その体験談もぜひ!とお願いしています。

ご参考までに、講師の川口久美子さんの最新のクイックコヒーランス体験がフェイスブックにあがっていたので、コピペして紹介させていただきます。

こういうの少しでも知っていると、今の自分がするべきこと、必要なことが分かり、やたらと薬を飲んだり病院でいくつも検査したりしなくてよくなりますよねー。

~以下、久美子さんの投稿から~
今朝、久しぶりにすごい頭痛がひどくて
朝5時過ぎに目がさめてしまいました。

ガンガンして、気分悪くなるぐらいで、困ったので
すぐコヒーランス。

洞察は
「水を飲む。ディープブルーを使う」
「目の疲れからきているので、
手を目にかざす」
「目や体に共感を」

でした。
のでさっそくやってみると、
水を飲んで、ディープブルーという塗るやつを
肩に塗って、
ずっと布団でコヒーランス。
あと、目に共感を。

「つらいよね・・・休息がたっぷり欲しいよね。
どれだけ疲れてるか、わかって欲しいよね・・・」

そうしていたら、10分ほどで
すーーっと痛みが引いていったのです!!
わーー、びっくりー!

それから少し寝て、8時ごろ目がさめたんだけど、
また少し頭が、ガンガンと痛くなったので
クイックコヒーランス。

そうしたらまた、すーーっと痛みがなくなって。

わーー、ほんとにすごいー!!

って実感しました。
コヒーランス。役立つ・・・。

今度、テンプルさんでは、こういった
身体的な癒しに役立った体験談をメインに発表しようと思ってます。


コネプラの普及に尽力されている、ハワイ在住のきくちゆみさんも、先日、犬に咬まれて、同じようにクイックコヒーランスを使って事なきを得たそうですー。

~きくちゆみさんのブログから~
(犬に咬まれて)パンツをめくって傷を見ると、4箇所歯型があり、1箇所は5ミリぐらい肉がえぐれていたので、「犬が私を噛んだ(A dog Bit me!)」と大きな声で助けを求めました。すると、すぐ飼い主が家から出て来ました。家まで歩くには痛みが強かったので、飼い主に車を出してもらい、自宅まで送ってもらいました。
その間、ずっとコヒーランス(ハートフォーカス、ハート呼吸、ハートを感謝で満たす)をしていたら、痛みがどんどん収まっていったので、驚きました。コヒーランスは、こういう時も(こういう時こそ、かな?)有効なんですね〜。
(中略)
「今日は夜ご飯を食べない
これも体が言っているので、夕飯の支度だけして、私は断食です。
明日の朝までに腫れが引いて痛みがなければ、抗生物質は必要ないと判断します。
「コネプラを実践するとレジリエンスが高まり、困難な事態にも対処できる」といつも教えているのですが、それをまさに自分自身で実証する体験となりました。
ズボンの下から血が流れているのを見たときは一瞬びっくりしましたが、そのあとは扁桃体が騒ぐこともなく(扁桃体も、私を危険から守るために活躍してくれているのでありがたい)、落ち着いて全てに対処できました。
今日の出来事で、犬が嫌いになることも、犬が怖くなることもなさそうで、それが嬉しいお祝いです。


東京の講座は早々に満員御礼となりました。4月23日の仙台はまだまだ大丈夫ですー。お申込みお待ちしております!


【仙 台】
日 時:2017年4月23日(日)13時~16時(開場12時30分)
会 場:仙台市 市営地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」近く
参加費:5,000円

お申込はこちらから


# by hiroshimapop | 2017-03-31 00:27 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
大阪エリア、尼崎エリアにお住まいのマッサージセラピスト募集
先日、インタビューをアップさせていただきました山口弘美さん。
修験の行者でもありますが、普段はマッサージセラピストとして活躍中です。その山口さんはスポーツジムにマッサージセラピストを派遣する会社もお持ちで、いま、兵庫県の尼崎にあるスポーツジムで仕事ができるセラピストを募集中です。

実は、山口さんにはケイシー流のオイルマッサージ法を取り入れたり、テンプルの『大地と光』や『森と光』のマッサージオイルを使っていただけるよう交渉中で、その尼崎のスペースを関西でケイシー流のマッサージオイルを体験できる場所にできたらとも考えています。

募集は、尼崎に通える方で、オイルマッサージの施術ができる方が第一希望ですが、これからマッサージセラピストとして仕事をしたいと思われている熱意のある方であれば、指導もして下さるそうです(エステティックのマッサージです)。週に数日勤務も可能です。

希望の方は履歴書を山口さんのオフィスまでお送り下さい。
履歴書の宛先、お問合せは contact(あっと)maple-therapy.jp ←(あっと)を@に変更して下さい。雇用条件などは委細面談にて

山口弘美さんのインタビューページはこちら


# by hiroshimapop | 2017-03-30 06:25 | 日記 | Comments(0)