毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

眠い・・・・・!
ね、ね、眠い・・・・・!

今週、ほぼ毎晩、極端に睡眠時間が少なかった私。合宿セミナー中は3時間程度だったし。
今日は5時間くらい確保できるかと思っていたら、3日間自宅を留守にされていたニコさん(猫1歳)の、フミフミ攻撃で、ほとんど眠れず・・・・。

朦朧とした意識のなか、眠気さましをかねてブログを書いてます。

以前飼っていた猫は、毛布の上でも、身体の上でも、どこでもフミフミができたんだけど、うちのニコさん。フミフミが顔限定。つまり私の顔にだけ、両手を乗っけてフミフミしてくれます。

普段だったら、ベッドで寝ている私の顔を10分程度フミフミしたら、そのまま満足してどっかに行くか、そのまま一緒に寝るかするんだけど、3日もほったらかされていた彼は、何度も、何度もフミフミしにベッドに入ってくる。これが、爪が伸びきっているから痛いんだわ。
タオルケットで顔を隠しても駄目。顔の上に乗っかるし、出ている肌めがけてフミフミが始まるので、とにかく重くて痛い!

きっと今朝の私の顔は、細かい傷だらけだと思う。

あと2時間ほどでまた私は1泊旅行に出てしまう。
明日の晩、ニコさんのフミフミはさらにバージョンアップしてるかも。
# by hiroshimapop | 2007-07-07 05:57 | 今日のニコさん | Comments(0)
食べてはいけない・・・
昨日の夕食時、関西でお弁当屋さんの若き二代目さんと話する機会がありました。

彼女の会社は、会社から発注を受けてお昼のお弁当を配送するお仕事をメインにしています。

女性なので、限られた予算のなかで、安全な食材を使ってお弁当を作る、ということに心をくだいている方なのですが、その方が「絶対食べないで!」と言っていたものがあります。


それは、お正月のおせち料理。

最近、1万とか3万とかを出して、デパートとかスーパーを経由して重箱に入ったおせち料理を頼む家庭が増えてきましたが、あのおせち料理は絶対に食べない方がいいもののようです。

彼女のお弁当工場では、去年の年末、おせち料理を重箱に詰めるという仕事が来たらしいんですが、届いたそのおせち料理がかなり怪しく危険だったらしいのです。

彼女曰わく、お正月のおせち料理って実は今頃から、すでに作り始めている。食材を長期保存する方法はいくらでもあるので、どんなに早めに作っても大丈夫。そのかわり、作り立てに見せるための薬剤が使われていて、しかも、その薬剤が落ちないように「食材には手を加えないように」と指示があったらしいんです。

そのうえ「私たちが重箱に詰めたのが、配送の3日前。それから、デパートやスーパーに詰めた重箱を戻し、それをお客様に配送されるので、少なくとも、重箱に詰められた後、1週間後くらいにお客様の元に届く。それでも、腐ったり痛んだりしない。それって普通はありえない。腐らないおせち料理って怖くないですか?」

怖いですよ。

それから、もう1つ、これは食べてはいけない、って彼女が言っていたのが、ラーメン屋さんのラーメンに乗っている黄身が半熟の煮タマゴ。

そのラーメン屋さんの自家製だったもちろん問題は無いのですが、もし、自家製じゃない場合、半熟をキープするために、薬剤に浸けられている可能性が高いそうです。しかも、再度、ラーメン屋さんで火を通すと薬剤が落ちてしまい固くなってしまうので、そうならないように、これもパックから出したそのままをラーメンに乗せなければならない。

ということは、薬剤がついたままラーメンの上に乗っている→それを知らずに食べるってことになってしまいます。

残念ながら、他にもたくさん「美味しそうに見せるために怪しい薬が使われている食材」はたくさんありますが、ともかくも、彼女から「おせちの重箱セット」と「煮タマゴ」は気をつけるように言われたので、お知らせしておきます。

今は自ら1つ1つ吟味しないと、ホントに知らずに危険なものを食べてしまっています。簡単便利な世の中ですが、そういうものには、それ相応のリスクもあるということを自覚し、選択していかないといけないですね。
# by hiroshimapop | 2007-07-06 08:36 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
自分のOSのバージョンアップ
いま昨日から、福島で、経営について学ぶ2泊3日の合宿セミナーに参加中です。

テンプルも、スタッフが増えたり会社組織に変えたり、とここ数年で、かなり内的変化が起こったので、私自身が、スタッフにとっていい経営者、ボスになれるよう、去年から、集中的に経営について勉強をしています。
これまで、「呑気な店長さん」だった自分に活!です。


東京に戻ったら、すぐに、今度は三重県の赤塚さんのところに行くので、日曜日までお休みです。

5日連続でお店をお休みを取るために、月・火は怒濤のように仕事をこなしました。

2日間の合計睡眠時間が5時間くらい、という、何があろうと睡眠時間は確保する私としては異常事態のままこっちに来たうえに、昨日は福島でのセミナー開始時間が朝10時。終わったのが夜の11時半。

さすがに今日は、朝から眠いです。

45分の食事休憩以外は、ずっっっっっっとセミナーが続くし、普段、考えたことがないようなことを考えさせられるので、何がなんだかって感じですが、セミナーはとっても楽しいです。

私は基本的には、新しいことを学ぶのが大好きなんですよね。
学校の勉強は嫌いだったけど。

お隣の席の方は、たまたま整骨と鍼灸の治療師さんでした。
エドガー・ケイシーのことは聞いたことがないって言ってました。

その方の治療院は、1日の来院患者数が150名。
いろいろ学んだ手技を自分なりに統合して治療しているので、自分の方法を使えば、もっと治療院は金銭的に豊かになり、患者さんの治癒も早いので、それを教えていきたいって、言っていらっしゃいました。

参加者は35名ほど。
日本全国から集まった若い経営者の方(いわゆる、経営者然としたオヤジ風経営者はいない)と知り合いになるのも楽しいです。
# by hiroshimapop | 2007-07-05 08:38 | 日記 | Comments(0)
友人が結婚!
40代に突入すると、友人世代からの「結婚のご報告」なんてものは、そうそう、もらうものではないんですが、さっき、メールをあけたら、年上の友人から結婚の報告が入ってました。

彼女、ギリギリ40代で、しかも初婚。

母一人、子一人でずっと暮らしていて、お母さんが亡くなるときに「自分が亡くなったあとはちゃんと結婚してほしい」と言われたことがきっかけで、その後は何度かお見合いをしたり、男性とおつきあいをしたりと、それなりに結婚に向け努力をしていたんだけど、うまくいかず。

ところが、今年あった高校時代の同窓会で再会した同級生と、あれよ、あれよと怒濤の動きに発展し、あっという間に結婚が決まったのでした。(彼は、奥さんを数年前に亡くしていた)

本人からのメールに
「これまで行き場を見失っていた愛のエネルギーが、彼に向かってド~っと流れていってる感じ」と書いてありましたが、気持ちが動きはじめると、もう止められないんですよね。

お見合いのたび、「この人でいいかなあ」という、ある意味の妥協点もあったんですが、悪い人ではないから、という「頭で計算した結婚」をせず、全身愛が止まらない状況で結婚することができて、本当に良かったです。

それゆえ、ますます、本当に良かった!と思える友人の結婚です。
人生、まだまだこれから。
# by hiroshimapop | 2007-07-04 04:06 | 日記 | Comments(0)
メントレG
7月1日のメントレGというテレビ番組、DVDに録画された方、いらっしゃいますか?
TOKIOのトーク番組なんですが。。。。

美輪さんがゲストっていうことは知っていたので、ぜひみたいと思っていたのに、うちのテレビ、なぜかとっても気まぐれで、時々すべての番組を受信してくれないんです(パソコン受信してます)。

日曜日の夜も、さて9時になったからテレビを見よう!って思ったのに、テレビ朝日とTBSしか映らない。ときたま、映ることもあるので、パソコンを再起動してみたものの、やっぱり駄目。

こればっかりは仕方がないので、諦めました。

翌日スタッフに「面白かったですよ~」と言われ、ちょっと哀しい私です。
DVDに録画されている方。もしよかったら、しばらくお貸しいただけると嬉しいです。
# by hiroshimapop | 2007-07-03 22:47 | 日記 | Comments(12)
女性パワー
昨日、今日とお店をお休みして、女性の管理職、マネージャークラスを対象としたセミナーに参加してます。

当然、参加者は全員女性。
ほとんどが会社員で、私のような経営者は少数だったのは意外でしたが、会社でバリバリ仕事をしている女性に会って話をするのは、刺激になりますねえ。

昨日同席だったのは、新潟で2社を経営し、トータル50名の社員を抱える方。今年に入って、お休みは昨日と今日の2日間だけ(といっても東京でセミナーに参加しているわけですが)というパワフルさながら、しなやかな美しさのある方で、同じ女性として「かっこいい!」と思ってしまいました。一人娘さんが、あまりの母親の忙しさに「お母さんのような人にはなりたくない」と言われたのがショックだと言っていましたが、娘さんも、社会人になってほかの働く人の様子を見るようになったら、母親のすごさを実感するんじゃないでしょうか?

お隣の女性は、20代の製造メーカーにつとめる女性でしたが、フィアンセが海外転勤になりそうで、海外転勤についていっている間の自分のキャリアの作り方、子供を持ったとき、どう仕事を続けていくか、ということに悩んでいました。

「主婦&お母さん」になるという選択肢は無いようで、確かに彼女のように優秀な人が家庭に入ってしまうのは、本当にもったいないと思うほど。

実は、昔流行った「女子大生亡国論」という言葉は、そもそも、大学時代、男性より優秀だった女子学生が、結婚して家庭に入ってしまい、それほど優秀でない男子学生が大学に残って教授になってしまうことを憂いた大学教授が言った言葉なんですが、女性が子供を持ちながら、仕事を続けられるような社会体制を作らないと、彼女のような人の力が社会の中で発揮できないと思います。


そうそう。事前に行っていたEQ(感情のIQ)の結果をもらったんですが、私の改善点は「人の目や意見を気にしなさすぎること」「人のこともあまり気にしないこと」 

つまり、究極のゴーイング・マイウエイ人間なんです。人は人、自分は自分って感じなんですが、今はスタッフを抱える身。自分から率先してコミュニケーションを取る姿勢が必要と反省しました。
# by hiroshimapop | 2007-06-30 06:41 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
生コーンの季節!
随分前に、産地直送の朝取りトウモロコシを注文した。

ホントは5月初旬から6月始めに届くってことだったんだけど、収穫が遅れ、ずっと届かずにいたら、なんと、私の不在中に届いてしまった。

タイミング悪く、受け取ったのは、発送3日後。
1本360円もしたのに~! 3日後の受け取りなんて、かなりショック。
しかも、私が自宅に戻ったのは夜遅かったので、食べたのは4日後。
あ~あ。

10本届いたのを、スタッフと分けて私は2本受け取りったんだけど、翌日届いたら、きっと
もっと柔らかくてジューシー。もっと美味しかったんだろうなあ、なんて思います。

それでも、生で食べるトウモロコシはやはり美味しい!
焼いたり茹でたりするより、遙かに美味しい!
塩もバターもいらない。したたる水分に、口の廻りがベタベタになるくらい。

これぞ究極のファーストフード。まだ生トウモロコシを食べたことが無い方。
今年こそ、お試しあれ。ただし、新鮮なもののほうがやっぱり美味しい!
# by hiroshimapop | 2007-06-28 12:03 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
死因は「入院」
月曜日、入院中だった叔父が亡くなり、今日は葬儀と告別式だった。

4月末に「なかなか風邪が治らないから病院で養生してくる」と、家にいるより病院の看護のほうが安心だから、というホントに気軽な感じで入院したら、入院してすぐ、いわゆる院内感染で危篤状態に。もともと糖尿があって腎臓が弱かった分、投薬の過程で腎臓を壊し、これは腎臓の薬、これはなんたらの薬、これはなんとかの薬で、薬漬け状態に。

そのうち、呼吸がうまくできなくなって気管切開をしたり、胃に穴をあけて栄養補給をする手術をうけたりと、単なる風邪のハズが、あれよあれよという間に、重病人になり、そのまま亡くなってしまった。

もう79歳だったから、大往生だったのかもしれないけど、身体が弱かった分、健康オタクで、健康には十分気をつけていた人だったので、こんな亡くなり方は、本人も本意ではなかったように思う。

病院に入院しなければ、もしかしたら、こんな亡くなり方はしなかったのでは?と思ってしまうほど。

死亡診断書に、死因って書く欄があるけど、叔父の場合、死因は「入院」かも。

それから葬儀のあとの食事の席で、いとこが、叔父が危篤になるたびに、たった一人の孫娘(4歳)の夢枕にたったようで、危篤の報を受けて病院に行って戻ると、娘が「ジイジが夢に出てきて一緒に遊んだよ」なんて言っていたらしい。

亡くなる前は、魂が抜けだしてあちこち行っているっていうけど、入院後、あまり会えなくなった孫娘に、夢の中で会っていたのね。
# by hiroshimapop | 2007-06-27 23:18 | 日記 | Comments(0)
消えゆく広島弁・・・・
今日は大阪の松竹座で藤山直美と沢田研二の千秋楽の舞台を見にいく。
このことはメルマガにも書いたので割愛。

松竹座では広島の友人たちと合流。
ジュリーファンの更年期世代の女性を主人公に小説を書いた平安寿子と、広島でイラストレーターをしている内海さん母子。

平安寿子は、初日は東京、中日は福岡、千秋楽は大阪と3舞台制覇。
さすが小金持ちの50代。おっかけしてます。

広島時代からもう25年近い長い友人関係。年齢もバラバラながら、私が一番年下。その一番年下が45歳なんだから、みんな更年期突入ですね。

舞台が終わって喫茶店で話しをしながら、話題はなぜか広島弁の話題に。
同じ広島出身なのに、知らない広島弁があるんです。

私が子供の頃には毎日のように使っていたのに、広島市内に引っ越して通じなかったのが、「がんぼ」 。これはワンパクとかきかん坊みたいなニュアンスです。

我が家では使ってないけど、「おらぶ」(叫ぶ)、「てごーする」(てつだう)も懐かしい広島弁。

「たちまち」は、日本語にあるけど使い方が全く違い、東京で使ったとき笑われた1つ。
これは「たちまち、する仕事ない?」とか「たちまち、ビール?」みたいに使います。
「とりあえず」みたいなニュアンスだけど、「とりあえず」ではないんだなあ。

ブログに書いてスタッフに「あれは東京では使いません」と言われたのが「ひっつきもっつき」。 「べたべたする」みたいな感じだけど違う。やっぱり「ひっつきもっつき」なんだなあ。

いろいろ山のように「知らない広島弁」で盛り上がりました。
消えゆく日本語、消えゆく広島弁だから、メモしておかないと消滅してしまうわね、なんて言っていたんですが、方言でしか伝わらないニュアンス、その言葉でしかこもらない気持ちがあって、その県ごとの方言でのテレビ番組があったり、歌があってもいいなあ、なんて思ったりします。
# by hiroshimapop | 2007-06-25 22:54 | 日記 | Comments(0)
ケイシー療法をもっと広めるために・・・
いま、京都に来ています。

兄が原油の育毛療法に京都に来ているので、京都で原油療法のセミナーを主催してくださっている方を含め、ケイシー療法をもっと日本に普及し、また質を高めるためにどうしたらいいのか?って打ち合わせをしようってことで・・・。

実り多いミーティングになったと思いますよ。
これまでは、どちらかというと受け身的な姿勢があった私たちですが、来年からは積極的にケイシー療法を広めるために動こうと思っています。

テンプルでも治療院などにオイルを卸していて気がついたんですが、日本って治療行為をするのに、国家資格が無くてもできたり、ほんの数日の講習会程度の参加でマッサージをしていたりと、グレーゾーンの幅が広すぎて、ときどき「この人が治療行為をしてもいいんだろうか?」って悩むこともあるんです。

とはいえ、国家資格の法整備を待っていてはいつまで経っても現状は変わりそうにないので、ケイシー療法という名のもとに人の身体に触ってマッサージをしたり、治療をするかぎりは、ケイシー療法だけではなく、解剖学や内科学を勉強してほしいですし、もちろん、霊的なところまで理解をしていただきたい。

少しずつですが、ケイシー療法を総合的に学べる体制を整えていきたいと思っています。

・・・明日は、久々の休日。

大阪で友人と合流して藤山直美と沢田研二の舞台を見て東京に戻ります。。。。
# by hiroshimapop | 2007-06-24 21:56 | ケイシー療法at home | Comments(0)