毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ペルー:マチュピチュ
        マチュピチュは、ある時期、ある天候条件がそろうと、こう見える・・・・
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                      普段のマチュピチュ
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        そして、ここでは、たき火のように人は古代のエネルギーを感じる・・・(?)
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# by hiroshimapop | 2007-08-22 07:03 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
ペルー:ルームメイト
          ペルー旅行でのルームメイトだった万里子さん
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                   2人あわせて90歳!
# by hiroshimapop | 2007-08-21 00:06 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
ペルー:行けなかった遺跡
クスコは高度が高い・・・。
到着直後は、こんなに元気だったレゲエの姉ちゃんは、このあと貧血で倒れる・・・。

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                 なので、これを見逃した。
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                    これも見逃した。
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           この写真は、山元加津子さんのブログから拝借
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                         うーん残念!
           ちなみに、写真撮影は7月末。ペルーは冬でした・・・。
# by hiroshimapop | 2007-08-21 00:01 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
リビングフード
昨日は、リビングフード協会のクッキング教室に参加。

行けるときしか行ってないので、トータル8日通えばいいのに、講習が全部終わるのに1年がかりくらいになりそう・・・。

昨日はタイやインドなどの、ちょっと辛いエスニック料理
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カレーって、煮込んで煮込んでって、イメージがあったけど、材料とカレー粉をブレンダーでブレンドするだけで美味しいカレースープのできあがり。所要時間10分!
なんて手軽! しかも美味しい!

もちろんジャガイモは無しよ。ジャガイモの生は美味しくないし、ケイシーのNG食材ですからね(生のジャガイモはビタミン豊富な野菜だけど、加熱したら単なる炭水化物の固まりに変身!あえてカレーに入れるなら、ジャガイモの皮あたりでしょうか??)

カレーのご飯に見えるのは山芋のすり下ろしとアルファルファ。
目から鱗だと思いませんか? 緑色なのは、実は具に入れたベビーリーフを入れすぎたから。
あまりに青臭い味になったので、あとの味の調整に苦労しました。
ヨーグルトサラダのヨーグルトも、豆乳にヨーグルト菌を混ぜて作ったもの。ヨーグルト、豆乳でもできるんだあってちょっとビックリ。


タイ風焼きそばの麺は、ズッキーニ。
ズッキーニを、ある器具でくるくるすると、まるで麺のような感じになるのです。私は、お客様に教えてもらって、amazonで「サラダっこ」を買って愛用中。そうめんのような細さのものができます。

もちろん加熱してなくて、いろいろなハーブや香辛料を入れたスープに絡めただけです。

以前作ったコーンスープも、生トウモロコシの実だけをこそぎ落として、スープとブレンドしただけ。これも、たとえば、自宅にあるブイヨンを溶かしたスープとブレンドすれば、いいわけだし、とても簡単。甘みづけに、細かくしたデーツを1つ入れると美味しい。

今の季節は、いろいろな冷製スープが美味しいので、ぜひお試しください。
# by hiroshimapop | 2007-08-20 09:46 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
ジェイミー・オリバーのDVDの続き・・・
昨晩は、比較的涼しかったので、クーラー無しで寝ようとしたら、これが全然寝られず。南向きのリビングに溜まった熱気が、部屋全体の空気を熱くしてるんですよね。

もう眠くて眠くてベッドに入ったにもかかわらず、暑さで全然眠れそうにないので、夜中、ジェイミー・オリバーのスクールディナーの残りのDVDを見ることにした。


前回も驚いたけど、今回も驚いた。

何に驚いたかというと、子供達の給食を作る給食のおばさんたち、料理ができない!
ある地区の60名の給食のおばさんが集合したんだけど、全然できない。

これまで彼女たちは、箱に入っている加工食品を茹でるか温めるか、焼くか、しかしてこなかったので、そもそも、それ以外の「料理」を知らない!

それから給食のおばさん自身が、野菜嫌いで野菜を食べない!
嫌いだから野菜を切るのも下手だし。

私の母親のような年齢の女性達もいるっていうのに、いったいあの人たちは人生の中で、どんな食事を家族に提供してきたのか、その中身を覗いてみたくなるくらい、ひどすぎ。

ある女性たちがパスタを茹でたんだけど、画面ですぐに分かるほど、パスタが茹ですぎでボロボロ。でも、本人たちは、茹ですぎだということに全く気がついてないし、指摘されても「固いよりマシでしょ?」と言っている。パスタには、美味しく茹でる時間があるってことを、そこにいる女性達の誰も知らないなんて、信じられない思い。それに舞台はイギリスですよ。

DVDを見ながら、何度、唖然としたことか。

そんなジャンクフードばかりの給食や家庭での食事をとっている子供達は、ソワソワして集中力がなく、また、中には、長期の便秘で、便を肛門から出す力を失って、便を口から吐いた子がいたと小児科医は言っていた。

まだ便を口からでも出そうとする身体を持っていられるのが、子供の身体の素晴らしさだけど(大人だったら、そのまま便を腸の中で化石化させて、即手術だ)。

ジェイミーの、自分のお店も家族もほったらかし、マスコミにはたたかれ、本人自身も精神的に辛い1年にわたる努力の結果、だんだん、子供達は、加工食品をいっさい抜いた、手作りの美味しい給食を食べ始め(最初の数ヶ月は、手作りの料理を食べることができなかった)、精神的にも学力的にも目を見張る変化を遂げ、結果、政府も動くことになり、ジェイミーの給食改革は一応は、成功した。

※後日談をいうと、DVDは、明るい未来を感じさせる給食改革の報告で終わっているが、最近読んだ記事によると、ジャンクフードを求める親や子供達の声がまた出始めたらしい。
ジャンクフードは、それほどの魔力と習慣性があるんですよね。


ジェイミーのあの孤立無援の努力をみると、この人は、本物だなあって思います。
ロンドンに行ったら、ぜひ彼のレストランに行きたいと思う今日この頃です。
# by hiroshimapop | 2007-08-19 08:18 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
Power of Dreams
東京ミッドタウンであったPower of Dreams なるタイトルのセミナーに参加してきた。

講師の一人である和仁達也さんとは、数年前から知り合いで、テンプルのキャッシュフローのコンサルティングも担当してもらっている。


何年もおつきあいさせて戴いて思うのは、和仁さんは、自分のもつポテンシャル(可能性や潜在能力)を最大限引き出すノウハウを地道にコツコツ実践することで、自分の夢を実現させている努力の人。

和仁さんが実践していることは、和仁さんご自身が本にされているので、興味がある方は一読されることをお勧めします。
誰でもできること、知っているあたりまえのことを、コツコツ続けるだけで、大きな差を生じさせている見本みたいな人だなあっていつも思います。

1つ1つは、シンプルで簡単なことなんですが、それを毎日、ずっと継続して実践出来る人は、そうはいないと思うんですよね。和仁さんが非凡なのは、それができること。

数年前、私と和仁さんの英語力はどっこいどっこいだったのに、自分のセミナーを英語でしたい、できたら海外でやりたいって夢を掲げ、コツコツと努力を続け、実際、2年前だったかな(?)、東京にいる在京の外国人の方々(ネイティブイングリッシュスピーカー)を対象としたセミナーを開催しましたし・・・。

英語の本も、すでに自分で翻訳して出版しているし。

今日も、和仁さんが、何もない状況からいかに夢を叶えたかっていうお話をされてましたが、数年前より遙かに自信に満ちあふれていました。きっと結果を出しているという、内なる成功体験が、和仁さんを変えているんだなあって思います。


その他の3名の講師は、リッツカールトンの高野登氏、(株)ペリエの和田裕美さん、社員教育の会社を経営されている朝倉千恵子さん。

朝倉さんの本は以前1冊だけ読んだことがある記憶がありますが、本の写真はもっと可愛らしい写りだったので、貫禄ある女性の登場にびっくり。しかも同い年。
私は60歳になっても、あの貫禄は出ないなあと思いながら、お話を聞いていました。

和田さんは、いつもながらの、ふんわりマシュマロトーク。

某会社で、一番の営業ウーマンだった朝倉さんには、参加者全員(約800名)がお辞儀の仕方を教わりました。きっと、あのお辞儀が、営業向きでいいお辞儀なんだろうなと思いながら、なんだか違和感がある私です。

私が、もし、あのお辞儀をしたとしたら、私らしさが無くなるし、変な気がします。

さらにいうと、もし、お店に何かの営業の人がきて、あのお辞儀をしたら、私はその場で、回れ右して、その場を離れると思う。

元々、よどみない営業トークが嫌いで、うさんくさーいって感じる人間なので、あの営業お辞儀は、なにか、これ見よがしでチグハグな感じ。

今回は朝倉さんの会社が主催ということで、会社のスタッフの方々(全員女性)が、最後、壇上にあがって紹介されてましたが、全員が、同じような髪型、同じような立ち姿、全員が同じ手の位置をキープ。そして、全員が同じお辞儀。まるでJALの客室乗務員のよう。

とてもステキなセミナーだったんですが、あのお辞儀と立ち姿にだけ違和感を感じた私でした。
# by hiroshimapop | 2007-08-18 22:34 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
Don't worry, be happy!
毎朝、私はJ-Waveのラジオを目覚まし時計代わりに目を覚ますんですが、今朝、私が起きた曲は、Don't worry, be happy!

この曲を聴きながら、隣でウダウダしていたニコさんに「じゃあ!起きよう!」って声をかけてベッドから抜け出しました。

そして、メールをチェックしたら、朝、届いていたジャンクメールのタイトルがDon't worry, be happy!

パソコンを新しくしたさい、メールソフトをMozilla Thunderbirdに変えたんですが、このソフト。自動的にジャンクメールを選別してゴミ箱に送り込んでくれるので、自分で、ジャンクメールを選別する必要がなくなって非常に快適。不愉快なアダルトメールのタイトルを読むストレスも無くなったし。

だけど、このメールだけはなぜか受信メールに残っていて、3件続けて、このタイトルのメールだったんですよね。

気にするな。ハッピーでいようよ!って、朝、10分間のうちに、何度も言われると、私って、いまそんなに心配事、抱えていたっけ?って、反対に心配になったりして。


たしかに、溜め込んでいる仕事の量にアップアップしてしまっている今日この頃。

お客様のご相談メールの返事も、まだ数件残っている。あと締め切り間際の、翻訳や、ニュースレターの原稿もある。WEB に新しい商品のページも作る必要がある。

1つ1つが大切で重要なものばかりなので、私としては、じっくり取り組みたい。

それなのに、昨日~明日まで3日間連続で、講習会やご招待いただいたセミナーで1日中外出してしまって、パソコンに向かう時間が夜中と朝しかない、って状態。
まったくもって、時間不足で焦ってはいるんですが。

エイトスターダイヤモンドを、カリスマキネシオロジストの斉藤慶太さんに選んでもらったとき、「何を変えたいのか?どのようなダイヤが必要なのか?」って大目標があって、私の身体が訴えたのは「肩の荷が重い」ってことらしいんです。

だから、私のダイヤや、抱えている肩の荷を下ろすために選ばれたダイヤ。(このことは後日、またあらためて書きます。。。。)


カタログ発送が終わって、ひと息つくと思っていたら、甘かった。

でも、
エンドレスでお仕事があるって、幸せなことですよね。

仕事は1つ、1つコツコツと確実に終わらせて、Don't worryで、Be Happy!でいることにします。
# by hiroshimapop | 2007-08-18 08:17 | 日記 | Comments(0)
イギリスの学校給食
TSUTAYAで、ジェイミー・オリバーのスクールディナーというDVDを借りて見ました。

イギリスのイケメンシェフのジェイミーが、学校給食改革に乗り出した一部始終のドキュメンタリーなんですが、私は、イギリスの学校給食と家庭料理のあまりのひどさにのけぞってしまいました。

日本の学校給食は、イギリスのものに比べたら、少ない予算の中から、子供達の成長のために考えられた素晴らしいものですね。

アメリカの給食や子供達が持ってくるお弁当もひどいけど、少なくとも親たちは、野菜をなんとか食べさそうと苦心しているし、スーパーに行けば、日本より豊富なサラダバーがあったりして、ジャンクフードを排除しようと社会が戦っている感じはある。

だけど、イギリスは、学校も家庭も、食べることについて無知すぎる・・・・。

まず、中学校学校給食の材料予算が80円。育ち盛りの子供の1食の予算が80円ですよ。
それから、日本の給食は一律、全員が同じものを食べるけど、あちらは自分でカフェで選ぶようになっている。これは一見いいように思えるけど、子供って、何も考えず好きなものしか選ばないから、みーんな選んでいるのは、フライドポテトとソーセージ、みたいなものばかり。

しかも、たとえばマッシュポテトも、給食室でジャガイモをゆでてマッシュしたものではなく、ジャガイモの粉を混ぜただけ。あるいはいろんな添加物と混ぜて、子供が好むような型に型どってあげただけ。

肉やソーセージも、肉が使われているのは全体の30%くらいで、あとは様々な添加物で増量してハンバーグやソーセージの形にして焼いたもの。

子供達は、こんなものばかり毎日、毎日食べている。野菜は、全く存在しない。

ジェイミーが少ない予算で、様々に工夫して作った料理はことごとく不評。・・・不評というより、自宅で母親がちゃんと心を込めて作った料理を食べたことがない子供達は、それが何かさえ分からないので、手をださず、相変わらず、添加物満載のポテトとハンバーグを注文してる。

家から持参しているお弁当なんて、これまたひどくて、チョコバーとジュースだけ、といった内容。

イギリスでも最も食事の貧しい地域の小学校にジェイミーが行ったとき、7人の子供の母親が出てきたんだけど、彼女は、7人も子供がいながら、おそらくこれまで、まともに料理をしたことがない感じだった。彼女の子供の一人は、味もつけないパスタやパンしか食べられなかったし。
ジェイミーが彼女にスーパーに買い物に行かせるんだけど、アボガドやバジルの存在を初めて彼女は知ったほど。

PTAを集めてジェイミーが食事の大切さを話したとき、ある母親が、このあたりの子供は、晩ご飯にポテトチップを1袋与えられるような食事をしている。学校だけが唯一、まともに食べられる食事だから、しっかりしてほしい、みたいなことを言っていたけど、これって本末転倒。
とはいえ、きっと彼女自身、そうやって育ってきて、温かい家庭料理を知らないんだろうと思いますが。

イギリスの学校給食が崩壊して、約20年だそうです。

ということは、いま25歳以下のイギリス人は、まともな給食を食べてないってことね。
このままでいくと、イギリスはこれからどんどん成人病だの、原因不明の病気や、子供達の心と頭の発育不全が起こると思います。

ジェイミー・オリバーさんは、まだ28歳。彼は、ただ美味しいだけではなく、身体にいい食材、身体にい食事を子供達に食べさせようと、頑張っている姿には胸があつくなる。

美味しいだけで、身体にマイナスの影響を与えるような食事を作っているシェフや料理研究家が多い中、彼の姿勢は素晴らしいなと感心してしまいました。

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# by hiroshimapop | 2007-08-16 07:43 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
ペルー:天野博物館(六本指のタペストリー)
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ちょっとぼけている写真ですが、天野博物館所有の六本指のタペストリーです。
ちょうど頭上、真ん中あたりに写っている3本の手のひらの真ん中の指が6本あります。

ペルー旅行のリーダー(といっても、リーダーシップを発揮するわけでは全然ない)山元加津子さん(写真左)は、前回のペルー旅行で、このタペストリーと出逢い、6本指の手のひらを囲むように5本指の手のひらがいくつも編み込まれていることについて、「本当のことだから」という本(だったと思う)に感想を書かれているので、ご存じの方も多いと思います。

今回、あらためてこのタペストリーを見て、山元さんは、長い指は「あげる手」、短い指の手は「もらう手」じゃないかっておっしゃっていましたが、手のひらが不規則に織り込まれているこのタペストリーは、どういう人が、どういう思いをもって織ったのか考えると、ちょっと不思議です。


ペルーでのある夕食時、ちょうど山元さんが隣にいたことで、障害児についてが話題にのぼったんですが、一緒にご飯を食べてた旅のメンバーの一人が、障害をもって生まれる人は必ずいる。それは確率の問題で、誰かが必ずそうなる、みたいなことをお話されてました。

「確率」って言葉に、私はちょっと傷ついて彼女の説を聞いてたんですが、確かに数字であらわすと、1000人中何人、100人中何人ってことになるんでしょうが、人や命を数字に置き換えたとたん、見えなくなってくるもの、隠れてしまうものがたくさんあって、やっぱり嫌だなって思います。一人一人は違った人で、一人一人にとっては、かけがえのない、大切な、1回の人生なんですから。

1000人のうち、必ず何人は障害児として生まれます。これは確率論ですって言ってしまうと、なんだかロシアンルーレットのような感じ、しませんか? くじ引きで「ハズレ」を引いたような。


私の大好きなグラディス・マクギャレイ博士の「Born to live」(生きるために生まれる)という本に、タラちゃんという女の子のストーリーが紹介されています。

タラちゃんの両親は、日頃から健康に気をつけ、食事にも生活態度にも最善をつくしていたのに、生まれたタラちゃんは障害児でした。両親は「自分のどこが悪くて、こんな子供が生まれたんだろう? こんなに健康に気をつけていたのに・・・・」って悩み、子供を障害児として生んだことに、自分を責めていました。

あるとき、両親がこんな夢を見ました。

傷ついて瀕死になった子供のトラが、「私の世話をしてほしい」って、いろんな家の玄関をノックします。でもどの家からも「うちであなたの世話をすることはできない」って断られてしまいました。でもタラちゃんの両親は、その傷ついた子トラをみたとたん、すぐさま抱き寄せ、自宅に引き取るんです。

夢から醒めたとき、その子トラがタラちゃんの魂で、誰も引き取り手のなかったタラちゃんの世話をすることを、自分たちが選んだんだってことに気がつきました。

実際、タラちゃんは幼くして亡くなるんですが、タラちゃん自身、今回の人生では、障害を持った子供として生まれ、それを経験することを選択し、そして、自分の世話をしてくれる両親を捜していた。そして、タラちゃんのご両親たちは、障害があっても(なくても)タラちゃんを愛し、受け入れた。

魂レベルで、障害を持った子供を世話をすることで何かを学ぶことを、選択したとも言えるかもしれませんが、それ以前に、タラちゃんの魂を愛したんだと思います。


実際、エドガー・ケイシーのリーディングでも、てんかんを持って生まれた子供の両親に、この子供は、親や廻りの人たちに愛を教えるために、この身体を選んで生まれたっていうのがあったと思います。

「一方的に愛され、一方的に愛することを学ぶ」

それは私たちがこの地上で学ぶべき、1つのテーマなのかもしれません。

6本指の人が一人いると、その廻りの人たちみんなが、心や魂の深いところで、何かを感じ、何かを深めていく。それがこのタペストリーのいいたかったことじゃないかな?って、このブログを書きながら感じています。
# by hiroshimapop | 2007-08-15 06:54 | ただいま海外で体験中! | Comments(2)
ペルー:天野博物館(布地)
こちらは、チャンカイ遺跡から出土した布。乾燥地帯なので、布も、こんなに鮮やかに残っています。

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  これはなんとデザインの商品見本。これをもって「どのデザインで布を作りましょうか?」
 なんて受注生産してたんですねえ(これ、ホント!)

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    なんと、1000年前のチェック柄。いまでも十分、愛用できる一品です!

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    これは、レース編みの一種。私にはとても編めません・・・・


ほかにもたーくさんの布地やタペストリーが出土。これらの布だけでも必見の価値ありです。
# by hiroshimapop | 2007-08-14 04:02 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)