毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

Don't worry, be happy!
毎朝、私はJ-Waveのラジオを目覚まし時計代わりに目を覚ますんですが、今朝、私が起きた曲は、Don't worry, be happy!

この曲を聴きながら、隣でウダウダしていたニコさんに「じゃあ!起きよう!」って声をかけてベッドから抜け出しました。

そして、メールをチェックしたら、朝、届いていたジャンクメールのタイトルがDon't worry, be happy!

パソコンを新しくしたさい、メールソフトをMozilla Thunderbirdに変えたんですが、このソフト。自動的にジャンクメールを選別してゴミ箱に送り込んでくれるので、自分で、ジャンクメールを選別する必要がなくなって非常に快適。不愉快なアダルトメールのタイトルを読むストレスも無くなったし。

だけど、このメールだけはなぜか受信メールに残っていて、3件続けて、このタイトルのメールだったんですよね。

気にするな。ハッピーでいようよ!って、朝、10分間のうちに、何度も言われると、私って、いまそんなに心配事、抱えていたっけ?って、反対に心配になったりして。


たしかに、溜め込んでいる仕事の量にアップアップしてしまっている今日この頃。

お客様のご相談メールの返事も、まだ数件残っている。あと締め切り間際の、翻訳や、ニュースレターの原稿もある。WEB に新しい商品のページも作る必要がある。

1つ1つが大切で重要なものばかりなので、私としては、じっくり取り組みたい。

それなのに、昨日~明日まで3日間連続で、講習会やご招待いただいたセミナーで1日中外出してしまって、パソコンに向かう時間が夜中と朝しかない、って状態。
まったくもって、時間不足で焦ってはいるんですが。

エイトスターダイヤモンドを、カリスマキネシオロジストの斉藤慶太さんに選んでもらったとき、「何を変えたいのか?どのようなダイヤが必要なのか?」って大目標があって、私の身体が訴えたのは「肩の荷が重い」ってことらしいんです。

だから、私のダイヤや、抱えている肩の荷を下ろすために選ばれたダイヤ。(このことは後日、またあらためて書きます。。。。)


カタログ発送が終わって、ひと息つくと思っていたら、甘かった。

でも、
エンドレスでお仕事があるって、幸せなことですよね。

仕事は1つ、1つコツコツと確実に終わらせて、Don't worryで、Be Happy!でいることにします。
# by hiroshimapop | 2007-08-18 08:17 | 日記 | Comments(0)
イギリスの学校給食
TSUTAYAで、ジェイミー・オリバーのスクールディナーというDVDを借りて見ました。

イギリスのイケメンシェフのジェイミーが、学校給食改革に乗り出した一部始終のドキュメンタリーなんですが、私は、イギリスの学校給食と家庭料理のあまりのひどさにのけぞってしまいました。

日本の学校給食は、イギリスのものに比べたら、少ない予算の中から、子供達の成長のために考えられた素晴らしいものですね。

アメリカの給食や子供達が持ってくるお弁当もひどいけど、少なくとも親たちは、野菜をなんとか食べさそうと苦心しているし、スーパーに行けば、日本より豊富なサラダバーがあったりして、ジャンクフードを排除しようと社会が戦っている感じはある。

だけど、イギリスは、学校も家庭も、食べることについて無知すぎる・・・・。

まず、中学校学校給食の材料予算が80円。育ち盛りの子供の1食の予算が80円ですよ。
それから、日本の給食は一律、全員が同じものを食べるけど、あちらは自分でカフェで選ぶようになっている。これは一見いいように思えるけど、子供って、何も考えず好きなものしか選ばないから、みーんな選んでいるのは、フライドポテトとソーセージ、みたいなものばかり。

しかも、たとえばマッシュポテトも、給食室でジャガイモをゆでてマッシュしたものではなく、ジャガイモの粉を混ぜただけ。あるいはいろんな添加物と混ぜて、子供が好むような型に型どってあげただけ。

肉やソーセージも、肉が使われているのは全体の30%くらいで、あとは様々な添加物で増量してハンバーグやソーセージの形にして焼いたもの。

子供達は、こんなものばかり毎日、毎日食べている。野菜は、全く存在しない。

ジェイミーが少ない予算で、様々に工夫して作った料理はことごとく不評。・・・不評というより、自宅で母親がちゃんと心を込めて作った料理を食べたことがない子供達は、それが何かさえ分からないので、手をださず、相変わらず、添加物満載のポテトとハンバーグを注文してる。

家から持参しているお弁当なんて、これまたひどくて、チョコバーとジュースだけ、といった内容。

イギリスでも最も食事の貧しい地域の小学校にジェイミーが行ったとき、7人の子供の母親が出てきたんだけど、彼女は、7人も子供がいながら、おそらくこれまで、まともに料理をしたことがない感じだった。彼女の子供の一人は、味もつけないパスタやパンしか食べられなかったし。
ジェイミーが彼女にスーパーに買い物に行かせるんだけど、アボガドやバジルの存在を初めて彼女は知ったほど。

PTAを集めてジェイミーが食事の大切さを話したとき、ある母親が、このあたりの子供は、晩ご飯にポテトチップを1袋与えられるような食事をしている。学校だけが唯一、まともに食べられる食事だから、しっかりしてほしい、みたいなことを言っていたけど、これって本末転倒。
とはいえ、きっと彼女自身、そうやって育ってきて、温かい家庭料理を知らないんだろうと思いますが。

イギリスの学校給食が崩壊して、約20年だそうです。

ということは、いま25歳以下のイギリス人は、まともな給食を食べてないってことね。
このままでいくと、イギリスはこれからどんどん成人病だの、原因不明の病気や、子供達の心と頭の発育不全が起こると思います。

ジェイミー・オリバーさんは、まだ28歳。彼は、ただ美味しいだけではなく、身体にいい食材、身体にい食事を子供達に食べさせようと、頑張っている姿には胸があつくなる。

美味しいだけで、身体にマイナスの影響を与えるような食事を作っているシェフや料理研究家が多い中、彼の姿勢は素晴らしいなと感心してしまいました。

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# by hiroshimapop | 2007-08-16 07:43 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
ペルー:天野博物館(六本指のタペストリー)
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ちょっとぼけている写真ですが、天野博物館所有の六本指のタペストリーです。
ちょうど頭上、真ん中あたりに写っている3本の手のひらの真ん中の指が6本あります。

ペルー旅行のリーダー(といっても、リーダーシップを発揮するわけでは全然ない)山元加津子さん(写真左)は、前回のペルー旅行で、このタペストリーと出逢い、6本指の手のひらを囲むように5本指の手のひらがいくつも編み込まれていることについて、「本当のことだから」という本(だったと思う)に感想を書かれているので、ご存じの方も多いと思います。

今回、あらためてこのタペストリーを見て、山元さんは、長い指は「あげる手」、短い指の手は「もらう手」じゃないかっておっしゃっていましたが、手のひらが不規則に織り込まれているこのタペストリーは、どういう人が、どういう思いをもって織ったのか考えると、ちょっと不思議です。


ペルーでのある夕食時、ちょうど山元さんが隣にいたことで、障害児についてが話題にのぼったんですが、一緒にご飯を食べてた旅のメンバーの一人が、障害をもって生まれる人は必ずいる。それは確率の問題で、誰かが必ずそうなる、みたいなことをお話されてました。

「確率」って言葉に、私はちょっと傷ついて彼女の説を聞いてたんですが、確かに数字であらわすと、1000人中何人、100人中何人ってことになるんでしょうが、人や命を数字に置き換えたとたん、見えなくなってくるもの、隠れてしまうものがたくさんあって、やっぱり嫌だなって思います。一人一人は違った人で、一人一人にとっては、かけがえのない、大切な、1回の人生なんですから。

1000人のうち、必ず何人は障害児として生まれます。これは確率論ですって言ってしまうと、なんだかロシアンルーレットのような感じ、しませんか? くじ引きで「ハズレ」を引いたような。


私の大好きなグラディス・マクギャレイ博士の「Born to live」(生きるために生まれる)という本に、タラちゃんという女の子のストーリーが紹介されています。

タラちゃんの両親は、日頃から健康に気をつけ、食事にも生活態度にも最善をつくしていたのに、生まれたタラちゃんは障害児でした。両親は「自分のどこが悪くて、こんな子供が生まれたんだろう? こんなに健康に気をつけていたのに・・・・」って悩み、子供を障害児として生んだことに、自分を責めていました。

あるとき、両親がこんな夢を見ました。

傷ついて瀕死になった子供のトラが、「私の世話をしてほしい」って、いろんな家の玄関をノックします。でもどの家からも「うちであなたの世話をすることはできない」って断られてしまいました。でもタラちゃんの両親は、その傷ついた子トラをみたとたん、すぐさま抱き寄せ、自宅に引き取るんです。

夢から醒めたとき、その子トラがタラちゃんの魂で、誰も引き取り手のなかったタラちゃんの世話をすることを、自分たちが選んだんだってことに気がつきました。

実際、タラちゃんは幼くして亡くなるんですが、タラちゃん自身、今回の人生では、障害を持った子供として生まれ、それを経験することを選択し、そして、自分の世話をしてくれる両親を捜していた。そして、タラちゃんのご両親たちは、障害があっても(なくても)タラちゃんを愛し、受け入れた。

魂レベルで、障害を持った子供を世話をすることで何かを学ぶことを、選択したとも言えるかもしれませんが、それ以前に、タラちゃんの魂を愛したんだと思います。


実際、エドガー・ケイシーのリーディングでも、てんかんを持って生まれた子供の両親に、この子供は、親や廻りの人たちに愛を教えるために、この身体を選んで生まれたっていうのがあったと思います。

「一方的に愛され、一方的に愛することを学ぶ」

それは私たちがこの地上で学ぶべき、1つのテーマなのかもしれません。

6本指の人が一人いると、その廻りの人たちみんなが、心や魂の深いところで、何かを感じ、何かを深めていく。それがこのタペストリーのいいたかったことじゃないかな?って、このブログを書きながら感じています。
# by hiroshimapop | 2007-08-15 06:54 | ただいま海外で体験中! | Comments(2)
ペルー:天野博物館(布地)
こちらは、チャンカイ遺跡から出土した布。乾燥地帯なので、布も、こんなに鮮やかに残っています。

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  これはなんとデザインの商品見本。これをもって「どのデザインで布を作りましょうか?」
 なんて受注生産してたんですねえ(これ、ホント!)

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    なんと、1000年前のチェック柄。いまでも十分、愛用できる一品です!

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    これは、レース編みの一種。私にはとても編めません・・・・


ほかにもたーくさんの布地やタペストリーが出土。これらの布だけでも必見の価値ありです。
# by hiroshimapop | 2007-08-14 04:02 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
ペルー:天野博物館(土器・彩土器2)
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       雨が降らないので、我が家には、屋根がありません・・・・

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        今日はお祭り。・・・それにしてもこの衣装、頭が重い・・・!

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        僕はフクロウ人間! 地球防衛のために頑張るぞ!
 

★写真の下につけたコメントは、光田が勝手につけたものです。

その他の土器は、こちらに紹介されています。
# by hiroshimapop | 2007-08-14 03:45 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
ペルー:天野博物館(土器、彩土器その1)
ペルーのリマに、日本人が作った天野博物館という博物館があります。

展示室2室と、売店だけの小さな博物館ですが、入館料は無料。しかも、天野博物館の人が、展示物を説明してくれます(入館は要予約)。

ここは1000年~1400年に栄えたチャンカイ遺跡を研究し、その出土品を展示しているんですが、天野博物館の事務局長、阪根さん曰く「ペルーの一地方のB級マイナー文化」といわれながら、これがなかなか素晴らしい出土品ばかり。特に土器は、デザインも形もとってもお茶目。見ていてほのぼのしてしまいます。

こんなのを日常に使っていたら、それだけで、アート感覚が養われますよね。
きっと、この時代の人たちは、右脳や直感を使って生きていたんだろうな、って思います。

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            あ~、忙しい、忙しい!


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       僕の仕事は、ネズミ番です。でも、僕自身は猫なのか?ネズミなのか?

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       どっちが早く沖まで行けるか競争だ~!
# by hiroshimapop | 2007-08-14 03:38 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
梱包スタッフに変身!
スタッフが、順番に夏休みを取り始めたので、今日の午後、しばし、「東京の花売り娘」ならぬ、「テンプルのオイル売り娘」になっておりました。

・・・といっても、「東京の花売り娘」が何か知らないと、ワケわかんない文章ですよね。

そのあとは、夕方6時すぎまで梱包スタッフに変身! ひさびさに、梱包に燃えました!

実は私、けっこう梱包作業、好きなんです。
いつも、パソコンに向かって、ジミ~に、キーボードを叩いている身なので、梱包作業は、軽い運動にもなるし、頭の体操にもなって、精神的にリフレッシュ。(と書くと、毎日、梱包してくれているスタッフに怒られそうですね)

それに、いろいろな形状、重さの商品が、箱や袋にきっちり入ったときは、まさに美しい数学のパズルを解いたような感じ。芸術作品を作ったような、プチ幸せを一人楽しんでます。

ざっと商品を見回して、どの箱を選び、どんなふうに梱包するか、即座に判断して、詰めていくのは、まさに数学的な才能が必要で、ちょっとしたスリルもあったりします。

いまは、たまにしかしない私より、梱包スタッフのほうが、遙かに梱包はうまく、また素早いので、実は、「これはどの箱に入れたらいい??」なんて聞きながらすることも多いんですが、
あとは、梱包ミスの連絡が無いことを祈っております。

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全然関係ない写真ですが、明け方まで起きている私につきあって、半分寝ぼけているニコさん
# by hiroshimapop | 2007-08-12 03:40 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ペルー旅行あれこれ
海外旅行だというのに、写真を撮るためのデジカメを持参せず、携帯電話しかもっていかなかった私です。だって、みんな、ここぞとばかりに、凄いレンズのカメラを持参なんですもの。。。。
団体旅行の場合、旅の写真は、そういう方々から、頂くことにして、私はもっぱら、日本の友人に、短いコメントとともに、旅のまにまに写した1~2枚の写真を、毎日送信するため、携帯電話のみ持参することに。

私の携帯300万画素あるので、これで、なかなかキレイに写ります。シャッターチャンスがずれるのだけが、たまにキズですが。

ただ今回、自分の携帯電話が、旅行直前に壊れ、代替機を持っていく羽目。ところが、その代替機の返却に行ったところ、旅の途中で写した写真が、今度は自分の携帯に移行できないというトラブル発生で、まだ写真が使えないので、今日は、覚えている限りの、ペルー旅行あれこれを・・・・。

1)ペルーの首都リマは赤道直下近くに位置しながらも、南極からの冷たい寒流が流れ込んでいるので、夏でも海は冷たく、水が蒸発しないので、雲もできない。雲ができないので、雨もほとんど降らず、霧が立ちこめ、どんより曇りの日が1年中続くそう。

今回、日本は夏でもペルーは冬。高地に行くこともあって、今回セーターとダウンジャケットを持参しました。でも、リマは、それほど寒くもなく、高地に行ったときも、朝晩は寒くても、昼間、太陽が照り始めると、太陽直下でジリジリ暑く、観光客の中にはタンクトップの人もいたくらい。
なので、あまり1度に厚着にせず、重ね着をする、というのが、一番対処法としていい感じでした。また観光客めあてに、彼方此方で、アルパカセーターの露天や行商人がおり、私は、セーター2枚を現地調達して着てました。(アルパカのセーターが露天では1枚13ドルで買えた)

2)ペルーの水事情は、飲み水に関していえば、それほど神経質にならずにすみ、ホテルやバスのトイレ休憩で止まった場所で、歯を磨いたり、口をゆすいでも、大丈夫でした。
ただ飲み水は、ペットボトルの水を毎日飲みました。

3)トイレは、どんな田舎に行っても水洗トイレだったので、ちょっと驚きましたが、場所によっては、便座がなく、しゃがむだけのものも。
ただペルーは全国的にトイレの排水事情が悪いので、使用すみの紙(お尻を拭いた)は、トイレ横に備え付けのゴミ箱に捨て、流さない、というのが一般的です。
特に説明書きが無い場所もありますが、目印は、大きなバケツかゴミ箱。リマの外資系ホテル以外の場所では、これがおいてあったら、紙は捨てない、って感じで対処しました。

20年前に旅行した台湾やフィリピンでも、紙は流せなかったのと、発展途上国をよく旅行する人に聞いたら、トイレの紙は流せない国はまだまだ多いらしいので、要注意です。

4)クスコやプーノという高地に行ったとき、やはり私は高山病になりました。睡眠不足と、頭脳労働(夜中、日本から届いたメールに返事を書いたりしていた)が一番響いた感じです。

高地では、内臓の働きが衰えるうえに、団体旅行は、トイレ休憩は10分しかないということがたびたびあります。しかも、行きたいときにはいけない。トイレに行った場合にも、水はあまり流れない、ドアの向こうにいは長い行列がある、という状況下で用を足すことになるので、私は便秘になりました。普段、胃腸薬を持参しない人も、胃腸薬は、もっていったほうがいいかもしれません。私は同室の人にもらいました。

ペルーのプーノで役にたったサプリメントは、「飲む酸素」
これはネット通販で買えます。平地にいるときには分かりませんでしたが、真夜中、呼吸困難で目が覚めたときに、これを飲んだら呼吸が楽になったので、やはり効果があったよう。
高地に行く人は持参しておくといいかも。

5)ペルーのホテルの人や、観光地にいる人は、けっこう日本語を流ちょうの話す人が多く、スペイン語は分からなくても、日本語と簡単な英語で、用は足りました。行商のおばさんたちには、どこに行っても日本語で話しかけられたので、日本人観光客が多いってことでも、あるんですが。

6)ペルーに住んでいる人からの話・・
ペルー旅行でお世話になった人がいたとしても、お礼に「おせんべいを送ろう」とか「日本茶を送ろう」とかしないで下さいということでした。

ペルーでは到着した郵便小包をまず郵便局で開けられて、何が入っていたかの書類が届き、それをもって、郵便局に取りに行くことになるらしいんです。ところが、あまりに行列が長いために、1日でもらえることがまずない。2日、3日と並び、ようやく日本から届いた小包をもらい受けるられるんですが、そのときに、高い関税を取られ「1ヶのおせんべいのために、3日くらい時間を無駄にすることになるので、お願いだから、何も送らないで下さい」と言ってました。

日本の郵便事情は世界一で、サービスもいいし、すぐ近所にあるので、なかなか想像はできませんが、アメリカの友人たちも、郵便局に行くのはとっても嫌がります。まず、サービスが悪い。いつも長い行列がある。窓口の人によって対応が違う。私も何度もアメリカでは郵便局に行きましたが、日本とはまったく雰囲気が違うし、なにより、ホントに行列が長くて時間がかかる!
なので、日本と同じ感覚で「***を送って」なんて気軽に言うと、怒られます。

7)そうそう、旅のメンバーたちは、なぜだか、すでにペルーに到着したときから、スーツケースが重量オーバーだったり、2つのスーツケース持参だったりして、何が入っていたのか、私はいまだに???なんですが、私は、だいたい、行きのスーツケースの半分は空です。

今回は、ラーメンを一箱(16ヶくらい)、おみやげに持っていったのと、ダウンジャケットとセーターがあったので、自分としては、かなり重いスーツケースでした。聞くと、下着類もソックスも日にち分を持参。ブラも4枚持っていっている人がいて、ビックリ。私がもっていった下着、ソックスは3枚、ブラは0枚(つまりずっと同じのをしている)。そのかわり、毎日ホテルで洗濯してたので、これで十分でした。それでも1度も着ないで帰ったものもあったくらいで。

荷物が少ないと、パッキングもすぐ終わるし、団体旅行の場合、誰か必ず、大荷物を持っている人がいるので、そういう人がいることをあてにして、自分は身軽に徹するのも、1つの手だと思います。(ただ私は、あちこちでもらう試供品をゴロゴロ入れた化粧ポーチが、今回かさばり、反省でした!)

8)リマにDarioというレストランがあります。ペルー最終日の夜がこちらのレストランでの食事だったんですが、これがメチャうま!東京やNYでお店を出しても、評判のお店になることうけあいです。ペルーで食べた食事の中でも、段違いで美味しかったお店。

ただ、ナスカの地上絵を見に行った私たちは、スケジュールが遅れて、レストランに到着したのは、空港へのバスが出発間際。美味しい、美味しいダリオさんのコース料理を、鳥の餌のように20分くらいで流し込んだのだけが心残り。ナスカに行かず買い物に行ったメンバーだけは、ゆっくり2時間くらいかけて食事を楽しんだのでした。

それにしても美味しかった。

天野博物館の阪根さん曰く、このレストランのチャーハンを食べるためだけに、世界中のシェフがペルーに来るらしい。(カルパッチョあり、魚介のスープあり、チャーハンありと、内容は多国籍なのでした・・・)

通常は、ランチ限定らしいので、行くときには営業時間を確認下さい。
(地球の歩き方に紹介されてます)


また何か思い出したら、書き足します。
# by hiroshimapop | 2007-08-11 06:34 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
42時間、爆睡・・・・
火曜日の夕方、ペルーから帰宅。自宅に戻りました。
クスコ、チチカカ湖と、標高の高いところでの滞在は、やはり私の生チョロの身体にはこたえたようで、特に消化器官は、うまく作動せず、下痢と便秘を繰り返してしまいました。

次回、ペルーに行くときには、ひまし油湿布のセットは絶対に持っていくぞ!と深く反省。
ひまし油湿布は、便秘のときにも、下痢のときにもお役立ちなんですよ。


さてさて、日本に火曜日に帰ったハズが、なーんと、火曜日の夜8時から、ずっっっっっっっと爆睡の深い海に沈んでしまい、なんと、ちゃんと身体と頭が起きたのは、水曜日をすっとばし、木曜日の夜中の2時。30時間寝ておりました。

もちろん、水曜日は、ちゃんと仕事に行くつもりで、朝7時に起き、シャワーを浴び、TシャツとGパンも身につけ、準備万端整えたにもかかわらず、ちょっと横になったら、そのまま、目が覚めず。

昼間、仕事をしているスタッフから何度か、電話があったにも関わらず、強い睡魔に電話を置いたあと、またまたベッドに戻り・・・で、起きたのが真夜中の2時。

その後、眠気覚ましに、DVDを見たりして朝を迎え、シャワーを浴び、またまた仕事を行くために準備万端整えておきながら、ソファーに座ったとたん、コテンと寝てしまい、目が覚めたら、すでに夜中近く。

結局、2日続けて、私は洗濯ものを作るために洋服に着替えたようなものでした。
(汗だくで寝ていたので。。。。)


爆睡をしながらも、ニコさん(猫1歳)のご飯とトイレのために、ときどき目を覚まし、夢遊病者のように、家の中を歩き回ったあと、そのまま熟睡。トータル42時間は寝てたことになります!

知り合いに話したら、ワールドレコードに申請したら?と言われてしまいましたが、ホント。これだけ、長時間寝ていられる大人も珍しいかもしれません。


これから、ペルーから帰る飛行機で食べた機内食以来の、食事を摂りに外出です。
爆睡している間、私は、水分補給以外、全然、ご飯を食べてなかったので、日本に帰ってからの初ご飯です。

ということで、メルマガも書いてないので、送信は、明日だなあ・・・・
# by hiroshimapop | 2007-08-10 11:50 | 日記 | Comments(0)
8月1日チチカカ湖到着
クスコからバスで約8時間。はるばるペルーの南、チチカカ湖までやって来ました。
此処は標高3800M地点。富士山より高い場所です。木々はすでに生えておらず、ラマや羊が放牧されている程度。でもアンデス山脈に沿って走るバスの旅は壮大で、十分堪能できました。

面白かったのは、ちょうどペルー最古の教会にいた時のこと。スペインから入ってきたキリスト教が、いかに現地の宗教と融合したかという説明を聞いていた時、私の携帯にメール受信の音が・・・。
猫の世話をしに泊まりに来てくれている友人からの、猫のトイレ消臭剤の在りかの確認でした。
自分のいる場所となされている会話のギャップに笑ってしまいました。明日はチチカカ湖を廻ったあとリマに飛行機で戻ります。
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                  ただいまメール受信中!
# by hiroshimapop | 2007-08-02 12:19 | ただいま海外で体験中! | Comments(1)