毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

生コーンの季節!
随分前に、産地直送の朝取りトウモロコシを注文した。

ホントは5月初旬から6月始めに届くってことだったんだけど、収穫が遅れ、ずっと届かずにいたら、なんと、私の不在中に届いてしまった。

タイミング悪く、受け取ったのは、発送3日後。
1本360円もしたのに~! 3日後の受け取りなんて、かなりショック。
しかも、私が自宅に戻ったのは夜遅かったので、食べたのは4日後。
あ~あ。

10本届いたのを、スタッフと分けて私は2本受け取りったんだけど、翌日届いたら、きっと
もっと柔らかくてジューシー。もっと美味しかったんだろうなあ、なんて思います。

それでも、生で食べるトウモロコシはやはり美味しい!
焼いたり茹でたりするより、遙かに美味しい!
塩もバターもいらない。したたる水分に、口の廻りがベタベタになるくらい。

これぞ究極のファーストフード。まだ生トウモロコシを食べたことが無い方。
今年こそ、お試しあれ。ただし、新鮮なもののほうがやっぱり美味しい!
# by hiroshimapop | 2007-06-28 12:03 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
死因は「入院」
月曜日、入院中だった叔父が亡くなり、今日は葬儀と告別式だった。

4月末に「なかなか風邪が治らないから病院で養生してくる」と、家にいるより病院の看護のほうが安心だから、というホントに気軽な感じで入院したら、入院してすぐ、いわゆる院内感染で危篤状態に。もともと糖尿があって腎臓が弱かった分、投薬の過程で腎臓を壊し、これは腎臓の薬、これはなんたらの薬、これはなんとかの薬で、薬漬け状態に。

そのうち、呼吸がうまくできなくなって気管切開をしたり、胃に穴をあけて栄養補給をする手術をうけたりと、単なる風邪のハズが、あれよあれよという間に、重病人になり、そのまま亡くなってしまった。

もう79歳だったから、大往生だったのかもしれないけど、身体が弱かった分、健康オタクで、健康には十分気をつけていた人だったので、こんな亡くなり方は、本人も本意ではなかったように思う。

病院に入院しなければ、もしかしたら、こんな亡くなり方はしなかったのでは?と思ってしまうほど。

死亡診断書に、死因って書く欄があるけど、叔父の場合、死因は「入院」かも。

それから葬儀のあとの食事の席で、いとこが、叔父が危篤になるたびに、たった一人の孫娘(4歳)の夢枕にたったようで、危篤の報を受けて病院に行って戻ると、娘が「ジイジが夢に出てきて一緒に遊んだよ」なんて言っていたらしい。

亡くなる前は、魂が抜けだしてあちこち行っているっていうけど、入院後、あまり会えなくなった孫娘に、夢の中で会っていたのね。
# by hiroshimapop | 2007-06-27 23:18 | 日記 | Comments(0)
消えゆく広島弁・・・・
今日は大阪の松竹座で藤山直美と沢田研二の千秋楽の舞台を見にいく。
このことはメルマガにも書いたので割愛。

松竹座では広島の友人たちと合流。
ジュリーファンの更年期世代の女性を主人公に小説を書いた平安寿子と、広島でイラストレーターをしている内海さん母子。

平安寿子は、初日は東京、中日は福岡、千秋楽は大阪と3舞台制覇。
さすが小金持ちの50代。おっかけしてます。

広島時代からもう25年近い長い友人関係。年齢もバラバラながら、私が一番年下。その一番年下が45歳なんだから、みんな更年期突入ですね。

舞台が終わって喫茶店で話しをしながら、話題はなぜか広島弁の話題に。
同じ広島出身なのに、知らない広島弁があるんです。

私が子供の頃には毎日のように使っていたのに、広島市内に引っ越して通じなかったのが、「がんぼ」 。これはワンパクとかきかん坊みたいなニュアンスです。

我が家では使ってないけど、「おらぶ」(叫ぶ)、「てごーする」(てつだう)も懐かしい広島弁。

「たちまち」は、日本語にあるけど使い方が全く違い、東京で使ったとき笑われた1つ。
これは「たちまち、する仕事ない?」とか「たちまち、ビール?」みたいに使います。
「とりあえず」みたいなニュアンスだけど、「とりあえず」ではないんだなあ。

ブログに書いてスタッフに「あれは東京では使いません」と言われたのが「ひっつきもっつき」。 「べたべたする」みたいな感じだけど違う。やっぱり「ひっつきもっつき」なんだなあ。

いろいろ山のように「知らない広島弁」で盛り上がりました。
消えゆく日本語、消えゆく広島弁だから、メモしておかないと消滅してしまうわね、なんて言っていたんですが、方言でしか伝わらないニュアンス、その言葉でしかこもらない気持ちがあって、その県ごとの方言でのテレビ番組があったり、歌があってもいいなあ、なんて思ったりします。
# by hiroshimapop | 2007-06-25 22:54 | 日記 | Comments(0)
ケイシー療法をもっと広めるために・・・
いま、京都に来ています。

兄が原油の育毛療法に京都に来ているので、京都で原油療法のセミナーを主催してくださっている方を含め、ケイシー療法をもっと日本に普及し、また質を高めるためにどうしたらいいのか?って打ち合わせをしようってことで・・・。

実り多いミーティングになったと思いますよ。
これまでは、どちらかというと受け身的な姿勢があった私たちですが、来年からは積極的にケイシー療法を広めるために動こうと思っています。

テンプルでも治療院などにオイルを卸していて気がついたんですが、日本って治療行為をするのに、国家資格が無くてもできたり、ほんの数日の講習会程度の参加でマッサージをしていたりと、グレーゾーンの幅が広すぎて、ときどき「この人が治療行為をしてもいいんだろうか?」って悩むこともあるんです。

とはいえ、国家資格の法整備を待っていてはいつまで経っても現状は変わりそうにないので、ケイシー療法という名のもとに人の身体に触ってマッサージをしたり、治療をするかぎりは、ケイシー療法だけではなく、解剖学や内科学を勉強してほしいですし、もちろん、霊的なところまで理解をしていただきたい。

少しずつですが、ケイシー療法を総合的に学べる体制を整えていきたいと思っています。

・・・明日は、久々の休日。

大阪で友人と合流して藤山直美と沢田研二の舞台を見て東京に戻ります。。。。
# by hiroshimapop | 2007-06-24 21:56 | ケイシー療法at home | Comments(0)
アメリカンアイドル
アメリカンアイドルって番組、知ってますか?
私はテレビが無いので、ネットで時々見る程度なんですが、いわゆる歌手を目指す素人さんたちの公開オーディション番組。

ところが、出てくる人たちのレベルが、素人とは思えないほど高い。
日本のプロの歌手より高い。日本のアイドル、たとえばジャニーズ系の子たちのレベルとは
比べものにならない。またショーとしても規模が違う。

You tube でamerican idolと検索すると、たくさん出てきますが、たとえば、ファイナル近くのこの番組
最後に残ったのは25歳の男性と、17歳の女の子なんですが、この二人の歌唱力
しかも、毎週1人ずつ脱落していくんだけど、落っこちた人たちも、甲乙つけがたい。


もちろん、オーディションには、様々な人が来るようです。
私はテレビではなく、ネットでちょっと見ただけなので、もっと強烈な人がいたかもしれませんが、たとえば、本人は、自分は歌がうまいから1番になるハズと自信満々で来て、すぐさま地獄に落とされた女の子や、50歳なのに26歳と年齢詐称した女性(たとえ、26歳でも18歳でも、全くアイドル向きではないですが)などもいて、オーディションのレベルでは、日本とアメリカはあまり変わらないんですが。

こういう番組を見るにつけ、日本の下手なアイドル歌手の歌を聴いて育つ私たちは、なんと不幸なんだろうと思ってしまいます。

美しいものへのセンスを育てるには、いいものを子供の頃からふれる必要があるのに、子供たちが聞くと歌ときたら、下手な歌ばかり。それくらいのレベルで有名な歌手になれるなら自分でも大丈夫と思ってしまうくらい。あれでは、美意識や美へのセンスが育たない。

制作者の全エネルギーが込められ、作品としても完成度の高い、素晴らしいアート、素晴らしい音楽、素晴らしい建築、そんなものがあふれている日本にするために、まず、下手な歌手の歌だけは、テレビやラジオ流さないでほしいと思ってしまう私です。
# by hiroshimapop | 2007-06-23 10:38 | 日記 | Comments(2)
誕生日つづき・・・・
金曜日の今日は、メルマガ配信の日。
通算200号記念だったのでした。ときどき号外もあるので、実際には215号くらい送ってます。

200号っていうことで、ひさびさケイシーのリーディングをひもときながら書きました。
内容は、「ハチミツ」だったので、記念号にしては現実的。

実は、今日の号。
日本語になってない食事の本やケイシーのリーディングを翻訳しながら書いたので、トータルで5時間くらいかかった大作!
大作には全然見えないのが、なさけないんですが、時間だけはたっぷりかかりました(それにしては誤字、脱字があったんだけど)。

送信後、外出して戻ったら、何通かメルマガの感想が届いてました。
メルマガの最後で紹介してた「伝説のスピーチ」感動しましたって・・・・。

なかにはあのスピーチに泣けたって。

メルマガの内容そっちのけでスピーチへのコメントばかりで、ちょっとスネ子の私。
まあ、いんだけど。


・・・少し時間がたってしまいましたが、今週の月曜日は私の誕生日。
人生のちょうど半分に到達(・・・と、毎年私は言っている)。
ラジオでは、65歳になったポール・マッカートニーの誕生日を祝ってました。

この日、私は体調が悪くて仕事を休んでたんですが、お店ではスタッフが、私のために誕生日ケーキを用意してくれてました。メッセージつきで感動してしまいました。
ケーキは食べてしまったので、上の飾りだけご紹介。
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19日はニコさんの誕生日。ニコさんは1歳になりました。
この日のニコさんは、本人は訳わからず、ご馳走ばかり出てきた1日。カリカリのほか、鳥の砂肝、鴨のテリーヌ、ウサギ肉にマグロの猫缶。人間でいうと20歳くらい?
あと15年くらいしか彼とは一緒にいれないけど、ずっと仲良く暮らせたらと思ってます。

そういえば、最近、彼は、なんだかおしゃべりです。うちに来たときからニャーとも鳴かないので、静かな猫だなあ、なんて思ってましたが、なんだか、最近はクチャクチャおしゃべりしてます。ニャーじゃなくて、キキ!とかキャキャ!とか、フニャラフニャラ独り言いったり。
なに言っているんでしょうねえ。
# by hiroshimapop | 2007-06-22 23:58 | テンプル最新情報 | Comments(0)
その後の日々・・・・
この10日間。いろいろありました。
先週の日曜日からパソコンのネットワーク状況が悪く4日間、メールの受送信やネット接続が出来ず。パソコン環境をセットしてもらっている会社に連絡をして水曜日に復旧。
と思ったら、木曜日から私がダウン。なんと月曜日までほとんど仕事にならず。
昨日の火曜日、ようやく仕事に復帰したと思ったら、入れ替わるように、またパソコンがダウン・・・。

これって、私に仕事をするなってことかしらん?って思うほど。

今日、私の外出中に、ネットワーク接続を中継している機械を交換してもらったので、おそらくもう大丈夫だと思いますが。。。。

さて、この10日間。
まず、月-火で広島に帰省。兄が広島でセミナーがあったので、そのスケジュールにあわせ、私も帰省して父の納骨をしてきました。
うちのお墓は、広島市内から、車で1時間半ほどの場所。ただバスも電車も無い場所なので、車の運転ができない私(免許はあるけど)は、誰かに連れていってもらわないと絶望的にいけない場所。次のお墓参りはいつになることやら。。。

広島での宿泊は、私が広島市内でいろいろなホテルに泊まりまくった中でも一番気に入っているプリンスホテル。瀬戸内海に面しているので、起きると、瀬戸内海を昇る朝日を堪能できる!
このホテルに泊まると、私は自動的に早起きです。
ガラスの汚れが気になりますが、朝5時すぎの瀬戸内の海・・・・
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火曜日は納骨のあと、空港へ直行。東京に戻ってからその足で四ッ谷のエイトスターへ。
カリスマ・キネシオロジストにオンリーワンのダイアモンドを選んでもらいました。
できあがりは1ヶ月後。この時の様子は、またいずれ・・・・
慶太さんとはすっかり仲良くなったので、来年、一緒にセミナーをしたいねってお話もでています。(慶太さんの今年の週末の予定がすべて埋まっているので)
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今日は、ピュアシナジーの生みの親、ミッチェル・メイの販売店向けのセミナーでした。
もの静かな、変な表現方法ですが、アメリカ人特有の匂いの無い方です。。。
# by hiroshimapop | 2007-06-20 23:02 | 日記 | Comments(0)
みーんな大活躍
先日の金曜日、テンプルのWEBのショッピングシステムを作って下さっているJシティの平尾さんと、加藤さんが来所。

Jシティのホームページで、今度、顧客紹介のページを作られるらしく、テンプルにインタビューに見えたんです。

平尾さんとは、平尾さんが、たま出版の社員(?)だった頃からのおつきあい。
もう15~16年前になるでしょうか?
平尾さんも、Jシティを立ち上げるまえ。テンプルもケイシーセンターも無い時代。

それから数年後、私はケイシーセンターを立ち上げ、テンプルをはじめ、そして平尾さんも自宅でWEBのプログラムの仕事をはじめ・・・と、自立の道を歩き始めたんですが、

この頃知り合ったメンバーの、その後の活躍は凄いですよ。

これは平尾さんとも話をしたんですが、当時の知り合いは、その後、大きく成長した人ばかり。

プロアクティブのガッツさんは当時からすでに活躍中でしたが、いまはピュアシナジーの販売にがんばっていらっしゃいますよね。
高島亮さんは、シーズンズという会社で活躍中
来夢さんは、カリスマ占星術アドバイザーとして活躍中
神田昌則先生は、まだピンクの本を出版する前でしたが、今はビジネス界のカリスマですよね。
小阪裕司先生も、当時、月に1回、小阪先生を囲んだ食事会がありましたが、今はマーケティングコンサルタントとして凄い人になってしまったので、気軽な食事会なんて無くなってしまいました。

お互いが、シナジー効果を生んで、みんなが上昇していったんですかね。

当時の、なーんにもない時代を知っている私からすると、今の活躍は隔世の感があります。

平尾さんのインタビューは、そのうちJシティさんのWEBに紹介されると思います。きっと1ヶ月後くらいだと思います。
# by hiroshimapop | 2007-06-10 10:05 | 日記 | Comments(0)
Time goes by
なんだか1日が飛ぶように過ぎていく。。。

月曜日、朝6時過ぎに自宅を出てまた栃木のデザイナーさんのオフィスで仕事をした。

仕事を終え、夜8時前に東京に到着し乗り換えの電車をホームで待っていると、自宅に戻るサラリーマンやビジネスウーマンたちが足早に私の横を通り過ぎていった。

さっき、会社に向かうサラリーマンの列を見たと思ったら、もう帰宅の時間。
この間、たっぷり12時間はあったはずなのに、私の中に、12時間を過ごした感覚がない。

なんか、時間のワープをしたみたい。ちょっと不思議な感覚だった。

明日はもう金曜日。
まだ1文字も、メルマガを書いてない。

今日はこれから外出。書くのは夜中かなあ。
# by hiroshimapop | 2007-06-07 10:30 | 日記 | Comments(0)
オーガニックのスイーツ
毎週末、お菓子づくりに励んでいたのは中学の頃。
あの頃、なんであんなにお菓子づくりに夢中になったんだろう?と思うけど、お菓子のレシピは愛読書。
もう30数年以上も前の田舎の話なので、今ではとても考えられないけど、生クリームがどこにも売ってなくて、生クリームもどき(粉を牛乳で溶く)を利用しておりました。

だから、当時の我が家には、お菓子職人か?と思うほど、お菓子づくりのキット類が買いそろえてあったのでした。

ところが、中学校の頃のマイブームは、高校入学と同時に終わり、それから以降は全くお菓子づくりには見向きもせず、ケーキ型やマドレーヌ型は、誰にも使われることなくそのまま放置。
きっとあれは、まだ家のキッチンに残っていることでしょう。

月日は流れ、今はほとんど甘いものとは縁の無い生活をしてますが、スタッフの食生活をみると、なんで女性はこんなに甘いものが好きなんだろう?と思うほど。
常に誰かがお菓子を持参して机の上においている。

うちは女性ばかりだから、その数ときたら・・・。

テンプルでは、スタッフの誕生日には、みんなでケーキを食べてお祝いをしてるんですが、私としては、ちょっとでもオーガニックだったり、砂糖なしのケーキを選びたい。

ということで、私が利用している「お取り寄せスイーツ」のお店を紹介。

1店め
北九州でマクロビオティックのフレンチレストランを開いている知り合いのお店。
田舎の日曜日さん。
ここではパンも売っているので、ケーキのついでにパンを取り寄せたり、知り合いへのギフトとしてよく利用させてもらっています。

2店め
東京の中目黒にあるオーガニック野菜をつかったケーキやさん。
ポタジエさんゴボウのケーキとか、枝豆のチーズケーキとかあります。
テレビや雑誌でよく紹介されうので、ご存じの方も多いかも。

オーガニッククッキーとか、パンのお店は時々あるけど、よ~く原材料を見てみたら、無添加マーガリンとか、無添加ショートニングとかって書いてあるのがあります。
この時点で、うーんて感じ。ラードを使っているところもあるし。

でも、ここはそういうのは使ってないと思うので、安心です。
もちろん、どっちにしても、酸性食品には変わりはないんだけど。

お誕生日やギフトにスイーツを選びたいときには、ちょっとサイトをみてみてください。
# by hiroshimapop | 2007-06-03 00:43 | 食事が身体をつくる | Comments(0)