毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

猫にリコネクションヒーリング
昨日は、テンプル主催でマーク・エインリーの風水講座。
聞いてて、すっごーい、面白かったです。私は、テンプルのお客様全員に聞いてほしいと思いながら、座ってました。

マークの風水講座は今日もまだあるので、講座については、また後で書くとして。。。

昨日セミナーから戻ったら玄関あたりで、なにやら強い匂いが。。。

部屋に入ってみると、ニコさんが大量の嘔吐と下痢をしてる。しかも、下痢は、トイレの砂の中じゃなくて、トイレの屋根の裏っかわに。暑さで匂いがこもるので、トイレの屋根を軽くずらしていたら、それがひっくり返ってしまっていて、その中にしておりました。

いつも私が帰ると、後を追って飛びかかってくるニコさんも、なんだかグッタリ。
とりあえず、帰宅早々、ウンチと嘔吐を片づけ、床掃除と猫トイレの洗浄。

実はキッチンで、私は先月末に梅の酵素ドリンクを作っておりました。容器に入りきらなかった分をマグカップにいれてラップをしていたら、どうやら、それをひっくり返して、舐めてしまったらしい。酵素ドリンクは甘くて美味しいし。

ところが、この酵素ドリンク。人間でも、カルピスより薄く、薄めて飲む代物。それを猫が原液で舐めたとすると、胃腸にはかなり強い作用があるハズ。

まあニコさんのデトックスにはなったかもしれないけど、急激な嘔吐と下痢で、私が帰ったあとも、グッタリ寝てる。膝の上にのせてもフミフミもせずジーってしてるし。

心配なので、リコネクションヒーリングのセミナーに出て以来、初めてやりましたよ。リコネクションヒーリング。あとレイキだの気功だの、ありとあらゆる癒しのエネルギーを総動員。癒しの波動が高い竹布のTシャツももってきて、彼にかぶせたし・・・。

その甲斐かどうか分からないけど、今朝はとっても元気。今朝、私は3時半起きだったんだけど、その前から彼はリビングでサッカーをして遊び、ゴソゴソ家の中を探検。朝ご飯もしっかり食べました。

あ~。一安心でした。

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毛繕いしている途中のニコさんに声をかけたときの顔。男!って顔です。
# by hiroshimapop | 2007-07-22 08:08 | 今日のニコさん | Comments(1)
ひっつきもっつきさん
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相変わらず、ひっつきもっつきの、ニコさんです。
この写真は、私の膝のうえ。手のひらをグーパーグーパーして、空中でフミフミしてます。

夜も、私のホッペに自分のホッペをギュッとつけて、私の首に手を回して寝てますよ。
時々、ニコの頭で、鼻と口をギューって押さえられて、息ができないくらい。

トイレもお風呂も一緒に入ってきます。ただし、お風呂は、お湯がかかるのが嫌なので、ドアのところに座って、ずっと私が出るのを待っているんですが(ドアを閉め切ると、普段全然鳴かないニコさんも、私がドアを開けるまで、ずっっと鳴いてます)。

いま、あまりにも一緒にいる時間が長いので、顔まで似てきたって言われてます。
よく寝るところ。太らないところも似ているかも。

いまお気に入りのオモチャは、ドリンク剤の金属のキャップ。音がするし、軽いので、サッカーボールみたいに転がして遊んでます。ご飯は私が厳選したオーガニックフードだけど、オモチャは、とっても安上がりです・・・
# by hiroshimapop | 2007-07-19 17:42 | 今日のニコさん | Comments(0)
マークの風水コンサルタント
今日の午後は、エリック・パールとロシアンブルーがご縁で親しくなった、作詞家の森由里子さん宅に。

森さんが、カナダから来日したマーク・エインリーの風水の個人コンサルティングを受けるのに、通訳がいないってことで、私が「なんちゃって通訳」として参上したわけです。
といっても、マークは5年間、東京に住んでいたことがあるので簡単な日本語は話せるし、私は単に、マークの後ろで、森さんとお喋りしてただけなんですが。。。。

森さんのお宅は、ちょっと広めの3LDK。広いエントランスとリビングが羨ましいお宅です。
でも、やはり彼女のお家も、本だらけ。仕事部屋も、廊下も、寝室も本で溢れています。

2時間たっぷりのマークのアドバイスをここで再現することは出来ないけど、やっぱり大切なことは「いらないものは捨てる!」

この一行につきますね。

彼女のお宅の場合、寝室と、仕事部屋を交換したほうがいい、という途方もない課題がでてきてしまいましたが、誰にとっても、大切なことは、●廊下にはものを置かない。●ドアの前にも、ものは置かない。●本棚にある本も、ちゃんときれいに並べる(グシャグシャに本は並べない)
ってことですね。

猫のトイレをどこに置くかは、どんな家にとっても難関のようですが、トイレは、中身が見えないよう屋根付きのトイレのほうがいいようです(うちは、購入前にマークに相談して、屋根つきを買いましたが、今は暑さで匂いがトイレの中にこもってしまうので、屋根は開けたままにしています)。屋根がないお宅は、近くに植物をおいて、直接見えないようにするなど、工夫が必要です。


森さん宅へのアドバイスだったのに、いちいち「あ~、うちもだ~」「あ~、うちもそうだ~」と、耳に痛いことばかり。

母が生きていた頃は、片づけ大好きの母が、引っ越し後すぐに片づけてくれていたのに、母がいなくなってみると、ここにいるのは、片づけの苦手な私だけ。
ちょっとトホホですが、まあ、頑張ります。
# by hiroshimapop | 2007-07-18 17:18 | マークの風水講座 | Comments(1)
ひさびさ2連休!
今月末から10日ほど、ペルー旅行を予定している。

その間、ニコさんの面倒を見に、友人が泊まりにきてくれるので、いよいよ、家の掃除をせねばと、今日明日の2日間を掃除日にあてるべく、なーんにも予定を入れずにおいた。

ところが、ずっと調子が悪いまま、なだめすかせて使っていたお店のパソコンが先週、とうとう、全く稼働しなくなり、仕事に支障もでてきたので、ようやく私も重い腰をあげて、新しいパソコンを購入。

・・・残念ながら、私はパソコンの中身を一人では移動できないので、誰かに手伝ってもらう必要がある。近くに住むイトコが今日だったら、パソコンの設定に来てくれる、ということで、今日はまる1日、パソコンの導入日になってしまった。朝9時~夕方5時まで。というわけで、うちのなかは、掃除途中で、なにもかもが、床に散らばったまま。

増殖しつづけ、本棚からはみ出した本の山が、各部屋にあるし、捨てるに捨てられない仕事の資料とで、家の中は70%がワークステーション状態。
あとは、10%がニコさんのエリア。あとの20%が私のプライベートエリア。
片づけに専念できるのは、明日一日しかないのかあと、今は絶望的な気分。

今はソフトのインストールの時間を利用して、ブログを書いてます・・・。


さてさて、昨日はテンプル主催の「ヘナを使った毒素排泄法」のセミナー。

私はこれまで、ヘナって、単なる白髪染めだとばかり思っていましたが、これはもともとはアーユルヴェーダのハーブ。毒素排泄するついでに、髪も染まるって感じらしいです。

面白いのは、ヘナやハーバルブレンドを入浴剤に使ったり、足湯のハーブに使ったりすること。特に足湯の効果はすばらしく、特に冷え性の方、むくみやすい人には、オススメの療法。
私も早速、昨日、ヘナをお風呂に入れて入浴しました。

髪を染めるだけではなく、ヘアパックやシャンプーにも使えるし、ヘナをはじめとする4品がそろっていれば、いろいろと応用が利くようです。

デモで、若いショートの方が、ヘナパックをしたんですが、終わって髪を乾かしたときには髪がふんわり軽くなってました。

白髪染めをトライした方々も、一人は1回の染めで、キレイなオレンジ色に、一人は2度染めで少し青がかった色に。完全に発色するのに3日くらいかかるので、数日後には違った色になっているらしいです。

またパックとともに足浴もやってもらったんですが、デモに協力してくださった方3人ともが、身体がとにかくポカポカと温かいと言ってました。

時間も15分くらいで簡単だし、私も、毛染めは必要ないけど、ハーバルブレンドと一緒にヘアパックとしてこれから使ってみよう!と思っています。

おっと、そうだ。
昨日の参加者のうち、2名の方が、デヴィッド・ヘルフコッドのコンサートに行ったって言ってました。しかも、私が2度目に行った、神奈川の音楽堂に。

事前にわかっていたら、コンサートのあとに、お茶でもできたのにとちょっと残念ですが、お二人とも、すごーく感動した!って喜んでくださっていたので、私も嬉しい!
# by hiroshimapop | 2007-07-15 17:26 | 日記 | Comments(0)
デヴィッド・ヘルフゴット(シャイン)
先週の金曜日に引き続き、今日も行ってきました。
デヴィッド・ヘルフゴットのコンサート。

先週はオーケストラとの共演だったけど、今日はピアノ一本勝負。

どうなることかと思っていたけど、休憩時間を入れて、約2時間の演奏を堪能してきました。
彼のコンサートの様子は、4年前のものだけど、サンプラザ中野さんが書いていたとおり。

観客の声援に応えていたかと思ったら、ピアノに振り返るなり弾き始めている。座るより先って感じです。1曲終わるごとに、自分からステージ前方に走りより、お客さんと握手。
毎曲ごとに、同じことを繰り返すので、一番前に座っていた観客は、何度も、何度も、彼と握手することになる。

普通、ピアノリサイタルというと、モーニングかドレスを着たピアニストが、小難しそうな顔をするか、恍惚の表情を浮かべるかして、ピアノを弾いているけど、彼のピアノは、まるで、どこかのラウンジで聞いているよう。衣装なんて、前回は、コザックダンスを踊るロシア人のようなブラウスだったし、今日は、成田空港で売っていそうなチャイナ服だった。
ありゃ、誰の趣味やねん、と突っ込みを入れたくなるくらい。演奏中も、本人がタリラリラ~と、ピアノにあわせて歌っているし、奥に引っ込むときも、出てくるときにも走ってくるし、ぴょんぴょん、飛び跳ねてるし、ピアノリサイタルの堅苦しさはまるで無し。

おまけに、演奏が終わったとたん、彼はロビーに出てサイン会。

前回も今回も、さすがに行列に並ぶ時間は無かったので、そのまま帰りましたが、「音楽」を楽しむなら、彼の演奏会は楽しいです。

心の病ゆえかもしれないけど、彼のくったくのない笑顔は、今この瞬間の幸せを感じます。
# by hiroshimapop | 2007-07-12 22:39 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)
ニコさんを外出させるには・・・?
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ゴミ袋を枕に横たわる今朝のニコさん。

爪切りもしたいし、私が留守中、ご飯やトイレなど、スタッフに面倒を見てもらったので、そのお礼もかねて、ニコ連れでお店に行こうとしたのに、散歩用のひもを見たとたん、ダッシュで逃亡されてしまいました。

ニコさんが着ているのは、散歩用の首輪ならぬ、ベスト。
猫は、首にひもをつけると危険なので、胴体全体に力がかかるように、ベスト状になっているものがあります。マジックテープで簡単に着られます。前掛けみたいですよね。

以前はゴムひも状態のものを、首と胴体に通してたんですが、いやがるので、ベストを買ったのに、ひもを取り出したとたん、どっかに走って行ってしまいました。
# by hiroshimapop | 2007-07-11 13:46 | 今日のニコさん | Comments(0)
伊雑の宮
東京から伊勢神宮は遠くて、去年の夏までに伊勢に行ったのはたった1回。
ところが昨年夏から、赤塚さんのところに泊まりがけで遊びに行くようになって、もう4回くらい伊勢にお参りに行っている。(電車で30分くらいの距離なので、お参りせずに帰るのがどうも、もったいなくって)

今回も、もちろんお参りに。

お参りの同行者は、イスラエル旅行で知り合った徳江さん。すでに会社を退職して、いまは悠々自適の毎日の人です。

今回は赤塚さんに、伊勢に行くなら、その足で「伊雑の宮」という神社にお参りに行くといいよ。タクシーで行けるから、なんて言われて、行ってきました。

観光案内の方に聞いたら、とてもタクシーで行ける距離ではなく、電車でさらに30分くらいのところでした。

無人駅についたら、神社への看板も何もなく、人も通らず、右に行くのか、左に行くのかさえ分からなかったんですが、たまたま宅配の車が通ったので、ドライバーさんに聞いて行くことができました。歩いてみると、駅からはほんの数分のところだったんですが。。。

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ここは、知る人ぞ知る、という神社らしく、私がちょうど鳥居のあたりにいるころに、中年の4人組のグループの方がいらして、
「ここは内宮よりエネルギーが強いんだよ~」なんて言いながら手のひらを広げて、「すごい。来る!来る!」なんて、お互い言い合い、気を感じながら入っておりました。

小さな神社でしたが、ここも20年に1度、遷宮をするそうで、次は平成26年だそうです。

一緒に行った徳江さんは、実は気の先生で、日本全国にお弟子さんがいて、治療もされていらっしゃるんですが、徳江さんは、どこに行っても特に気を感じたり、「来る来る!」なんて言われないので、「なんでそういうの、しないんですか?」って聞いたら、
「確かに、以前、自分の気に自信が無かったときにはやっていたけど、自分の気に確信が出たときから、やらなくなった」と言ってました。

以前、なんちゃってサイキックの友人と神社巡りをしたとき、彼女が、やたら木や石に抱きついたり、「この気は凄い!」なんて手をかざして大騒ぎするので、えらい困ったことがありますが、本当に力のある人は、そんなことはする必要がないのかもしれません。

このあたりの家の玄関には、不思議な注連縄が飾ってあって、地元の人に聞いたら、この注連縄をしている家には災いが来ない、という言い伝えがあるそうです。
これって、なんだか旧約聖書のお話みたいです。
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# by hiroshimapop | 2007-07-10 06:37 | 日記 | Comments(0)
宇宙のスケジュール表
昨日、今日と三重に行ってきました。昨晩、津市で開催された山元加津子さんの映画上映会に参加して、そのまま、赤塚高仁さんが所有するログハウスで飲み会。
この映画上映会については山元さんがブログに書かれているので、それに譲るとして・・・

参加者のなかには、不思議なご縁で参加することになったエハン・デラビィさんもいらっしゃいました。

エハンが7月7日の集まりに参加することになったいきさつが、とても不思議なので、それをご紹介。

この話には、彰子さんという女性無くしては語れないのですが。。。

まず彰子さん。アメリカに住んでいるとき、ケイシー財団に併設されているアトランティック大学で超心理学を学んでいて、講師の一人だったマーク・サーストンに日本に戻ったら光田秀の話を聞きに行きなさいと言われていたそうです。

1年前に参加したイスラエルでの旅行中、コーディネイターだった赤塚高仁さんが、兄ととても似ているので、帰ったら兄と赤塚さんのコラボレーションセミナーをしたら面白いだろうと思い、9月30日に東京で、赤塚さんと兄がイエスについて語る、というセミナーを開催しました。

彰子さんもご主人とご参加になりました。

それがきっかけで彰子さんは、津市で赤塚さんがされている聖書の勉強会に参加されたり、幕屋というキリスト教の集会に参加するようになりました。

というのも、彰子さんは、ときどき何かのメッセージを受け取ることがあり、それを赤塚さんに伝えていたそうなのですが、7月22日に受け取ったメッセージに「彰子さんは9月30日にある男性と会う。そしてその男性の額にはダビデの紋章がある」というもの。セミナーがあったのが9月30日。そしてイスラエル旅行に出発すべく、私が初めて赤塚さんに会ったのが7月22日。

赤塚さんの額のダビデの紋章は私には見えませんが、ダビデの紋章ってイスラエルそのものを顕すもの。イスラエルと日本の友好のためのテクニオン協会の会長でもある赤塚さんの額に
あってもおかしくはありません。

この日にちの符合が気味悪いほどです。

さて、この春彼女が受け取ったメッセージに「赤塚さんは、エハン・バラヴィという人と7月7日に会います」といったような内容がありました。

でも、赤塚さんも、そのメッセージを受け取った彰子さんも「エハン・バラヴィ」という人は知らなかったので、ネットで調べたらエハン・デラヴィという人だったらいる。

こういうのは静岡の小林さんに聞いたら誰か分かるだろうと小林さんに電話したら、エハンはイスラエル旅行とのこと。イスラエルにいるエハンさんに電話して、エハンさんがいたのが、エルサレムの鶏鳴教会。そして隣にはガイドのバラさん。

彰子さんは、エハンさんの名前とガイドのバラさんの名前が混在して受け取ってしまったようなのです。

まあともかくも、カクカクシカジカの理由で7月7日の夜に予定している飲み会にエハンさんも来ないかと誘ったらすぐにOKということで、昨日の集まりになったわけなんです。


赤塚さんもエハンも、いまだなぜ二人が会う必要があったのかよく分からないのですが、きっとこれから、何かが動き始めるのかも。
きっと宇宙のスケジュール表には、今日の出逢いのことが、しっかり予定されていたのでしょう。

ちなみに、彰子さんいわく、私は前世でテンプル騎士のメンバーだったことがあるそう。
テンプル騎士団については、エハンさんが本にしているので、今度、読んでみます。
# by hiroshimapop | 2007-07-08 21:50 | 私が出会ったすごい人 | Comments(1)
眠い・・・・・!
ね、ね、眠い・・・・・!

今週、ほぼ毎晩、極端に睡眠時間が少なかった私。合宿セミナー中は3時間程度だったし。
今日は5時間くらい確保できるかと思っていたら、3日間自宅を留守にされていたニコさん(猫1歳)の、フミフミ攻撃で、ほとんど眠れず・・・・。

朦朧とした意識のなか、眠気さましをかねてブログを書いてます。

以前飼っていた猫は、毛布の上でも、身体の上でも、どこでもフミフミができたんだけど、うちのニコさん。フミフミが顔限定。つまり私の顔にだけ、両手を乗っけてフミフミしてくれます。

普段だったら、ベッドで寝ている私の顔を10分程度フミフミしたら、そのまま満足してどっかに行くか、そのまま一緒に寝るかするんだけど、3日もほったらかされていた彼は、何度も、何度もフミフミしにベッドに入ってくる。これが、爪が伸びきっているから痛いんだわ。
タオルケットで顔を隠しても駄目。顔の上に乗っかるし、出ている肌めがけてフミフミが始まるので、とにかく重くて痛い!

きっと今朝の私の顔は、細かい傷だらけだと思う。

あと2時間ほどでまた私は1泊旅行に出てしまう。
明日の晩、ニコさんのフミフミはさらにバージョンアップしてるかも。
# by hiroshimapop | 2007-07-07 05:57 | 今日のニコさん | Comments(0)
食べてはいけない・・・
昨日の夕食時、関西でお弁当屋さんの若き二代目さんと話する機会がありました。

彼女の会社は、会社から発注を受けてお昼のお弁当を配送するお仕事をメインにしています。

女性なので、限られた予算のなかで、安全な食材を使ってお弁当を作る、ということに心をくだいている方なのですが、その方が「絶対食べないで!」と言っていたものがあります。


それは、お正月のおせち料理。

最近、1万とか3万とかを出して、デパートとかスーパーを経由して重箱に入ったおせち料理を頼む家庭が増えてきましたが、あのおせち料理は絶対に食べない方がいいもののようです。

彼女のお弁当工場では、去年の年末、おせち料理を重箱に詰めるという仕事が来たらしいんですが、届いたそのおせち料理がかなり怪しく危険だったらしいのです。

彼女曰わく、お正月のおせち料理って実は今頃から、すでに作り始めている。食材を長期保存する方法はいくらでもあるので、どんなに早めに作っても大丈夫。そのかわり、作り立てに見せるための薬剤が使われていて、しかも、その薬剤が落ちないように「食材には手を加えないように」と指示があったらしいんです。

そのうえ「私たちが重箱に詰めたのが、配送の3日前。それから、デパートやスーパーに詰めた重箱を戻し、それをお客様に配送されるので、少なくとも、重箱に詰められた後、1週間後くらいにお客様の元に届く。それでも、腐ったり痛んだりしない。それって普通はありえない。腐らないおせち料理って怖くないですか?」

怖いですよ。

それから、もう1つ、これは食べてはいけない、って彼女が言っていたのが、ラーメン屋さんのラーメンに乗っている黄身が半熟の煮タマゴ。

そのラーメン屋さんの自家製だったもちろん問題は無いのですが、もし、自家製じゃない場合、半熟をキープするために、薬剤に浸けられている可能性が高いそうです。しかも、再度、ラーメン屋さんで火を通すと薬剤が落ちてしまい固くなってしまうので、そうならないように、これもパックから出したそのままをラーメンに乗せなければならない。

ということは、薬剤がついたままラーメンの上に乗っている→それを知らずに食べるってことになってしまいます。

残念ながら、他にもたくさん「美味しそうに見せるために怪しい薬が使われている食材」はたくさんありますが、ともかくも、彼女から「おせちの重箱セット」と「煮タマゴ」は気をつけるように言われたので、お知らせしておきます。

今は自ら1つ1つ吟味しないと、ホントに知らずに危険なものを食べてしまっています。簡単便利な世の中ですが、そういうものには、それ相応のリスクもあるということを自覚し、選択していかないといけないですね。
# by hiroshimapop | 2007-07-06 08:36 | 食事が身体をつくる | Comments(0)