毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

松任谷由実のシャングリラⅢ
行ってきました。松任谷由実のシャングリラⅢ

すんばらしかったです。しかも、アリーナではなかったものの、1階席、前から4番目という好座席。廻りは40代くらいの男性が多く、松任谷ファンの層の厚さを感じました。

1曲、1曲、全て演出が違い、何が次に起こるか分からない。

中央ステージが即座にステージになったり、プールになったり、池になったり・・・。サーカスあり、シンクロあり、ダンスあり、そして歌あり・・・。ダンサーの長い髪も、飛び散る水しぶきの1滴、1滴も、全てが演出の小道具。サーカスやシンクロの方々はロシアの人たちでしたが、男性も女性も肉体そのものが鍛えられて美しい!

演出は松任谷正隆さんがされたそうですが、場面転換も含め、すみからすみまで神経が行き届いていて、これぞエンタテーメント!
テデューさんのシンクロナイズドスイミングも生で見られて大満足でした。

残念だったのは、舞台が代々木競技場だったこと。アメリカだったら、きっとこれはラスベガスの大舞台であるんでしょうが、代々木競技場では、廻りが無味乾燥。しかも音響がそれほどよくなく、舞台は最高なのに、環境的には残念でした。

それにしても、松任谷由実さん、10代から50代の現在まで、第一線をずっとひた走り続け。しかも、今もカッコイイ!

私が高校のときには、中島みゆきか松任谷由実か、サザンかさだまさしか松山千春か、という感じでしたが、いまだに、この方々は、第一線で活躍中。

松任谷由実のコンサートは、実に20年ぶり。(前回は、広島の郵便貯金会館でのフツーのコンサート) 年を経るごとに、かっこよく、バージョンアップしている松任谷さんを見ていると、おばさんになんか、なっていられないって思います。

昨日は、美輪明宏さんのコンサートのチケットを買っていながら、夕方、バタバタしていたら開演時間になっても店を出ることができず、泣く泣くコンサートを行くのを諦めたので、今日は、昨日の分まで楽しんだって感じです。

WOWWOWで、11月にこれまでのシャングリラの放映があるそうですが、テレビが映る人は、ぜひDVDに取って下さいませ。
# by hiroshimapop | 2007-09-08 23:42 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
食べ過ぎた・・・・
昨日の食べ過ぎがたたり、夜中から、お腹の調子が悪い光田です。。。

昨日のお昼。

ピーナツオイルの製造会社の方が、ご馳走を作ってちょっとした歓迎会のようなものをして下さいました。
中にはこんなものもあったんですが・・・・
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何の虫か分かりませんが、すごく美味しいそうです。みんなこれを全部、口に放り込んでました。。。

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この魚は、春になると夫が妻のお母さんに贈る特別な魚らしく、こういう場では歓迎の意味があるそう。頭と尻尾が向いている人は、お酒を一気に飲む必要があるということで、私も「飲めない!」って言っておるのに、ビールを飲まされました・・・。

結局、テーブルには並ぶ、並ぶ、合計14品。

ここはピーナツ農場も自社で運営しているので、ピーナツからプロテインを精製し、そのプロテイン飲料や食品の原材料も製造していて、力を入れているそうです。
魚の向こう側3品は、ピーナツプロテインを使った料理でした。
ベジタリアンにはいい食材だと思います。

中国は、テーブルにいる全員が1回は必ず乾杯の挨拶をしなければならないしきたりで、乾杯のあとは必ずビールを一気飲み。
私は飲めないので一口で勘弁してもらいましたが、おおいに食べ、おおいに飲み、こっちの人の、食欲には驚くばかりです。しかも、太った人は誰もいない・・・。
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それで、これ以上は食べられない~!っていう極限まで食べたのに「さて、料理のあとはご飯がいいですか?うどんがいいですか?餃子がいいですか?」って聞かれ、ビックリ。

もう食べられないよって言ったら、いままで並んだのは料理で、最後はやはり食事をしなければって。

それでうどんをリクエストして、いざ、食べようとしたら、今度は、「こちらでは、食事はビールを全部飲み終わった後でなければ食べてはいけないのです」と言われ、泣きそう・・・。

えいやとばかりに、グラスに残ったビールを一気飲み、うどんもちゃんと食べました。

こちらの風習で、とか、こちらの仕きたりで、と言われ、食べ続け、飲み続けてしまった私のお腹は、もはやキューピーさん状態でした。

これだけ食べたらもう晩ご飯はいいかなと思っていたら、夕方6時からっしっかり夕食。これもピーナツオイル会社の方が、美味しい海鮮中華店に連れていってくださいました。

これもまた、とても美味しかったのですが、私のお腹は、中国向きにはできてないようで、真夜中から、胃腸がグルグルといつも以上に働いてくれています。寝る前、「百毒下し」を飲んで寝たということもあるんですが、早朝から、トイレに15分おきに駆け込んでいます。

なので、今日の朝食は無し。最後のジャスコでの買い物もちょっと控えて、いつもスーツケースに入れている「丸ごと焼き梅仁」のお茶を飲んで、こうやってパソコンの前に座っています。

宣伝めいてしまいますが、焼き梅仁はスーツケースに入れておくととってもいいですよ。食事がコントロールできないときや甘いものを食べてしまって身体が急激に酸性に傾いたとき、風邪を引きそうなときにとっても役立ちます。私は旅先で、何度、このお茶に助けられたことか。
# by hiroshimapop | 2007-09-05 09:54 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
青島通信9月4日パート2
今日は私にとって、とっても長い1日でした。

朝から夕方近くまで有機農法のピーナツ農場と、ピーナツオイル製造工場の視察に費やしていました。
でも、それについては改めて書きたいので、今日は別の話題。

まずはこちらをご覧あれ
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何が書いてあるのか、さっぱり意味不明の日本語ですが、ともかくも日本語のラベルが書かれています。

製造したのは中国の会社で販売しているのは香港の会社。ボディソープが2種類、シャンプーが2種類あるシリーズの商品なんですが、なんでこんなワケ分からない日本語が書いてあるのか・・・?

中国や韓国と貿易をしている人と話をしたことがあるんですが、彼らとの会話から想像するに、日本語表記があると、それだけで、商品全体のクオリティを上げることができる。

ほとんどの人は日本語は読めないけど、日本語だと認識できるだけで十分。日本の会社が関わって製造されていると錯覚するだけで、人は、この商品は、他の商品よりいい品質を持っていると思ってくれるらしいんですね。だから、ワケわかんなくても、日本語のラベルをつけているんじゃないかと思います。

私たちがカッコイイと英語のTシャツを着たり、何か文章を英語でつけたりしますが、ネイティブからみると「変な英語!意味不明」ってことがありますが、それと同じ心理が日本語にも働いているようです。


これだけじゃあないですよ。

日本で健康食品を製造している人が以前言っていたんですが、日本で売っている漢方や健康食品のいい顧客は、実は韓国や中国の富裕層の人々。彼らは日本製のクオリティの高さを知っているので、自国で買わずに、わざわざ高いお金を払って日本のものを買いたがるらしいんです。

健康食品会社のなかには、それを見越して、自国に売っている漢方や健康食品でも、日本から仕入れて、自国で日本製だからこっちがいいと富裕層の人に販売しているところもあるそう・・・・。

今日、中国の健康食材料を韓国に輸出する仕事をしている人とずっと一緒だったんですが、彼女も、面白いことを言っていました。

商品の信頼性を高めるために、漢方を1回日本に輸出し、日本で多少の加工をして日本製というラベルをつけたあとで、中国に逆輸入することがあるそうなんです。同じ商品でも、そっちのほうが高く売れるからって。

もちろん、日本の厚生労働省の認可を得るだけの漢方であれば、ある程度の品質でないと入らないので、クオリティがもともと高いとは思うのですが、この2度手間をかけても、あまりあるほど、日本製への信頼が高いっていうのは、日本人として、ちょっと鼻が高いですが・・・。

でも、その心理を巧みに利用してビジネスが成り立つっていうのも「ええ??」って感じです。

日本の輸入食品や健康食品の輸入基準は甘いって、いろいろたたかれていますが、それでも、他国から見たらかなり厳しく、輸出をしている人は、輸出のパイオニアになろうと思ったら、とんでもなくハードルが高いと嘆いていました。ただ、1回輸出が許された商品は、他社の輸出もやさしくなるので、一社目にならなければ楽なんだけど、ともいうことでしたが。

私たちの先人たちが、高いクオリティの製品を作り続けてくださったおかげで、日本全体の信頼が高まっているというのは、とてもありがたいことです。これからも、そのクオリティと信頼をずっとキープしつづける義務と責任が私たちにはあると思います。
ともかくも、ちょっと驚いた話題でした。
# by hiroshimapop | 2007-09-04 23:55 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
青島通信9月4日パート1
まず、昨日の花火の理由が分かりました。

昨日は、青島では「もっとビジネスで成功して、もっと収入を増やす」というお祭りだったそうです。
これは青島特有のお祭りで、他の地域ではやってないらしいのですが、金銭的に成功した方々が自分で花火を買って、自分たちの成功を祝うと共に、もっと成功するようにと願うらしいんです。

去年よりも今年は派手で、花火が多かったらしいので、青島は成功した長者さんがたくさんいるってことでしょうね。

結局夜の11時半頃まで、花火が上がる音がしてましたから、昨日だけで、何万発の花火があがったのでしょう?

ホテルの目の前で花火が上がってビックリしましたが、あれも、花火を購入した人が自分で好きな場所で上げているので、市は全く関与してないとか。「花火で人が怪我をしたら誰が責任をとるの?」ってきいたら、「そんなことは誰も考えない」なんて言ってましたが・・・。

青島は他の中国の都市と同じように、新しいビルやマンション群の建設ラッシュ。マンションの価格も年々上がっているそうで、サラリーマンは収入はそんなに上がらないのに、マンションの価格だけが2年前の倍くらいになったので、誰が買うんだろう?なんて、こっちの人は言っていましたが、青島はそれだけ景気がいいんでしょうね。

ジャスコの前の駐車場も、日本車はもちろん、アウディやBMWやビューイックなど大きな車がたくさん。このあたりは海側でいわゆる富裕層が住んでいるエリアなので、車は高級車ばかり。私の子供の頃といえば、中国は人民服を着て、個人で車を持っているなんて考えられない国でしたから、この短い期間の発展ぶりにはびっくりです。

といっても、人民服を着ている中国人を覚えている人なんて、もうあまりいないかもしれませんね。

今日、いろいろ中国について話しを聞いたんですが、あまりに急激に発展しているので、普通の人たちは、変化についていけないと。昨日のお祭りもそうでしたが、だんだん中国人が拝金主義になって、お金優先で心を忘れているって嘆いていました。

ただ、こちらはイギリスのように歴然とした階級制度があるわけではなくて、チャンスさえあれば成功して豊かな生活になれる、という意味ではお金の前では誰もが平等である、という考え方もあるそうです。
# by hiroshimapop | 2007-09-04 23:19 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
なぜかチンタオ:9月3日パート2
今日は、中国では何かお祭りの日??

よく分かりませんが、夕方6時からずっと花火が上がっています。
6時なんて、まだ明るかったのに・・・。
しかもですねえ。打ち上げ花火の場所が少しずつ移動していて、今はホテルの目の前の歩道で打ち上げ花火を上げてます。
15階の私の部屋の目の前で、花火が花開いてます。写真を撮ろうと思ったけど、私の携帯では無理でした。。。。

窓に花火の火薬がパチパチ当たって音がしてます。。。。

いったい、この国はどんな国なんだ?
だって、ここ、青島のいわばメインストリートでっせ。

このホテルは人通りの多い一等地にある。中国なんで道路は広いけど、日本でいうと、県庁所在地のどこかメインの通りから打ち上げ花火を上げているようなもの。ジャスコの前の通りで花火は上げないでしょう・・・。

中国の人って、花火慣れしてて、火の粉から身を守るすべを子供の頃から体得しているのかしらん?爆竹も好きだし。

いったいこの花火、何時に終わるのでしょうか?
もう3時間半もあがり続けています。。。。

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さて、これは今日の晩ご飯。
ホテルの中華料理のお店で野菜と野菜だけの焼きそばが食べたいとリクエストしたら、これが出てきた。麺がやたら多くて、さすがに食べきれなかった。これで1000円くらい。

中華料理店の可愛いお兄ちゃんに会計のことで質問したら(英語が通じた!良かった!)、「アジア人ですか?」と聞かれた。「日本人よ」と答えたら、ビックリされた。日本人の雰囲気が無かったって言われたんだけど、これは、どうとらえたらいいのかしら?

私の顔は典型的日本人だと思うんだけど、以前、フィリピン人にあなたはフィリピン人かと聞かれ、台湾の人に、台湾人かと聞かれたことがある。考えたら、アジア人ですか?という質問も変だわ。

よく分からないから、私はコスモポリタンということにしておこう。
# by hiroshimapop | 2007-09-03 22:38 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
なぜかチンタオ
え~、突然ですが、中国の青島(チンタオ)にいます。
ビール好きには、ビールで有名な街ですね。
今日は曇っています・・・・

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中国は近いですね。飛行機に乗って実感しました。たった3時間で着いてしまいますから。

しかも、このホテルの隣はジャスコのスーパー。さらにホテルのテレビでは国際放送でCNNやNHKの国際放送が見られます。ネット環境もよく、頭の中は日本語のままです。

といっても、ホテルを出れば、英語も日本語も通じない街になるので、ジャスコに行っても言葉は全く通じず。
お腹が空いたので、何か軽食になるものを買いたかったんですが、結局、馴染みのスターバックスでスコーンと紅茶を買ってしまいました。

中国のジャスコスーパー。
ほとんど日本と一緒ですが、ここはやはり中国。人が多くて活気があります。平日のお昼の2時頃なのに、まるで日曜日の朝市に来ているような雰囲気です。
ナッツやドライフルーツがたくさんあって、しかもパックされておらず、自分で好きな量だけビニールに入れることができるので、最終日にはしこたま買って帰ろうかなと思っています。

ピーナツオイルもたくさん売ってました。大きなボトルで山積みされて売っています(3~4リットル入りくらい)。オリーブオイルよりもサラダオイルよりも、ピーナツオイルが幅を利かせています・・・。
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不思議だったのは、何故か店員がやたらめったらと多いこと。
シャンプーのコーナーに3~4人、石けんのコーナーにも3~4人という感じで、各商品列ごとに店員がゴロゴロしてます。だから特に何もせず、お喋りに話しを咲かせている店員が多い。人口が多いので、失業者対策でたくさん雇う義務があるのかしら?

だからちょっと商品に手を伸ばしたら、店員が飛んでくる感じです。残念ながら、中国語が全然分からないので、何を言っているのかわかんないんですが。

こちらでは、9月の中秋の名月に月餅を食べる風習があるのか、月餅がたくさん売られています。月餅、けっこう好きなので買って帰りたいんですが、中の具に色々種類があるようで、どれを買ったらいいか、全く分からない。あまり甘くない月餅が欲しいって店員に聞きたかったんですが、言葉が通じる人がおらず、明日、会う人に聞いてみようと思っています。

明日は、今回の出張のメインイベント。ピーナツ農場への視察に行ってきます。

いま、中国の食品について、いろいろ騒がれているので、どんな環境でピーナツが育っているのか、自分の目で確認したいので。

もちろん、中国の有機農産品の認定を受けている商品を仕入れているし、日本の検査機関でも、残留農薬や化学物質が検出されないことは証明してもらったんですが、あまりのネガティブ報道の多さに、やはり現地の農家の人たちと会わなければ、という思いで、飛んできました。

それでは明日に備え、今日はホテルでゆっくり過ごします。
# by hiroshimapop | 2007-09-03 20:30 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
ひまし油シッププラス洗腸
ブログ連続アップ記録更新中!
ふと気がつくと、8月18日から連続してブログを書いています。

でも、今日のお出かけのネタは書けないなあ、なんて思っていたら、お客様から下記のような投稿があってので、嬉しくてこっちでも紹介してしまいます。

お肌のトラブルで悩んだときには、ヒマシ油湿布と洗腸のコンビネーションをぜひ試してみてください。長年の湿疹までキレイになるんですから、試す価値ありです。
さらに、この方は、サラダをたくさん食べているようなので、サラダも忘れずに。

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ひまし油湿布洗腸をセットで一ヶ月試しました。
(湿布3日、そして、洗腸4日の繰り返しで行いました)
効果が・・・、ありすぎて・・・。
何からお伝えしてよいか迷うくらいです。

まず、肌。
お風呂上がりに鏡に映った自分の肌が
発光しているかのように白くなっていて驚きました。
そして、二の腕と太ももに広がって子供の頃から直らなかった湿疹(顔でいうと白ニキビ)が
消えてソバカスのように薄くなっています。
写真に残しておけばと後悔する位消えました。

もっと驚いたのは、アカスリ後のように肌がツルツルして滑るんです。
特にお尻が・・・!!!
元々便通は毎日2、3回あり、妊娠中も便が丸一日出ないということはありませんでしたが、
洗腸液と一緒に何が出たのか、お腹がへこんで(しぼんで??)一回り小さくなりました。

生野菜を多く採るようになってから感じた胃のスッキリ感と同じ感じを胃の左側でも感じています。
悩んでいないでもっと早く試せばよかったー!
というのが一番の感想です。

人間も身体も内側を磨くと外側に表れるのね、などと思ってしまいました。

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いかがですか?

もう、ひまし油湿布洗腸は、やらずにおれないですよね!
# by hiroshimapop | 2007-09-02 22:00 | ケイシー療法at home | Comments(0)
マイブーム・ランチ
歯列矯正を始めてこの8月で1年。予定より早く、あと半年くらいで終わりそうで、うれぴい。

歯に一列、ワイヤーが入っていていろんなものがひっかかるし、固いものは食べられないしで、今年の夏は生トウモロコシが食べられなくて残念に思っていたけど(1回食べたら、歯は痛くなるし、歯磨きが大変だしで諦めた)、いやいや、生コーンスープという手がありました。

今日もランチに、2本のトウモロコシの実を包丁とスプーンでこそぎとり(一番大切な胚芽も忘れずしっかりかき出す)、小さなニンジン1本とナイフで細かくしたベジタブルスープブイヨン、水をミキサーに入れて美味しいコーンスープを作って飲みました。

ちょうどミキサーでガーガーやっているときに、データ入力のバイトに来てくれた友人、京子ちゃんが到着したので、彼女にも少しお裾分け。

彼女にとっては生まれて初めての「生トウモロコシ体験」であり「生コーンスープ食」。

その生まれて初めてのローフードに京子ちゃん。一口飲んで「すごーく、あまーい! これって砂糖が入っているの・・?」って驚愕の声が。

いえいえ、それはコーン本来の甘さよ、と作り方を教えてあげたんですが、「ナオちゃんは、いつも、どんなものを食べているのかと思っていたら、こんなものを食べていたのねえ」と感心しきり。

でも、感心されるような複雑な料理なんかじゃ全然なく、種をあかせば、1分で出来てしまう手抜き中の手抜きのスープなんですが(ちなみに、私が使っているミキサーはアメリカ製。日本の一般的なミキサーの2倍のパワーがあるものなので、短時間で一気にスープになる)。

しかも、トウモロコシは朝取りの新鮮なものじゃあ、決してなく、買ったのはおとといの夜。
スーパーの閉店間際に飛び込んで買った、いわば余り物のトウモロコシ。
朝どりの新鮮なトウモロコシを使えばもっと美味しくなるんだけど、ニンジンとスープブイヨンの助けもあって、それでも十分いけました。

スープの他に、レタスやベビーリーフをたくさん入れたパワーサラダも用意してたんですが、この2本分のコーンスープで十分お腹が一杯になったので、サラダは晩ご飯にくり越し。
夜は、サラダボール2ヶ分のたっぷりのグリーン野菜に、カツオのタタキをのせた海鮮サラダにして美味しくいただきました。

昨日の夜もリビングフードで、ランチも非加熱スープ。夜もメインがサラダだったので、この1日間は、生食率95%でしたね(あとの5%は、ブイヨンとカツオのタタキの表面)。

月曜日から3日間中国出張で、おそらく100%加熱食になるので、ちょうどいいかも。
中国は誰もがいうけど、とっても水質が悪いので、生野菜のサラダなんてとんでもないって感じです。サラダを洗った水で下痢をするので、サラダは近代的なホテルに行かないと出てこないとか。それも含めて、ちょっと体験してきます。。。。
# by hiroshimapop | 2007-09-01 22:23 | 食事が身体をつくる | Comments(0)
ベジ・パラダイス
時々クッキングを習いに行っているリビングフード協会が、リビングフードとマクロのカフェをオープンするというので、そのレセプションにスタッフと参加してきました。

スタッフには、アメリカに行くたびに、お土産に非加熱のRAWチョコやシリアルバーなどを買って帰っていたんですが、これがどうもスタッフには不人気。私一人が「美味しい!」と思って、あとのスタッフは「美味しくない!」って叫ぶなんてのは、毎度のこと。

なんでこれが「美味しくないのかなあ」なんて思って一人寂しく食べることが多かったんですが、今日、レセプションに出てたリビングフードメニューはどれも好評で、いつも「うーん」と言っていたスタッフも、「美味しい~」と叫んでおりました。

主催者もビックリするくらい大勢の人がいらして、まるでイモの子を洗うとはこのこと状態だったので、私は1時間弱いて、すぐに帰ってしまいましたが、盛況でなによりでした。

軽い立食だったので、ちゃんとしたディナーメニューというより、おつまみ程度のものばかりでしたが、ランチもディナーも、きっと美味しいと思いますよ。

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100%非加熱のローフード(リビングフード)の食事もできるし、マクロをやっている人には酵素玄米ご飯などもあるそうです。

ここ数年、加熱することで消滅してしまう「酵素」がいかに、人間の身体にとって大切かということが認識されはじめてますよね・・・(だからここでは玄米ご飯も酵素玄米にしてある)。

エドガー・ケイシーは何度も何度も、ランチには生野菜をしっかり、毎日果物をしっかり、って言っていましたが、ようやく時代のほうが追いついてきた感じです。


正式なオープンは9月4日だということですので、どうぞお楽しみに。

名称:Veggie Paradise(ベジ・パラダイス)
場所:151-0064 東京都渋谷区上原1-22-14
千代田線/小田急線代々木上原駅(南口)より徒歩2~3分くらい
・・・坂道を上がっている途中の路地にあります。

営業時間:11:00am~23:00pm 年中無休
メニュー:ランチセット¥1.470、
ディナーコース(前菜、スープ、メイン、サイド、デザート)¥4.620 
その他、フレッシュジュース、スムージー、デザート、スナック、オーガニックワイン、オーガニックビールなど
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# by hiroshimapop | 2007-08-31 21:53 | 食事が身体をつくる | Comments(1)
竹布勉強会
今日は午後から、世界で初めて竹を繊維にして、タオルやTシャツなど竹布製品を世に送り出しているナファの相田さんのお話を聞きにいった。

太古の昔からある、日本人にはお馴染みの竹から繊維を作りだそうなんて、なんでこれまで誰も思わなかったのかしら?って素人の私は思ってましたが、簡単そうにみえて、竹を繊維にするには、並の根性ではできない、たくさんの高いハードルがあるようです。

相田さんは、とっても優しいハートを持っている柔らかい物腰の人だけど、ホントは芯の強いしっかりした、逆境にもめげない、竹のような根性と情熱がある人。
相田さんのお話を聞いていると、神様も、なかなか人を見る目がありますねえ。だから神様は、相田さんに竹を繊維にするよう使命を与えたんですねえって思います。

もしかしたら、神様は、ずっとずっと前から、竹をもっと人々に役立たせてもらうため、世の中に送り出す計画をたてて、ずっとずっと、もう何百年も前から、相田さんの魂が、相田さんとして生まれてくるのを待っていたのかも。

そしてさまざまなハードルを乗り越えられる、この21世紀が来るまで、ずっとずっと、上から忍耐強く待っていたのかしらん、って思います。

お話を伺っていると、相田さんの意思ではないところで物事が準備されてた気がしますから。


さて、今日のセミナーの参加者は、テンプルと同じように竹布を販売している販売店さんや治療院の方々。まだ竹布を販売してない方もいらっしゃったけど、皆さん、竹布に魅せられている人ばかり。

いくつか面白い体験レポートを聞いたので、それをシェアすると

マッサージセラピストの人は、竹のTシャツを着て施術をすると疲れないし、エネルギーが流れていく感じがあって、とても楽だと言われてたし、レイキをやっている人は、首に竹製品をかけていると、人からネガティブなエネルギーを受けることがないとも言われていた。ヨガをやっている人は、竹布のTシャツを着てヨガをすると、全然からだの柔らかさが違うとも。

実際、竹布は、とても不思議な力があって、この布にふれた人は、「なんだか分からないけど気持ちがいい」と感じることが多い。

肌触りがいい、とか、フワフワしている、といった、繊維の肌触りだけで気持ちがいい、といっているんじゃなくて、本能的な部分で何かを感じたり、身体の細胞が喜んでいるのを感じたりと、脳みそで納得したり、理屈やデータの部分ではない、別の感覚が働いてご購入になる感じ。

テンプルは、通販がメインなので、お客様は最初は竹布の持つ抗菌性であるとか、静電気が起きにくいとか、機能に惹かれてご購入になることがほとんど。でも、「あまりに気持ちがいいので、家族にも使わせたい。両親にも贈りたい」と、3日後、1週間後に、2回目、3回目のご注文をいただくことがとても多い。

それに、竹布は薬ではないけど、内なる癒しの力を引き出す「何か」がある。それは何かって言われたら、言葉では説明できないけど、癒しの波動は確実にあると思う。
それは身体だけではなく、心にも作用するみたい。

テンプルでも、これまでオーガニックコットンとか、綿製品とか扱ってきたけど、これは、そういった商品とは全く別の製品。うまく言えないけど、同じタオル、同じTシャツ、同じ毛布ではありますが、全然、居場所が違うというか。農薬が使われてないから安全、安心といったものではなく、この布そのものが「人々にヒーリングをもたらす媒体」。Tシャツやタオル、毛布という顔はしているけど、ホントは神様のお使いなのって感じでしょうか。

一言でいうと、
竹布って、好きな人に使ってほしい商品、長生きしてほしい人に贈りたい商品

ひまし油を愛している私としては、ひまし油も好きな人に使ってほしい、できたら日本中の人に使ってほしい商品だけど、身体に油をつけてもらうのって、なかなか難しい。

でも竹布製品だったら、Tシャツとか、毛布とか、プレゼントしたらすぐに使ってもらえる。

竹布を愛用しはじめると、他の衣類や寝具が使えなくなるという副作用(※お金がかかる)はあるけれど、たとえば、毛布を取り入れるたけで、その日から、夜は癒しの時間に早変わり。毛布が無理だったら、バスタオルを枕カバーにするだけでも全然違う。

最初はちょっと高い投資になるかもしれませんが、これはホントに素晴らしい商品だと私は心から思っています。

竹布を作っている張本人、相田さんご自身の「思い」が素晴らしい。
竹布をテンプルに卸してくれているプロアクティブのスタッフの方々が素晴らしい。

相田さんは、竹布のヒーリング効果があまりに素晴らしいので、これを医療用ガーゼにして医療の現場に届けたいっていうミッションをお持ちです(中国の一部では、すでに竹布のガーゼが使われて高い治癒率を示していますが、日本はあまりにもコストがかかりすぎるのと、いろんなハードルがあって、まだ使われていません・・・残念なことです)。

竹布のガーゼについて、相田さんは、こんなことをおっしゃっています。
「人が最も痛み苦しむその時に、そっと寄り添い、ただひたすら快癒を願う一枚のガーゼ」

これは、並の言葉ではありません・・・。

素晴らしい人たちが関わっている商品は、さらにさらに、素晴らしくなっていく・・・・・。

ご自分とご家族の健康のためにオススメしますよ。

竹布勉強会から帰ってきたばかりなので、宣伝ばかりになってしまいましたが、相田さんの思いにふれた今日は、竹布をオススメしないわけにはいきませぬ。

ご購入は、こちらからどうぞ

ついでに、もう1つの神様のお使い、ひまし油もよろしく!
# by hiroshimapop | 2007-08-30 22:26 | 私が出会ったすごい人 | Comments(0)