毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

香害の当事者にならないためにも
先日のYahooニュースにこんな記事が載っていました。

人工的な香料が原因で体調不良を引き起こすことを「香害」と呼ぶ。誤解されがちな点だが、香害に体臭は含まれない。

日本消費者連盟によれば、相談でもっとも多かったのが、近隣の洗濯物の香りにまつわるもの。「隣人の使用する柔軟剤で苦しんでいる」「コインランドリーの排気口から自宅に向かって流れてくる大量の柔軟剤の匂いが酷い」などの声が集まった。

中には、職場の同僚がつける香水や衣類の匂いが強く、上司に改善を依頼したものの、取り合われなかったため、退職に追い込まれた例もあった。

香害に悩む人たちにあらわれる症状は様々だが、頭痛、吐き気などの症状が持続するため、それまでの生活が困難になることもある。中には、化学物質過敏症と診断される人もいる。寄せられた相談には「これは公害問題だと知らせて欲しい」という訴えもあった。

毎日使う洗剤や柔軟剤、トイレットペーパーなどにつけられた人工的な香りに悩んでいる方は多いんじゃないかなと思います。

私は1度、新幹線で隣り合わせに座った若いお母さんと赤ちゃんの衣類から立ち上ってくる洗剤の香りに、別の日には、前に座った女性の衣類の匂いに、大げさではなく窒息しそうなくらい苦しい思いをしたことがあります。空気を吸っているというより、何か細かい粒子のようなものが肺に入ってくる感じがしました。

香りの強さ、プラス、体質に合わない成分のためだと思いますが、突然の息苦しさに何が起こったのか理解できず、しばらく新幹線の座席でひとり七転八倒してました。

見たくないものは目をつぶれば見えないし、聴きたくない音も、耳をふさげば小さくはなります。でも、空気だけはどうしようもない。

その女性が降りてしまえば、何ごともなかったように元に戻ったんですが、あれを、ずっと使っている方への健康被害は出てないんでしょうか? 鼻からも皮膚からも、香り成分が体内に入ってきてしまいます。

特に赤ちゃんが気になります。お母さんがその洗剤や柔軟剤を使っている限り、その香りを24時間ずっと赤ちゃんは嗅ぎ続けることになるわけで、避けようがないわけですから。

今、ドラッグストアに行くと、香りがついてないトイレットペーパーを探す方が難しいくらいです。いったいつからこんなに香りつき製品が棚を占拠しはじめたのか、その占拠率はあらためて見回してみるとビックリしてしまいます。

それにしても、何故、皆さん、香りつきの製品を選んでしまうんでしょう? 以前から洗剤やシャンプー類にはついていましたが、窒息しそうになるまでの香りではなかったですよね。

以前、風水コンサルで若い男性の1人暮らしのお宅に伺ったことがあるんですが、彼のワンルームの小さなスペースの、そのまた小さな棚には、香りつき製品がギューギューにストックされてありました。香りつきの柔軟剤が10ヶ以上、香りつきの洗剤が10ヶ以上、香りをうたったシャンプーが10ヶ以上・・・といったふうに。体臭に悩んでいるのかなとは思ったんですが、彼のアパートは繁華街からほど近く、駅に向かう道には大手のドラッグストアやコンビニが軒を並べてたので、無くなればすぐに変える環境にあったんですよね。

でも、安いとつい買い溜めしてしまう・・・。

彼自身、すぐ隣にいても、全く体臭が気にならない人だったので、なぜ強迫観念のようにその製品ばかり買い続けてしまうのか・・・。彼ばかりではなく、香りつきの製品ばかり選んでしまう心の底には、何か深い理由がありそうです。


いずれにしても、自分だけではなく、周りの方のためにも、香りをうたった製品は買わないのが得策。買わなければいずれメーカーも作らなくなります。

タバコはその人が吸わなければ間接的に吸うことはありませんが、衣類についた香りは、その人がそばにいる限り、ずっと吸い続けてしまいます・・。


# by hiroshimapop | 2017-08-20 07:26 | 日記 | Comments(1)
蛇の倉行者体験(参加者さんのご感想)
第1回目なのに、7月30日から5泊6日という参加するには一番ハードルの高い講座となった蛇の倉での行者体験講座。観光旅行とも違う、また海辺のリトリートとも違う、朝起きて、祈って労働して、食べて祈って・・・という日常の延長にありながら、でも日常とは全く違う時間を過ごしていただいた9名の皆さま。

お一人お一人、何か心に感じる滞在になったようで、このような素敵なご感想をお送り下さいました。

私がこの体験に参加しようと思ったのは、定年をあと数年後に迎え、人生の起承転結の結に差し掛かり、どんな年寄りになろうかな、どんなおばあさんになりたいのかな、と思った時、何も見つからずあまりにも自分の空っぽさに焦りさえ感じ始めていました。

このメルマガを目にしたとき、心は躊躇していたのですが、魂が行きなさい、行きなさいと。
そもそも般若心経を唱えたこともなく、一度くらい読みました・・・程度の私が本当に大丈夫かしら・・・と。ちょうど会社の夏季休暇と一致したことで背中を押されることになりました。

良かったです・・・。
行って、本当に、本当に、良かったです。

もともと長野県の山深い所で生まれ育ったせいか(現在は埼玉県在住)、心が折れかかった時は、なぜか山に魅かれ山に登ってました。この蛇の倉も違和感なく懐かしささえ感じられました。

決定的に違う点は、この蛇の倉は空気が凛としてました。
何より、奥の院までの登拝で孔雀門でのお経のとき。突然の竜巻のような突風と雷と雨。忘れることが出来ません。今でも背中に感じます。

蛇の倉での生活は昔ながらの男の仕事、女の仕事が見事に分かれていて、台所での作務、お風呂を薪で焚き入る順序、食事の作法、全ての行動に「感謝」が隣り合わせでした。スマホに頼る生活になっている世の中、全てが便利になってしまい、都会の生活では夜って暗いんだった、という事さえも忘れていました。

また、お祈りの一節に「知らず知らずにして為す罪こと汚れと思し召し・・」とありましたが、まさしくその通りでした。
自分の何気にしている行動、言葉、反省することばかりだったと、気付かせて頂きました。ご先祖様のご供養がどんなに大切なのか、お祈りによりご先祖様も世界平和も救え全ては自分に返ってくる・・と。

般若心経もだいぶ感覚がつき、3日目のお祈りのときは、子供の事が頭をかすめた瞬間、なぜか涙が止まらくなりました。
私がこの体験に参加しようと思った答えは完全版で掴むことは出来ませんでしたが、取っ掛かりを感じることが出来ました。

この蛇の倉にまた、絶対、行きたいと強く感じてます。
何より嫁ヶ茶屋の手作りプリンをまだ食べてません(笑)。 
(I様より)
                               


この度は蛇の倉とのご縁を結んでいただき、ありがとうございました。 また現地ではたくさんお世話になりました。

今回の体験は濃厚すぎて、まだ言語化できない部分もありますが、この度の経験が今後の人生において大きな糧になったということは間違いありません。

初・蛇の倉は、空気が澄んでいて、涼しくて、下界とは違う世界に来たようでした。
初日は興奮のあまり?眠れなかったのですが、横になっているだけで、氣の巡りがよくなり、足の裏が活性化されるのを感じました。あの場にいるだけで、からだ全体が軽やかになりました。

朝の祈りは、とても氣持ちのよい時間でした。
宿舎内の和室での祈りは、日常生活の一部として祈りはあり、何も特別のことではないと教えて くれました。その後の道場での祈りではご神氣を近しく感じました。祈りは、こちらから一方的なものではなく、もっと対話的なものなのだな~と実感しました。日々の生活が祈りなのだと、気づかされる体験をさせてもらいました。

今回は二度、奥の院に登れたことは幸運でした。

一度目は足が重くてキツかった。「六根清浄」を唱えながらの一歩一歩は、お山が自分の足から何かを吸い取ってくれているような感覚でした。
初めての孔雀門前は容易に近づけず、立っているのもやっとという状態でした。
途中の滝の前で涙と鼻水が出まくったので、もう出るものはない、と思いきや、祈りを始めたら、また涙と鼻水が滝のように流れました。
急に天候が変わって、雨風を しのぐ形で、門に近づくことができました。
雷が鳴ったようですが(夜のシェアでそのことを知った次第です。。)、私は聞こえていませんでした。あの場に自分はいたのだけれど、存在していないような感じでした。
とても強烈な浄化のお参りとなりました。

二度目のお参りは、とてもよい天気の中、氣持ちよく晴れ晴れと登りました。周りの木々、足元の土、流れる空気に温かく迎えられた感じでした。
そして、楽しかった(一度目もある意味、楽しかったですが)!お水を背負って登ったのですが、重さを感じず、ただただ嬉しい感じでした。

まだ2回ですが、お山を通じて神様の色々な表情を見せていただきました。

蛇の倉から帰ってきて、特に大きな変化はまだありません。
今まで朝唱えている祝詞に加えて、般若心経(時にはご真言も)を唱えています。
全く不安がない状態・・・と言えば嘘になりますが、大きく見守られている感覚があり、安心して不安になれます(笑)

またご縁ありましたら、お山に伺いたいです。  (Y様より)
                            

お山での毎日は、私にとって大変貴重な体験でした。

都会での生活では見失いがちな自然の美しさ、偉大さを尊び、草木や川の流れに生き方を教えられ、人間も自然の一部だと実感しました。
今、私は、お山で生まれ変わったような気分で、毎日を過ごしています。
テンプルビューティフルからの募集で、今日本には祈りが足りないと言う言葉に、なぜか直感的に参加を決めたものの、直前になり、不安が押し寄せ、安易な気持ちでたやすく飛びついた事を後悔し、緊張して家をでた事が嘘のようです。

期間中は毎日、感動や気付きに溢れていましたが、事に2日目の朝の道場での拝神時と奥の院の登山中に感じた想いが印象的です。

朝の拝神時に般若心経を唱え始めたとき、なぜか胸の奥が熱くなりこみ上げるものがあり、涙が止まらず、お祈りの最後の真言を唱えはじめると、頭から足の先に何か一本の軸が力強く通り、まさに地に足が着いた!と言う感覚が走り、お祈りが終わる頃には、とても上質なセラピーを受けたような満ち足りた想いに包まれました。

また、奥の院ヘの登山は、頭がズキズキと痛み、登り始めは息が上がり身体は苦しいのに、なぜか何処かで、楽しく、うきうきとするような嬉しい気分もあり、子供の頃からのさまざまな事を思い出しながらの登山でした。
山道を登りながら、ふと立ち止まって振り返ると、まっすぐな杉木立の間から、柔らかな光があふれ、とても美しい山の中。その時、”ああ、ここだ、ここに帰って来た。ここに棲みたい” と強く感じ、とてもやすらかな気分になりました。

この2つの経験を通して、私は生きている、生かされている、この世でしっかりと人生を全うしなければならないをもちろん、感動的な良い経験ばかりではなく、普通の生活に戻る不安や、自分の愚かさや、いやな部分を見せられ、落ち込むようなこともありました。

都会の普段の生活では、お山での生活の様するのは難しい事ですが、この6日間の経験が私の心の支えになってくれる事でしょう。お山で感じた自然の息吹、毎日のリズムを思い出しながら、日々丁寧に過ごして行きたいと思っています。

お山を守り、日々、祈りを中心に毎日をお過ごしの皆様の姿が、わすれられません。どうもありがとうございました。  (T様より)

ご感想ありがとうございました。
行って良かった、と思っていただけたのが何よりです。


・・・そして私はまた、来週金曜日から2泊3日で蛇の倉に行ってきます。9月も、もう1回体験講座があります。9月に奥の院に上がるゲートが閉まるので、今度開催するのは来年でしょうか。

でも大切なのは、日々の供養とお祈り。
子どもの頃は仏壇も神棚もなく、仏壇に手をあわせる習慣なく育ったので、去年からようやく始めた先祖供養も朝起きるのが遅かった日などは、すっかり忘れてしまう・・・。ということで、この夏、家の中の配置を変えて、毎日必ず通る場所に神棚などを移す作戦を決行。私のような人にはなかなかいいですよ。

入江富美子さんの『へそ道』も、自分のへそを通じて脈々と続いてきた命や先祖様と繋がっていくイメージをしていきますが、1日1回だけでも先祖に意識を向けることで、自分はご先祖様にとっては「へさき」で生きている感が出てきます。


# by hiroshimapop | 2017-08-19 11:25 | テンプル最新情報 | Comments(0)
還る場所
ネット経由でご注文をいただいたり、情報発信をするのが私の主な仕事ではあるんですが、7月からしばらくパソコン、メールが使えず、強制的にアナログ生活を送ることになったことをきっかけにして、先日から、私個人のネット情報とのつきあい方を見直そうとしています。

自分でもネット依存だと自覚してしまうくらい、パソコンかスマホのどちらかを常に気にしていましたからね。

いまはフェイスブックやツイッター、ブログ等を通じて、誰でもが発信者、メディアになれる時代。

印刷物しかなかった時には、何度も読み直し書き直し、さらにゲラ刷りに手を加え、いくつもの行程を経てようやく印刷物となっていたので(しかも印刷代がかかり流通経路が必要)、発信者となれる人は限られていましたが、いまはアップロードボタンをクリックすれば、さっき書いたものでも瞬時にどこかの誰かに読んでもらえます。

しかも「類は友を呼ぶ」で、SNSで目にするものは、その人が興味を持ちそうな情報も多く、例えば、私の場合、繋がっている人もスピ系に興味を持っている人が多いので、先週8月8日前後には、ライオンゲートについて書かれた投稿をいくつ目にしたことか。

だから、フェイスブックなどを開けようものなら、様々な人から発せられた言葉、写真、動画、多種多様な情報が洪水のように押し寄せ、時間はあっという間に過ぎさっていきます・・・。

さらに、誰かが貼ったどなたかのブログに飛んでみると「なぜ、この方はこの若さで人を教え諭せる文章を発信できるんだろう?」とビックリするような壮大なものから、絵文字と強調文字ばかりの薄っぺらいものまで、生き方指南やうんちくが書き連ねられていることがあり、その玉石混淆の情報の海を溺れず対岸に辿り着くためには、こちらも常に取捨選択をしていかなければ、あっという間に、人が発する情報の海底深く沈んでいきそうです。


電車に乗って周りを見渡すと、ほとんどの人がスマホで何かに繋がっています。
人に繋がったり、情報に繋がったり、動画やゲームに夢中になっていたり・・・。

そんな毎日を自分も送っていたので、パソコンやスマホ画面を見つめて過ごすのがデフォルト設定されてしまっていました。

でも、そんな生活からちょっと離れてみると、常に何か外のものと繋がるのに忙しくて、肝心の自分とは繋がってない。

様々にきこえてくるスピ系情報は楽しいけれど、それを知ったからといって、自分の霊性が向上したり、祝福の経路になるよう自分を鼓舞させるものではない。素晴らしい出逢いが起こって神の導きを感じたとか、海外の聖地を巡って御神事をした、という誰かの投稿に羨ましさを感じたとしても、それは所詮、その人の人生の一コマ。そこに書いてあることと自分の人生を比べて卑下することでもない。

でも、ふと気がつくと、そんな投稿や情報に右往左往して自分を没頭させていたことに愕然としてしまいます。


そういうとき、自分が戻れる、還る場所があるというのはいいですね。

私の場合は、それが『神の探求』という書籍であり、ケイシーによる『ヨハネの黙示録』の解釈となるわけなんですが、

たまたま今朝、三枝龍生先生がこんな投稿をされていました。
カ(神の方向、再生の方向)の方向へ向かうから、
カヘルで、帰る、あるいは、還る。
あー、私は、神の方向、再生の方向に向かう、私が歩くべき道を知っていて良かった。

このブログも、別にたいしたことを書いているわけではないですし、だいたい書いている本人がたいしたことないので、これを読んだからといって、昨日よりもいい人間にはなれません、残念ながら。

うかうかしていたら、人の声ばかり聞いてしまって自分の内なる声を聞きそびれてしまいます。猶予はないです。
ネットを閉じて、スマホを閉じて、自分を迷わせるもの、自分を低めるものから離れる努力をしなければ。そして、たんたんと、粛々と、日々を意識的に生き始める。神の方向、再生の方向に向かう道をもう一度、取り戻す。そして祝福の経路となれるよう、あとは日々、切磋琢磨。


# by hiroshimapop | 2017-08-14 18:54 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(0)
蛇の倉七尾山行者体験入門講座無事終了
5泊6日の行者体験入門講座から帰ってきました。
私は1日早く到着し、2日延泊したので、合計8泊9日の大峰滞在。湿気が高いせいか、到着早々、パソコンの調子が悪くなり、この間はメールもパソコン仕事もできずの日々。

7月のソマティックの時には、ソマティックのエネルギーのせいか、パソコンに向かって行う頭脳労働がしにくくなり、今回は、パソコン自体が動かなくなりで、この1ヶ月半というもの、状況的にほぼパソコンから離れていました。

こんなこと、ここ20年で初めてです。

パソコン画面に並んでいる文字を通じて人や世界と繋がり始めてからというもの、1日何度もメールチェックして返事を書いたり、メールを送ったりを当たり前のようにやってきました。一瞬で知らない人や世界中の人ともコミュニケーションできる世界を当然のように享受し、それはそれで素晴らしいツールではあるのですが、考えたら、その時間に自分がいるのは、室内の蛍光灯の下。

涼やかな風も、夏の太陽の暑さを感じることもなく、1日中蛍光灯の下でパソコンの小さな画面を眺めている生活、時々離れてアナログでいるのもいいかも・・・と、今、パソコンに向かいながら(笑)思ったりしています。

液晶画面に並ぶ文字を眺める時間が増えれば増えるほど、自然や人を感じる時間や感覚を失ってしまいますし・・・。


さて、
先週日曜日から始まった行者体験入門講座。ご参加下さったのは、広島や仙台を含め、全国から来て下さった9名の皆様。修験道や大峰山、役行者や先祖供養というキーワードに惹かれて参加されたそうですが、行者の世界を垣間見るのは、もちろん皆さん初めて。到着早々、般若心経や不動明王の真言を唱え、翌朝は4時起きで般若心経3巻を唱えながらの水行。今回は滞在日数も長かったので、トイレ掃除の作務あり、大祭の護摩焚きあり、奥の院前までの登拝ありで、様々に体験していただいた数日となりました。

最終日の目標が般若心経3巻を唱えながら水行を行う、だったんですが、皆さん、到着したばかりとは思えない貫禄で、翌朝あっさり3巻クリア。なので最終日は般若心経7巻を唱えることとなりました。最終日は少し水温が上がったこともあり、ヒルに吸われながらの(ホント!)水行になりましたが、普段だったらヒルが出たらもう完全にパニックでジタバタしてしまうのに、行だと思えば、ヒルに吸われるのを感じながらも般若心経を唱え続けられてしまうんですから、我ながら凄い時間でした。


今回は珍しく大峰山も暑い日が続き、夜は窓を開け放して眠っていたんですが、真夜中2時半からお祈りをする声が響き始め、それを皮切りに、3時すぎから水行を始める道場生さん、早朝4時から般若心経を何巻も唱える方の声がきこえてきました。

私も4時前に起きることが何度かあったんですが、そんな時間でも、すでに共有の洗面所では顔を洗う人が並んでおり、東京をはじめとする都会はネオンと快楽で眠らない場所ですが、この地は常に祈る人がいる、という意味で眠らない町なのかもしれません。


今月末は第2回目の行者体験入門講座を開催します。週末を使った2泊3日の日程です。すでに募集は締め切っていますが、お一人キャンセルになったので、お一人のご参加はお受けできます。参加希望の方はスタッフまで。
日程、費用はこちらからご確認下さい。
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# by hiroshimapop | 2017-08-08 17:00 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
ケイシー流オイルマッサージ in 尼崎(8月19-21)
8月に尼崎サロンで予定しているケイシー流のオイルマッサージの施術を担当していただく内田さんからプロフィールが届きましたので、以下でご紹介させていただきます。
あと8名お受けいただけます。


内田さんの自己紹介
東京都目黒区でオイルセラピーサロンでセラピストをしている内田未央と申します。エドガーケイシー大ファン歴20年以上、生まれた息子にも啓志と名付け、勝手に親戚のおじいさんのような親しみと、反対にその人間性やサイキック能力には畏敬の念を持っています。エドガーケイシーのサイキック能力は真似はできませんが、真の信仰者であったところに私はとても惹かれます。そして私もそうでありたいと思っています。

思えば昔から見えない世界に興味があったり、人が健全に幸せでいられるためにどのような世の中が理想なのか、そして自分は何ができるのかということを考えてきました。

そんな中、私の師匠である山口弘美先生に出逢いオイルセラピーを学んだのは20年程前になります。セラピーはただ健康や美のためだけでなく、人の身体や心を浄化する仕事だという認識を持つようになりました。そのためには技術だけでなく魂を磨くべく修験道の聖地、奈良県吉野郡にある蛇の倉七尾山へ案内され、行者の祈りの修行を通して学びを続けています。

どのパワースポットに行っても特別に何かを感じないのですが、その山で浴びる高エネルギーだけはビンビンに私に響き、全細胞に力が湧いてきます。そんな山で頂いたエネルギーを少しでもセラピーに来られる方にも流すように施術しております。

ちょうど8月初旬に山への参拝並びにお護摩に参加するのでエネルギー満タンで臨む、エドガーケイシーのオイルセラピーをぜひ体感しにいらしてください。
ブログはこちら
HPはこちら


内田さんの施術申し込み受付中の日程 
8月19日(土)~21日(月)

予約申し込み   
予約の申し込みは、尼崎のサロンやテンプルではなく、voice(at)caycegoods.com (担当 ミツダ)が一括してメールにて承ります
((at)は、@に変換ください。)。テンプルのスタッフは予約状況を知りませんので、必ずメールにてご連絡下さい。

予約後のご連絡もメールでのやりとりになります。携帯の方は、パソコンからのメールが受信できるよう設定をお願いします。 

お申込みに際しては、①お名前、②下記の日時内より施術希望候補2~3ケ、③お受けになる方の生年月日、④ご住所(大阪市**区**町くらいまで) ⑤当日連絡が取れる携帯番号の5つは必ずお知らせください。ご予約を調整して後日ご連絡させていただきます。


*予約が完了した全ての方に対し、事前に大峰山蛇の倉七尾山で、お一人お一人の浄化の御祈祷をさせていただきます。
 その御祈祷のために生年月日とご住所(途中まででOK)をお知らせ下さい。



内田さんのケイシーマッサージ(満席になりました)
施術費用 90分 13,800円 
     60分 9,800円 


8月19日(土)
1) 11:00-12:30
2) 13:00-14:30
3) 15:30-17:00
4) 17:30-18:30(1H)


8月20日(日)
5) 10:00-11:30
6) 12:00-13:30
7) 14:30-16:00
8) 16:30-18:00


8月21日(月)

9) 10:00-11:30
10) 12:00-13:30
11) 14:30-16:00
12) 16:30-18:00

13) 18:30-19:30(1H)


山口弘美先生によるセルフケア講座(女性限定)
部屋を広くしましたので、あと1名お受けできることになりました。

8月21日(月)10時~17時(1時間のランチ休憩を含む)

募集定員:10名 (あと1名)満席になりました
会 場:大阪市内のホテルにて
     お申込みの方に後日、会場をお知らせします。
参加費:28,000円

お申込み 
こちらのお申込みも、尼崎のサロンやテンプルではなく、voice(at)caycegoods.com (担当 ミツダ)が一括してメールにて承ります。
お名前、生年月日、マッサージを学んだ経験があるかどうか、受講したいと思った理由、当日連絡が取れる携帯番号を書いてお申込みください。

*予約が完了した全ての方に対し、事前に大峰山蛇の倉七尾山で、お一人お一人の浄化の御祈祷をさせていただきます。
 その御祈祷のために生年月日とご住所(途中まででOK)をお知らせ下さい。


(ご注意)
テンプルのスタッフは予約状況を知りませんので、お電話でのお申込み、お問合せはしかねます。必ずメールにてご連絡下さい。
お申込み後のご連絡もメールでのやりとりになりますので、携帯の方は、パソコンからのメールが受信できるよう設定をお願いします。 




●尼崎のオーシャンスパでは、マッサージセラピストさんを募集します。即戦力となってすぐにお客様にマッサージができる方を希望しています。マッサージのキャリアなどを記した履歴書を上記のメールアドレスまでお送り下さい。
# by hiroshimapop | 2017-07-28 13:38 | ホリスティック・ボディケア | Comments(1)
「里」いう思想
私は、かつて日本人がどのように暮らしていたか、農村や漁村の普通の人々がどのように人生を送っていたかを書いた民俗学のような本が好きなんですが、この本は、群馬県の上野村に移住した哲学の先生が、その村の暮らしで何を思い、何を感じてきたかを書いたもの。

書かれているのは、以前の日本人の暮らし、ではなく、今の、もしくは、ごく最近まであった日本の暮らし。都心での暮らしには、水木しげるが描いたような、目に見えない世界と目にみえる世界との狭間はとっくに消え去ってしまい、みえる世界だけが全てになっています。でも、田舎にはまだそういう世界観が残っているんですねー。

たとえば、こんなことが書かれていました。

上野村の「里山文化祭」の準備は、かつての村の暮らしを丁寧に思い出していく作業からはじまった。そんなある日、村に数多く残されている馬頭観音のことが話題になった。馬頭観音は、馬を使って荷を運んでいた時代に、事故にあって馬が死んだ場所や、馬が集まる場所に馬の安全を祈って建てられた供養塔である。上野村にも、山の中をぬうようにつくられている昔の街道わきには、いくつもの馬頭観音がある。

そんな話がでたとき、メンバーの1人が、その馬頭観音の話は少し違うと話し始めた。(中略) 彼の話は次のようなものであった。

<山の中には、時空の裂け目とでもいうべきものがいくつもある。それは、この世とあの世を結んでいる裂け目でもあり、私たちの世界と魔界、あるいは原始の世界を結んでいる裂け目である。おの裂け目はだれかが命をささげなければ埋まることはない。人間たちが山で死ぬのは、きまってそういう所で、ところが人間にはこの裂け目が見えない。

自然界の動物たちはこの裂け目がみえるから、そんなところに落ちることはないし、なかにはかつてのオオカミのように、この裂け目を利用して、異なる時空を移動していた動物もいた。

そして、馬もまた、この時空の裂け目をみつけることがあった。ほうっておけば、いつかだれかが命を落とすだろう。そう考えた馬は、自らその裂け目に命を投げ出し、人間の身代わりになった。馬が「事故死」するのはそういうときで、そのことに気づいた村人が、その場所に馬頭観音を建てた>

こういう話はかつて私が子供の頃にも、人々が集まったところで、普通に出てきましたし、話題にもあがってました。人はそれを馬鹿馬鹿しいとも思わず、そういうこともあるかなーと聴き入っていた気がします。

祖母も山で狐に騙された話などを、何度か云ってました。

電気も車も無い時代、日本各地で、狐に騙された、タヌキに騙された、という話はよくあったそう。単なるおとぎ話や作り話ではなく、実際、日常的にそんなことはよくあったんだと思います。まだ田舎にいくと分かりますが、街頭もない田舎道や山道は本当に暗い。あの真っ暗闇の中なら、物の怪たちも出てきやすいでしょうし…

しかし、文明が進み、スピード重視、効率重視で人間優位の世界となると、見えない霊たちと当たり前にやっていた魂の交流が人間社会から消えてしまい、同時に、そのような世界観を受け入れていた素地が私たちの心からもなくなってしまい、タヌキや狐は山にいるただの動物となり、オオカミや馬も時空の裂け目に気づかない動物になってしまいました。

動物も人間も等しくこの地球に生き、自然を分かち合って生きている仲間だと感じられる世界のほうが、人間も生きやすくなると思うんですが、コンクリートとアスファルトの中でそれはなかなか思い出せず・・・。


まだ、こういうことを云っているお祖父ちゃん、お祖母ちゃんがいたら、ぜひその話、メモして残しておいて下さい。それはとても貴重な宝になるはずです。

神話とも民話とも違う、人々の暮らしの中にあった不思議な話をかつての日本人は脈々と受け継ぎながらDNAに刻みつけて生きてきたんじゃないかなぁ。



# by hiroshimapop | 2017-07-26 17:03 | おススメBOOKS | Comments(0)
先祖供養のお話し会裏話
昨日は渋谷で、先祖供養をテーマにしたお話し会のPart2を開催してました。

定員60名のお部屋に参加者とスタッフで、空いた座席はほぼない、というギューギュー詰め状態。

しかし今回は、肉体を持った参加者さんだけではなく、肉体をもたず、申込もせず(笑)、参加者さんの背中にくっついていらした方数知れず・・・。

・・・実は、かなりはっきり視える、聴こえる系の知り合いが今回、参加してくれていたのですが、彼女曰く『何があったんだー、なんでこんなに集まってるんだー?』と驚いてしまうほど、参加者さんの背中には、もれなくその方々のご先祖さんが背負われており、あの狭い会場は、集まってきたご先祖様たちで、さらにギューギュー詰めだったらしいです。

昨日は、開演から1時間ほど経過したあたりで1回休憩を入れたんですが、その休憩を入れるまで、彼女は、霊が発するエネルギーでほぼ失神状態になっており、でも、休憩時間に目が醒めたら、会場の人が(実は霊が)1/3ほど減ってたんだとか。

あー、この間に帰られた人もいたんだなー、会場が少し広々してきたなーと本人はその時思っていたそうで、終了後「休憩時間前に帰られた人がけっこういましたねー」と云っていたので「いや、誰1人帰ってませんよー」と返事をしたら、減ったのは霊だったのかと驚いておりました。

・・・と云われた私も驚きましたが。


で、最後に、皆さんで般若心経を一巻唱えたんですが、その時、参加者さんにくっついていらしてたほとんどのご先祖様は、上に上がられたそう。実際、参加者さんからも「あの般若心経のあとで身体が軽くなりましたー」とか「つきものが落ちたように感じました-」というのがありました。実際、つきものが落ちたわけですから(笑)、身体が軽くなった、というのはあり得ます。

視える友人いわく、霊は上にあがるときに熱を発するらしく、その霊が発する熱(!)があまりに熱くて、彼女は、とっても大変だったようです。私も今日は冷房に効きが悪いなぁと思いつつ進行していたんですが、般若心経のあとで、空気がクリアになった感じがしたのは、熱の発生源が部屋からほとんど消えたからだったー!?



・・・それにしても、参加者さんの先祖供養をちゃんとしたいという真摯な思いと、弘美先生のお話が共鳴して、あの場に集まってたご先祖さんたちは上がれたんでしょうか。最初の1時間のお話し中にも、霊の数が減ってたわけですから、霊の皆さんも、子孫と一緒に先祖供養の話が聴けて満足されたんですかね。

で、視える系の知り合い曰く
「こんなにご先祖様が集まってきたの、考えてみたら、お盆前だからだねー」「今日、参加された人はお得だったと思う。ここにいるだけで、ほとんどのご先祖様が上に上がられましたから~」と云っておりました。数体、最後まで残っていたご先祖様もいらしたようですが、まぁ、皆さん、これからはご自宅でそれぞれ供養されるわけですから大丈夫ですねー。

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# by hiroshimapop | 2017-07-24 15:45 | 世界は不思議に満ちている
オリバーサックスの『見てしまう人びと』
この本は、幻覚、幻聴、幻臭など、そこにないはずのモノを見たり聞いたりしてしまう人について書かれた医学エッセイ。

人がどのような幻覚を見、聞いているのか、ここまでまとまって書かれている本はそうないので、興味がある方は是非。まったくもって荒唐無稽なモノが見えるので、SF小説家ですら、このような幻覚は想像できないのではないかと思えるほど、人がどのような幻覚、幻聴を体験しているか、非常に興味深いです。

中には幻覚というよりは、霊的な体験をしていたのでは(天使をみたり、天使の声を聞いていたり)と思える子供の体験もあり、もしも、周りの大人がそういった現象に理解があり「それは夢だよ」と慰めなければ、もしかしたら、本人にとって、素晴らしい宗教的な体験としてその子供の魂の成長を促したのでは?と思える残念な事例もありました。幻覚なのか、宗教的体験となるかは紙一重なのかもしれません。

ドストエフスキーは癇癪持ちで、その癇癪を起こす前に、恍惚発作と呼ぶような発作を起こしていたそうですが、ドストエフスキーの幻覚もまた神がかっていました。

あたりの空気がものすごい音で満たされ、私は動こうとしたが、天国が地上に降りてきて、私を飲み込むのを感じた。私は本当に神に触れた。神がこの私に顕れたのだ。「そうだ、神は存在する!」と叫んだが、ほかのことは何も覚えていない。私たち癇癪持ちが発作の前数秒間感じる幸福を、あなたがた健康な人々は誰も想像できまい。・・・この至福が続くのは数秒なのか、数時間なのか、あるいは数ヶ月なのか、私には分からないが、正直な話、人生がもたらすであろう喜びをすべて差し出されても、この至福と交換するつもりはない。
ちなみに、ジャンヌダルクも、ドストエフスキーと同じような恍惚前兆をともなう側頭葉癇癪をわずらっていたかもしれない、という研究者がいるようです。こんな恍惚を体験すれば、そのような病気を持たない私たちのほうが残念、という気にもなってきます。


・・・ところで、もう10年ほど前になりますが、個人的な体験として、ある女性の幻覚に悩まされたことがあります。

当時、その方は、私の親しい人の1人ではあったんですが、あるときから、彼女が異常な幻覚を、それも私に関する幻覚を見始め、本当に対処に困った時期がありました。

もうはっきりとは覚えてないですが、例えば、真夜中に私が彼女の家の2階の窓からのぞき込んでいたとか、宇宙人の男性を連れて彼女のサロンを覗いていた、とか・・・まあ、そんな感じです。

次から次へと新しい幻想話(本人はいたって本気)を聞かされ、ホトホト私も困ってしまったんですが、どうやら彼女が片思いしていた男性と私が何度かゴハンを食べたり話しをしたりしているのを嫉妬して、そのような幻覚を見始めたらしい・・ということが分かり、ご本人とも、まともに話ができる状態ではなくなってきたので、それ以来おつき合いはなくなったのですが、ちょうど年代的に、女性ホルモンのバランスが変わる時期でしたから、嫉妬の感情もあいまって幻覚を生じやすい状態に陥っていたのかもしれませんー。

神を感じる幻覚から、奇妙きてれつな幻覚まで。人間のカラダに秘められている不思議スイッチ、私も探して押したくなってしまいます。



# by hiroshimapop | 2017-07-22 19:06 | おススメBOOKS | Comments(0)
ソマティックの会場はトーン7で溢れている
昨日でDr.マイケルのソマティック・エナジェティクスの全スケジュールが終わり、今日、マイケルさんは都内観光。夜の飛行機でマウイに帰られます。

ちょうど1年前から引きついだソマティックの主催。マッサージベッドが1度に20台以上必要ということも含め、何から何まで初めて尽くし。スタッフ総出で2か月前くらいから準備を始めましたが、それでも去年はアップアップのバタバタでした。

その主催も今回で3回目。ようやく進行にも余裕ができてきた感じです。

それにしても、何度体験しても不思議すぎるソマティック。

エピソードは数々あれど、今日は、トレーニングセミナーで毎回ランチボックスをお願いしているAKIRAさんの体験談をシェア。

ソマティックが、肉体を扱いながら、肉体を通して肉体以上の何かにアクセスし、癒しを起こしていることを想像していただけるのでは?と思います。


さて、毎回美味しいベジタリアンのランチを作って持ってきてくださっているAKIRAさん。いつも会場のドアの前でお弁当を受け取っているので会場の中に入ったことは一度もないのに、こんな体験をされていたそうです。

ある日、AKIRAさんがソマティックの会場となった代官山の地下駐車場に着いたとき、ビル全体に白い光の柱が立っているのに気がついたんだとか。そして上のほうから、白い光が滝のように地下駐車場に流れ込んでおり、光の柱がビルに対し結界のような役割をしていた…。

いったいこれは何だ?と思って上階に上がり、ソマティックの会場を開けたところ、まさしくそこが光の柱の発信源。さらに、ランチを配達した帰り、車で10分ほど走ったところで、突然、異言が自分の口からこぼれはじめ、身体の内側からも歓喜が溢れて止まらなくなり、その歓喜のエネルギーで車の運転ができなくなってしまったそうなのです…。

ランチは運んでいたけれど、そこで何が行われているかをよく知らず。
家に戻って検索して、ようやくソマティック・エナジェティクスなるボディワークを知って、興味を持った。

そんなお話しをして下さいました。

AKIRAさんはもともと高い直感力を持つ、宇宙的な方ですが、ソマティックの会場に入っても、セッションを受けてもないのに、ソマティックの慈愛のエネルギーに触れて、しっかり受け取られていたわけですから、なんとも羨ましい限りです。

部屋に入ったとたんに、涙を流される参加者さんも何人もいらっしゃいましたが、慈愛のエネルギーはビル全体を覆っていたんですねー。


そして・・・
私は今回、毎日休憩時間やセッション時間に更衣室に閉じこもってパソコン仕事をしようと、毎日重いパソコンを肩にかけて代官山まで通っていたのに、全くパソコン仕事ができない、という(私にはあり得ない)体験をしました。

パソコン画面に映る数字や言葉を読んだり書いたり解読したりということが、なんともやりにくく、こんなにパソコン仕事ができない期間はかつて体験したことがない、というくらい、パソコン仕事がダメ。

ちょうど、尼崎サロンの予約申し込みのスケジュール調整が2か月分あったんですが、この人は、この日時がOKでこの日時がダメ、この方の希望はここで、ここは入れられない、というジグソーパズルのような日程調整も普段は何でもなく出来るのに、今回はなんとも四苦八苦。

もともとパソコンを開けられる時間も少ないうえに、開けても仕事にならないので、ご連絡がずいぶん遅れてしまいました。

日本人プラクティショナーさんのYUKIさんが、今日のソマティックのセッションはトーン7に溢れて素晴らしかった~と云っている隣で、トーン4全開のパソコン仕事は出来ないのは当たり前だわと思ってましたが(トーン4、トーン7については、こちらをお読みください)、AKIRAさんの光の柱のエピソードを聴くにつれ、そんな光の柱と光の滝の中では、なおさら、パソコン画面見つめて、左脳重視の仕事はできないのも当然ですねー。

八ヶ岳のリトリートに、現役時代は、日本中に支店を作り、ビジネス界の成功という成功を手中に収めていた女性がご参加になっていたのですが、その方に、ソマティックを慈愛のエネルギーに浸って自分を解放できるのは、ビジネス界を完全に引退したからよ、現役だったら難しいわねーと云われてました。

トーン7のエネルギーを浴びながらトーン4の仕事は無理というか、もったいない。


次回のリトリートは、パソコンも仕事も手放して、十分、そのトーン7のエネルギーに浸るとします。

# by hiroshimapop | 2017-07-19 17:09 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
8月の尼崎セッション(マッサージと講座)受付開始
先日お知らせした尼崎での山口弘美先生の施術とセルフケア講座は、おかげさまで、あっという間に満席となりました。
そっこーでお申込み下さった皆様ありがとうございます。

8月の尼崎サロンでの予定が決まりました。

8月は、山口弘美先生のほか、弘美先生のチューニングセラピーのお弟子さんで、ケイシーリーディングに基づいたアドバイスやマッサージも行っている内田さんによるケイシーマッサージも受けていただけます。内田さんは、以前、テンプルの梱包スタッフさんとして働いていたこともあります。テンプル話に花を咲かせて下さい! 
チューニングセラピーを取り入れたケイシー流、ですので、大地と光のマッサージオイル(ピーナツオイルとオリーブオイル、ラノリンの混合)を使ってのマッサージを行います(ピーナツアレルギーのある方はお受けいただけません)。
お弟子さんということで、リーズナブルな価格で施術を受けていただけます。


山口弘美先生の施術やセルフケア講座の詳細は、1つ前のブログでご確認下さい。

週末土・日は、セントラルスポーツの営業時間が短いため、以下のようなスケジュールでお受けします。
60分コースも少し作りました。

*3時間のVIPコースご希望の方がいらっしゃったら、多少前後するかもしれません


 
予約申し込み受付中の日程 
8月19日(土)~21日(月)

予約申し込み   
予約の申し込みは、尼崎のサロンやテンプルではなく、voice(at)caycegoods.com (担当 ミツダ)が一括してメールにて承ります
((at)は、@に変換ください。)。テンプルのスタッフは予約状況を知りませんので、必ずメールにてご連絡下さい。
予約後のご連絡もメールでのやりとりになります。携帯の方は、パソコンからのメールが受信できるよう設定をお願いします。 

お申込みに際しては、①お名前、②下記の日時内より施術希望候補2~3ケ、③お受けになる方の生年月日、④ご住所(大阪市**区**町くらいまで) ⑤当日連絡が取れる携帯番号の5つは必ずお知らせください。ご予約を調整して後日ご連絡させていただきます。


*予約が完了した全ての方に対し、事前に大峰山蛇の倉七尾山で、お一人お一人の浄化の御祈祷をさせていただきます。
 その御祈祷のために生年月日とご住所(途中まででOK)をお知らせ下さい。



内田さんのケイシーマッサージ
施術費用 90分 13,800円 
     60分 9,800円 


8月19日(土)
1) 11:00-12:30
2) 13:00-14:30
3) 15:30-17:00
4) 17:30-18:30(1H)


8月20日(日)
5) 10:00-11:30
6) 12:00-13:30
7) 14:30-16:00
8) 16:30-18:00


8月21日(月)

9) 10:00-11:30
10) 12:00-13:30
11) 14:30-16:00
12) 16:30-18:00

13) 18:30-19:30(1H)

山口弘美先生のチューニングセラピー
施術費用 90分 16,800円
     60分 12,800円 
回数券  3回分 50,400円のところ48,000円

チューニングセラピー、VIPパーソナルコース
その方の心と身体、魂に必要な内容を組み合わせてセッションを行います。特に、体調不調、精神的な不調を自覚されている方にお勧めのコースです。      
3時間  40,000円
回数券 3回分 120,000円のところ、114,000円


8月18日(金)
A) 10:30-12:00
B) 12:30-14:00
C) 15:00-16:30
D) 17:00-18:30

E) 19:00-20:00(1H)

8月19日(土)

F) 10:00-11:30
G) 12:00-13:30
H) 14:30-16:00
I) 16:30-18:00
J) 18:30-19:30(1H)


8月20日(日)

K) 10:00-11:30
L) 12:00-13:30
M) 14:30-16:00
N) 16:30-18:00



山口弘美先生によるセルフケア講座(女性限定)
8月21日(月)10時~17時(1時間のランチ休憩を含む)

募集定員:8名 (満席、受付終了)
会 場:大阪市内のホテルにて
     お申込みの方に後日、会場をお知らせします。
参加費:28,000円

お申込み 
こちらのお申込みも、尼崎のサロンやテンプルではなく、voice(at)caycegoods.com (担当 ミツダ)が一括してメールにて承ります。
お名前、生年月日、マッサージを学んだ経験があるかどうか、受講したいと思った理由、当日連絡が取れる携帯番号を書いてお申込みください。

*予約が完了した全ての方に対し、事前に大峰山蛇の倉七尾山で、お一人お一人の浄化の御祈祷をさせていただきます。
 その御祈祷のために生年月日とご住所(途中まででOK)をお知らせ下さい。


(ご注意)
テンプルのスタッフは予約状況を知りませんので、お電話でのお申込み、お問合せはしかねます。
必ずメールにてご連絡下さい。
お申込み後のご連絡もメールでのやりとりになりますので、携帯の方は、パソコンからのメールが受信できるよう設定をお願いします。 




●尼崎のオーシャンスパでは、マッサージセラピストさんを募集します。即戦力となってすぐにお客様にマッサージができる方を希望しています。マッサージのキャリアなどを記した履歴書を上記のメールアドレスまでお送り下さい。


8月、9月の大峰山系の修験の里、蛇の倉七尾山での修験道体験講座もまだまだ募集中です。3つの日程とも参加申し込みが6名を超えましたので、催行します。こちらからお申込み下さい。



# by hiroshimapop | 2017-07-15 08:53 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)