毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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祈りと先祖供養(パート2)のお話し会
雨の日曜日…。今日は1日家の片づけ!と決意しているものの、もともと家事は苦手でおっくう。
30分片づけては1時間油を売るという午前中を過ごし、いまもパソコンに逃げ込んでます。ただいま家の中は、片づけ途中のカオス状態。果たして日が暮れるまでにメドはつくのか・・・?!


さて、先週のメルマガで、7月23日(日)のお話し会の告知をしました。まだ、あと10名ほどのご参加が大丈夫そうなので、ブログでもお知らせです。またお申込みの方から先祖供養の仕方についてのご質問が入っていましたので、告知のあとに書き足しておきます。

急な予定ですが、7月23日(日)の午後、『祈りと先祖供養(パート2)』のお話し会を開催することにしました。

お話しいただくのは、マッサージセラピストでもあり、修験の行者でもある山口弘美先生。
昨年行った弘美先生のお話会とインタビューをまとめたものは、記事としてあげていますので、未読の方は、是非こちらもお読み下さい。


7月23日(日)にお話ししていただくテーマは主に下記の3つ。

*今、地球は祈りが足りていない
*自分の魂力をつける(憑依体質の方は特に必要です)
*先祖供養が必須の理由

弘美先生ご自身、神仏についての不思議なエピソードは山のようにお持ちですので、時間がある限り、神仏にまつわるお話や、蛇の倉七尾山の行のお話もしていただく予定です。

昨年は、時間の制約もあり、質疑応答の時間が取れずにいましたので、今回は皆さんからのご質問にお答えする時間も持ちたいと思っています。


かくいう私も、昨年から、タイミングがあえば、弘美先生が奈良の大峰山に行かれる時にご一緒させていただいています。

それは何故かというと・・・

日本は神仏のご神気の霧に覆われているような国でもありますが、同時に、供養が足りてない、未成仏の霊の海にも浸かっている国だということがだんだん分かってきたからなんですね。

また、
いわゆる『スピ系』と呼ばれる方々が、各地で御神事なるものを催行されているのを拝見することがありますが、中途半端な力や自己流の意識でやってしまうと、その儀式で霊が集まってきたものの、昇華させることまで出来ず、かえって、その場を乱して終わる、ということもあるようです。

そのようなことを自分が引き起こさないためにも、地道ですが、確かな祈りと力をつけていくことが重要になってきます。

さらに
スタッフ曰く、ここ数年、憑依霊に悩む人からの相談が増えているそうです。そのためには、1人ひとりが、自分の霊性を高め、心を浄化し、魂を強くしていくと同時に、家族や先祖の供養がやはり必須になってきます。

昨今、日本の霊的な守りが薄くなっているという声も聞きます…。
神仏を敬い、祈る人が減りつつあるうえに、各家庭での先祖供養も足りていない・・・。

ですから、なおさら、気づいた人から始めるしかありません・・・。

・・・実は、私はちょうど1年ほど前から、父方、母方の先祖供養の他に、何故か平家の供養をするはめになりました。最近になってようやく、こちらは一段落つきましたが、1000年前の霊の供養ですら、まだ完了していないわけですから、日本全体をみると、どれくらいの供養が足りてないか・・・。

途方もないですー。

*ちなみに、平家の供養についての話題は、ブログにもメルマガにも書けません・・・。時間があれば、7月に少しお話しできるかもしれませんが・・・。


というわけで、今頃になって、日本はそういう国だったということに気がついたわけですが、日本の神仏のお話、先祖供養のお話に興味を持たれた方は、ぜひご参加下さい。

定員が50名と少ないので、お申込はお早めに。

日 時:2017年7月23日(日)14:00-17:00 (開場13:30)
場 所:渋谷駅周辺 会議室(お申込み者に追って詳細ご連絡) 
講 師:山口弘美さん
定 員:50名
参加費:5,000円(税込)

お申込はこちらから

最近、密教の面白いマンガを読みました。修験道の世界とは少し違いますが、密教や霊の世界を垣間見れるシリーズです(全部で5巻あります)。

以上がメルマガの告知内容でした。お申込みのコメント欄にいくつかご質問が書かれていました。
弘美先生のインタビュー記事を読んでいただければ、その中でお話しされていることでもありましたので、まずはこちらをお読みいただくとして・・・。

家に仏壇がない、位牌がない方は、伊勢白山道さんが書かれているこの方法をおすすめします。先祖供養については大量の記事をお書きになっています。かなり参考になると思います。うちは、両親、祖父母の位牌は兄の家の仏壇に納められており、仏壇も置いていないので、短冊に書いたもので供養をあげています。

いま、伊勢白山道さんの本を紹介しようとAmazonを検索してみたら、ずいぶんたくさんの本を書かれているんですねー。
2008年に書かれたものですが、この本は私の友人知人の間でもいっときブームになった本です。


by hiroshimapop | 2017-06-25 13:13 | テンプル最新情報 | Comments(0)
行者初体験、スタッフ・スイヅの感想
今回の行者体験入門講座には、セミナー担当の水津(すいづ)も参加していました。スタッフというより、いち参加者として参加者目線で気がついたところ、改善したほうがいいことがあれば教えてほしいと伝えていました。

気になったところも多々あったようですが、全体については、下記のように感想文を書いてくれました。
登拝 
「六根清浄」をとなえながら、単なる山登りではなく、いらっしゃる神様みなさまに祈りをとなえながら歩く過程は、日常ほとんど味わえない禊のような
体験がとてもありがたかったです。

上がる途中で、頭がグラングランになり、まともに立っていることさえできなかった私に、先達の方々が「神様のエネルギーがどんどん入っているから、不要なものが抜けているのでしょう」という言葉に大変助けられました。

頭があげられないほど、ご縁の大樹の前ではどうしようもない体調でしたが
孔雀門の前にたち、下山するときには、すっと一本筋がはいるような気がしました。
  
水行
おごそかな気持ちで清めていただいた気がしました。あっという間でしたが
白衣をまとい、気合をこめて入水したあとはずっと体があたたかく、とても心地よかったです。毎朝水行でも歓迎したいくらいですが、 二泊三日ですと難しいでしょうか。

行者さんたちのあり方

私達新参者に対しても、近づきすぎず、遠すぎずのほどよい距離感で接してくださり、礼拝の時の粛々とした姿勢など、生活のすべての行いが行であり、それを一歩一歩行うことが明日の自分をつくり、明日の世の中をつくるのだということを見せていただきました。

どの方にも、神様のお姿がすけてみえるような、我欲にはしらず、世の為に自分を使うことを体現してくださっていました。

何よりも皆様も純粋なお気持ちが反映されていたのが、毎回のお食事だったように思います。 食材や調理方法以上に、どんな方がそのお料理にかかわっておられるかが、ハッキリ味に出てくるのではないかと感じました。

人間らしいリズムをとりもどし、自分が本来やるべき事に清らかな心で向き合えるようになる。そんな一歩を踏み出せる経験をした3日間となりました。

まだまだ般若心経を暗唱できず、歯がゆい思いですが、回を重ねることで、何物でもない自分に近づき、世の為人の為に行動することができていくのでは?と期待が大きくなりました。

1日に何度も何度も祈ること
とにかく、これこそ日常生活では(少なくとも私は)全くやってこなかった経験です。21巻でもひーひーいってしまうのに、行者さんはいったい何万巻唱え続けておられるのか。 摩訶不思議なご真言や般若心経も、不思議と抑揚を聴いているだけで、頭の中にある雑多なことが取り払われて、気持ちがすっきりとしてきます。

太鼓の音も合わさると、お腹のそこから不浄なものが取り除かれるかのようでした。

読経後の、身体の高揚感と実際の体温上昇も心地よく、特に朝一番に捧げるお祈りは純度が素晴らしかったです。

先達の方がお話くださったように「一人でも祈る人がいると、そこから空気がかわっていく」というのは、本当にそうだろうなと思いました。

帰宅して
体がポカポカとしているのが続いているのと、何かを考えたり、行動するのにも迷いがないことに驚いています。
心がまたドロっと雑味を帯びてきた頃に再来したい。初めていったのに懐かしい場所がまた一つ増えました。

ありがとうございました。

夏の間は奥の院の前の孔雀門まで上がることができます。一般の方は、そのまま登山道をあがり、孔雀門の前で先達の方と一緒にお祈りをするのですが、我々は「行者体験」ということで、祀られている神仏の前で毎回止まり、六根清浄、祓い、般若心経、真言などをあげながら上がりました。元気だと40分くらいで上がれる道のりで、まぁ祈りながらだから1時間半くらいかなーと予測を立てていたものの、途中何度も休憩をとったこともあり、なんと、到着したのはなんと2時間20分後。

祈りながらの先達は、参加者さんが背負っているものを落としながら、また支えながらとなるので、先達する人にパワーが必要なんだそうです。

私も毎回、途中のポイントまではちょっと苦しい登拝で、あるポイントを過ぎればあとはスイスイなんですが、初参加の方にとっては、霊的なことも加味して、なかなかヘビーな登拝になったようです。


水行は、他の参加者さんから、もっと時間の長い水行をやりたかったーという声がありました。私たちの隣では、水に入ったまま般若心経を何巻も唱えている男性陣がいましたので、あれをやりたかったのかもしれませんねー。
が、それにはまず般若心経がソラで唱えられるようになっておく必要ありなので、参加者全員の行が進んでからなら可能かもしれません。

そして祈り行・・・。
私も1年前から可能なかぎり毎朝般若心経や真言を唱えていますが、やはり一人で唱えているのと、大勢で唱えているのでは全くパワーがちがいます。
滞在2日目の夜、ヘルプで滞在されていた若い男性陣が数名、祈り行に参加されたのですが、普段の祈り行からさらにパワーアップされた場となり、あと30分くらい真言を言い続けたいくらいでした。

今回、私はいち参加者ではなく主催者として参加しましたが、主催者になったとたん、乗りかかる重みがありましたー。参加者さんのご先祖さんらしき方々がたくさん、数日前から私の肩にいらっしゃってましたし。。。

ともあれ、この夏の行者体験講座、ひきつづき企画中です。
頑張ります-!

by hiroshimapop | 2017-06-23 17:38 | テンプル最新情報 | Comments(0)
蛇の倉行者修行プチ体験(食べる&出す編)
蛇の倉のゴハンは美味しい! 

だからよく食べる!

以前、テンプルで梱包スタッフとして働いてくれていた一人が、蛇の倉に長年通っているんですが、連休中に蛇の倉で会ったとき、私がゴハンをおかわりするたびに目をまんまるにして『ミツダさんがゴハンお代わりしてるー!』『またお代わりするんですかー』と驚いてるくらい、よく食べます。

普段は、玄米ゴハンも滅多に炊かないし白米はさらに食べないのに、今回は、3杯目のお代わりをした日もありました!

まぁ、私にとっては非日常の世界ですから、それもいいなと思っているんですが、困ったことが1つ。

白米食べると私は便秘がち。

アメリカの人と結婚した友人は下痢をしたら「白米を食べろ、下痢がなおる」と義理の家族に言われたと云ってましたから、白米で詰まらせてしまう人、多いのではないでしょうか?

・・・でも、白米食べると出なくなると分かっているのに、つい食べてしまうのは、
信者さんが行者さんにと送って下さる上質のお米を、
大峰山系の山々から脈々と流れる新鮮な山水で炊き、
そして、カラダを動かし、大きな声で般若心経や真言を唱えたあとに食べるから。

全体的には質素なメニューなのですが、ほぼ全てが行者さんの手作り。毎食、毎食、心をこめて準備をして下さる食事は、滞在中の私の楽しみなのです。

               ある日の食事①
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ある日の食事② (茶がゆに甘辛いタレがかかっているお餅を載せて食べる。蛇の倉の名物メニューらしい。
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嫁が茶屋のプリンとタンポポコーヒー。このプリンは濃厚でホントに美味しい!
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ちなみに、食べたあとの『出す』ですが、標高の高い奈良の山奥にあるにも関わらず、蛇の倉は水洗トイレが完備されています。日本の下水処理施設の普及率は、まだ低く、私が生まれ育った町は、市町村合併で「市」になったにも関わらず、ほぼ全域くみ取り式。それが、山奥の「村」にある蛇の倉がすでに水洗トイレになっているというのは、田舎事情を知っている私からすると驚くべきことです。

しかも、奥の院にあがる山道には、なんと3箇所もトイレが設置されている。それも簡易水洗トイレ! 山のなかにあるトイレや公園のトイレは、得てして「ちょっとなー」と使うのを躊躇してしまうものも多いですが、今回入ったトイレは山の一番上のものでしたが、予想外にきれいでした。ご神域に設置されているトイレですから、使う方もきれいに使うよう心がけていらっしゃるのでしょうね。

奥の院の下までは、お年寄りの方や足腰の悪い方でも上がっていただけるようトロッコも設置されているんですが、山水をひいて作られた各トイレも、トロッコも全て行者さんたちが作られているそうです。昼間、大工仕事をされている姿をよく見かけますが、それにしても、凄いです!


by hiroshimapop | 2017-06-22 08:11 | テンプル最新情報 | Comments(0)
週末は蛇の倉七尾山行者修行プチ体験でした!
この週末は、奈良大峰山系の修験の里、蛇の倉七尾山での行者修行体験入門講座(モニター参加版)を主催してました。

ご縁があり、蛇の倉を舞台にセミナーを開催させていただく運びになりましたが、大峰山に足繁く通うようになったのは、ほんの1年前という新参者の企画。なので本格始動する前に参加者さんのご意見を伺うべく開催した今回の入門講座。参加者さんには喜んでいただきつつ、いくつか改善点などが明確となり、そういう意味では、まずまずの成果のあった3日間となりました。


・・・それにしても、修験の里の朝は早い!

前夜、10時すぎにお風呂場ですれ違った人の読経の声が朝3時半すぎから聞こえてくるんですから、皆さんの24時間は目一杯。

入門講座2日目の朝は4時半から水行、3日目の朝は5時から奥の院前の孔雀門までの登山を予定していたので、私も参加者さんも早起きだったんですが、行者の方は、朝3時起き、4時起きが日常。まだ暗いうちから道場や道路では掃除や神様への給仕が始まり、アチコチから木魚や読経の声が聞こえていました。祈るだけではなく、日中は終日肉体を使った労働や行があり、夜は夜でまた祈り行がありと、ここの方々は生活全てが行になっています。

ここは全域がご神域なので、写真はあまり撮影できてないのですが・・・

   2日目の朝の水行。参加者さんの到着を待っている空はまだ月夜
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水行から戻ったら室内を汚さないよう浴室まで歩けるよう、ブルーシートが敷き詰められていました。これ、朝4時前にはすでに完了!ありがたさ倍増!
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写経もしました! 書いた写経は3日の朝に私たち参加者だけのために催行していただいた護摩でお焚きあげ!心願とともに神様に届けていただきました!
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これも行の1つ。夕食準備のお手伝いで作った餃子、その数900個!
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左手にいらっしゃるのは餃子作りを指導して下さった現役行者さん。御年、数えで90才!背筋はピンと伸び、声にはハリがあり、元気元気!魂の力は我々の数倍も強いです!
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今回ご参加下さった皆様と。護摩の直後の記念写真。打ち合わせでは、内護摩だったんですが、気合いを入れて大護摩を焚いて下さいました!清らかで力強い素晴らしい護摩でした!
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今回ご参加下さった方から、さっそく心のこもったご感想をいただきました。
一部、ご紹介させていただきます。ありがとうございます。

沢山頂いたお話しの中で
今の私にとても響いたのが
最初の晩にお話し下さった
神仏に対しての修行もあるが
日々の日常も修行であると言われ、
それに対して
日々日常の修行で心掛けて要ること
大切にしていることは何かとの質問に
小さな事でも、こうしたら誰かが使う時に使いやすいのではないか
こうしたら人がつまずかないのではないか、と人の事を思いながら過ごしていると言われた事です。

神さまに使えている方なら
神さまが喜ばれるような事を行う
神さまの教えに導かれながら
など、神仏のお話しが出てくると思ったのですが、違いました。
日常は相手の人と向き合い自分に何ができるかを自分で考えていられました。

日々の生活の小さな繰り返しの中に自分の修行の道を自分で拓いていかれる 相手は神仏ではなく生身の人間であると言われた事に
ただ ただ凄いと思いました。

山口先生を始め蛇之倉七尾山に関わる全ての方々は皆様、とてつもなく優しい方ばかりでした。
そこに辿り着くまでの厳しい現実があっての皆様なのだと思いました。

お食事も本当に美味しかった。
日々日常も修行とされている方々の
ありがたいお食事でした。

本当に貴重な体験をさせて頂きました。
ありがとうございました。

by hiroshimapop | 2017-06-19 18:27 | テンプル最新情報 | Comments(0)
Tya-Tyaさんのお話し会(7月1日の夜)
7月のマイケルさんの来日イベント準備に、そろそろ、てんてこ舞いが始まりそうなテンプル社内。

そんな今月、マイケルさんとマウイで出逢い、マイケルさんを日本に招へいしてソマティックのバイブレーションを日本に広めるきっかけを作ったTya-Tyaさんの本が出ました。

Tya-Tyaさん、ソマティックを受けているさいちゅう、シホさんという不思議系の生徒さんに触れられたとたんに『宇宙語』としか呼べない言葉が溢れだしました。その言葉はどうやら、シフォアさんという高次元存在からのメッセージらしい・・・。

宇宙のバイブレーションを、日本語というあまり口の筋肉と舌を使わず話す言語で表現するのは、宇宙人も苦労してるんじゃないかしらと思いますが、それがどんな言葉なのか興味が沸いた方は、ぜひ7月1日の夜、代官山へGO。

Tya-Tyaさんのお話し会を開催します。

実はソマティックのセッション中、Tya-Tyaさんのように宇宙語を話し始めた人が、他にも数名いらして、微妙に違うその言語でお互い会話しあったり笑い合ったりと、なんともシュールな風景がときどきソマティックの会場では見られます・・・(苦笑)。いったい何が起こっているのか、鈍感タイプの私にはさっぱり分かりませんが、何かがクライアントさんのカラダに起こっているのでしょうねぇ。

当日は、宇宙語の話もきっと出ると思いますが、その前に、ソマティックの講座の1つとして、ソマティックを知ったあと、Tya-Tyaさんの心と身体に起こったこと、体験したこと、そして、クライアントの皆さんがどんな風に変化、変容していったのか・・・。そんなお話しをしていただきます。

お時間のある方はぜひ!

Tya-Tyaさんの『シフォア・コズミック・チャンネル』はこんな本です。
突如、宇宙語が降りてきた!
“シフォア"という高次存在が語りかける宇宙語とその通訳を介しての 驚くべき対話録。

宇宙語の時代が始まった! ? 宇宙船との遭遇や、ETとの交流に備えて、 読んでおくと役立つ日がくるかもしれない内容。

さあ、宇宙の無限の愛に耳を傾けましょう。
この本は物語でも小説でもありません。
この本はラジオみたいなものです。

光のネットワークを広げる同志への呼びかけ、意識変換のためのメッセージ。
「気づきや体感が人生にとっていかにパワフルか。生命の手ごたえを感じて生きている時間が、生活の中にどれ位あるだろう。
宇宙語のバイブレーションと共にもたらされたのは、ヨロコビのバイブレーションだけではなかった。ヨロコビを知り、悲しみを知り、葛藤を知った。
けれど「生」と「愛」の表現の世界の豊かさを、 宇宙に存在する多様な波動と恩恵を、この本を通じて伝えることができればいいなと思う。」

Tya-Tyaさんのお話し会はこちら
日 時:2017年7月1日(土)18:15~:19:45(開場18:00)
会 場:ヒルサイドウエストB棟 http://somaticenergetics.jp/access/
  • 参加費:3,500円(税込)/中学・高校・大学生は2,500円(税込)
  • 定 員:30名

  • お申込はこちらから

    Tya-Tya さんによるソマティックセッションを受けたい方は、7月11日(火)の
    セッション日がそれに当たります。(スケジュールはこちら



    by hiroshimapop | 2017-06-13 01:01 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
    人生を導く5つの目的
    この本は、別の本を読んでいるとき『連続殺人犯に自宅に押し入られた女性が、この本のある章を犯人に読み聴かせたことで犯人が回心し、投降をした』と紹介されていたことで興味を持ち、読み始めたもの。

    一言でいうとこの本は『キリスト教徒としての正しい生き方指南本』。

    キリスト教系の本に時折みられる「クリスチャンかそうでない人か、同じ教会に属している人かそうでない人か」といった排除的な印象を受ける箇所があり、また、聖書の引用が、あれ?そうだっけ?我田引水すぎない? と思ってしまうところもあったのですが、それは置いておいても、ケイシーの説く『神を自分の人生の中心に置く生き方』のガイドブックとしての良書になりそうです。

    私は、神社巡り好き。でもお盆の時期は仏教徒になり、個人的に馴染みがあるのはイエス・キリストという典型的なケイシー好きの日本人(笑)なので、この本の著者が想定している読者やクリスチャンとは遙かに離れていますが、私と同じ感じであれば、それなりに聖書にも馴染みがあるでしょうから、きっと途中は飛ばしながらも「ケイシーの説く霊的成長の副読本」として活用していただけるのではないでしょうか。


    人生はあなたが中心ではありません。(中略)

    自分がなぜ存在しているのか知りたければ、まず神から始めなければなりません。

    あなたは神の目的に従って、神の目的のために生まれたのです。「人生の目的」というテーマは、何千年もわたって人々の悩みの種となってきました。その理由は多くの場合、私たちが間違った出発点、すなわち「私」から出発してしまうことによっています。私は何になりたいのか、私は何をなすべきか、私の目標は、私の願いは、私の夢は等々、質問の中心にはいつも「私」が居座っているのです。(中略) 

    しかし、自分に焦点をあわせていても、人生の目的は決して見えてきません。(中略)

    あなたが今、こうして存在しているのは、神がそう願われたからなのです。あなたは神によって神のために造られました。このことが理解できるまで、人生は決して意味を持ちません。神にあってのみ、私たちは自分の起源、アイデンティティー、存在意義、目的、重要性、行き先を見いだすことができるのです。(中略)

    私はこれまでに、人生の目的を発見する方法を説いた本を何冊も読んできました。「自己啓発書」に分類されるこれらの本はみな、「私」中心の視点で書かれています。自己啓発書というのは、それがクリスチャンによって書かれたものであっても、どれも似たステップを紹介しているのが常です。たとえば、夢を掘り下げる、価値観を明確にする、目標を設定する、得意分野を見つける、大きな目標を持つ、とにかくやってみる、自己鍛錬をする、実現できると信じる、人の協力を仰ぐ、決してあきらめない、などです。(中略)

    本書は、自己啓発を勧める本ではありません。(中略) どうしたら現在の過密スケジュールにもっと多くの活動を組み込めるのかを教えようというのでもありません。むしろ、どうしたら活動を減らすことができるかをお伝えしたいと思っています。それは最も重要な事柄に焦点を合わせることによって可能となるのです。神に意図しておられる自分になること、それが本書のテーマです。(中略)

    神は、あなたの人生の出発点というだけでなく、あなたの人生の根源です。人生の目的を知るためには、この世の知恵ではなく、神のことばに耳を傾けなければなりません。大衆心理学や成功哲学や寓話ではなく、永遠の真理を人生の土台に据えなければならないのです。(第1章 すべては神から始まる)


    by hiroshimapop | 2017-06-12 16:36 | おススメBOOKS | Comments(0)
    この6月は自宅もデトックス
    約2週間、風水コンサルタントのマークとずっと一緒にいたことが刺激となって、マークが帰国後、猛然と家の中の片づけを始めました。

    いつも彼が帰ったあとは、家の中の片づけがしばしのマイブームになるのですが(笑)、今回は、いつもやっている範囲を超え、家具の移動も。5年ほど同じ景色で暮らしてるので、家の中の景色と動線を変えてみようかなと。ちょうど6月末は夏越の大祓ですから、それまでにはなんとか終わらせたいと思ってます。

    我が家に溢れている本も、本棚に入りきらなくなった冊数分は時々まとめて処分してますが、今回は本棚の移動もやるので、かなりごっそり冊数を減そうと思ってはいるものの、ずっと積ん読のままだった本も、やはり読みたいので、どうなることやら。

    で、今回の大きな見直しは、クローゼットの中の整理と、3.11のあと準備した災害防災品。大きなコンテナ2つ分の防災グッズと10リットル入りの水の箱2つ。これらがクローゼットの容積の1/3ほどを占めているので、コンテナの中身を全部取り出して消費期限が過ぎているものは処分し、中身を精査しなければ・・・。

    私は一軒家に住んでいるので、これから秋までは、すぐに成長してしまう雑草の草取りと植木の剪定もひと仕事。昨日も夕方4時過ぎに戻ってきて、日が暮れるまで前庭の草取りしてました。裏庭の草取りはエンドレスで終わらない。

    7月はマイケルさんのソマティックのイベントがあるので、短期決戦。この6月、家にいる時間は片づけと草取りですねー。

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    by hiroshimapop | 2017-06-05 12:38 | 日記 | Comments(0)
    マンガ『霊験修法曼荼羅』
    修験道に関する本を注文したら、こんな本も・・・とAmazonに出てきて、思わずポチッとしてしまった1冊。でも、面白くて、あっという間に5巻読破。

    しばらくは、私の友人やテンプルスタッフの間をこのマンガが行き来することでしょう・・・。

    本の表紙にはこう書かれています。
    『仏教界において秘儀・秘術を駆使し、特殊な事例を専門に請け負う一門がある。その一門に属する実在の僧侶、秋月慈童が明かす秘話を描く驚異と神秘のノンフィクションコミック!! 表には出てくることのないエピソードの数々と、人智をはるかに超える密教のパワーに驚愕すること、必至!』

    こんな文章を目にすれば、読んでしまいたくなること必至!
    脚色はされているかと思いますが、きっと描かれていることは事実なんだと思います。

    私は視えたり聴こえたり・・・ということは全くないフツーの五感人間なんですが、周りに霊的な感覚が研ぎ澄まされている人が多いので、過去何度か体験したり見聞きしたことと重なる内容もあり、非常に興味深く読みました。

    ここ数年特に感じていることですが、日本という国は、様々な神様、仏様のご神気に溢れ、そのご神気の厚い霧の中にいるような国。都会のアスファルトとコンクリートの中で日々をバタバタと暮らしていると、すっかりそんなことは感じなくなっちゃいますが、その空気感は薄くても、やはり其処ココに神社があり、どこもちゃんと掃き清められています。さらに、昨日ご紹介した蛇の倉七尾山のようなところは、それが霧ではなく深海となった中に浸っているような場所。

    そんな日本で、神仏を忘れ、祈りも感謝も忘れ、我欲、物質的な欲求を満たすために邁進してしまっている私たち・・・。このマンガを読みながら、あらためて「日本ってこういう国なんだよなー。そんな日本に私たちは生きているんだよなー」と思ってました。

    さて本の巻末に作者が描いてる裏エピソード。
    第1話が聖天様のエピソードだったので、聖天様にお願いしたら・・・と描いてありますが、それはどこの神社仏閣でも同じことなので、その内容についてご紹介。

    以下、僧侶、慈童さんのお話しです。
    慈童さん
    「ただ願いが叶ったら必ずお礼参りをして、願ほどきをして下さい」
    「基本的に護摩木に書いた願い事が叶ったら、護摩木にお礼を書いて納めれば体にかかっている修法はとけます」
    「お布施をつつんでご祈祷を頼んで願いが叶えば、そのお布施と同額以上のお布施を持ってお礼をし、願ほどきをすれば、聖天様はまず問題おきません」
    「一番困るのは、大金をお布施につつんで強い祈祷を頼んで・・・。願いが叶っても、願ほどきにいらっしゃらない方。感謝ができればいいんですけど・・・」

    作者
    「ちなみに神社も同じです。お願いだけしてお礼参りをしないとおかしなことになります」

    私もアチコチ神社巡りをしてますから、あー、これはまずいって思いました。
    蛇の倉で修験の行をしている山口さんは、やはり神様を身近に感じられていることもあり、お礼参りはやはりちゃんとされています。

    以前、忙しいスケジュールの合間をぬって東京から伊勢神宮日帰り参拝(しかも車で!)されたので、なんでそんな強行スケジュールを?と思ったら、知り合いの手術成功を祈ったので、その手術成功と健康回復のお礼に、その本人を連れて伊勢に行ってきたとのこと。

    こういう1つ1つの願いとその後の御礼のループが、神様との関係をさらに深めているんでしょうね。

    私が神社参拝しているときに願っていることは、参拝している神社の発展と神様のご活躍、そして日本が美しく善い国となりますように、ということ。そして、日本がより美しい国になるための仕事を私や会社にさせて下さい、ということ。

    この願いが叶っているかどうかはおいといて、今度、神社にお参りに行ったら、神恩感謝てんこ盛りです!



    by hiroshimapop | 2017-06-03 12:14 | おススメBOOKS | Comments(0)
    蛇の倉七尾山 行者修行体験入門講座(モニター編)
    奈良在住の方からにも「遠い!」と云われてしまう、大峰山系の修験の里、蛇の倉七尾山。そこに、なぜか昨年から毎月のように通っているわたし・・・。

    その勢いで、行者修行体験入門講座を企画、催行することになりました。

    とはいえ、私は行者体験も新参者。私が頭で考えた体験内容が果たして実りあるものになるかどうか、その体験入門講座を催行する前に、モニターとしてごく少人数で開催したいと思っています。私の知り合いがすでに4名ほど参加してくれることになっていますので、募集はあと2~3名。

    6月16日(金)~18日(日)までの2泊3日で蛇の倉七尾山に行ける!という方はぜひご連絡下さい。エリアとしては、天河弁財天とは比較的近いところです(天河村にあります)。

    2日間は朝4時半起床で、道場での祈り行、水行、写経、奥の院前の広場での祈り行、護摩焚きなどを予定しています(現地の天候などで予定変更となる可能性があります)。

    大峰山の修験といっても、多くの方が頭に浮かべられる山上ヶ岳の山駆けなどはありませんし、女性のご参加も歓迎します。

    家に帰っても続けられる祈り行がメインの行となります。

    蛇の倉は、長きにわたって聖者や霊眼を持つ人しか入れない閉ざされた特別な行場でした。でも、滞在してみると、蛇の倉にいらっしゃる行者さんはあまり神様のことをお話しにならない。何故かな?と不思議に思って、この地で修行した山口弘美さんに聞いたところ、ここは神様がとても近い場なので、うっかり話すと、神様が自分が呼ばれたと思ってそばに来られてしまう。でも人間はすぐに話題を変えてしまったりするので、そういう事が何度も続くと、神様がお怒りになられてしまう(やさしい神様だけではないですからね)。だから神様のことは軽く話せないのだ、と云われていました。

    蛇の倉とは、それほど御神気に溢れた、神の息吹の海の中に浸っているような場です(こちらのインタビューもご参照下さい)。

    そんな場所にテンプルのお客さまやご縁のある方々をお連れして、一緒に祈り行をしていきたいと思っていますので、正式に開催する運びになるまで、楽しみにお待ち下さい。

    またこの6月のモニター編に参加したいという方は、お早めにご連絡下さい。(6月3日追記:おかげさまで、夜のうちに早速3名の方からお申込みが入りましたので、受付終了します。ありがとうございました)

    蛇の倉七尾山 行者修行体験入門講座(モニター編)

    日 時:2017年6月16日(金)夕方~18日(日)正午頃現地解散

    参加費:28,000円(税込み)  洞川での温泉入浴代は各自負担
        *正式な行者体験講座の参加費は36,000円を予定しています。
        今回は、体験講座を正式に始めるためのモニター参加費となります。
        参加後は、講座参加の体験アンケートにご協力下さい。

    募 集:6名~8名(うち、2~3名のみ一般募集) ← 早速3名のお申込みがありましたので、受付は終了しました(6月3日追記)

    集 合:
       電車、バスをご利用の方の待ち合わせ、集合場所
       洞川温泉バス停 15時30分前後
       *バス停で待ち合わせ後、洞川温泉で入浴した後、蛇の倉に入ります。
       
       14:20分の近鉄吉野線 下市口駅前発のバス乗車
        (下市口駅からバスで約70分)の到着予定時刻 15:30分

       *自家用車でのご参加の方
        直接、蛇の倉七尾山入りでも大丈夫です(17時~17時半目安)
        ただし、スケジュール上、初日の夜は入浴時間が取れませんので、
        日帰り温泉などを利用して入浴後に、蛇の倉にお越し下さい。

    ご参加希望の方は、件名に『行者修行体験モニター申込』と書いて、
    voice★caycegoods.com あて、お名前、年齢、連絡先(日中連絡のつく電話番号)、興味を持たれた理由などをご記入のうえ、ご連絡下さい(★は、@に変更して下さい)。


    このモニター講座開催後、参加者の方々のご意見を伺ったのち、8月~9月頃、あらためて、行者体験入門講座を開催予定です(定員は16~20名)。

    乞うご期待! 

     

    by hiroshimapop | 2017-06-02 15:45 | テンプル最新情報 | Comments(0)
    コンテンポラリー風水は、フラクタル構造!
    先週の週末の風水講座にご参加くださった方から、こんなご感想をいただきました。

    講座の直前にDVDと一緒にお申込みになられたので、マークが語るコンテンポラリー風水について、本当に初めて学ばれた方だと思うのですが、たった1度、講座を受けられただけで、私がこれまで考えたことのない新しい視点をご提示いただき、おぬし、なかなかやるな、という感じです。

    マークさんの風水、陰陽五行のお話に、これまで自分の中で埋められなかった感覚的な部分も新たに埋まった感じです。DVDやセミナーでの話を聞いていただけでしたが、それでもマークさんの学びや体験から気がついたことがとても理にかなっている感じで、なんか面白かったです。

    こんな風水があったんだって、しかもシンプル、簡潔にまとめられている感じで、フラクタル構造のよう。。。

    大きなところから小さなところまで同じ理論が複雑精緻に組み合わさって考えられていて、案外大きなところがつかめてしまえれば細くはその応用といった感じでたのしい!。。。

    だから今回は愛と縁のエリアと寝室についてを深く教えていただきましたが、同じような相似形事象を当てはめて他のエリアもきっと説明づけられるのだろうなって、、、

    こんなのってこれまでの風水では考えられるものではありませんでしたものね。。
    確かにこれまでの風水はお金持ちや力のある大きな土地を持つような人たちが、その土地を良い気にすることを考えられていたものだったので、今の時代のもともとあまり良い気ではない小さな土地での風水となるとうまく当てはまらなくなってしまっていたことがあったのだろうというのもわかる気もします。

    それならその小さな中で、もちろんそれはその人にとっては大きな問題でもあるのですが、いかに最大限に良い効果をもたらすことができるのか、そんなことを考えているとなんだかとってもこれからの部屋作り、家づくりが楽しくなりそうで、、、

    お部屋の片付けだって、テーマを持っていれば取捨選択は決まってきますよね。それをさらに今を生きるところに焦点を置くことでもっとさらに洗練・発展されたものにできていく。。。そんなのじゃないかなって、、

    で、今回のようにパートナーが欲しいと風水するにしても、これまで他で考えていた風水の話では、そこばかりを気にして自分の全体については見向きもしてなくて、そんないびつな自分がどんなに愛や縁の運気が増したにしても、他とのバランスが悪ければ決してうまくいくものでもなく、、、
    だから占いなどでどんなに有名な人のところに行ってもうまくいかなかったりしたのでしょうね。。なんて考えました。要はこままわし。

    こうして自分のお部屋の気が良く巡るようになると、フラフープのように自分の運気が巡るのをうまく回しているような自分ができてきて、それが綺麗に回りだすと、真ん中にいる自分は余計な努力が必要なくなって、地球ゴマのように周りだけ勝手に回って、真ん中の軸たる自分はただその遠心力の真ん中で地に足をつけて立っているだけ、、、

    本当に究極の風水術〜

    今回のDVDとセミナーのおかげで、自分の体についての風水についても考えるところができてきました。

    自分の中での考え方の五行の調和で気が回り、元気も巡り、心の持ち方だって体の健康だって整っていく。そうすれば余計にお部屋やおうちの風水にもおかしいところが見えてきて、変えてみたくなって、、、ちょっと面白いですよ〜〜〜

    どんなことがこれから起こせるのか、この波にうまく乗ったままでいけるか、その辺りですね。。
    サーフィンもこままわしも、その今を生きるところからきてますねー

    あと、思うのは、、もしかしたらだけど、、自分がこうと望んでいるものって叶わないのかもって、、、望んでも望んでもうまくいかず、それでも進んでいるうちにその間にいろんなことが起きていて、そうしたものをいっぱい受け取っていることが大事だったりして、、、

    そして本当に望んでいたものって、望んだことを忘れてしまうほど今を十二分に生きるようになると、おのずとそこにあるようなのかもしれないなって、、、
    考えすぎないのも風水かもしれない???かなって、、、



    マークがコンテンポラリー風水にとって、もっとも重要なエネルギーフローについて話している風水講座のDVDはこちら

    次回は11月の来日予定です! 次回もこうご期待!

    by hiroshimapop | 2017-06-01 22:27 | マークの風水講座 | Comments(0)