毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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共感とともに話を聴かれるだけで身体も変わる
先週の日曜日、コネクション・プラクティス講師、川口久美子さんにインタビューしてきました。このインタビューは3月中にアップしたいので、早速テープ起こしをやってます・・・。

川口さんのお話しはインタビューアップまでお待ちいただくとして、同席して下さっていた高橋真澄さんのお話しも興味深かったので、その一部をご紹介。

女性として思わず私が反応してしまった部分です(笑)。

高橋さんがコネプラに出会ったのはまだ1年1ヶ月前。本業はIT関係の会社の社長さんですが、その後深くコネプラを学ばれ、今では久美子さんの右腕として一緒に行動をともにされることも多くなっています。


~以下インタビュー部分~

高橋)
僕はアメリカの合宿から戻ってきたばかりなんですが、3日ほど前、合宿ではこんなことがあった、あんな体験をした・・・と妻と話しをしていました。すると何か妻の心に引っかかりを感じたので、妻のその心のモヤモヤについて共感的に妻の話を聴いたり、コヒーランスを使ってワークをしました。すると妻の子供の頃の心の傷が見えてきました。NVCでは心の傷を癒すためのワークがあるのでそれを妻と実践していたら妻の心の傷がだんだん癒えてきました。だいたい2時間くらい話していたと思います。そして今朝、妻が起きてきて「肌のハリが全然違う!」というんですよ。すごい艶々していると。

光田)
羨ましい! 私もやってほしい! その2時間のセッション。

高橋)
ホントに劇的に変わっていて、表情も柔らかくなって「他に何かやった?」と聞いても「いや、あの夜、子供の頃からずっと心にあったつっかえが消えたからだ」と言うんです。子供の頃、妻の心の中に芽生えていた「私はいらない子じゃないのか?」という思いがその後の人生のあらゆるところに影響を与えていたので、それを癒していったんですが、その癒しが起こった2日後、妻の肌や艶々になっていたという・・・。

光田)
普通、奥様がこういうことを勉強しても、夫の理解と協力が得られず、うるさがれるだけですが、ご主人が学ばれ、そして奥様の話を共感的にずっと聴いてもらえるというのは、それだけで十分癒しですよね。その内なる癒しが肌の艶に出てくるというのも面白いです。そして、同じ女性として、愛する男性が自分の話を繋がりと共感を感じながら聴いてくれるという奥様が羨ましくてしょうがないですねぇ。IT会社の社長さんとは思えないですよねー。

高橋)
いやITの「I」は愛ですよ。愛がないまま作られたソフトは、結局は使いずらくて誰にも使われないソフトになってしまうんですよ。

~引用おわり~


これ、美容液いらずの最強の美容法! 愛と共感の心で話を聴いてもらえるだけで、肌が変わるなんて面白いですねー。

うちの妻は最近キレイじゃないと思われている夫の皆様、それはあなたが妻の話を心から聴いてないからかもよー。そしてその反対もありき。最近うちの旦那は元気がないと思われているなら、ご主人の話をじっくり共感しながら聴く時間をもっと持つといいのかもー。

これを書きながらふと思い出したのは、私の父は毎晩、仕事から帰ると自分が眠くなるまでの3~4時間、母を相手に晩酌しながらあーだこーだとよく喋っていた人だったんですが、そういえば、私は両親が風邪をひいたり寝込んだ姿を1度も見たことがない。毎晩父の話を聞き続けている母に、それを知っている誰もが同情してましたが、あの時間が両親にとって(特に父にとっては)病気知らずの秘訣だったのかもー(コネプラをやっている人に起こることとして、体温が上がる、元気になるというのがあるんです)。


コネクション・プラクティスは日本で教えられ初めてからまだ2年ほどの新しいコミュニケーション法。セミナー案内でも少しご紹介していますが、これは、愛とともに内なる自己と繋がり、人と繋がり、そして無限の叡智と繋がるシンプルなメソッド。

そのコネクションプラクティスの入門セミナー、仙台で開催します。
川崎セミナーは募集開始から24時間で満席になってしまいました(キャンセル待ちの受付も終了)が、仙台会場はまだまだ受付中。東北の皆様、ぜひ学びにいらして下さい。

【仙 台】
日 時:2017年4月23日(日)13時~16時(開場12時30分)
会 場:仙台市 市営地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」近く
参加費:5,000円

お申込はこちらから
詳細はこちらから


by hiroshimapop | 2017-02-28 14:02 | 世界は不思議に満ちている | Comments(3)
ホームにて
昨日、中島みゆきさんの歌を様々な歌手の方が歌うリスペクトライブに行ってきました。2階席の隅っこの席で遠すぎて歌手の顔は見えず・・・。さらに前の座席の方が前のめりで聴かれるので、その人の頭が死角となって私はステージを見るために身体をずっと傾けていた・・・というなんとも哀しい状況でしたが(泣)、コンサートはハートフルで素敵な時間となりました。

歌手の方にも中島みゆきさんの歌に思い出あり、そして聴く人それぞれにもやはり思い出があり・・・

私が高校の頃は、中島みゆきさんのオールナイトニッポンが毎週1回ラジオから流れており、私は真夜中に頑張って聴いてました。当時つきあってた幼なじみとは遠距離恋愛だったこともあり、毎週のその2時間が唯一「同じ音を共有できる」時。だから、中島みゆきさんの歌はよく聴いてました。

いやぁ、甘酸っぱく懐かしい。

そして、昨日歌われた1曲が「ホームにて」。こんな歌です(1分頃からスタート)



その歌を聴きながら私の心に浮かんできていたのは、夜のホーム、夜の寝台特急電車。
田舎の夜のホームって独特なんですよねぇ。

小学校の頃までは新幹線がまだ広島に通ってない時代。夏休みや冬休みになると、東京や横浜に住んでいる親戚に会いに、家族で乗るのは東京までの寝台特急。夜9時頃広島駅を出ると朝、東京に到着します。

狭い寝台車のベッドの中で窓に顔をつけ、ガタンゴトン走る電車の音、時々きしむレールの音、踏切の音、そんな音を聴きながら、通り過ぎていく家々の灯りや景色を見るのが好きでした。たぶん一生会うこともすれ違うこともない人たちの暮らしの灯りや、歩くこともないだろう道を電車の窓から見ているっていうのがなんだか不思議で・・・。飽きることなくずっと見てました。

寝台車、大人になって1回だけ出雲に行くときに乗りましたが、今は寝台車で旅をする方が時間もお金も贅沢。でも電車に揺られながら寝るのって、これがまたいいんだなぁ。
あー、また寝台車に乗ってどこかに行きたい・・・。

by hiroshimapop | 2017-02-20 11:56 | 日記 | Comments(0)
たのしめ!
ほぼ日刊イトイ新聞の昨日のエッセイ。あとできっと読み返したくなると思ったので、自分のブログに貼り付けてしまいます。糸井さん、無断借用ごめんなさい。

・人のことばで、とても助けられるということがある。
 いかにも見事な名言もいいのだけれど、
 もっと、すっとこころに届くようなことばがありがたい。
 ぼくは、いま矢沢永吉のことばに助けられている最中だ。

 なかなかのハードワークを目の前にして、
 周囲の人だとか、経験者だとかが、
 それがどれほどつらいことなのかを教えてくれて、
 「がんばってください」とリハビリ担当者のように言う。
 そうか、そんなに恐ろしいことなのかと、ぼくも思う。
 どうしてもむつかしいようなら、
 多少の予定を変更してもいいのではないか、
 というような提案さえもあった。
 こどものころの、「きもだめし」のようではある。
 だんだんそうやって言われているうちに、
 これまでもよく、じぶんに言い聞かせてきた
 おまじないのようなことばを思い出したわけだ。
 「たのしめ!」である。

 これは、矢沢永吉がじぶん自身に言うことばだそうだ。
 うねって波打つような大観衆を前にして、
 たったひとりでステージに出て行くときには、
 矢沢でも特別な緊張感に襲われるのだという。
 そのとき、「いいぞ、矢沢、たのしめ!」と、
 もうひとりのじぶんから声をかけるのだという。
 
 そんなおまじないのようなことばが効くのかと言えば、
 まちがいない、「たしかに効く」のである。
 緊張や恐怖から逃げようとすると、ますます怖くなる。
 それよりは、緊張も恐怖も「よく来たな」と迎え入れる。
 それが「たのしめ!」なのだと思う。
 たった4文字で、これほどありがたい呪文はないよ。
 
 いまの時期、受験生なんかもそうだろうけれど、
 逃げ出したくなるような状況を前にしている人は、
 たくさんいると思う。
 そういう人たち、「たのしめ!」だよ。
 それで結果もうまく行くのかと問われれば、
 「それはわからない」としか答えられないのだけれど、
 つらくて逃げ出そうとしているじぶんよりも、
 「たのしむ」じぶんに会えるほうが、いいと思わない?

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
あと、「こっちから先に好きになる」ってのも、いいねー。

by hiroshimapop | 2017-02-18 00:38 | 日記 | Comments(0)
熱海の興亜観音
ここには不思議なご縁でお参りすることになりました。

何故だか分かりませんが、昨年末からキッチンで食器を洗っているときなどにふと、殉国七士廟と広田弘毅さんのことが頭に浮かぶことがありました。

城山三郎さんが広田弘毅さんについて書いた『落日燃ゆ』。この本だけは読むが辛そうだからとずっと敬遠してたものの、いよいよ『落日燃ゆ』を読まないといけないのかもー、などとツラツラ思っていた1月のある日、電車の中で、やはり唐突に殉国七士廟と広田弘毅さんのことが頭をよぎる。

なぜに殉国七士廟が私の頭をよぎる? 

よく分からないけど、遠いから私は行けない。でも、この人なら興味あるかもと、ある友人に「お参りいかがですか?」とメール。その時チェックしたサイトに、A級戦犯だった7人の遺骨は、最初、熱海に祀られたと書かれてあったので、熱海のどこだろうとなんとなく思っていたところ・・・。

翌朝、大峰山蛇の倉の修験行者でもある山口弘美さんから「昨日伊豆に日帰りで行ったら、夕方、何故か車が故障して急遽伊豆に一泊。これから熱海の興亜観音にお参りに行きます。ここはA級戦犯が最初に祀られた観音堂です」とメールが。

前日、どこにあるんだろう?と思っていた場所に翌日友人がお参りに行くというシンクロ。しかも後から話を聞くと、車の故障は修理工場で点検してもらっても原因が分からず、仕方なく軽自動車を代車で借りることに。その軽自動車で東京に帰る途中、そういえば、熱海に蛇の倉の行者さんたちが慰霊のために何度も奈良からお参りに来ていた興亜観音があったなぁと思い出して寄ることにしたのだそう。

行ってみれば、そこは軽自動車しか上がれないような急な坂道をあがったところ。

これは、もう何かに導かれたとしか思えない状況だったのでした。

じゃあ『落日燃ゆ』を読み終わったら、私もお参りに連れていって下さい-、などとメールのやりとりをしていたところ、「車の修理が終わり、明日、伊豆に軽自動車を返しに行くことになったので、明日だったら興亜観音連れていってあげられる」と別の友人からメールが。

そしてその日は、私が唯一動ける日。

というわけで、頭で考えてもワケは分かりませんが、急遽、興亜観音にお参りに行ってきました。

興亜観音は、もともと志那事変(昭和12年~)で亡くなった兵士の方々を敵味方の区別なく慰霊するために建てられたものなのだそう。この観音堂を建立した松井石根大将自身はA級戦犯として処刑されてしまうのですが、松井大将の遺志をついで観音堂をずっと大切に護られている方の献身で、熱海を一望できる伊豆山の清浄な空気のなか、それはそれは気持ちのよい場所となっていました。

観音堂を護られている方ともお会いできたのですが、下界の垢にまみれていないというか、これほどまでに純粋な魂の方がまだいらっしゃったのかと思うほどのピュアな方。興亜観音にお参りしたあと何度も友人たちと「あの方とお会いできたのがとにかく素晴らしかった」と言い合ってました。

もし、熱海に行かれることがあれば、ぜひお参り下さい(アクセスなどはこちらをチェック)。坂道を上がるので、歩きやすい靴は必須です。ただし、ここは慰霊のための観音堂なので、その心づもりを・・・。

近くにある伊豆山神社は開運神社としてとても有名な神社です。

余談ですが、山口弘美先生によると、先日、知り合いの先祖供養を頼まれてしていたところ、そのお宅の先祖より、いま地球には争いのエネルギーが溜まりつつあると忠告を受けたそう。また、ある戦没者の慰霊に行ったところ、そこに眠る英霊が「こんな欲にまみれた日本にするために自分たちは命を捧げたわけではない」と嘆いていた、とも聞いたことがあります。

蛇の倉を修験の場として開かれた先生も、英霊の慰霊がまだまだ足りていない、と何度もこの興亜観音を訪れられたのだそう。

アメリカの大統領がトランプとなったいま、特に、心して、一人ひとりが先の戦争で亡くなられた方々の慰霊をするとともに、日本と世界の平安を祈る必要があるのかもしれません。

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ちなみに、殉国七士廟は愛知県西尾市東幡豆町にあります。

『落日燃ゆ』は、広田弘毅さんの最期を知っているだけに、読み進めるのはかなり辛かったです。和平のために地道に根気強く交渉を重ねていく端から、その努力をぶち壊し、無に返すだけではなく、最悪の状況を作ってしまう軍部の愚かさ
広田弘毅さんがどのような人だったのか、何故A級戦犯として亡くなったのか、そのいったんを知る意味でも、ぜひこの機会にお読み下さい。当時の日本軍の状況は『永遠の0』にも詳しく書かれています。






by hiroshimapop | 2017-02-17 18:23 | 日本の聖地巡り
ひまし油Bセット新古品
ひまし油Bセットをご購入になられた方のご家族から、以下のようなご相談をいただきました。

『ひまし油Bセットをお求め下さったお客さま、あるご病気で入院中だったそうなのですが、残念なことに、ひまし油湿布をすることなく、そして届いた箱を空けることなく、亡くなられたそうなのです。未使用だし、家族は誰も使わないし、もしよければ、必要な方に安く買っていただけないだろうか・・・? そのような内容でした。


そこで、今ご家族の手元にあるひまし油Bセット、2割引きでお譲りしたいそうです。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、コメント欄にお名前と電話番号、携帯番号をお書き添えのうえ、非公開でお知らせ下さい。ご家族に伝えさせていただきます。

その後の商品のやりとり、代金のお振り込みなどの連絡は、テンプルでは間に入りませんので、ご家族とご相談して話を進めて下さい。

定価は45,380円 2割引きだと36,304円となります。 

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by hiroshimapop | 2017-02-16 18:10 | テンプルの商品のご紹介 | Comments(1)
ソマティックのセッションその後の体験談
先月、マイケルさんのソマティック・エナジェティクス(以下、SE)のセッションを受けられたという女性から、こんな体験談が届きました。
SEのセッションを受けたのは、初めてだったそうです。

マイケルさんのSEのグループセッションに参加してしばらく時間が経ってから、これはSE効果?と思える体験をしました。

セッションは1月18日に参加しました。その後31日に「何か周囲の見え方がいつもと違う! 愛に包まれている」と感じていたら、パーンとハートが開き、私はクジラになっていました。

ふとんの上に横たわると、自然に身体が波打つように動き始め、どんどん海の底に潜っていきました。そこは癒しの場で、クジラになって、初めて自分が予想していたより深く傷ついていることに気づきました。

クジラになった私は、たまに海面に出て潮を噴いたりしますが、ほとんどは海の底にいて、それは今でも続いています。

ゆっくりゆっくり癒されているように感じます。

今まで心を閉ざしたまま生きてきたことにも気づき、自分を知ることができました。SE効果でしょうか?

愛に包まれているっていう体感って、なんと素晴らしいんでしょう! それが約2週間後に起こり、今もずっと癒され続けているなんて。

セッション中、同じような体験をされた方は他にもたくさんいらっしゃるようで、クジラやイルカになったというお話しは何名からかお聞きしました。自分が生まれるところを再体験したり、宇宙創世あたりを体験したり、あるいは天使や亡くなった家族と会話したりと、ふかーいふかーい魂の旅を体験をして戻ってきた方のお話しは興味が尽きないですねー。

マイケルさんの次回の来日は7月。次回もぜひ楽しみにご参加下さいませー。

by hiroshimapop | 2017-02-15 13:55 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
ぎっくり腰顛末
昨年末から私の廻りでも風邪やインフルエンザが流行っているので、ひさびさに会った人とはひとしきり、今回の風邪ひき体験談に盛り上がってます。

いやー。私も今回の風邪は、人生のなかで一番ひどい風邪でした。

なんと!咳をしすぎてぎっくり腰になりました(苦笑)。 ご高齢の方は咳をして肋骨が折れることもある、と聞いたことがありますが、まさか、ぎっくり腰になるとは。

はじめてぎっくり腰を体験したのは、約25年くらい前。ある朝、ワープロ(パソコンではなく)を持ち上げたとたん、グキっと音がしてそのまま腰砕け。あまりの痛さに立ち上がることができなくなり、ベッドとトイレの移動は、ほふく前進。

トイレに到着しても、トイレの便器を下から見上げて「あの便座にどうやって座ろうか」と途方に暮れるほど身体が起こせない。ようやく便座によじ登って用は済ませられたものの、洗面台は頭上遙かに高く、手は届かず・・・!この日はウエットテッシュが大活躍してました。

こんなぎっくり腰でも、ひまし油湿布を腰にしながら2日寝ていたら、翌日の夕方には立ち上がれるようになったので、近所の整体にヨロヨロと行き、3日めには会社に出社した記憶があります。


・・・この25年前のぎっくり腰より、遙かに今回の症状は軽かったのに、咳をするたびに腰と背中に痛みが走る。なんせ、脂肪も筋肉もついてない身の上ゆえ、腰痛が少し緩和したと思ったら咳で痛みがぶり返す。年末から風邪をひいたという友人数名に話を聞いたら、3週間、1ヶ月と咳が止まらなかったと聞いて、この咳が止まらないかぎり腰痛も軽減しないのかと暗澹たる思いでしたが、実際、咳→腰痛→休んでいるうちに痛みが少し緩和→咳→腰痛復活・・・の悪循環でありました。

ぎっくり腰になった10日後も相変わらず家の中や近所をヨロヨロ歩ける程度。椅子に座ると痛いので、ほぼ横になったまま。さらに大きな咳をしてしまうと、しばらく激痛で起き上がることも出来ず、マイケルが羽田に到着した時にも、ベッドの上でウンウン唸っておりました。


・・・そしてマイケルのイベントスタート。

会場設営にはどっちもしても役に立たないので、電車で座って会場に行けるよう時間をずらしてもらい、昼頃会場に到着。笑っても喋っても腰が痛いので、なんとも悲惨な状態でしたが、マイケル、もとは有能なるカイロプラクティックドクター。日に日に痛みが緩和し、何度マイケルに「私のために来日してくれてありがとう!」と云ったことか。

そして咳が止まらないと腰痛が治まらないと思っていたら、なんと、腰痛が軽くなったら咳も止まった! こんなことならタクシーに乗ってでも早めに整体に行っておけば良かったです。


・・・今回の風邪騒動。
私だけではなく、大峰山蛇の倉メンバーも年始からバタバタと風邪やインフルエンザで倒れたり、湿疹がでたりとかなり1月は体調を崩した人が多く、立春に向けてのデトックスだと云われてました。

友人知人の中でも私が一番症状が重かったんですが、修験道行者の友人いわく「今年の1月の浄化は激しかったけど、特にナオコさんは年末に370本の護摩木を持っていったでしょう。370本分の浄化が一度にあなたにかかってきたんでしょうねぇ」とのこと。

マジですか!

蛇の倉で先祖供養の大護摩があるときにはまたテンプル経由でお願いしたい、というリクエストが多いんですが、はてさて、その時、私の身にはどんなことが起こるのでしょうか? その時にまたぶっ倒れないよう、しばし身体も魂も鍛えておかなければ!


by hiroshimapop | 2017-02-14 18:40 | 日記 | Comments(0)
ハートフルネスで生きる! コネクション・プラクティス3時間入門講座

本日メルマガで配信した4月開催のコネクション・プラクティス講座案内です。
ブログでもご紹介!

昨年夏に開催したところ、参加者の皆さんに大変好評をいただいたコネクション・プラクティス。30分時間を増やし、3時間バージョンでの開催決定!

新年度が始まったばかりの4月、東京に引きつづき、仙台でも開催いたします。

コネクション・プラクティス(以下、コネプラ)という言葉、初めて耳にした方も多いと思います。一言で説明するのはなかなか難しいのですが、大ざっぱにいうと、愛とともに内なる自己と繋がり、人と繋がり、そして無限の叡智と繋がるシンプルなメソッド。

入門編では、いくつか学びますが、ハート(心臓)に意識を向ける、というのは大事なポイントです。

ここ何年も、脳が人間の全てを司っており、脳機能をいかに高めるかを主眼とする脳科学がブームになっています。しかしコネプラでは、人間のメインの司令塔は脳だけではなくハート(心臓)にもあると考えます。そのため、ハートに意識を向け、ハートで感じ、ハートから導き出される直観やひらめきに沿って生きようと提案しています。

最新の研究では『心臓脳』と呼ばれる脳と同じ神経組織が心臓にあり、心臓から脳に送られる情報量は脳から心臓へ送られる量の実に100倍以上である、という報告もなされているくらいなのです。

そうであるなら、常にマインドや身体の司令塔となっている脳ではなく、ハート(心臓)を司令塔にしてみたら、すごいことになりますよね。

コネプラでは、ハート(心臓)に手を置き、脳とハート(心臓)を同期させるための『コヒーランス』をやるのですが、ハート(心臓)と脳が同期し始めると…
*通常の脳の働きで得られる知性や時空を超えた無限の叡智にアクセスしやすくなる
*脳の機能が最大限に活性化する
*愛と幸せのホルモン『オキシトシン』が分泌され、周りの人にやさしくなったり共感できるようになる
ということが起きてきます。

人の悩みやストレスの多くは人間関係にあるといっても過言ではないですよね。家族、友人、仕事関係、そのどこにでも気に食わない、嫌いな人が出現します。なので、毎日あの人があんなことを言った、こんなことをした。私はこうしたかったのに、あの人はあんなことをした…等々、アタマの中で誰かの文句を言っていたりしませんか? 思うだけでなく、人とのお喋りのほとんどが誰かの愚痴だという人もいるかもしれません。

ではコヒーランスを知っているとどうなるか…?

ある人に対し怒りや憤慨を感じて、アタマの中ではその人に対する怒りや罵詈雑言、自分を正当化する思いが次々と沸いてきて止まらない状態にいたとします。でも、いったん立ち止まり、ハートに意識を向けてコヒーランスをすると、それまで感じたことのない相手に対する共感や思いやり、あるいは新しい視点や解決の糸口が沸きあがってきたりします。

それは怒り続けてきた本人にとっても深い癒しであり、怒りの感情からの解放でもありますよね。

たった1~2分のコヒーランスでストレスやネガティブな感情が落ち着き、心の平安と相手への共感を感じ、さらには、それまで思いもしなかった問題の根源に気づく・・・。

ブツクサ云っているのはアタマの脳で、ハートの脳はいつだって愛と共感に溢れているわけですから、ハートに主導権を渡せば、感じられるのは愛と共感なのです。

シンクロが頻繁に起きるようになったとか、何時間も瞑想してようやくなれる心の状態に数分でなれるようになった、という声もあるそうですよ。これはもう、体験するしかありませんねー。

次なる時代は、マインドフルネスからハートフルネスへ。マインドが戦っている自分からハートを愛と共感で満たしている自分へと変換させていきましょう。

余談ですが、昨年7月、今年の1月に開催したソマティック・エナジェティクスでもハート(心臓)はとても重要なキーポイントでした。

セッション中、マイケルさんは何度も「ハート(心臓)で呼吸するように」ということをクライアントさんに伝えていました。アタマでの思考を離れ、ハート(心臓)に意識を向けた状態でセッションを受けることで、自分の本当の思いや感情が沸きあがり、セッション中、それまで抑え込まれてきた感情が解放され、多くのクライアントさんが、子供のように泣いたり笑ったり、あるいは自動運動がおこったり、様々な反応が起きていました。

ソマティックでもコネプラでも、司令塔をアタマからハート(心臓)に移すというのは、興味深い共通点です。

心臓の持つ未知なる力についてはまだまだ研究中で、学術的に認められるようになるのはずっと先の話だと思いますが、心臓は単に血液を全身に送るためのポンプである、という常識は、これからどんどん修正されていくでしょうね。


そして…
コヒーランスは、ストレス解消や人間関係改善だけではなく、健康増進にも寄与します。

IT企業を辞め、コネクション・プラクティスの講師となった川口久美子さんは、2年前の自分からは想像もできないほど健康になったそうで、体温も高くなり、まわりでどんなに風邪ひきがいても大丈夫。生徒さんとコヒーランスするたびに手足が温かくなり、実際、目にみえて手先が赤くなるそうで、久美子さんの免疫力はこの2年で、ずいぶんと活性化しているはずです。

欧米のいくつもの企業や病院でコヒーランスの手法が導入され、スタッフの精神面だけでなく健康改善にも役立っていること、また自閉症やADHDといった障害を持つ子供達にも素晴らしい効果を示していることがデータで実証されています。

コヒーランスをすると愛と幸せのホルモン、オキシトシンが分泌されるということを書きましたが、愛と幸せに満ち足りたりた状態というのは血液が弱アルカリ性になりやすく、また自律神経系も整ってくるので、コヒーランスすると健康になる、というのは、生理学的にもうなずけます。
*ちなみにイライラしたり、怒りや不安、ネガティブな思いが沸いているときの血液は酸性です。血液を酸性から弱アルカリ性にする一番手っ取り早い方法は、心から大笑いすることです!

コヒーランスを実践して、手術後の痛みが軽減したり、原因不明の症状が改善した、という驚くべき体験がすでにいくつか久美子さんの元には寄せられているそうで、4月のコネクション・プラクティスの講座は、テンプルらしく、健康もテーマにして久美子さんにはお話しいただく予定です。

コヒーランスの方法は、5分で伝えられるものなので、子供でも十分理解し実践可能です。コネプラを取り入れた学校の生徒は精神が安定し、成績もあがる、というのはすでに海外では実証済。お母さんがセミナーに参加して家族や子供に伝える、というのもいいと思いますよ。

この案内では主にコヒーランスに焦点をあててご紹介しましたが、コネプラでは、他にも自分の感情の背後にあるニーズに気づく、人への共感力をあげることも紹介していきます。
「ニーズに気づく」について書いたブログはこちら

ほんの3時間のセミナーですが、そこから得られるギフトは大きいと思いますよ。


ちなみに、夏のセミナーにはテンプルスタッフも4名参加し、イライラしたときに「コヒーランス、コヒーランス」と言いながら、ハートに手を当てたりしています。

私は、先月ソマティックのセミナーで夏以来、半年ぶりにお会いした参加者さんに「前回の印象はノラ猫みたいでしたが、今回は飼い猫みたいです」と云われ、大ウケしました。コネプラとソマティックでハートに意識を向けることが多かったからでしょうかね?
参加者さんの私の印象は、こんな感じ?


さて、4月は東京だけではなく、仙台でも開催します。
東北の皆さんにもコネクション・プラクティスを、ぜひ体験いただけたら…と思っています。

先日、福島原発内部の最新の写真が公開されましたよね。日本人だけではなく、今は世界中の人がコントロール不能となった福島原発を抱えた地球で生きていかなければなりません。とりわけ東北の皆さんは、地震の被害も大きく、原発との距離的に近いこともあり、お一人おひとりが3.11の傷や怒り、嘆きを抱えていらっしゃるのではないかなと思います。

他の誰でもない、自分のハートにアクセスすることで自分の傷を悼み、そして心の平安を取り戻したり、大いなるものとの繋がりを感じていただくキッカケになれば・・・。うまく書けませんが、そんなひと時になればなと思っています。

4月の日曜日は、お忙しい時期かと思いますが、万事お繰り合わせのうえ、ご参加いただければと願っています。

●講師:川口久美子さん

IT業界のハードな仕事の傍ら、心理学やカウンセリング、非暴力コミュニケーションなどを学び続ける。2014年コネクション・プラクティスと出逢い、2015年認定講師の資格を取得。ITの仕事を辞め日本各地で講座を開催するようになる。ほんの2年前の日記には『毎日体調が悪い、休みになると1日寝ている、風邪をよくひく』と書き連ねていたのに、今は連日、凄まじい量の仕事と過密スケジュールが続いても体調も機嫌も最高。『やればやるほど元気になるコネクション・プラクティス』と本人談。

●セミナー当日、体験談をシェアして下さるゲスト高橋真澄さん
コネクション・プラクティスを実践するなかで、息子との関係性に大きな気づきが起こり、原因不明のままずっと車椅子生活だった小学生の息子が、その日のうちに歩けるようになったという驚くべき体験を持つ。本業はソフトウエア会社の経営者。仕事においてもコネプラを実践することで自身の健康状態も人間関係も改善し、公私ともに充実の毎日を送っている。


【東 京】【満員御礼/今後のお申込みは、キャンセル待ち受付となります)
日 時:2017年4月16日(日)13時~16時(開場12時30分)
会 場:蒲田駅エリア(川崎から会場が変更になりました。お申込の方にご連絡)
参加費:5,000円

お申込はこちらから


【仙 台】
日 時:2017年4月23日(日)13時~16時(開場12時30分)
会 場:仙台市 市営地下鉄南北線「旭ヶ丘駅」近く
参加費:5,000円

お申込はこちらから


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by hiroshimapop | 2017-02-10 15:54 | テンプル最新情報 | Comments(0)
スパエッセンスはソマのエネルギーに溢れてる!?
ソマティック・エナジェティクスの4日間トレーニングコース中、すでに認定プラクティショナーとなった3人が生徒さんのサポートのために来てくれていました。

私は運良く鈍感なので全然大丈夫なのですが、3人の方々、終日ソマティックのエネルギーに触れていると感覚が開いてきて、混んだ電車で大勢の人と触れあうのが難しくなる、ということで、近くにホテルを借り、合宿や修学旅行のように相部屋で夜を過ごしていただきました。

チェックインのとき、スタッフ水津がテンプルでも扱っている「スパエッセンス」をぜひ試して下さいとホテルのバスルームに置いてきたそうなのですが、翌朝、さっそくプラクティショナーの皆さんから「あれは一体何??」との声が・・・!

なんでも、お風呂にスパエッセンスを入れて入ったところ、まるでソマティックのエネルギーに触れたときのようにエネルギーが身体を通り抜け、お風呂の浴槽のなかでソマ状態(つまり身体に自動運動が起こったらしい!)。次にお風呂を使った人は、お風呂全体に渦が巻いているのを感じ、グルングルンと身体が動いたそう。

成分を見ていただくと分かるのですが、スパエッセンスに使われている原材料はたったの5つ。しかも最初の3つは家庭にあっても不思議ではない馴染みのあるもので、残りの2つもミルラとフランキンセンス。

それが1つのハーモニーとなると、大きなエネルギーを生むんでしょうかねぇ。不思議です。

ちなみに、このスパエッセンスを製造されている木村さんによると、白髪染めのケミカル成分が心配な方は、毛染めをするときにこのスパエッセンスを数滴垂らして使うと、ケミカル成分を少し緩和し、髪の毛にも艶が出てくるそうですよ。

その他の木村さんのオススメ(木村さんのブログから)
これは 本当に 凄い 効果効能が 体感できます。
特に皮膚アレルギーの方は 手放せません。老人性皮膚疾患の方 是非使って下さい。ついでに体臭も 変わります。経皮毒が 改善されたり 、農薬、虫のアレルギーの方は 必ず これだけを 注文もらいます。

フランキンセンスの保湿と ミルラの 殺菌が うまく融合して贅沢な 入浴剤です。全身の皮膚疾患は もちろんの事、身体が アンチエイジングしますよ〜 玉の水滴を思い出してくれるチュー

湿疹を 慢性化されてる方 是非フランキンセンスとミルラで 治してください合格

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by hiroshimapop | 2017-02-04 07:38 | テンプルの商品のご紹介 | Comments(0)
富士吉田市の不二阿祖山太神宮
富士山繋がりで昨年末にお参りした不二阿祖山太神宮のご紹介を・・・。

昨年の冬至、なんだか富士山が見たくなり山中湖に。夜、山中湖在住の友人と晩ご飯をしていると「明日、不二阿祖山太神宮にお参りに行きませんか?」とのお誘いが・・・。

実はこの神社、過去何度かスピ系の友人たちが話題にしていた神社だったので、ネットで調べてみたものの、情報が少なくよく分からない・・・。今は立派なHPが出来上がっていますが、去年までは知る人ぞ知る、の謎に満ちた神社でした。

ということで、喜んで神社にご案内いただいたことは云うまでもありませぬ・・・。

翌朝、運良くこの神社の案内をされている方が合流して下さり、1時間ほどこの神社の不思議をお聞きすることができました・・・。

この神社さん、地震や火山の噴火に深く関係しているそうで、「不二阿祖」太神宮ですから、富士山と阿蘇山との繋がりも深いのでしょうね。日本の大きな活断層の上には神社があり、かつては神社に人々が詣り祈ることで地震も抑えられていたが、祈る人が減り神社の力が落ちていくことで地震も活発化している、ということを云われている人もいるそうです。

詳しくはここに紹介されていますが、一部コピペさせていただくと・・・
古くから日本人は、自然の中に神様がいると考えてきました。
そして、洪水や火山の噴火は自然の中の神様が怒ることによって引き起こされると考えられておりました。富士山は日本列島が合掌した姿といわれていますが、この大きく美しい富士山も、神様が座す(おわす)、あるいは神様そのものとも思われていたのです。
富士山も度々噴火を繰り返しておりますが、それは神様が怒っているからだと考えられてきました。昔の人たちはその神様の怒りを鎮めるための守りとして、山の麓に神社を祀るようになりました。日本には、全国の山々、里、水辺まで至る所に神社や祠があり、神様をお祀りしておりますが、日本で最初に神様をお迎えしたところが、富士山の太神宮 = 不二阿祖山太神宮です。

不二阿祖山太神宮は、富士山の東北麓にある日本最古の神社で、富士山麓に栄えた超古代文明の富士王朝の中心を成した天皇家縁の太神宮です。 ここは、宇宙神といわれ、国祖の神ともいわれる富士山にお立ちの富士太神様、即ち国常立大神様の総本宮でございます。

《富士山の太神宮の神様》富士太神 別名:国常立大神(国祖の神)



この神社さん、現在はまだ再建中ということですが、お参りに行かれたら体感していただきたいところがいくつか・・・

階段の右側を上がるか左側を上がるか・・・。男女で登りやすいと感じる側が違うそうです。男性が登るとすいすい軽く上がれるのに女性が登ろうすると重く感じる・・・。 さて、どちらがどうなのか、行かれた方はぜひ試してみて下さい。

階段を上がったところに三つの鳥居があります。ちょうど鳥居の前にひな壇のようになっているところがありますので、そのひな壇の上でしばし立ち止まって下さい。そのあたりが一番エネルギーを強く感じられるそうです。

本殿は一般の人は上がれないそうで、私も本殿の階段のところでお参りさせていただきました。本殿前の広くなっているところに8の字がうっすら見えるかもしれません。その無限大のマークの上を8の字を描きながら歩くと、体調が少しずつよくなるのを体感される方も多いんだとか。
富士吉田市の中でもちょっと奥まったところにあります。なかなか気軽に行ける神社ではありませんが、昨日ご紹介した新屋山神社からそう遠くないので、山中湖エリアにドライブに行かれた方はぜひ。


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by hiroshimapop | 2017-02-02 07:39 | 日本の聖地巡り | Comments(0)