毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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20周年記念講演会は素晴らしい時間になりました
昨日7月30日は暑い夏の日でしたが、テンプルの20周年記念講演会を渋谷のホールで開催。約140名の皆さまとの素晴らしい時間となりました。

20周年記念講演会開催に際し、どんなテーマにし、どなたにご登壇いただくかは数多くの選択肢があるわけですが、『祈り、意識、行動』というテーマで、白鳥哲監督、野口法蔵先生、光田秀兄にオファーしたのは最高の選択だったと自画自賛です。

白鳥監督は今年、ケイシーの特に医療リーディングを紹介する『リーディング』という映画制作をスタートされています。これは講演会でのお話ではなく、夕食の場でお話下さったのですが、ケイシーのリーディングの繊細なメッセージをちゃんと受け取れるのは、繊細さをもちあわせている日本人の方が上手なのではないか、そしてその日本人がケイシーをあらためて発信することに意義があるのではと云われていました。

実際、英語の(しかも時に古文のような英語で書かれた)リーディングを翻訳をする際には、このthatはどの言葉にかかるのか、このwhichはどういった意味か、と、一文字一文字丹念に熟考し、時間をかけて日本語に変換していくので、ネイティブが気づかないリーディングの息遣いが伝わっているのかもしれません。

そして、テンプルでも気をつけていることですが、ケイシー療法をお伝えするときには、手軽さや便利さを優先しない。安易な方法に変えたり、自己流ではなくケイシーが伝えたそのものをお伝えするようにしています。また商品自体の繊細さ、細やかさは日本はアメリカより格段上です。ですから、もしかしたら、日本のほうが、本国アメリカよりハイクオリティなケイシー療法を実践している、かもしれませんね。


これまで制作してきた映画のエッセンスは全てケイシーリーディングの中にあったと、白鳥監督の弁
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法蔵先生のお話は、チベットでの修業時代の話、250名の参加者が最後には12名くらいになってしまった驚きのヴィパッサナー体験の話、坐禅断食や宿便の話など興味深い内容満載でした。ちなみに現在もお寺にいる時には1日約10時間、五体投地で祈られているそうです。
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兄から「今回の講演会のテーマは何?」と確認のメールが来たのが水曜日。「このタイミングでマジですか?」と返信してしまいましたが、その後の2日間、祈りについてのリーディングを翻訳しながらリサーチし、数多くのケイシーのメッセージを伝えてくれました。
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                 最後は3人にそれぞれ質問を…。
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    講演会後の打ち上げはベジタリアン料理で。興味深い話はまだまだ続きました…。
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   会場で記念写真を撮り忘れてました ギリギリセーフで撮った貴重な1枚
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★白鳥哲監督がケイシーをテーマに撮影を開始された『リーディング』の制作費用は、皆さまのご寄付によって支えられています。ぜひ出資、ご寄付をよろしくお願いします(詳細はこちら)。
by hiroshimapop | 2016-07-31 07:52 | テンプル最新情報 | Comments(0)
Dr.マーガレット・ロジャース来日イベントのお知らせ
1年中、数多くのスピ系の通訳を担当している埴原由美さんイチオシのサイキック、マーガレットさんがこの夏来日して、ワークと個人セッションをされるそうです。
昨年参加したサイキックの夕べは面白かったですよー。


マーガレットさんの講座案内が届きましたので、興味がある方は、チェックしてみて下さい。今回は、精神疾患に悩む方のための講座もあるようです。

以下、主催者から届いたご案内文です。
マーガレットは幼少よりサイキック能力にめざめ、亡くなった霊たち、そして生きている人々の魂を救ってきました。このような彼女の力や思いとともに、本当に必要な人たちにスピリチュアルな救いが届くようなセンターにしていきたいと思っています。

今回はうつ病などの精神疾患に苦しむ人たちにマーガレットがヒプノシスを行います。本当に必要で経済的に苦しい方のために寄付制度をもうけました。この寄付というのはその方が今払えるだけのお金を払うというものです。周りに苦しんでいる方がいればお誘いください。

次回から『未知なる世界への旅立ち』(Journey into an Unknown world)というコースを3回シリーズで行っていきます。これはマーガレットの思想の根本を彼女の著書にそってひもとくもので世界初の試みとなっています。ここには彼女のガイドとの出会い、魂の構造、地縛霊の世界、天使の世界、神の世界といったものが詳細に語られます。どこでも語られることがなかった未知なる世界への扉が開かれることとなります。

マーガレットがアメリカに帰ってからテキストを作ります。彼女のワークショップの集大成となることでしょう。

以下日にちごとのスケジュールです。皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

スマリスセンター・ジャパン 竹永侑生



マーガレットさんの来日スケジュール

参加費は早割もありましたが、早割期間がすでに終了しているため、定価のみ表示しています。

●チャネリングの夕べ 参加費3,000円

8月17日(水) 19:00-21:00 (すでに満席でキャンセル待ち受付中)
8月18日(木) 19:00-21:00

マーガレットがガイドからのメッセージをおひとりおひとりにお伝えします。大変人気ですぐに満席になりますので、お申し込みはお早めにどうぞ。


●スピリットガイドとつながる方法 
8月20日(土)10:00-18:00
8月21日(日)10:00-18:00 

2月に開催した際に早々と満席になり、参加できなかった方が多数いらしたワークショップです。スピリットガイドにつながる方法をわかりやすく説明し、実際に体験します。さらに効果を上げるためにストーンを使ったワークを取り入れる予定です。

参加費:40,000円(これのみを受ける方)
   30,000円(他に1クラス、個人セッションを受ける方)
   20,000円(2クラス受ける方)
   10,000円(全てのクラスを受ける方)


●アカシックレコードにアクセスする

8月27日(土)10:00-18:00
8月28日(日)10:00-18:00 

すべての過去、すべての未来を見ることができる宇宙の図書館「アカシックレコード」にアクセスします。マーガレットが実際に体験したアカシックレコードの真実とその手法を学んで実際に体験してみましょう。

参加費:6万円 


●サイキックタロット

9月3日(土)10:00-18:00
9月4日(日)10:00-18:00

ボイジャータロットのメジャーカードを用いてサイキック的なリーディングをしていきます。タロットはサイキック・リーディングをしたり、教えたりする際の良い導入になります。このコースはタロット初心者の方にも、プロとしてすでに活用している方にも役立つことでしょう。

参加費:6万円 


●『ワンネス・コース-未知なる世界への旅立ちI』(The way to the Unknown world I)-序章

Part1 9月9,10、11日
Part2 9月17,18、19日

マーガレットのチャネリングの夕べに参加したとき、彼女が次々と的確なメッセージを伝えることに驚かれた方は多いと思います。マーガレットは「あなたたちもワンネスにアクセスすればできるわ」と言います。マーガレットの根幹をなす思想と哲学を、今後3回のシリーズを通して学びます。

2016年9月『ワンネス・コース-未知なる世界への旅立ちI』
(Journey into an Unknown world I)-序章
2016年2月(予定)『ワンネス・コース-未知なる世界への旅立ちII』
(Journey into an Unknown world II)-黎明期
2016年2月(予定)『ワンネス・コース-未知なる世界への旅立ちI1I』
(Journey into an Unknown world III)-新たなる次元への旅立ち

このワークショップではマーガレットの著書『Journey into an Unknown world』にもとづき、ガイドたち、地縛霊、スピリットや神など目に見えない世界の仕組みや私たちの魂の構造、人生の目的について深く学びます。そしてワンネスとつながって他者の魂のリーディングやカウンセリングを行う方法を習得します。

参加費:18万円


●特別ナイトクラス
9月1日 19:00-21:00 ヒプノシス・クラス(うつ病や精神疾患に対して) 

うつ症状や自殺傾向のある方に対してマーガレットがヒプノシスを行います。このような症状をかかえ苦しまれている方が対象ですが、そのような方の治療にあたられている医療関係者、カウンセラーやヒーラーの方、学習が目的の方も受講できます。

参加費:15,000円
    寄付(donation-ドネーション)今回からこの制度を導入します。
   現在このような問題で苦しまれていて経済的に参加が難しい方は、お支払い可能な金額をお支払いください。(100円からでも)
   
         
●パワーストーン・セラピー特別講座(うつ症状など精神疾患全般)

9月22日(木)10:00-18:00

9/1のヒプノシス・クラスに対応した精神疾患の方に対するアキュパンクチャー他の施術法を学びます。

参加費:3万円(補講代金も含みます)
  

●個人セッション

●過去世から未来、人生全般におけるスピリットガイドの深いメッセージに驚かされます。ヒーリングは肉体・感情のみならず魂レベルまで働きかけます。
●毎回キャンセル待ちが出るぐらいの人気セッションですので、ご予約は早めにお願いいたします。

日程: 8/23, 24, 25, 30, 31, 9/1,6, 7.13,14,15, 21

参加費 :
サイキック・リーディング中心 30,000円 /1時間
リーディングとヒーリング 55,000円 /2時間


マーガレットのクラスは情報量が多く、実習の時間が十分に取れないことがあります。鍼灸師である竹永が後日、マーガレットがおこなった施術についてきちんとツボがとれるように補講をします。その補講の費用も含まれたものになっています。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

お問合せ・お申し込み先: スマリスセンター・ジャパン 竹永侑生
E-mail: drmargaretjp@gmail.com
HP: http://drmargaretjp.wix.com/drmargaretjp#!schedule/c1f65

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by hiroshimapop | 2016-07-30 08:48 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
森川さんちの猫、ときどきラーメン
毎日、1日5回くらいは、はなももさんのツイッター見に行ってるという投稿を先月したばかりですが、最近、もう1つ、気になって見に行ってしまうツイッターが増えてしまいました。こちらも猫ものですー。

糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞』の7月22日のコラムにこう書かれてました(全文糸井さんのコラムのコピペです)。
 森川君の家って、東京にあるんだけど、
 彼があるよるゴミだしに出たら、庭にタヌキがいた。
 そして、その逃げたタヌキのすぐそばに、
 生まれてまもない仔ネコがひっくり返っていた。
 もともと猫好きの森川君、その仔猫を救出し、病院へ。
 仔ネコは栄養失調で、しかも下半身が麻痺していた。
 哺乳瓶やら、その乳首やらを大量に買い込んで帰宅。
 ここから、3時間おきの授乳生活がはじまる。
 森川君、すっかり母性にめざめてしまった。

 タヌキに襲われた仔ネコ、
 育児放棄されていたのかと思いきや、
 ある日、森川君の家に母ネコが訪ねてくる。
 母もタヌキから逃れていたらしい。
 療養中の仔ネコを外に出すのもむつかしいので、
 母ネコのほうが通いで授乳に来てくれたらいいなと思い、
 その旨提案してみたが、母ネコは、
 通いよりも、住み込みのほうを選択して森川宅に居着く。
 しかし、森川君に対しての警戒は緩めず。
 森川君を見ては威嚇したりしている。
 母ネコに監視され、音楽も遠慮している森川君。

 仔ネコ、徐々に離乳食を食べられるようになる。
 母ネコ、仔ネコに授乳をしたりもするし、
 仔ネコの離乳食を食べたりもする。
 ネコの母子が暮らす家に、森川君が居候しているような、
 それなりの平和と安定がやってきたりもして。

 仔ネコの下半身の屈伸負荷体操などを続けたり、
 うまくいかない排泄に対処するために、
 おむつやトイレの工夫に努力する森川君。
 仕事し、ラーメンを食べ、野球を観戦し、日々が過ぎる。
 仔ネコは、少しずつ大きくなりかわいくなってくる。
 母ネコは、茶色い虫など捕獲しつつ外と行き来しながら、
 森川君の行状については監視を続けている。

 がんばれ森川君、としか言いようがないのですが、
 さてさて、どうなっていくのでありましょうか。
 仔ネコの名前は「シオシオ(仮)」です。
 森川君はアプリ「ネコがきた」の作者です(笑)。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ただの事実を書き連ねました。みんながんばれと思います。


健康な猫でも仔猫の育児は大変なのに、たまたま見つけた仔猫が半身麻痺。その仔猫を何の迷いもなく引き取り、3時間おきの授乳をし、猫の垂れ流しになってしまう排泄物におむつをし、おむつをしたのに、家のどこかにされてしまったウンチを探し、漏れてしまったオシッコを掃除し・・・。

自宅仕事が多いとはいえ、とっても大変な日々になったハズなのに、なんだか淡々とそれを受け入れてやってる森川さん、スゴイなぁ。

猫を拾う前の投稿は、ラーメンばかりだったツイッターが、今は猫、猫、猫、時々ラーメン。

というわけで、森川さんと猫が気になった方はこちらのツイッターをどうぞ。

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by hiroshimapop | 2016-07-29 08:05 | 日記 | Comments(0)
『選んだ理由』石井ゆかり著
東京の自由が丘に「ミシマ社」という出版社があります。本を読む人が少なくなった上に、ブックオフやAmazonで中古本の売り買いが広まったあおりで、出版業界は深刻な不況に陥っていると云われ始めてもう何年・・・。そんななか、若いミシマ社の存在は個人的に嬉しく、ときどきWEBで新刊本などをチェックしたりしてます。

そのミシマ社の新刊が占星術家石井ゆかりさんの『選んだ理由。』

石井ゆかりさんの、時になぞなぞのような、時に哲学者のような星読みが好きで、筋トレも必ずチェックしますから、石井さんとミシマ社のタッグ本、私は即買いでありました。

本のテーマは「選択」。本の帯には『職業、結婚、進学・・・。人生の岐路であなたはなぜ「そっち」を選んだのですか?』とあります。ただ、インタビューに登場する方、たぶん、誰も知りません。だって、京都のカフェのオーナーさん、合気道の先生、現役高校生などなどいわゆる市井の方々。

WEB会社「はてな」の人事に勤めている平松さんという女性へのインタビューもあるんですが、フツー雑誌やウエブのインタビューだったら、はてなの創業者や現社長をインタビューします。なのに、なぜに人事の人?? 私は思わず心の中で「社長を出せ、社長を~!」とゴネてしまいましたが、その人選もユニークです。 

インタビューを受ける人は、みんなミシマ社の人が選び、石井さんは当日その場に行くまで誰にインタビューするのか分からない状況だったらしいです。その設定も並ではありません。そして相手の言葉は書かれていても、インタビューのテーブルで、石井さんがどういう質問をして、どう返したのか、それもほとんど分かりません。インタビューが元になっていますが、石井さんのエッセイ本と云ったほうが正確かもしれません。


さて、この本には、7人の方々へのインタビューが収録されていますが、冒頭、京都で喫茶店をされている畑さんのこの部分に、私はとても共感してしまいました。
「それはね、ただただ店を続けていく、ということなんです。これは大変なことなんです。この大変さを、皆さんどうしてはるんやろ、と思うんです」

「経済的にというだけじゃなくて、精神的に、大変なんです。喫茶店というのは、ひたすら同じことをくり返すんです。くり返し、くり返し、同じコーヒーを淹れて出す、それが延々続いていくんです。(以下略)」

「商売は『飽きない』から『商い』、みたいな言い方あるでしょう、あれ、しょうもないダジャレやけど、本当だなと思います。飽きるんですよ。『すごい店』ってあるんです。いつも開いてて、何年もずっとやってはる店がある。そこはどうやって続けてはるんやろと思います。二十年も三十年も。そういうお店の方は、何回かそれを乗り越えてはるんでしょうね。でも本当に、どうしたら乗り越えられるのか、わからないんです。どうしてるんでしょうね?」


テンプルはおかげさまで、今年で20年。その前、会社帰りに机1つでやっていた通販も含めるとちょうど23年、ケイシー製品の通販をやっています。そんな私も、テンプルとして独立してしばらくした頃、私もこの「毎日同じことのくり返し」に呆然とした記憶があります。

最初はケイシーセンターの事務スタッフとしての仕事も兼用していたので毎日がバタバタと忙しく、テンプル自体はまだ軌道に乗る前で受注も少なかったので「お金に余裕がない」以外は、1年はあっという間。当時はアメリカのAREあて英語レター1枚書くのにも時間がかかってたので、朝起きてから夜中までやることが満載でした。

ところが、ケイシーセンターの仕事から卒業させてもらい、テンプルだけの仕事が始まってみると、本当に毎日が同じことのくり返し。

自宅で通販の仕事をしていたので、通勤はないものの、毎日、請求納品書を書いて、梱包して発送する。そのくり返し。しかも相変わらず毎月の支払いは余裕がなく四苦八苦。もしかして、私は人生この先ずっっっっと、この繰り返しと、毎月の支払の心配をし続けるのかと暗澹たる気持ちになったことも数知れず。

当時、1人でテンプルをやっているにも関わらず、海外から講師を招いて大きな講演会を開催したりして、チャレンジなこともしてましたが、いま思えば、時々仕事に高い山を作ることで『同じことのくり返し』から無意識に抜け出そうとしていたのかもしれません・・・。


この本で、私がワクワクして読んだのは、大阪大学医学部で研究をされる傍ら、僻地を旅している仲野徹先生のお話と、学校の先生から写真家となった吉田さんのエピソード(奥様に拍手喝采!)。最初興味ないなーと思った人事の平松さんのお話でさえ、石井さんがうまくすくいあげられ、ステキなインタビューになっています。

いろんな人のいろんな人生模様。それに石井さんのエッセンスが加わって、普通ではないインタビュー本になっています。


(余談ですが、喫茶店というのは、エナジーカラーが青の人のための場所かもしれないなと、このブログを書きながら思いました。私は喫茶店も含め、行きつけのお店を作ったことがありません。同じ場所に通うのが苦手、ということもありますが、通いたいお店との出会いもなく・・・。考えたら、私は喫茶店で寛げないのでしたー)


by hiroshimapop | 2016-07-28 08:25 | おススメBOOKS | Comments(0)
それでもなお、人を愛しなさい
少し前に赤塚さんのブログに『逆説の10カ条』が紹介されていました。何かこの文章がずんと来る出来事でも最近あったのでしょうか?

そういえば、12年前、テンプルのメルマガでもこの10カ条をご紹介したことがありました。この10カ条を紹介した頃のこと、少し覚えています。母の闘病が始まった頃で、母の看護のために母を横浜に呼び寄せ、病院と仕事の往復でなんだかワサワサと落ち着かない日々を過ごしていた時期でした。


そして、この素晴らしい『逆説の10カ条』を書かれたのは、当時19歳の青年でした。日本にも住んでいたことがあったんですねー。


キース,ケント・M.
1949年、ニューヨーク生まれ。ハーバード大学在学中に、高校の生徒会のリーダーたちを激励すべく150回以上の講演を行なう。本書の「逆説の10カ条」は、その活動の一環として出版した小冊子ではじめて発表された。その後、オックスフォード大学で哲学と政治学、早稲田大学で日本語を学び、ハワイ州立大学で法学博士号を取得。1979年よりハワイ州の経済企画開発局の要職を歴任し、同局長として州政府の閣僚を務めた。その後も私立大学の学長、YMCAのリーダーなどを務める。

メルマガのバックナンバー73号のコピペです。

最近、お客さまから、下記の言葉が掲載されている本を教えてもらいました。
この文章は、30年以上も前に書かれ、人から人へ、静かに伝わってきたものです。

私は、マザーテレサの言葉として聞いたことがあったのですが、そうではなく、実は、アメリカの19歳の大学生が高校生に向けて書かれたものだと、今回、初めて知りました。(正式に出版されることとなった経緯については、著者が本の中で述べています)

19歳。

著者の年齢を知らないまま読んでいると、老熟した人物によって書かれたような印象を受けます。

すでにご存じの方も多いと思いますが、原文と一緒にご紹介します。

お時間のある方は、ぜひ本を読んでみてください。とても薄い本なので、本の苦手な人でも大丈夫です。1ヵ条、1ヵ条にまつわるエピソードが紹介されています。

それでもなお、人を愛しなさい。(ケント・M・キース著)↓
逆説の10ヶ条(大内博 訳)

1)人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。
People are unreasonable, illogical and self-centered. Love them anyway.

2)何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。
If you do good, people will accuse you of selfish motives. Do good anyway.

3)成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。
If you are successful, you will win false friends and true enemies.
Succeed anyway.

4)今日の善行は、明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。
The good you do today will be forgotten tomorrow. Do good anyway.

5)正直で率直なあり方は、あなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。
Honesty and frankness make you vulnerable. Be honest and frank anyway.

6)最大の考えを持った最も大きな男女は、最小な心をもった、最も小さな男女に
よって撃ち落とされるかもしれない。それでもなお、大きな考えを持ちなさい。
The biggest men and women with the biggest ideas can be shot down by the smallest men and women with the smallest minds. Think big anyway.

7)人は弱者をひいきにするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。
People favor underdogs but follow only top dogs. Fight for a few underdogs anyway.

8)何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。
What you spend years building may be destroyed overnight. Build anyway.

9)人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。
People really need help but may attack you if you do help them. Help them anyway.

10)世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
Give the world the best you have and you will get kicked in the teeth.
Give the world your best you have, anyway.

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エドガー・ケイシーにも、逆説の10ケ条と同じような質問をした人がいます。
その質問と回答も下記でご紹介します。

Q「私は有能で立派な人たちの組織を作るために、文字通り昼も夜も働いてきました。苦境にある人を助け、努力して彼らのためによい仕事を作ってきました。それにも関わらず、私は他の人たちから非難されますし、私が助けたはずの当の本人からも後で非難される羽目になるのです。私がこのまま活動をする価値はあるのでしょうか?」

A「人がもし、自分自身の魂を得るのであれば、世界を失おうと、何を思い煩う必要があろうか。忍耐により、人は自分の魂に気づく。あなたが他人に振る舞うごとく、あなたも他人から振る舞われる。これは決して過つことのない不変の原理である。つまり、法則-愛である。

あなたが求めるとき、あなたが行うとき、たとえ全世界があなたを非難しようとも、たとえ他人があなたを見捨てようとも、あなたがかつて掲げ、そして今も掲げている理想を実現するため、それらの原理を放棄してはならない。

忍耐づよくあれ。

そうすれば、あなたの1つなる目的ゆえに、あなたを非難し、あるいは今も非難している人たちの人生のうちに、父なる栄光が現れるのをあなたは見るであろうし、また同胞に対する関係に、ワンネス(一なること)をもたらそうとすることで、あなた自身の努力があらゆる面において、決して報われないままで終わることがないことを知るであろう。忍耐づよくあれ」
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by hiroshimapop | 2016-07-27 08:28 | おススメBOOKS | Comments(0)
『ラサへの歩き方~祈りの2400km』
日曜日、渋谷のイメージフォーラムで『ラサへの歩き方』を見てきました。BGMもテーマソングもない、ただ毎日、人が歩き、五体倒地で祈り、夜は輪になって話し、祈り、眠る・・・。

チベットの、とある貧しい村からラサへの1200km、そしてさらにカイラス山への1200kmへの巡礼の旅に出た、子供や妊婦を含む11人の姿を追った、ドキュメンタリー仕立ての映画です。

実は同じ日の夜『シチズンフォー スノーデンの暴露』も見てきました。こちらは数年前、アメリカ政府が行っている国民への監視とプライバシー侵害を暴露したスノーデン氏のドキュメンタリー。

最先端のテクノロジーを国民のプライバシー侵害に使っているアメリカ政府の闇の部分を描いたスノーデンの映画と、ただひたすら五体投地して祈る人達を描いた『ラサへの歩き方』という対極の内容。

国家安全の名の元に、膨大に国民の個人情報を盗み、集め続けている国があり、地球の一方では、ひたすらに他の幸せを祈って人々が旅をする国もあるという地球の面白さも感じます。


五体投地のルールの1つに、まずは他者の幸せを祈る、というものがあるそうです。

私は彼らの姿を見ながら、グラディス・マクギャレイ医学博士のお兄さんが、1960年代、ブータンに行ったときの高僧とのエピソードを思い出していました。

それはこんなエピソードです(博士とのインタビューはこちら)。

・・・カールは自分の考え、つまり僧侶達に栄養や衛生についての知識があれば・・・という話しをそのラマ僧に話したところ「それはとても良い考えだ」と一言言って、また瞑想を始めました。カールは心の中で「また、どこかに行ってしまった」って思ったそう。でもその時は前にもまして、あまりにも長時間だったから、ヒマラヤの高い山々のどこに行っていたのか分からないけれど、とにかくそのラマ僧の魂はかなり遠くまで行っていた感じだったようです。

長い時間待ち続け、ようやく意識を戻した僧侶はこう言ったの。「それはとても良い案だ。けれども、今は良い時期とは言えない」。「今は」というのは、1972年以前の話。つまり、ジョン・F・ケネディー、マーティン・ルーサー・キング以前の話・・・。

「今は邪悪の力が集結しつつある。もし今、我々僧侶が行っていること、つまり魂の業を、肉体や精神の業にしてしまうことは、宇宙に大きな空洞をあけることになる。そして、その空洞にその邪悪の力が入り込んできてしまう」と。そして「ふさわしい時が来たら出来る。しかし今はその時ではない」と言ったというの。

癒しを祈るという、あなたが行っている事は世界に影響を与えている、ということが理解できるわよね。ラマ僧が言ったように、僧侶のたとえ一人でも今行っている業、人の為に祈るという業から外れてしまうことは、邪悪な力が入り込める隙間を作ってしまうことになるの。


私達は今日も地球のどこかでなされている、もしかしたら私達より遙かに貧しいと思われている方々の祈りによって支えられているのかもしれません。国家安全のために国民のプライバシー侵害をしているアメリカ政府の人々も含め・・・。




さて、今週末7月30日(土)、テンプルでは祈りについての講演会を開催します。

登壇者の一人、野口法蔵先生は、チベットから帰国された後も五体投地を毎日10時間以上されていました(現在もそうかは未確認です)。

もう一人の登壇者、白鳥哲監督は、ご自身の脳腫瘍を様々な代替療法と祈りを実践することで完治させたという体験をお持ちです。

そして兄光田秀は、神の探求を翻訳する過程で、ケイシーのアファメーションと祈りを実践し神との邂逅を体験しています。

自分のためにする祈りもあり、そして人知れず、他者や世界平和のためになされる祈りもあり・・・

祈りとは何か考えたり、体感したい方はぜひご参加下さい。


【テンプルビューティフル創立20周年記念特別講演会『祈り・意識・行動』】

■日 時:2016年7月30日(土) 13:00~17:30(開場12:30)
     *進行状況により多少の延長あり。
■会 場:渋谷駅徒歩7分の会場
     *お申込の方に別途ご連絡
■講 師:白鳥哲監督(映画監督・声優・俳優)
     野口法蔵先生(チベットにて得度。臨済宗妙心寺派僧、座禅断食指導者)
     光田秀さん(日本エドガー・ケイシーセンター会長)
■定 員:150名
■参加費:7,200円
     ペア割 2名での参加の方はペアで13,500円(@6750円)
     *ご参加者全員に20周年記念のプレゼントあり(会場でお渡しします)

お申込はこちらまで



by hiroshimapop | 2016-07-26 08:21 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
八ヶ岳リトリート(ご感想が届きました!)
今月初めに八ヶ岳で開催したソマティック・エナジェティクスのリトリートに参加して下さった方(男性)から、こんなステキな感想が届きました。

マイケルさんやスタッフの方々がとても、温かく愛にあふれた方でリトリート自体がとても温かい雰囲気にあったのでとても過ごしやすかったです。大自然の中のコテージが会場というのも良かったですし、そのなかでのジュースによる断食もさらに良かったです。

マイケルさんは、今回の参加者は13人くらいでしたか、マッサージベッドに寝ている私たちを巡回しながら、何度も、その人に応じたように軽く背骨などを軽くタッチしていってくれます。

それを続けていると、本当に、軽くタッチするだけなのに、初日は、なぜか、悲しみの感情がでてきてずっと涙を流していました。

なにかを思い出したり、何かを話したりしなくても、体が、マイケルさんのタッチで整えられ、そういうものを出そうとしていく・・。不思議です。


2日目は、またもや同じような軽いタッチをしてもらっていくのですが、手を動かしたり、足をぶらぶらさせたりと、いろいろ動く中、この日は思考や、感情などを超えた奥底になにか、静かな湖面のようなゆるぎないなにかを感じました。

そして、それは、小さい時から、どんな時も、どんなにしんどい時も、死にたい思っていた時でさえ、ともにいてくれ見守ってくれていた・・そのように感じたとき、あまりに圧倒的な愛というか温かさに涙が止まらなくなりました。そして、その湖面自体が私本体であったという感覚も少しですが感じました。

3日目、この日はとなりの方が声をだしておられたので、私も大声を出したくなり、おなかの底からうなるような低音の声を出し続けました。

グループでやる良さは、みんなで分かち合い影響しあって相乗効果があるようなことを言われていたと思われますが、それも3日目は特に感じました。

リトリートでは本当にハートが開き温かくなった感じがありました。

そして、リトリートから帰ってしばらくたって、リトリートで感じたあの感覚は薄れてしまったのですが、しかし、なにかゆるぎない何かがあったことは確かです。ハートがあたたかったのも確かなことです。

そして、これを書いている今、リトリートから約3週間ほどたったのですが、あれから、たくさんの気づきが起こってきています。いままで気づかなかった大きなことも。

たとえば、ぼくなんかいなくていいんやという、究極の無価値観。そして、好きなことをやったら、自分らしくしたら、すごまれるという恐怖感。それが、小さい時からあり、それを何とかするために、また、それに触れないために、本当の自分の気持ちを押し殺してきたことに気づきました。

人にあわせて、だれかの機嫌を損わないことだけに力を注いだり、だめな自分は好きなことをやる資格もないし、自分の好きなことをしたらいけない、とずっと信じ、そのように何十年もいままで生きてきたのだと気づきました。これからどうなるのかわかりませんが、気づいたうえでの人生、なにかが変わったような気がしています。

このタイミングで気づきがあるということは、(他の要因もあるのかもしれませんが)、マイケルさんのリトリートのおかげも大きいと感じています。

何も、話していないのに、やさしいタッチだけでいろいろなことが、調整され、本来の姿に戻っていく・・。すばらしいセッションであり、それを連続で受けられるリトリートはすごいものだったと感じています。

マイケルさんや、スタッフのみなさん、そして参加者のみなさんにとても感謝しています。本当に参加させてもらって良かったです。

そして、また、参加したい気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。


この方と知り合ってもう10年以上経つでしょうか。いつも穏やかに静かに話される方で、決して大声を出したり、人を威圧させる雰囲気は決してない方なんですが、セッション中、お腹の底から出たような、力強いうなり声がずっときこえてきて、あー、**さんもこんな声が出る方だったんだーと感動してました。

他のセッション中にも、男性が、それこそ慟哭といっていいくらい号泣されたこともあり、マイケルさんが身体に触れるのは極めて軽いタッチなのに、なぜ、そのような感情があふれ出してくるのか、しかも、普段人前では決して涙を流せないような男性すら慟哭してしまうような力強いうながしが起きるのか、本当に不思議です。


今回マイケルさんの来日中、セッションを5回受けにいらした方がいらっしゃいましたが、その方も毎回号泣モードで、そのカタルシスたるや・・・。

すでに次回の彼の来日が楽しみになってきています。


本の中には、このワークが出来るようになる方法は解説されていませんが、人の不思議さのいったんには近づけるかも・・・。

by hiroshimapop | 2016-07-25 14:18 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】料理教室
8月28日(日)【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】と題した料理教室を開催します。


私は時々、体調を崩されているお客さまに、ケイシー療法ではどのようにアプローチするかアドバイスさせていただくことがあります。

その際、どのような食事を日々召し上がっているかをお聞きするんですが、やはり、皆さん、甘いモノ、お好きなんですよねー。

和食好きの方は、料理に砂糖やみりんを使いますので、砂糖を使わない調理法を…とお伝えすると「それでは作れる料理がありません!」と云われることも。

さらに3時の甘いおやつは必ず、コーヒーにも砂糖は必ず…となると、人によっては「砂糖漬け」「スイーツ中毒」に感じられる食生活もあったりして、常々、どうしたら、皆さんの食生活から「砂糖率」を減らせるんだろうかと思っていました。

(参考までに)
*甘いものが好きな方の血液はこんな感じです。赤血球の状態が悪くなり、しかも、赤血球同士が砂糖でくっつくため、毛細血管の先まで到達できず、冷えの原因にもなります。
血液観察会でみた甘いもの好きの血液の様子 
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解説はこちら (その1) (その2

私の血液の様子はこちら



そしたら、友人のお母様(現在80歳)が始められた養生食のレシピがとても良い!

その方は、自分の病気をきっかけに、砂糖を使わない養生食を試行錯誤しながら、でも楽しんで作られており、それを友人がサイトで公開され始めたんですが…砂糖なしでも、見るからに美味しそうです!(こちらのサイトを参照下さい)

動物性の食材は使わない菜食で、砂糖はもちろん、みりんも使わない。最近はノンオイルも加わり、食養としては厳格な制限食なのですが、その食いしん坊のお母さんのレシピがとても参考になります!

美味しいゴハンを食べたいと、時に四苦八苦の様子も伝わってきて、甘いモノが好きな方、砂糖を入れないと和食が作れないと信じている方に、このサイトを最近、よくオススメしていました。


・・・というわけで、テンプルのお客さまにも、砂糖やみりんで甘く味付けせずとも美味しいお惣菜が作れること、特に甘いモノ好き、和食好きの方には知っていただきたく8月28日(日)に【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】と題して料理教室を開催することに致しました。


ただ友人のお母様のレシピは養生食で、かなり制限があるため、今回は
*いつもの家庭料理を健康食に
*材料も調味料も植物性オンリーの菜食
*砂糖やみりん、はちみつといった甘味料は使わない
*揚げ物、炒め物といった加熱した油を調理に使わない
*家庭の定番料理になるようなお惣菜

をテーマに、体調を崩している方はもとより、健康な方にも学んでいただきたい内容でお送りします。

今回は、調理実習ではなく、デモで様々な惣菜を作っていきます。途中、食についてのお話しや調理法などのアドバイス、アイディアをお話しいただきたく、講義と調理はプロのシェフでもある小野美穂さんにお願いしました。

小野さんは、保育園で12年間アレルギー改善のメニュー作りを担当した経験があり、私がよく購入している無農薬野菜を使ったドレッシングの開発にも携わられています。


何度も書きますが、
今回のテーマは【砂糖なしでも美味しい定番惣菜、いつものおかず】


通常は砂糖を使わない料理といっても、黒糖や甜菜糖、蜂蜜を砂糖の代わりに使うことが多いのですが、今回はあえて調味料として甘みを加えなくても料理は美味しくできる!を皆さんにガッテンしていただきたく、濃縮した糖分は使わない料理となります。

さらに、せっかくテンプルが主催するわけですから、ケイシー流のエッセンスも加えマクロビのレシピに多い、炒め物、揚げ物といった油を加熱する調理法も避けます。オイルを使うときは常温で、というケイシー流のお惣菜でもあります。

何か特別な機会にしか使わない凝った料理ではなく、いつもの夕食、家庭の定番料理となるようなレシピをお願いしていますので、習ったその日、翌日からすぐに応用可能かと思いますよ。


自分や家族の健康のために、毎日の食生活をもっと健康的なものにしたいと思われている方、砂糖を使わない料理を学びたいと思われていた方はぜひこの機会をご活用下さい。

毎日の砂糖率が減ることで、ベタベタの赤血球から弾力のある元気な赤血球となり、毛細血管の先までスムーズに赤血球が到達できるようになります(つまり手足の先まで温かい)。

同じレシピで、昼と夕方の2回開催しますので、ご都合のよい時間でご参加下さい。

試食を兼ねてランチつき、もしくは、軽い夕食つきとなります。
各回定員は15名です。


場 所:東京・渋谷・恵比寿・代官山エリア(詳細はお申込みの方に別途ご連絡)
講 師:小野美穂さん
定 員:各15名
参加費:7,800円(ランチもしくは夕食つき)

●お申込みはこちら(どちらかをお選び下さい)
*11時~14時開催の料理教室へのお申込み *11時からの回はキャンセル待ちの受付
*15時半~18時半開催の料理教室のお申込み (キャンセルがあったため、現在、追加受付中) 
   お申込みは、フォームからではなく、こちらに直接お願いします
    b-shop(あっと)caycegoods.com (担当 すいづ)

●小野シェフのプロフィール

子供のアレルギーがきっかけで、グラフィックデザイナーから食の世界へ入り自然食の給食を出す保育園で調理を担当し、12年間アレルギー改善のメニュー作りやアドバイスを行った。その後、フレンチ、マクロビオテックフレンチの厨房に入る。退店後、自宅で料理教室を開くと共に食セミナーを開催している。

2011年、原材料の半分以上が有機栽培、無農薬栽培の生野菜というベジドレの企画開発にも携わった。ベジドレについての詳細はこちら



★メルマガバックナンバー
次の次元へのカラダづくり(砂糖NO編)
by hiroshimapop | 2016-07-24 08:48 | テンプル最新情報 | Comments(0)
テンプル20周年記念パーティ開催してました
先週、日ごろお世話になっている取引先様、外注先様、講演会を企画させていただいた講師の皆さまを招いて、テンプルビューティフルの20周年記念パーティを開催しました。

会社が20歳になったということで、私は、なんと、無謀にも、振袖を着てしまいました(一応夏用の振袖)。50歳を過ぎて振袖を着る人がいる、というのは想定外らしく(世間の常識ではありますが)、着物をレンタルするときにチェックするチェック欄にはすでに該当の年齢がなく、30代後半ということでレンタルしたのでした・・・。

でも、会場となったレストランのエレベーターの扉がひらくと、振袖姿の私がお迎えするというのがかなりのサプライズだったらしく、お越し下さった皆さんがそのたびに『お~!』と驚かれるのがちょっとした快感でした。2時間かけてヘアメイクと着付けしてもらった甲斐があったというものです。

テンプルらしく、当日、ご来場の皆さんの席の並びはピースリンクの白木原雪乃さんにキネシオロジーでとってもらってました(グループ分けだけはしてました)。だから同じ会社や仲良しが離ればなれの席になったところもあり、何故?って理由は分からず。きっと、未来へ繋がるご縁となる席だったのでしょう。

記録もかねて、写真いっぱいあげます。

              着付け中。なされるがまま・・・
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ヘアメイクと着付けをして下さったのは、テンプルのお客さまでもあるタリカさん。タリカさんとの出会いも不思議でした・・・(こちら参照
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                着付け完成です!
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当日の準備をしてくれたスタッフと。この後は記念写真をとる余裕なし・・・で貴重なショット
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          赤塚さん、入江富美子さんも遠路遙々ご参加下さいました
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     司会はスタッフすいづ。何故か2ショットはこんな写真ばかり・・・
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          銀座のママのようと囁かれていたとか・・・!
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         時差ボケで目がさめず、大遅刻してきた兄です・・・。
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        スタッフにも内緒で作った秘密の動画にウケてる韮澤社長と兄
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やはり着慣れない着物は辛いので、途中からはこれでした。5号サイズをさらに詰めて詰めて・・・。隣はテンプルのサイトのショッピングカートシステムを作って下さっているJシティの平尾さん
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徳江さんからの祝辞が「馬子にも衣装」から始まったので、思わず立ち上がってしまいました。ちなみにカットしてますが、隣の席はいなくんです。
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海外からもお祝いメッセージをいただきました。写っているのは、御年95歳のグラディス・マクギャレイ医学博士
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歌のゲストはサンプラザ中野くん。中野くんの生歌は本当に素晴らしい。たまねぎもランナーも生で堪能。
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私のお気に入りの1枚。龍生先生、サンプラザさんの歌に盛り上がる、の一コマ      
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時間が押してしまい、ご遠方の方はすでにお帰りになられた方も多かったのですが、いちおう、記念写真
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私は主催者でもあり、皆さんに楽しんでいただけているのか、ちょっと心配だったんですが、龍生先生がスタッフに「こういうパーティには200回くらい出席しているけど、今日のパーティは楽しかったパーティ上位3位に入るくらい良かったよ~」と云って帰られたんだとか。 お世話になっている(なった)方全員はお招きできませんでしたが、これまでのご恩を少しでもお返しできた夜になっていたら幸いです・・・。
by hiroshimapop | 2016-07-23 12:20 | テンプル最新情報 | Comments(0)
マイケル祭りも無事終了。ホッと一息
Dr.マイケルの3週間にわたるイベントが終わり、ホッと一息ついてるところです(これからまだ膨大な経費計算が待っておりますが・・・)。

私は6月中旬から、ソマティックのトレーニングセミナーに使う80ページのテキストの翻訳監修の仕事にどっぷり浸かっていたので、この1ヶ月間はずっとマイケル祭りでありましたー。

Dr.マイケルは、一度に20人、30人と同時にセッションを行います。なので、そのマッサージベッドの準備、配送、搬入、撤収と、それだけでも一仕事。さらに期間中は、セッション中にクライアントさんが使用するタオルを何度かコインランドリーに行って洗うということもあり、予想外に大変でありました。

これ、一人で始めたYUKIさん、ホント、すごいわ。頭が下がる。


さて、Dr.マイケルのグループセッション。
「何も感じなかった~」と帰っていく方あり、至福の2時間だったと恍惚として帰っていかれる方あり。感想さまざま。至福のセッションとなった方は、やはりリピート希望が多くなりましたが、日程も最後に近くなると、満席でお受けできない、ということも。

至福体験をした友人には「感想書いて!」と頼んでいるので、送られてきたらまたご紹介しますねー。

1つ、ご家族に体調の悪い人がいるので・・・と、トレーニングセミナーに参加された方(女性)の体験が素晴らしかったのでシェアさせていただくと・・・、その方、マイケルのセッション中、涙が溢れてしまうことが数度。

でも「私は普段、人前で泣くような人間じゃないから、セッション中に涙が溢れるって普通はありえないの。自分でもビックリ~!」と驚きの感想が・・・。さらにトレーニング3日目には、ここ10年ほど腰にずっとあり、もうこれは治らないでしょうと云われていた「押すと痛いポイント」が消えたらしく、「マイケルにも誰にも云っていなかったし、この痛みが消えるなんて期待もしてなかったのに、なんで消えたの~?」と、心も身体も弾ませてお帰りになり、4日目には、マイケルから「至福のトーン7に入りましたね-」と云われたそうで、私もその方からVサインを頂戴しました~。

このセッションで変わろうとか、変わりたいとか、あるいは治そうとか、自分に強い期待がなかったのがかえってよかったんでしょうかねぇ。

マイケルは、考えることと感じることは同時にはできない。頭で感じようと考えたとたんに感じられなくなると云っていましたが、考えることを手放せた人に、至福がやってくるのかも。


私は相変わらずのトーン4真っ最中ですが、エネルギー的に身体が満たされるのか、お腹が空く感覚があまりなかった3週間だった気がします。実際、片づけのあと用事を済ませて自宅に着くのが夜9時、10時すぎ。それから何か作って食べるには時間が遅すぎ、かといって、あらためて外食しに行きたいお店も近所になく、夜は夜でギリギリまで新しく作成しなおしたテキストのチェックもあり・・・で、ジュースを少し飲んでそれで終わりにした夜も何度かありました。

そんな夜でも、特に空腹で目を醒ますということもなく、朝はスッキリの目覚め。毎日、バタバタとメールチェックだけして会場に向かい、一日食べるのはランチだけという日が続いても全然大丈夫でした。


マイケルさんと過ごした3週間で、ソマティック・エナジェティクスがよりよく分かるかと思いきや、ソマティックのセッションにも、人間の身体についても、ますます不思議が深まっています。

これは受けていただかないと、想像ができない部類のものでしょうね。

もともとカイロプラクティックのドクターですから(*日本ではカイロプラクティックは国家資格ではありませんが、アメリカは理系の4年制大学を卒業後、カイロプラクティックの専門大学(最低3年4か月)を卒業して、D.C.(ドクター資格)を得ることになります)、骨格の歪みがあるかないかはもちろん診断されますが、物理的な骨格の状態プラス、その身体を持っている人はどのような心理状態にあるのか、どのような人生を送っているのかもあわせて見ていきます。

そして、ソマティックでは、一度に複数の人のセッションをしていくので、一人にコンタクト(施術)をしていくのは、ほんの数秒×数回という少なさ(一人あたりの施術の時間や回数が多くなると、「過」になってしまい、かえって良くないんだとか)。でも、複数の人が同じ場にいることで、場の力がものすごく上がり、他の人のセッションの変化が別の方に波及していくという現象が起こります。セッションを受けていないスタッフまで自動運動が起きたこともありました・・・。

これってホメオパシーみたいだなと感じましたが、コンタクトが多ければ良い、時間が長いほどいい、という世の中の常識とはどうやら次元の違うセッションのようです。


Dr.マイケルが世界や人をどう見、どう感じているのか、私にはさっぱり想像もできませんが、その世界を垣間みれたら・・・と思っています。

次回の来日は来年1月後半。寒い時期なのでリトリートはありませんが、それに代わるものを考えています。
秋には詳細が決まりますので、決まったらまたお知らせします。

次回の来日を楽しみにしてて下さいね。


      25台のマッサージテーブルが並んだ会場は壮観ですー
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           トレーニングセミナーのひとこま
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  Dr.マイケルとの最後の食事はマイケルさんお気に入りの回転寿司でしたー。
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by hiroshimapop | 2016-07-22 17:40 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)