毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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はなももさん家の猫家族
たぶん、1日に5回くらいは覗いているはなももさんのツイッター

中東の男性と結婚し、砂漠の素敵なご自宅に住まわれている方がアップされているんですが、登場するのは、そのご夫婦と暮らしている動物家族の面々。

子猫だったシャーロットも成長し、その後、どんさん、というシャーロットの血縁を思わせる男の仔も登場。その日常でも十分可愛かったのに、最近、ゴハンだけ食べに来ていたチビ子さんに3匹の子猫が生まれ、さらに2匹の子猫を生んだ鼻たれ母さん猫もやってきて、ただいまチビ猫5匹!

はなももさん家の庭で走り回ってる写真、見ているだけで気持ちが緩みます!

このご夫婦のすごいのは、家の敷地に入ってきた猫や小動物たちを排除することなく、もれなく全員(たぶん)受け入れちゃうこと。

風水のマークと実習で自宅コンサルに伺った先で、家の中が人間よりペット優先の動線になっていたり、家の一番よい場所にペットの場所があったりすることがあり、マークが時々「彼らは、この家の家賃を払ってくれるワケじゃないよ」と皮肉を言うこともありましたが、ゴハン代払ってくれるわけでもない、ふらりと庭にやってきた猫たちに毎日の食を提供し、時に動物病院に連れていき、闘病をサポートし、その最期を看取り・・・と、自分たちで出来ることはやるっていう姿勢のはなももさんご夫婦に私は何度感銘を受けたことか・・・。

ともかくも、時間があったら、はなももさんのツイッターおススメです。


                チビ子母さんのとこに生まれた3兄妹
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 鼻たれだった母さん猫は投薬中のため授乳できないようベストを着させられてます
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                   かくして買い出しはこうなる
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*写真ははなももさんのツイッターから無断借用してます・・・
by hiroshimapop | 2016-06-26 12:24 | 日記 | Comments(1)
自分のブロックを外すソマティックのセッション
7月は、テンプルにとっては、マイケル月間になりそうです。

来日中は、ソマティック・エナジェティクスの施術者になりたい方用にトレーニングコースも開催します。
主催がテンプルになったこのタイミングに、Dr.マイケルに頼んで、テキストブックを全面的に見直し、そして翻訳も全部しなおしてもらっています。

私はただいま、その翻訳を原文と突き合わせながらチェック中。1行1行読み飛ばすことなく全部読んでいることもあり、Dr.マイケルのセッションの奥深さと人間の不可思議さをあらためて実感。

そして自分だけが「そうだ」と思っていたことも、実は世界中の人が経験する問題や課題だったりすることが理解でき、人はその魂の学びを、何度も何度も転生しながら、1万年、2万年かけてようやくクリアしているんだなーと思います(そして人類全体では、全く成長はしてない・・・)。


ソマティックの大きなコンセプトである『トーン』のエネルギーについては、過去のブログで紹介していますが、全体的にソマティックがどのようなセッションかについては、マイケルさんがインタビューで以下のようにお話しされています(インタビューの約半分を書き起こしました)。
私がやっているワークについて理解が難しいという方もいらっしゃいますので、なるべく分かりやすく説明しますと、まずは、身体にチューニングして、どこにブロックがあるのかを見ていきます。

大体は背骨にあるのですが、その背骨にそって筋肉が走っていますから、それを見ることによって、その方が人生にどのような課題に取り組まれてきているのか、ストーリーがだいたい見えてきます。

姿勢や緊張がどこにあるのかによって、その方が人生で行っていること、どんな課題や問題を持っているのかが分かります。そのブロックを取り除きクリアにするために、エネルギー的に、感情的、感覚的に取りくんでいきます。

ですから、どちらかというと、問題や病気を解決していく技術というよりは、自己治癒力に働きかけるというものかもしれません。

あまり語ることはなく、エネルギーを動かすことに重きを置いていますし、どちらかというと誘導瞑想のような趣が強いかもしれません。瞑想を通して呼吸が深く入るようになり、特定のツボやポイントにタッチすることによってエネルギーが動きはじめ、その方の成長が始まったり、変容が促されていくのだと思います。

私自身の一番の目的は、その変容、変化ということですね。

その人をみれば、どこに詰まりやブロックがあるかが分かり、そのブロックを非常に優しい方法で外して体内を開いていくということをやっています。

あとは呼吸に意識を向けてもらったり、その人の感情を誘発するようなキーワードやキーフレーズとなるような言葉をお伝えすることによって自ら体の治癒力が発揮されていきます。


私はソマティックでいう、トーン4人間。
世界で最も多いのはトーン4のエネルギーを持っている人。私はマイケルに会って3年経ってもまだこのトーン4を手放せずにいます。

*常識や社会の中で自ら可能性に制限や限界を築いてしまっており、自分で自分を縛っている。
*神経的な緊張の中で生きている
*心や頭の中ではエンドレスなお喋りが続き、心の声が聞こえなくなってしまっている
*頭の中で繰り返される質問、分析、コントロール、判断などで思考はいつも活発
*鎧と抵抗が強く、誰かを受け入れるのが難しい


私のような典型トーン4人間は、ちょっとやそっとでは、頭の中のお喋りはなかなか止まってくれず、感じることも難しいのですが、今回はマイケルさんのエネルギーに触れる時間が長くなるので、薄紙を剥がすように・・・という言葉どおり、少しずつでも強い緊張がほどけていくといいなと思います。

ちなみに、トレーニングコースは、4日間にわたって、人間のエネルギーと体の不可思議さを学びつつ、Dr.マイケルから毎日セッションを受けることになります。

一応トレーニングコースなので、骨や体の構造も学びますが、自分の解放を促したい方にもいいチャンスだと思いますよ。

トレーニングコースについてはこちら


by hiroshimapop | 2016-06-25 17:08 | ソマティック・エナジェティクス | Comments(0)
山元加津子さん初監督映画『銀河の雫』
元特別支援学校教諭で、入江富美子さんや岩崎靖子さんが映画のテーマとした山元加津子さんご本人が、いよいよご自身で映画を制作されています。 

映画の舞台はネパール。加津子さんはこの映画について、こうサイトで書かれていました。
「銀河の雫」そして、サブタイトルは「はじまりはひとつ」
私たちはもしかしたらだけど、本当はみんな最初のひとつだったときの記憶を心の奥に持っているのじゃないかと思う時があります。私のその記憶はキラキラと光っていて、銀河の雫のようだなあと思うのです。

そしてネパールの人たちはみんな、全部がつながっていて、ひとつだということを、昔は100%の人が知っていて、今でも80%の人が知っているそうです。
ギータちゃんは言います。「あなたも素晴らしい、私も素晴らしい。どうして争うの? 受け入れればいい。みんな受け入れればいい。最初はひとつ。同じだよ」と。


映画の予告編が出来たところのようです。短い予告ですが、とても素敵な映画に出来上がっています。初上映会は9月3日(土)仙台にて。

仙台か~、遠いな~と思いつつ、いつもお世話になっている佐藤ご夫妻が主催なので、応援に行こうかなとチラリと思ったりしています。

1000人規模の上映会の申込が電話とメールということで、事務仕事は大丈夫かなーと少々心配してますが、その分、アットホームな温かい上映会になると思います。お時間のある方は是非!


ネパールの人たちの、昔は100%の方が、今でも80%の方が、とても大切な宇宙の約束事というか、しくみを知っていると言います。
それはどうしてなのか? いったいどんな約束事なのか?

そして本当は誰もが忘れているだけで、そのことを知っているのじゃないかとも思います。
9月3日に初上映会。仙台であります。ぜひぜひ、いらしてくださいね。

↓ ↓

あなたが痛いと私も痛い あなたが淋しいと私も淋しい あなたがうれしいと私もうれしい みんなでひとつの命を生きているから すべての人が笑顔でいられますように・・・」と、映画『宇宙の約束』の最後に山元加津子さんの言葉が流れています。その山元加津子さん(愛称かっこちゃん)が、多くの方のご支援で初めて映画を作りました。

 この映画は、ネパール大地震後の復興支援と、意識障害の方の回復、コミュニケーションの情報を広め、みんなで幸せになっていこうという『白雪姫プロジェクト』への支援を行っていきます。そして、この映画を、二回見て頂いたら二倍、三回見て頂いたら三倍、このプロジェクトの支援の応援をいただけるようにしくみに考えられているそうです。ぜひ何度もご覧になっていただきたいです。
 
 そして、第2部の山元加津子さんの講演には、宮田俊也さん(愛称宮ぷー)にも登壇していただくことになりました。
 
 宮田さんは、平成21年2月に脳幹出血で倒れ、3時間の命と宣言されました。でも、山元さんや仲間たちの支援により、今でも全面介助の状態ではありますが、一人暮らしをされています。その宮田さんが、病床後初めて飛行機に乗って来仙します。ぜひ宮田さんのメッセージも聴いていただきたいと思います。
 
 「どんな人にも思いがあり、あきらめなければ思いを伝え合えることができるし、回復する可能性がある」ということを情報発信しているのが『白雪姫プロジェクト』です。
 
 ぜひ『白雪姫プロジェクト』を知っていただき、この情報を必要としている一人でも多くの方にお伝えしていただければうれしいです。どうぞよろしくお願い致します。
 
日 時  平成28年9月3日(土) 11:00開場    
第1部  『銀河の雫』初上映会(12:00開始)
第2部  山元加津子さん講演会(15:00開始予定)
     宮田俊也さん挨拶(登壇予定)
会 場  電力ホール(仙人=1000人会場、全席自由)
参加費  4000円(第1部、第2部共通)買物券500円付
 ※収益金は白雪姫プロジェクトの活動費に寄付いたします

主 催  宮ぷーとかっこちゃんを心から応援する会
共 催  (社)ろばの耳
後 援  仙台市教育委委員会
申込方法  下記にお申し込み後、参加費をお振込みください
   入金確認後、チケットをご郵送いたします
TEL/FAX : 022-796-7430(石井美恵)
e-mail : miyapukakko@yahoo.co.jp(佐藤とよ子)


この映画についてのサイトはこちら
フェイスブックページはこちら
白雪姫プロジェクトのサイトはこちら

映画「銀河の雫…はじまりはひとつ…」を撮影する理由など・・・

by hiroshimapop | 2016-06-24 17:20 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
顔も頭も漬けたくなる水素のお風呂
先週、水素風呂の新製品の説明があるということで、会社の説明会まで行ってきました。新製品については、発売になったらまたご紹介するとして・・・
当日、水素風呂を使っている方々の体験報告もありました。かなりビックリした写真もあったので、ご紹介。

①顔のシワが薄くなる
報告された方のお父さん(80歳くらい?)。強い日差しを毎日浴びている農家や漁業の方は、年をとってくると、顔に深いシワが刻まれてきますよね。あんな感じで、そのお父さんも目じりから頬にかけて、ふかーいシワがいくつもありました。ところが、水素風呂に入って2~3か月後の写真では、明らかにシワが薄くなっている。シワは確かにありますが、以前の半分以下という感じ。しかも顔も色白になられているような・・・・。
この写真、ペルーやチベットなど、高地に住んでいる女性に見せたらビックリして使いたくなるんじゃないかと思いながら見てたんですが、値段の高い美容液とか使うよりよっぽど肌に優しく経済的。

②ほうれい線が薄くなる
美容効果の検証のために水素風呂を使っていた50代の男性(!)のビフォー&アフター写真にびっくり。
口の左右に谷のようにあったほうれい線が、ほんの2~3か月で目立たなくなっている(特に鼻の脇のあたり)。この方、お風呂に入っているとき、タオルにお湯を浸して、そのホットタオルを口の上に乗せていたらそうなったらしい・・・。
ほうれい線が気になる女性に即、伝えたのはいうまでもない。そして、今晩からやる!と張り切る女性陣。私もたまたま、お誕生日に、目と鼻、口のあたりに穴の空いたパック用のタオルをプレゼントしていただいたばかり。お風呂に入ったときに使わねば~!

③髪の毛が増えてるー
ほんと? 水素風呂で髪の毛も増えるの?とびっくりのビフォー&アフター。私の前の席に座っていた男性数名、その写真を見てドヨメイテました。そしてすぐにビフォー写真をお互い撮りはじめ・・・。
湯船に入ったときには頭も漬けたくなる体験談。美容に関する検証は研究機関でもされているようですが、今度は髪の毛についてもやってほしい・・・。


これまではふつーに肩までお風呂に漬かってましたが、次回からは、ダイビング用の用具をつけて頭の上まですっぽり潜水したくなりますねー。


水素風呂のレンタルはこちら
レンタル料は1か月3500円(プラス税)です。


          「アンビリーバボー」の番組でも取り上げられていたんですねー。

by hiroshimapop | 2016-06-21 09:15 | 水素風呂レンタル | Comments(0)
コラボ講演会裏話
先週の土曜日、テンプルでは、小林正樹さん、榊原茂さん、光田秀兄の3名が登壇するコラボ講演会を開催しました。

盛況のうち終了し、ホッと胸を撫で下ろしてますー。


・・・来月7月30日(土)に開催するテンプル20周年記念講演会、実は、当初、6月18日に開催するべく準備をしていました。

会場も決め、講師陣やご招待の皆さんのスケジュールを抑えてもらったりとすでに動いていたんですが、念のため、18日の講演会開催についてタロットをひいてみたら、これがなんと、カードを展開したとたん「ダメだこりゃ-」という並びで・・・。

私はカードに描かれている人物の視線を追ってカードを展開させていく、というカモワンタロット(マルセーユタロット)を使っているんですが、解決カードがどんどん下に展開していき、私には手におえない感じもあり・・・。

季節柄、台風が来るのかなと思ってみても、雨を示すカードはなく、ともかくもタロットの神様は「この日に20周年記念講演会をしちゃだめよ」と云っておりました。


誕生日に20周年記念講演会をするっていうのはアイディアとしては最高の気がしてたんですが、あー、残念。

兄にタロットひいたら良くなかったから日程変えると連絡したら「あなたはタロットで日程変えるの?」とビックリされたんですが、タロットで日程変えるんですよー。

私も残念すぎたので、誕生日は気分転換にどこか1泊旅行でもしようかなと思っておりました。


・・・そして4月に行った南仏旅行。

参加者の中に榊原茂さんと奥様のアコさんもいらしていたんですが、ランチを食べていた時でしょうか、アコさんに急に「なおこちゃーん、小林さんのお話し聞きたいから、小林さんの講演会やって~」とリクエストが。

私も小林さんは大好きですから、講演会喜んでやりますよー。でも旅のメンバーにはバラさんも光田兄もいるから、せっかくなんで、南仏旅行のご縁で3人のコラボ講演会にしましょうと、小林正樹さんのスケジュールを確認したところ・・・。

なんと、なんと、3人のスケジュールが揃って空いていたのが、おとといの18日(土)のみ。

バラさんは8月中旬までにはイスラエルに帰国されるから、スケジュールが組めるのは5月~8月中旬までの期間限定ではあったんですが、予定を変えたとたんに、するりと新しい予定。しかもピンポイントの、この日しかダメっていう日程。


当初の予定どおり、6月18日に20周年記念講演会を開催していたら、3人揃っての講演会は、開催できたとしても、来年までのお預けになってしまっていたんですね(何か東京に事件や事故でも起きるんじゃないか、天候が大きく崩れるんじゃないかと、実は心のどこかで少し心配もあったんですが、暑かった以外は特に何ごともなく・・・良かった良かった!)。



さて、講演会のタイトルは『人生の岐路:苦難が神と恩寵に変わる生き方』としていました。
各講師のお話から少しずつエッセンスをお伝えするなら

小林さん:あの事故やあの病気があったからこそ、あの人との出会いがある、今の自分がある・・・。いろんな出会いを思い返せば、不幸な出来事としか思えない過去が実は一番の神の恩寵だったことに思い至る・・・。

バラさん:みな誰もが神の見えざる手に導かれている。神様はすべての人に道を用意して下さっている。    

光田兄:ケイシーが述べたのは「神は愛するものを懲らしめたもう」という言葉。神は人を愛するがゆえに、人に苦難を与えられる。苦難のない、順風満帆な人生は、いわば魂の成長のない「一回休み」の人生。


特に、このケイシーの言葉は、あらかじめ知っていたなら、苦しい時期がやってきても「私は神に愛されている」と思い返すことができ、そして小林さんがそうだったように、後年、あの時期こそが神の恩寵だったことを知ることになるかもしれません。もちろん、その時期をどう過ごすかも大事です。グチやそねみに溢れて過ごすのか、忍耐と信念をもってその時期を過ごすのか・・・。それで未来は大きく変わりますから。


            光田兄を紹介するスタッフめがね
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                  3人そろいぶみ
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             講演後は南仏、イスラエルの旅の同窓会
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           4人でもキャンディーズです(花束をいただきました!) 
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             会社にも友人から深紅の薔薇の花束が・・・
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by hiroshimapop | 2016-06-20 13:01 | テンプル最新情報 | Comments(0)
テンプル20周年記念講演会《7月30日(土)の午後 渋谷にて》
おかげさまで、テンプルはこの6月で設立20周年。

ちょうど、このメルマガをお送りする20年前の今日あたりに、高円寺駅近くの自宅兼オフィスで産声をあげたのでした。

さっき調べたところ、会社を始めても20年続くのは全体の0.3%以下。休眠会社を入れても3%以下なんだとか。そんななか、細々と、ですが、20年続けさせていただくことができました。それも全て皆様のご支援あってこそ! 

ありがとうございます!


さて、その20周年を記念して、渋谷で講演会を開催します。
テーマは『祈り・意識・行動』。

ケイシーは、祈るだけではなく、祈りの言葉通りに生きよと述べましたが、その祈りを実践しながら生きる3名をお招きします。


ご登壇いただくのは、
いまエドガー・ケイシーについての映画を撮影中の白鳥哲監督。
チベットで得度され、現在は坐禅断食の指導者としてご活躍の野口法蔵先生。
そして、エドガー・ケイシーセンター会長で兄の光田秀。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白鳥哲監督はご自身の脳腫瘍を様々な代替療法を実践することで完治させたという体験をお持ちの方で、その主軸は気づきと祈り、だったとか。


監督は、船井幸雄先生との対談でこうお話になっています。
『波動を受けることにより、自分が過去抱いた「想い」のエネルギーが病気を招いていることに気づき、過去の全ての負のエネルギー、相手や自分の感情を思い出して、ホ・オポノポノをしました。ひたすら謝り続けると、ある時エネルギーが変わって、少し楽になる瞬間が起きるんです。私自身、本当に想いが現実を作っているのだと体験しだしました。(中略)

問題の原因は全て自分であり、繋がっているんです。この3次元の世界では、自分と他人は区別されているように見えますが、自分の分身でしかない。負の出来事があった時、それは自分の浄化が足りずに必要だから起きるわけです。具体的にいうと、父や母、親族の影響、カルマは、ものすごく今の自分の問題に出ていて、父や母も癒してあげないと、自分も癒されないことに気づきはじめました。そこを綺麗にすれば負には感じなくなります..』


私も以前、ある講演会で、監督が脳腫瘍を通して気づかれたこと、どんな祈りを日々実践されていたのかなどを聞いたことがあるのですが、それはそれはパワフルなお話で、とても感動したことを覚えています。

講演会では、そのご自身の体験と、いま撮影が進行しているエドガー・ケイシーの映画についてお話いただく予定です。

白鳥監督がご自身の体験を話されている別のインタビューはこちら


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野口法蔵先生は、チベットで出家し、極寒の地での厳しい修行をされた方。現在は日本各地で開催されている坐禅断食の指導をされていらっしゃいます。

チベットでは「五体投地」をしながら祈るのですが、法蔵先生は、日本に帰国されても五体投地を続け(1日10時間以上五体投地をすることもあったそう)、すでにその数は400万回以上。バチカンの特別室でも五体投地をされた経験をお持ちとか。

*五体投地をご存じない方はこちらをご参照下さい。


五体投地をし続けることで見えてきたもの、そして坐禅断食についてもお話しいただく予定です。


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして最後は、やはりエドガー・ケイシーが述べた祈りや意識について。

私はケイシーを学び始めた頃、ケイシー財団で「天候はしばしば、そこに暮らす人の意識を反映している」という話を聞いて驚いたことがありますが、天候だけではなく地球環境、戦争や平和すらも私達の意識と密接に関連しているとケイシーは述べています。つまり、今日私達がどのような意識で生きるかが地球の未来を作る土台になり、地球の未来がどうなるか、その責任を私達は負っていることになりますよね。

当日はケイシーの述べる祈り、意識についてたっぷりお話いただく予定です。


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当日は、講演を聞くだけではなく、参加者皆さんと一緒に祈りの言葉を唱える時間を持ちたいと思います。

意識と祈りでご自身の脳腫瘍を癒した白鳥監督、五体投地400万回の法蔵先生、そしてケイシーの『神の探求』の実践者である光田秀の3名と唱える祈りの言葉ですから、会場は、パワフルなエネルギーに満ちてくると思いますよー。

医学的に云うと、「よい祈り」を行うと、脳内にはベータ・エンドルフィンと愛のホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌されるそうです。この脳内物質は本人の脳を若返らせ、幸福感を与えると言われています。

講演会終了後には、皆さん、幸福感と若返り物質に溢れてお帰りになられるのではないでしょうか。

20周年記念講演会では、ご参加の皆さまに記念のギフトをお持ち帰りいただく予定ですが、脳内に溢れるベータ・エンドルフィンとオキシトシンも見えないギフトになりそうです。


夏の熱い盛りの講演会ですが、万事お繰り合わせのうえ、ぜひご参加下さい。



【テンプルビューティフル創立20周年記念特別講演会『祈り・意識・行動』】


■日 時:2016年7月30日(土) 13:00~17:30(開場12:30)
     *進行状況により多少の延長あり。
■会 場:渋谷駅徒歩7分の会場
     *お申込の方に別途ご連絡
■講 師:白鳥哲監督(映画監督・声優・俳優)
     野口法蔵先生(チベットにて得度。臨済宗妙心寺派僧、座禅断食指導者)
     光田秀さん(日本エドガー・ケイシーセンター会長)
■定 員:150名
■参加費:7,200円
     ペア割 2名での参加の方はペアで13,500円(@6750円)
     *ご参加者全員に20周年記念のプレゼントあり(会場でお渡しします)
   
■振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
    (普)1529907 ユ)テンプルビユーテイフル
     *クレジット(ビザかマスター)でのお支払いも可能です。
      希望される方は直接スタッフまでご連絡下さい。
 

参加申込はこちらまで




★白鳥哲監督プロフィール
映画監督・俳優・声優。これまでに公開された映画に2015「蘇生」、2012「祈り」、2010「不食の時代」、2008「魂の教育」、2005「ストーンエイジ」がある。現在エドガー・ケイシーリーディングを紹介する映画「リーディング」を撮影進行中!

映画「リーディング」について
http://officetetsushiratori.blog.fc2.com/blog-entry-753.html
http://ameblo.jp/officetetsushiratori/entry-12162906989.html


★野口法蔵先生プロフィール
1982年新聞社退社後、マザーテレサの施設取材のため渡印。1983年ラダックのチベット仏教僧院リゾン寺にて出家、3年間修行生活を続ける。ダライ・ラマ法王より寺名禅処院寄与、1987年帰国し臨済宗妙心寺派に所属。帰国後も五体投地を繰り返し、修行をするかたわら、坐禅断食の指導を全国各地で行っている。
法蔵先生のご著書『チベット仏教の真実―「五体投地」四百万回満行の軌跡』


★光田秀先生プロフィール
日本エドガー・ケイシーセンター会長。20歳の頃『転生の秘密』でケイシーと出会う。
これにより霊的人生観に目覚める。京都大学工学部大学院修了後、政府研究機関に4年間勤務。現在はケイシーに関する執筆や翻訳、講演などで活躍している



ついしん

*20年前、テンプルを始めた頃のエピソードなどはずいぶん前に書いています。
興味のある方は、こちらも是非。
 ↓ ↓
ケイシーセンター会報(30号)
メルマガ149号(2006年6月23日号)


by hiroshimapop | 2016-06-10 09:46 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ジョン・グレイ博士の本パートⅡ
先週、ジョン・グレイ博士の本を紹介しましたが、先月、そのジョン・グレイ博士の講演会に参加したという知り合いと晩ご飯をする機会がありました。

彼は最近離婚したばかりで、まだ傷心癒えず、という状態で「もし、1年前にジョン・グレイの本を読んでいたら、離婚は避けられていたかも・・・」「僕が彼女にやってきたことは、グレイ博士が『女性にしてはいけない』と云っていたことばかりだった・・・」と何度もつぶやいておりました。

その彼に、博士が話したことで印象的だったのは?と聞いたところ、こんな話があったそうです(*表現は多少違っているかもしれません)。
「男性は、30本のバラの花束を女性にあげたら、30ポイント稼いだし、しばらくは大丈夫だと思うだろうが、女性にとっては、バラ30本の花束も1ポイントにしかすぎない。30本のバラを1回彼女に渡して、あとは何もしないより、1本のバラを30日間彼女にプレゼントする方が良い。1本のバラでもそれは1ポイントとして加算される。30回プレゼントすれば、それは30ポイントになる・・・」

私は、アメリカの男性は女性に対しマメマメしさを発揮するのかと思ってましたが、釣った魚に餌をやらないのは洋の東西を問わないんですねー。


今更ですが、ジョン・グレイ博士の本、2冊読んだら面白かったので、さらに2冊購入。いまテンプルではスタッフ間でグレイ博士の本が廻っております・・・。


特に私が個人的にウケたのは下記の本の「なぜ男性は電話をしないのか」という章。このタイトルで1章出来てしまうってことは、大概の男性はそうだって、ことですよね。


・・・こんなぐあいに、女性は彼から電話がないと心が乱れてしまいます。でもたいていの男性は、電話をもらうのが女性にとって、なぜそれほど大切なのかわかっていません。

デートがかなりうまくいった場合でも、男が電話をしないことはよくあるのです。

これにはわけがあります。(中略)

女性は電話がかかってくることを本能的に期待します。本当に関心がある相手には、安心させてあげるのが女性のやり方だからです。
電話の向こうから真心や親しみを込めた口調で「昨日は楽しかった」と言われるのは、女性にとってうれしいものです。女性同士がともにひとときを過ごした後は、お互いに電話をかけあうものなのです。

女性にとっては、たえず連絡を取り合うことが愛情の証となります。女性の友人同士が数ヶ月、または数年間、音信不通で再会すると、まず互いにご無沙汰したことを謝ったりしますが、男性同士では、こういうことはしません。たとえば、男の兄弟が長らく連絡し合わなかった場合でも、実際に会った時には、ただ喜び合うだけで無沙汰を詫びるなど思いつきもしません。まるで昨日まで一緒だったかのように、昔の二人に戻ります。でも女性の場合は、再び互いを知り合わないと本当に親密な関係には戻れません。

(中略)

実際、彼は、すぐに電話をかけないほうが、二人の関係がうまくいくと信じているのです。女に飢えているように見られまいとして、彼の本能が「電話をかけるのは、しばらく我慢しろ」と命じているからです。あまり興奮したり、関心をあらわにすると、自分の株が下がると思い込んでいるのです。(中略)

男の本能には、どれほど相手を愛し必要としているか、おもてに出してはいけないと刻みつけられています。男性は、自信あふれる独立独歩の精神を誇りにしています。(中略)

デートの後、男性がやっと電話をするころには「いったい、いつになったら電話をくれる気なの?」と待ちわびていた彼女は、彼に対していらだちを募らせています。そして彼女の声の調子から彼のせいで不愉快になったと言いたげなのが彼にもはっきりと伝わります。以降、二人の関係は悪循環を繰り返し、下降線をたどるようになります。


あ~。これと同じ過ちを私は何度繰り返したことか・・・!電話をしないのは男性の特性だったとは!男性とはそういう生き物だと10代、20代の頃に知りたかったと思う私です・・・。なんせ、あの頃は今と違って、電話か手紙しか通信手段は無かったんですから・・・。何度電話の前で待ちぼうけを食らい、そして電話がかかってこないことでクヨクヨしたことか・・・



by hiroshimapop | 2016-06-07 17:01 | おススメBOOKS | Comments(0)
ジョン・グレイ博士の本をどれか1冊・・・
10日ほど前、男女のコミュニケーション法の本を何冊も書かれているジョン・グレイ博士が初来日し講演をされたということで、講演会に参加した何人かの知り合いが、フェイスブックやブログなどで、その講演会の模様を投稿してました。

ジョン・グレイ博士の本は、男性にとっては女性の取扱説明書、女性にとっては男性の取扱説明書のような感じです。


そういえば昔、私もジョン・グレイ博士の本、読んだなーとAmazonで検索し、2冊をパラパラと読み終わったところ。火星から来た男性と金星から来た女性がいい関係を維持しながら暮らすとなると、お互いの努力が必須なのねーとあらためて実感。

特に通勤と勤務時間の長い会社勤めをされているご夫婦は、なおさら、パートナーと向かい合う時間を作っていかないと、それほど遠くない未来に、冷たい風が家庭の中に吹き始めてしまうことになりそうです・・・。


私はこれまでコンテンポラリー風水コンサルで、数多くのお宅に行かせていただきました。
その中には、残念なことに、おそらくこのご夫婦は事務連絡と家族の話題くらいしか話をせず、お互い心の内を話したり、相手のことを分かろうとする努力はとっくに放棄しているんだろうなぁと感じるご自宅もあり、しかも、まだそのご夫婦が30代、40代と若かったりすると、これからの残りの人生、この夫婦の形でずっとやっていかれるんだろうか、他人事ながらなんだかさびしいなぁと感じることが何度かありました。

でも、そういう冷め切ったご夫婦でも、きっと内心ではもっといい関係でいたいと思われているでしょうから、お二人でジョン・グレイ博士の本を読まれたなら、何をどう気づいて努力していけばいいのか、少しはヒントになりそうな気がします。

男性はジョン・グレイ博士の本は苦手でしょうかねぇ。


私は「男は」「女は」とひとくくりにされるのはあまり好きではないですが、でもやはり脳の構造の違い、ホルモンの違い、身体の違いで、感じ方や思い方が根本的に男女で違ってくるというのは実際あるわけで、その違いを知っておけば、たとえ、パートナーとギクシャクが起こったとしても、それは男女の脳の反応の違いから来ていることが推測でき、問題が小さなときに修復可能になってくるのではないかなと思います。

私はもともと男性性が強いうえに仕事の優先順位が高いので、感じ方が男性的ではあるのですが、それでも、ジョン・グレイ博士の本を読むと、意外にも女性的な反応をいくつもしていることに気がつきました。

私でさえそうなんですから、いわんや、普通の女性をや!

特に本に書かれているジョン・グレイ博士と奥さんのボニーさんのエピソードは面白いですよ。「お疲れ様です!」と云いたくなってしまうほど、グレイ博士はボニーさんの気持ちを理解しようと涙ぐましい努力をされていますー!

女性は自分1人が選ばれ、特別に扱ってもらうのが大好きだ。初めての大々的な家族パーティを開いたとき、私はこれをいやというほど思い知らされた。

妻のボニーが家の準備をしている間、私は自分のオフィスに行っていた。(中略) 家に着くと、顔ぶれはみな揃っていた。私は居間に直行してレコーダーとライトとカメラをセットした。私があれこれ器具を動かしていると、子供たちが挨拶をしに駆けてきた。親戚たちもおいおい居間に集まってきて、抱擁を交わしたり世間話などをしながらも私はビデオの機械をきちんとセットしようと準備の手を休めなかった。

それが終わって、私は妻に「ただいま」を言おうと台所に行った。カメラのことを覚えていたばかりかセッティングまで全部やったのだから、当然のようにボニーが喜ぶ顔を期待していた。ところが妻はよそよそしくてツンとしている。彼女は私がまず「ただいま」を言ってから、カメラのもとへ行くことを期待していたらしい。

私はびっくりした。男の観点からすれば、彼女が私に会いたいなら、いつでも居間に来ることができたはずなのだから。

やっと二人で話ができた時、彼女は私に無視されているようで傷ついたと言った。彼女は私が家に帰ったとき、まっすぐ自分のところに来てぎゅっと抱きしめ、他の人に挨拶し、それからカメラのセットをしてほしかったのだ。(中略) 彼女の目には、私がカメラに集中していたことが、カメラの方が彼女より大事だとうつったのである。


こんなことでいちいち妻に機嫌を悪くされたら夫としては面倒くさいだろうなと同情を禁じえませんが、そう感じてしまうのが女性なんですよねー。


ということで、男性の皆様、女性の取扱説明書だと思って、女性は男性の取扱説明書だと思ってジョン・グレイ博士の本、何冊か読んでみて下さい。最初の1冊は『ベスト・パートナーになるために』がオススメです。あとは適宜、気になるものをどれか1冊。私も博士の本で男性と女性の違いを勉強します!





by hiroshimapop | 2016-06-01 08:06 | おススメBOOKS | Comments(0)