毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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聖母マリアの秘密・祈りとお話の会
急な予定ですが、今日からちょうど1ヶ月後の3月26日(土)の午後、菊谷泰明さんの『聖母マリアの秘密・祈りとお話の会』を開催することに致しました。


私と菊谷泰明さんとは、もう20年以上も前、ケイシーセンター主催で開催された輪廻転生に関するケイシーセミナーで知り合いました。

菊谷さん、当時はまだ宮崎県で公務員をされていたと思います。その後、菊谷さんとは何度か電話でお話する程度でしたが、何故か彼は時々長期に行方不明になられる。そしてふらりと現れて「ちょっと色々あって旅をしてきました・・・」と云ってまた去られる。

不思議な方だなーと思っていたら、菊谷さんの謎の旅の様子が判明したのは2009年。
いまも世界各地で目撃されている聖母マリアの御出現の地を訪ねて、世界中を旅したその手記を出版されたからです。


菊谷さんの旅は、仏陀の足跡を追ったインド・ネパールの旅から始まります。

そして帰国後訪れた奈良の天河神社で祈っていたら「イスラエルに行きたい」という声が頭の中で響きます。聖書なんて読んだことないのに何故?と思いつつも、イスラエル・トルコへと導かれます。その時の出会いがファティマ、スペイン(サンチャゴ・デ・コンポステーラ)、ルルドの旅となり、さらにメジュゴリエの旅へと繋がっていきます。


ルルドは世界的に有名な場所ですが、メジュゴリエを少しご説明すると、メジュゴリエは、ボスニアヘルチェゴビナ(旧ユーゴ)にある小さな村。

そこに住む6人の子ども達の前に、1981年6月24日から毎日聖母マリアが御出現され、子どもたちに様々なメッセージを伝えるようになりました(現在は40代~50代。うち3名への御出現は終わっている)。

ファティマでは、3つの預言を聖母マリアは残したそうですが、メジュゴリエでは10の秘密が子どもたちに明かされています。そして10番目の秘密を明かされた子どもたち((現在は十分に大人ですが)は聖母の御出現を受けなくなるのです。

さらに驚くべきことに、10番目の秘密を、彼らは言葉ではなく紙に書かれたもので受け取っているのです。

そのことについて、菊谷さんは、このように書き記されています。

~以下、『聖母マリアの秘密』より抜粋~
『私はその秘密について確かめるため、幻視者のミリアナを訪ねた。彼女たちが秘密の内容について話さないのは重々承知している。だが、本当に秘密を伝えられているのかどうか、直接確認したいと思った。

ミリアナは「以前のインタビューでも話しているように、10の秘密が存在しているのは事実です」と冷静に答えた。また「その出来事が起こる前に、神父を通して、秘密の内容が明かされるというのも事実です」と語った。そして更に、秘密に関する驚くべき事実についても教えてくれた。

彼女は「聖母から不思議な紙をもらいました」と打ち明けた。

その紙はノートほどの大きさで、ある暗号のような文字が記されている。 (中略) 
また(廻りの)皆には書かれている文字が見えなかったという。つまり、ミニアナしか内容を読めないというのだ。 (中略)

その後、私はミリアナのアドバイスに従って、イワンカの自宅を訪れ、彼女にもインタビューを行った。私はイワンカに、聖母から伝えられた秘密の存在について確認した。彼女は「10の秘密はあります」と明快に答えた。

続いて、ミリアナに教えてもらった不思議な紙について尋ねた。すると彼女は「私も聖母から不思議な紙をもらっています」と答えた。それをどのようにしてもらったのか尋ねると、「御出現のときに、聖母から直接手渡しされました」とミリアナと全く同じ内容を語った。 (中略)

「この紙は、秘密の出来事が起こる時に必要になると思います」と言った。

~以下略~


聖母マリアから受け取った紙に書かれた10番目の秘密
この10番目の秘密を6人全員が受け取ったときは、「それ」が起こる日が近づいてきたということでもあります。まだ受け取ったのが3名ということは、その日までは、もう少し時間的な猶予はあるのかもしれません。

私は、2009年に菊谷さんの本を読んだ直後、翌年のイタリア、アッシジツアーが決まったこともあり、タイミングよくメジュゴリエにも旅して帰ることができました。
御出現のあった丘の写真はこちら 

そして今年の4月、今度はルルドやヌヴェールなど、聖母マリアの御出現や痕跡が残る南仏を旅してくる予定です。

ヌヴェールは、聖母マリアの御出現を得て、ルルドに湧く泉を発見したベルナデッタが眠る町。1879年に亡くなったベルナデッタの遺体はその後も腐敗することもなく、現在その遺体はガラス張りの棺に納められ、修道院に安置されている。


菊谷さんの本を読んで、メジュゴリエに行き、そしてまた、菊谷さんが以前の本に加筆修正を加え、新しい本として『聖母マリアの秘密』を出版された直後に、今度は聖母マリアの奇跡を追って南仏に行く・・・。考えたら絶妙なタイミングです。

というわけで、
その南仏旅行の前に、ルルドやヴェルナデッタ、メジュゴリエの聖母マリアの御出現と10の秘密について、菊谷さんにお話しを伺う機会を得たく『聖母マリアの秘密・祈りとお話しの会』を開催することにしました。


3月26日(土)のお話し会のキーワードは

*世界中で今も起こっている聖母マリアの御出現
*ルルドの奇跡とヴェルナデッタ
*聖母のメッセージ、10の秘密

そして祈りです。


実は先日、国立でも菊谷さんの祈りとお話しの会が開かれました。私もお誘いいただいて参加してきたのですが、そこで、メジュゴリエの6人の幻視者の方々が、聖母マリアの御出現を受けている動画を菊谷さんが見せて下さいました。

皆で祈っているとき、突然その6人が恍惚と上部を見上げ、それぞれが、頷きながら聖母の話を聴きはじめます。

そして唐突に「主の祈り」を6人が唱え始めます。それは聖母マリアが話の途中で「主の祈り」を唱え始められるので、6人もそれについて唱えているのだそう。

「主の祈り」は、イエス・キリストが残した唯一の祈りの言葉ですが、天界の聖母は、今も、この祈りの言葉を人々と一緒に唱えられていらっしゃるんですね。

全く余談ですが、UFOコンタクティのビリー・マイヤーの本を読んでいたら、主の祈りとほぼ同じ祈りの言葉が紹介されており、そして、こう解説がなされていました。

~以下、その部分です~
全能なる私の霊よ
あなたの名が讃えられますように
あなたの王国が私の内に具現され
地にも、天にも
あなたの力が私の内に広がりますように
日々の糧を今日も与えたまえ
そして私が自らの罪を認め、真実を認めますように
誘惑や混乱に陥れることなく
誤りから救いたまえ
あなたは私の内なる王国であり
力であり、そして永遠の知識です

上に揚げた言辞は何万年も昔から存在し、その真価は証明されており、また多くの人間に計り知れない助けをもたらしてきた。何万年も何百万年もの間、地球や人類のすべての動揺を切り抜けてきたように、世界がその基盤から揺るがされることがあってもこれらの言辞は消滅することなく、引き続き存在するであろう。
(以下略)
*ビリー・マイヤーについては、フィグ・ヤーバンのサイトをご参照下さい。


エドガー・ケイシーは、この主の祈りを唱えるとき、小周天を廻すように、カラダの中の内分泌腺に意識を向け、エネルギーを通すよう勧めています(以下参照)。メジュゴリエの幻視者の皆さんの様子を動画でみて、あらためて「主の祈り」の大切さを感じました。

ケイシー流の主の祈りの唱え方はこちら

というわけで、東京開催とはなりますが、この日、お時間のある方は、ぜひ聖母マリアのエネルギーに触れにいらして下さい。そして、参加者全員で主の祈りを唱えたいと思っています。


【講演会の詳細】

日 時:2016年3月26日(土)13:00~16:00 (開場12:30)
講 師:菊谷泰明さん 『聖母マリアの秘密』著者
会 場:御茶ノ水駅 周辺
    ※会場の詳細はお申込の方へ追ってご連絡致します。
定 員:80名 
参加費:4,000円
    ※ご参加費は事前のお支払をお願いします。

振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
    (普)1529907 ユ)テンプルビユーテイフル

お申込はこちら


菊谷さんのご著書『聖母マリアの秘密』
 Amazonからのご注文はこちら
 (随時入庫があるようなので、表示より早めに届くと思います)
 *当日、会場でも書籍の販売、サイン会を行います。


菊谷さんがルルドで出逢ったモニカさんという不思議な女性との会話は、ブログに少しだけ紹介しています。


by hiroshimapop | 2016-02-26 17:51 | テンプル最新情報 | Comments(2)
折り鶴カップ&ソーサー
伊勢に移り住んで、伊勢神宮や日本各地の神社で古くから続いている御神事を撮影し続けている友人から、こんなメッセージが届きました。
『伊勢志摩サミット開催まで、あと100日を切りました。
伊勢志摩サミットでは、G7の各国首脳が集まり、これからの世界について、真剣な話し合いがされます。 緊迫した世界情勢の話し合いの際に、すこしでも平和への対話が進むように 「生きとし 生けるものが 幸せでありますように」と祈りの言霊の入った、平和へのメッセージをデザインしたコーヒーカップ&ソーサーで、首脳たちにお茶を飲んでいただき、それをプレゼントしよう!というプロジェクトが、伊勢で立ち上がりました。

デザインは、書家で詩人でアーティストの小林勇輝さんの作品です。 「生きとし 生けるものが 幸せでありますように」という文字が折り鶴の形を成し、稲穂の篆書の文字が入ったデザインです。

カップを作るには、100個単位で発注しなければいけず、制作費は1客12000円なので、合計で120万円必要です。 このプロジェクトを成功させるために、どうか皆様のお力を貸してください』


早速、寄付を呼び掛けるクラウドサイトに行ってみました。
そこには、このプロジェクトの意図と、カップ&ソーサーをデザインした作家の想いが書かれていました。
今年のサミットが伊勢志摩で開かれることには何かしらの意味があると思っておりましたが、同時期にフランスのテロの事件のニュースを知り、さらに平和とは何か、どうすれば平和へとつながるのかということを真剣に考えました。作家は作品で訴えてゆくことしかできません。しかし、それこそが世界に対する志事のひとつであると思っています。それは蝶のはばたきほどの小さな小さな力かもしれませんが、その平和への小さな祈りがやがて大きな平和へのうねりとなるようにとの想いからいくつかの言葉が生まれました。

「ホシハイマ 大イナル日ニ極マリテ セカイヲ救ウ ヒトツナギノ和」
「平和への 小さないのり 風となり 大きなうねり 歴史動かす人類の 意識のしんか 世界から 争いのひの とわにきえたひ」
「無垢で小さい ぼくのては 未来をまもる かのうせい  無垢にかがやく すいしょうの わたしのひとみ なかよしな  けしきをいっぱい うつしたい  こころふるえる はじまりの  はじまりはじまり  あたらしい きせきのとびら いまひらく」

これらの言葉は、世界のどこかの誰かが真剣に平和を祈るイメージが切り取られて生まれてきた言葉や、これから生まれてくるいのちの視点に立って、未来へ平和のバトンを渡したいとの思いから生まれてきた言葉です。

しかし、真摯に平和を祈る言葉として、もの足りなさや、言葉かずの多さを感じておりました。ある方にお会いして、お話を伺い、感じていたもの足りなさのひとつに気付かされました。それは、ひとという視点からだけで切り取られていた言葉であったからです。平和という状態を生み出している、ひと以外のもの全てへも「当たり前」ではなく「有り難い」という感謝を感じ、今だけではなく、過去、現在、未来、とつながる全てにも感謝できたとき、今回の作品の言葉は、私が詠んだ詩ではなく、いままで祈られてきた、そしてこれからも祈られてゆくであろう、普遍的な言葉から選びたいと思うようになりました。そしてたどり着いたのが

『生キトシ生ケルモノガ幸セデ在リマスヨウニ』という言葉でした。

そしてこの言葉を何枚も何枚も紡ぎ、何百枚、そして一千枚を越えるほど書き重ねることで、平和を祈る折り鶴のカタチへと結晶させてゆきました。 (以下略)

友人のメールにはこうも書かれていました。
陶器ブランドの「ナルミ」が製作するのですが、その工場が伊勢の伊雑宮の近くにあるんです。このカップには、有りえない、ある神仕掛けが完璧に幾重にも入っている、鳥肌もののカップです。

そのいったんは、このプロジェクトを呼び掛けるサイトでも垣間見ることができます。
ご参拝に行かれた方はよくご存じですよね、伊雑宮、ご神気あふれるお宮です。その近くで作られるなんてなんとも有難い!

様々な想いと祈りが込められたこの折り鶴カップ&ソーサー。

4月8日までに120万円が集まれば、いよいよ制作が始まります。各国首脳に手渡されるこの折り鶴のカップ&ソーサーを注文しておけば、同じものが、後日、自宅に届きます。

ですから、寄付というより、このプロジェクトにご賛同して、事前に折り鶴カップ&ソーサーを注文しておく、という感じでしょうか。

実は今日、私は、ずっと使っていた古いマグカップにサヨナラしようしていたところでした。
店先で見つけて可愛いなぁと買ってきたものや、人からいただいて集まっていたものなんですが、カップのサイズも色もテイストも全てバラバラ。そろそろ品質のいいものに買い替えようと思っていたら、このお知らせ。

いいタイミングだなと、私もさっそく2客注文させていただきました(広島県人は、折り鶴にももれなく反応する)。

春先、ちょうどそんな気持ちになっていた方は是非。

クラウドファンドなので、事前登録が必要だったりと、ひと手間必要ですが、
「五穀豊穣」の印である稲穂と、「生キトシ生ケルモノガ幸デ在リマスヨウニ」と世界の安寧を願う折り鶴と、太陽の光とで出来上がる世界が、このカップ&ソーサーでお茶を飲むたびに立ち上がってきますよ。

クラウドファンドへの登録(注文)はこちら
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by hiroshimapop | 2016-02-21 14:58 | こんなものを買いました | Comments(0)
駄々をこねる練習~!
先月から、ビジネスリーダー研修と題された定期講座に参加しています。
ビジネスリーダーという言葉のイメージで、参加者はおっさん世代が圧倒的なんだろうなと思っていたら、なんと嬉しいことに、30代前半から40代前半くらいのビジネスパーソンが主な参加者。主任やチームリーダー、マネージャーといった役回りを与えられ、部下の育成と職場の人間関係に悩んでいる方々といった感じです。

1グループ4~5人でワークをしていくんですが、私のグループのファシリテーターは、なんと!31歳の長身イクメンくん。他にも、なごみ系のイケメンくんに、愛の戦士と呼びたいイケメンくん。時々サポートに入ってくれる女性も初々しくて可愛い、かわいい!年齢的には、とっくに息子や娘と呼びたい皆さまではありますが、私も彼らと同じ立場で一緒に体験を分かちあっております。

氷川きよしを追っかけてるオバサンの気持ちが初めて分かった気がする。毎回、心ウキウキ、会場までの足取りは軽い。講座は19時から22時半過ぎまで。家に辿り着くのは真夜中と肉体的には大変ですが、精神的な充足感は大きい。所用で行けない日(つまり彼らと会えない時)があるのがホント残念。


そんなこんなで、通い始めたビジネス講座。
前回のお題は、自分の中の「認めたくない自分」に気づく・・・。

イライラしたり、ムッとしたりする人の要素は、自分の中にもあるよ、それがユサユサと揺さぶられているから不愉快なのだよ、というのはよく云われていることですが、その「嫌な自分」を掘り下げてみたのが前回のワークでした。

で、イライラさせられたり、嫌だなーと思う人は、どんな人か、その人の何が嫌なのかを書き並べていったんですが、それを書き終えたあと「絶対これ、違う」「こんな要素、私はないぞ」と最後まで抵抗していたのが、
『話がダラダラ長い、お酒を飲み始めると、ウダウダと話し続けて帰してくれない、しつこい人』

私の個人的な友人たちは、私が「あっさりさっぱり人間。余韻は残さない、余計なことは云わない。飲み会に行っても最後までつきあうのは稀」いうのはよくご存じのはず。ここに書き並べた要素は私の中に絶対にない!と強く抵抗していたんですが・・・。

人のシェアリングを聴いているうちに、
あーーーー!と、自分の中で腑に落ちたのは、

私もこういうふうに、ウダウダ話続けたり、駄々をこねてみたかったんだなー、ということ。


母がよく言ってました。私は幼い頃から聴き分けがよく、デパート行っても何も欲しがらず、駄々をこねたことが1度もない。お中元やお歳暮で混んだデパートに連れていっても、学校の授業参観に連れていっても、病院に連れていっても、一人で大人しく待っている。本当に手のかからない子供だったと。

思い返せば、私は誰か個人に対し、私の個人的な欲求、ああしたい、こうしたい、あれが食べたい、これが食べたい、会いたい、もっと話がしたいってこと、ほとんど言ったことがない。つきあっていた人と一緒のときも、帰りたくないー、もっと一緒にいたいって心の中で思っていても、それを表現するって、ほとんどなかったかも。
(もちろん、仕事に関連することではしっかり云わせていただいてます!)

でも、なんで自分のことになると、ダダをこねてはいけないって思っていたんだろう・・・?

パワーオブタッチという本の紹介のときに書きましたが、私は生後すぐに母親と引き離されて病院に入院していました。おそらくその時期の「泣いても誰も来てくれない」がしみ込んでしまって、人に対して自分の思いを伝えるのをすっかり諦めてしまったんじゃないかなと自分では推測してます。

プラス、うちは自営だったので、両親はいつも忙しく、特に母親とはゆっくり話をするといった時間もなく、また妹と父親が毎日、母親の関心をどちらが取るか、母と話をする権利をどっちが獲得するかのバトルを繰り広げてたので、その見えないバトルの外野にいるため、用件以外の無駄口をしない子供になった、ということもあるかもしれません。

無意識に自分の感情を飲み込み我慢してしまう・・・

私のあっさりした性格は、この無意識の我慢や、個人的な欲求を言ってはいけない、表現してはいけないっていう思いの延長線上にあったのかもしれませんねー。同じ両親のもと育った妹は、末っ子ということもあり、ワガママ放題、ダダのコネ放題の子どもでしたから。


ずいぶん前ですが、イスラエル旅行で仲良くなった徳江さんに
『あなたは、飲み会に行っても終わったらサッサと帰る。男性は気が弱いから、つきあいが始まるのは、二次会、三次会になんとなく残っている女性なんだよ。帰りたくなさそうな素振りをたまにはしなさい』と厳重注意をされてしまったほどですから、よっぽどだったんでしょうねー。


ここ数年
宇宙人レベルを下げて地球に馴染む→人間に近づく→女性の研究をして女性らしさを真似る
という課題が課せられてきましたが、その甲斐あって、少しずつですが女性度はアップしていると評判のわたし(ホント!)。


ケイシーはこんなリーディングを遺しています。
『あなた自身の内で平安を練習し、あなた自身の内に愛を現す練習をすることで、あなたは他人との関係の中でそれらを現すことができる』3165-1


平安の練習、愛をあらわす練習。
ウダウダ、グズグズ云う練習~! 駄々をこねる練習~! 帰りたくない素振りをする練習~!

今さらですが、練習します~!
by hiroshimapop | 2016-02-20 12:15 | Comments(0)
菊谷さんの『聖母マリアの秘密』
もう20年以上のおつきあいになりますが、聖母マリアの御出現を追って世界中を旅されてきた菊谷泰明さんの『聖母マリアの秘密』がこの2月11日、出版されました。

これは7年前に『聖母マリアからのメッセージ』というタイトルで出版されていたものを大幅に加筆修正し、各地で撮影された写真紹介も増やした新しい本となっています。

私は以前の本が出版されたときには、読み始めたら止まらなくなり、読み終える前から、友人知人に勧めまくった記憶が・・・。

そして、この本を読んだ直後に、静岡の小林さんからイタリアのアッシジツアー決定の電話を受け「それだったら、聖母マリアの御出現が今も続くメジュゴリエにも連れていって下さい」とお願いし、2010年にメジュゴリエにも行ってくることができたのでした(旅の様子はこちら)。


『聖母マリアの秘密は』こんな本です。
南フランスのルルドやポルトガルのファティマなど、世界的に有名な聖地は数多く、聖母マリアのご出現は今も続く。幻視者マリアが語った「ファティマでの聖母のご出現とメジュゴリエでの聖母のご出現の関係」、幻視者ミリアナが打ち明けた「聖母から渡された、暗号の様な文字が記された不思議な紙」が示すものは何か。世界各地の聖母ご出現の地を辿る著者が、聖母ご出現の意味、聖母からのメッセージ、ファティマ第三の秘密などの謎に迫る。

世界的な聖地として知られているルルドやファティマ…。だが、聖母マリアのご出現は過去の出来事ではない。東欧のメジュゴリエで、今も聖母のご出現を受けている“幻視者”達がいる。日本人初のインタビューを行なった筆者に打ち明けられた、聖母マリアの驚くべき“秘密”とは!



菊谷さんの聖母マリアの旅は、不思議な出会いと導きの連続。神様に導かれると、旅はこういうふうに流れていくのかと、本を読んでいるだけでドキドキしてしまいます。私もこんな大がかりな『神様おまかせパックツアー』、死ぬ前にはしてみたいですー!

例えば、フランスのルルドで菊谷さんは、偶然に入ったホテルのレストランでモニカさんという不思議な女性と出会うんですが、彼女は胸にイエスの銅像を抱きしめており、そのイエスは彼女に様々にアドバイスをしていました。

こんなふうです。
彼女は私と話し出した時から、ずっと左手で、胸の所にイエス像を抱いていた。それはセラミック製で金属のような光沢を持つねずみ色をしており、高さは30センチくらい、胸にはハート型のペンダントを下げ、両手を大きく広げる姿をしている立像だった。しかし、両手、両足の部分が欠けているため、立てておくことはできず、彼女は赤ちゃんを抱くように、ずっと小脇に抱えていた。

「このイエスはいろんなことを教えてくれるの。私にとって必要なこととか、大事なことをね。実は7年前、このイエス像を店で見たとき、この像が『私を買ってほしい』と声をかけてきて、買って部屋に置いていたら、今度は『飾っておかないで、持っていてほしい』と言ったんです。それから、私は、出かける時はいつもこのイエスと一緒にいるのよ」

(中略)

「実はね、私はルルドに7年も住んでいるけど、あのザビエルホテルには、今まで1回も行ったことがなかったの。もちろんレストランにも・・・。でもね、あなたと会った前日、ホテルの前を通りかかったとき、イエスが『このホテルに入りなさい』と急に言ったんです。だから言われたとおりに入りましたよ。ちょうどお昼だったのでランチをとったんですが、急に入るように言われたので、お金を持っていなくて、『明日払います』と言って帰りました。

そして昨日のおひるにお金を払いに行ったら、あなたに出会って、今、こういう展開になっているんです。もしあの時、イエスがホテルに入るように言わなければ、絶対に入ることのない場所なの。7年も行ったことがなかったんですもの、絶対に行くことはなかったんです」

(中略)

本当に不思議な、そして絶妙なタイミングでの出会いだった。私はあのレストランに入ったものの、開店前だと言われて外に出た。しかし、何となく気になって、再び入った。他に開いているお店はいくつもあったのに・・・。どう考えても、あのレストランで、2人が会うようにセッティングされていた、としか考えようがなかった。

(中略)

泉の水を飲み終えると、私達は大聖堂の方に歩き出した。その時急に、モニクさんが「イエスがあなたに『カルバリに行きなさい。そうすれば、あなたが求めていた○○のすべてが分かる』と言っています」と言った。


偶然にしては出来すぎの不思議な出会いや出来事が行く先々で用意されているんですから、ガイドブック片手の決まったプランで歩く旅しかできない私は羨ましい×1000です。菊谷さんのこの旅、本当にイエスや聖母マリアからの祝福を受けたものだったんでしょうね。

Amazonには、この本を読まれた読者さんの声がすでに書き込まれていました。ステキなご感想だったので、承諾なく、勝手にご紹介させていただきます。
(前半部分は略) 私は不思議なご縁で「聖母マリアの秘密」というこのご本に出逢いました。
けれど、読み進めるうちに、もしかして、このご本との出逢いは必然であったのではないかと感じるようになりました。
311以降、私にできることは「祈り」を捧げること、「純粋な祈り」だけが、世界の心ある人たちと一つになることができ、世界平和へと繋がると思うようになりました。そんな思いを、このご本を読みながら、改めて確信しました。一人一人が心を籠めて、世界の平和を祈ってほしいです。最初は形だけのお祈りでも、続けていくうちに、自分の頭上に降り注がれる光に気付いて来て「祈り」の奥深さを感じてくると思います。

「聖母マリアの秘密」のご本を胸の前で両手で上下で挟んでいると、光、エネルギーを感じます。御心を感じます。慈愛を感じます。涙が自然にあふれてきます。私のようなものでも、こんなに感じるのですから、もっとわかる人にはもっと感じられることでしょう。とても、とっても貴重なご本です。


メジュゴリエの聖母マリアの御出現や聖母マリアからのメッセージについても、ページを使ってかなり詳細に菊谷レポートは続いています。

聖母マリアにご興味がある方、不思議旅がしたい方は、ぜひお読み下さい。

そして、この本の出版にあわせ、国立の月船さんで、2016年2月20日(土)の夕方4時から、菊谷さんのお話しと祈りの会が開催されるそうです。ゲストには、オペラ歌手の倉原佳子さんがスペシャルゲストとしてこられ「アヴェ マリア」を歌って下さるとのこと。祈りとお話しとアヴェマリアの生歌で、1粒で3度美味しい時間になりそうです。私も、できたら行きたいなと思っています。
詳細、お申込はこちら



by hiroshimapop | 2016-02-17 16:45 | おススメBOOKS | Comments(0)
本棚の本プレゼント企画 2016年第一弾
テンプル恒例、本棚の本プレゼントです。

日々増殖しつづける本棚の本、断捨離ご協力ありがとうシリーズ。ブログ読者の皆様にプレゼントさせていただきます。今回は20ヶ近い山になったので、2回に分けて希望者を募集させていただきます。
(今回は、全ての山の行き先が決まりませんでしたが、いったん、2月29日(月)で申込受付を終了させていただきますね。また次回よろしくお願いします)

お送りできるのは、各山、先着お一人様。
写真ではタイトルが見えないもの、カバーの無いものもあります。タイトルを知らずに受け取った本(小冊子)もご縁だと思ってお楽しみ下さい。タイトルが読める本も、内容は、Amazonなどでチェックしてください。

★応募方法
読みたい山があった方は、どの本の山が希望なのかどれか1つに決めてお知らせ下さい(どれでもいい、とか、複数希望はご遠慮下さいねー)。その際、お名前、メールアドレスを非公開コメントでお知らせ下さい。ご住所、電話番号などは、当選した旨のご連絡を差し上げたあとでお願いします。
 (残念なことに、毎回、メールアドレス書き忘れの方がいらっしゃいます)

*1年以内にテンプルでお買い物をして下さった方優先の先着順です。過去1年間にテンプルで買い物をしたよという方は、必ずお書き添え下さいね。過去1年以内にご注文がない方も、1週間以内に応募がなければチャンスがでてきますので、諦めずにお待ち下さい。
*2015年に本のプレゼントを受け取られた方はゴメンナサイ。他の方に当選のチャンスを譲るために応募をご遠慮下さい。
*送料はこちら負担の宅急便で送ります。
*1週間経って応募のない山は、次回にまわさせていただきます。

ブログのコメント欄を確認できない時間帯があります。当選された方にはお知らせいただいたメールあて、後日ご連絡させていただきます。

どうぞよろしくお願いします。

                    こんな山を作ってみました
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                    ①識子さんの神様の本  (大槻様にお送りします)    
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                    ②自分を回復 (江本様にお送りします)
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                    ③神様in日本とスコットランド (矢野様にお送りします)
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                    ④不思議系いろいろ-1(中沢様にお送りします)
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                    ⑤稲田さんご夫妻の本 
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                    ⑥タントラライフ+1
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                    ⑦勇気をもらう (藤井様にお送りします)
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                    ⑧ランディさんとあの世の本 (岡本様にお送りします)
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                    ⑨カラダと美容 
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by hiroshimapop | 2016-02-16 16:39 | Comments(19)
これを風水と思われたくない・・・
この記事はブログのファンのみ閲覧できます

by hiroshimapop | 2016-02-14 07:34 | マークの風水講座
マークの風水講座のDVD、いま最終コーナー廻ったところ
2014年のまだ暑さの残る秋に撮影したマークの風水講座。
4本分撮影したんですが、ようやく、そのVol.1 Vol.2のDVDの編集作業のゴールが見えてきました。

あー、長かったです。

通訳なしの英語でまず撮影し、その英語を聴き取って、英語の台本を作り、それを翻訳し、さらに字幕にするために短めの文章に再構成し・・・という作業にまずひと山、ふた山。
英語の聴き取りと翻訳をお願いしていた人から、ようやく翻訳が送られてきたのが撮影から半年を過ぎた頃。それまではまだ時間の余裕があったものの、届いた前後から、私に時間的な余裕がなくなり翻訳の見直し作業が遅々として進まず・・・。

ようやく台本が出来たところで、今度は映像をみながら、その字幕をはめ込むタイミングのタイムコードづくり(秒より下の単位までタイミングをはかりました)。一通り字幕を映像にはめ込んだところで、さらにマークの解説と字幕のタイミングの微調整、読みやすさの微調整を行い・・・とやっているうちに、編集中のパソコンにトラブル発生。

作業が半年止まりました・・・。
マークの前回の来日には間に合わなくなってしまいました。

ようやく再開したのは、ついこの間。
ということで、2月末のマークの来日にあわせ、いま急ピッチで編集作業を行っています。やはり締切は大事ー。締切があると、その日の仕事の優先順位が一気に高くなりますから。


そんなこんなで、私もひさしぶりに、マークの風水講座を聞き直してます。あらためて思うのは、マークが話す基本的な風水概念は日本中の人に知っていただきたいことばかり。テレビで活躍中のDr.なんとかさんなど、有名どころの風水鑑定士の風水解説でもおそらく、というか、絶対に出てこない内容だと思います。西に黄色いものを置くより、黄色い財布を買うより大事な基本のキ。

ものすごくシンプルなのに、云われて初めて気がつくエネルギーの法則。でも、一度それに気がつけば、あとは一人で家の中を肉体的にも心理的にも、そして神経的にも心地のよい場所に整えられるようになってきます。

マークは、家の中でおろそかにしていいエリア、見えないからといってゴチャゴチャのままにしていい棚やクローゼットなど1つも無いよ、と。

忙しいと、つい、同じところだけ掃除して、見えるところだけの片づけをしてしまいますが、俄然また家の中のみなおしにやる気が出てきた!

Vol.2のDVDの内容解説に、私はこう書きました。
私達は日々、自分の人生を生き、自己表現をしています。コンテンポラリー風水では、家は自分のエネルギーが形になったものであり、人生模様や無意識は家の中に反映されていると考えます。バグアマップを使えば、私たちは自分の潜在意識が本当に望んでいることや、人生の側面を家から推測することができます。つまり、意識的に家の中の景色、見えているものを変えることで、私たちの潜在意識に働きかけ、人生に良い流れを作り出すことができるのです。人生に新しい流れと変化を起こしたい方には是非知っていただきたい内容です。

ということは、ずっと棚の上に置きっぱなしにしている本、片づけようと思いつつほったらかしているモノ、それらは全部私の心の顕れなんですよねー。

今日自宅に戻ったら、どっかりと落ち着く前に、まずは手と身体を動かして片づけ、片づけ! マークの講座、何度も聴いてる私でさえ、こうやって間接的に師匠に喝を入れられてます。だから過去に参加した方も、マークの風水講座をDVDで見るのは大事ですよ-。


DVD完成、どうか福岡での講座に間に合いますように。
まずは、2日間の講座の1日め(基礎講座)のDVDを発売開始します。

福岡セミナーに間に合わなくても、そのあとくらいには入荷すると思いますので、出来上がりまでもうちょっと待ってて下さいね。

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by hiroshimapop | 2016-02-13 15:53 | テンプル最新情報 | Comments(3)
テンプル社長ものがたり
昨日書いたブログが、ことのほか好評だったので、気をよくしてテンプル社長としてのお話。


1996年、それまで3年ほど一緒に暮らしていた兄の結婚を機にふたたび一人暮らしをすることに。
親は広島に帰って銀行勤めか公務員になってほしいと願ってましたが、会社員にはとてもなれないわたし。自宅でひっそりやっていた、ケイシー用品の通販を本格的に始めることにしたのでした。

まずは自宅兼オフィスを借りる必要が。
当時はケイシーセンターでの事務仕事も担当しており、しかも、フルタイムで仕事をして給料は3万円とか5万円とかだったので、会社員時代に貯めていた貯金はほぼゼロ状態。親にお金を借りようと思ったら、父が仕事で使う機械を壊して、その修理に何百万か融資を受けたばかりで、あっさり却下。友人に150万円借りて、なんとかマンションの敷金、礼金払ってスタート(貯金ゼロ、収入ほぼない状態なのに、夢は大きく家賃24万円のマンション借りたのだった!)。

つまりスタート時点は、貯金ゼロ、借金150万円。手元にあったお客さまのリストは約200名。200名のお客さまが時々ひまし油などの商品を買って下さればなんとかなるのではないかと甘い予想で始めたのでした。

渡辺美里さんのマイ・レブォルーションは、こういうとき、自分のテーマソングにして、よく歌ってました〜。


当時のことを私は『もやしの時代』と呼んでいます。
何故なら、月末の家賃と商品の仕入代金振り込んだら、お財布の中はほぼゼロ状態。家賃がなんせ24万円。ひまし油の注文が全くなくてもお隣に住んでる大家さんには家賃を振り込み、仕入れ先にはその代金を振り込まないといけないわけですから、どうやって食べていけたのか・・・? もやしは安いので、なんだか、スーパーに行くと、もやし売り場にばかり行ってた気がします・・・。
 
好きなことを仕事にしたはずなのに、やってることは、毎月の支払いの心配ばかり。毎月の支払いの苦労と工面をこのままずっとやり続けるのかと暗澹たる気持ちになったことも数知れず。

でも、ミツダ家の親戚一同、なぜか小さいながらも会社の社長が多く、彼らの様子を見てみると、社長の仕事は、とにかく会社を続けること。始めたなら最後まで責任を持って会社を続けるのが社長の役目よと云われ、ともかくも1日1日、いただくご注文に感謝して発送するという日々を送ってました。


そんなテンプルも、一人、二人とパートさんが増えて、高円寺から奥沢に引っ越し、経理を専任でやってもらう人も増え(帳簿つけ苦手だったから、経理をまかせられたらスッと肩の荷が下りた。「明日こそ帳簿つけを」と思いつつやらないまま3月を迎え、3月15日の前1週間は、ほぼ徹夜でパソコンに帳簿入力してました~)、ついには社員を雇うようになり(!)、自営から会社組織にしたのが約10年前。

亀のような歩みですが、少しずつ会社も大きくなってきました。




これはよく人に話すことですが、10年経とうが、20年経とうが、会社が安定しようが、動いているかぎり問題は常にあります。それに終わりはないです。

でも形は変わります。


例えば・・・
2年連続で赤字だったテンプルも、3年目にはなんとか黒字に。

3年目も、やはり滑り込みセーフのギリギリ3月15日に税務署に申告に行ったんですが、黒字になったら、税金の支払いというものがあるんですねー。知らなかった、税金の支払いには猶予がないこと。

滞納したときの利息が高く、すぐに支払いたいけど、手元には全く現金がない。銀行の通帳にもお金がない。

たしかその年に納めた税金は15万円ほどだったと思いますが、その15万円が無い!仕方がないので、仲良しで、今は国立で月船というお店をやっている森下さんに電話をして、月末までに振り込んでもらう予定の商品代金をその日のうちに振り込んでもらって、ようやく納税したのでした。


おかげさまで、今は15万円の残高が通帳にないってことは無くなりました。でも、やはりお金の問題はあります。

規模が変わりつつ、ずっとあります。

当時の問題は毎月月末に支払うお金がないことでしたが(例えばこんな感じ)、それが、銀行融資の返済プランになり、いま私が抱えているのは、どうやって3億円を作り出すか。八ヶ岳のプロジェクトを始めるのに必要な初期投資が3億円なんです。

特に去年から私が取り組んでいるのは、3億円というお金を扱える自分になるため、無意識のキャパシティをあげること。これがなかなか私にはハードルが高いのです・・・。


お金の話しばかりになってしまいましたが、この三次元世界では、それはとても大事なこと。何かを始めたい方、もしくは始めてはみたものの理想と現実のギャップに迷いの中にいる方がいらっしゃれば、私も同じだったんですよ、ということで。

by hiroshimapop | 2016-02-07 08:11 | 日記 | Comments(0)
テンプルが売っているもの
この前、2016年に切り替わったばかりなのに、もう2月も一週間を過ぎるところ。

はや!時計の針が回るのが早すぎではありませんかー?!

さて、
テンプルは、あまりあらたまったミーティングや会議をしない会社でして、いろんなことは、日々、スタッフたちがこしょこしょ喋りつつ進んでいきます。

そんななか、年に2回くらいは時間をかけて全体ミーティングしましょうと、2月と8月の、テンプルが定休の木曜日、1日かけて色々話し合っています。

で、その全体ミーティングが先日の木曜日にあったわけですが・・・。

スタッフの頭のなかで考えていること、感じていることなどいろいろ聞いて判明したことには、テンプルは、主に通販で商品を販売している会社なのに、どうやらスタッフは、自分の会社を商品を売っている会社だとは思っていない。

商品を通じて、別のものをお客さまにお送りしていると感じているんですね。

それはその商品を作っているメーカーさんの志や思いだったり、あるいはケイシーの健康情報だったりヒントだったり・・・。小さな会社ならではの良さで、お客さまとの関係もかなり濃いと思います。

私は名前を覚えるのが苦手なので、セミナーで何度もお会いする方の名前も全然覚えられないんですが、スタッフのスイヅは、小さなワークショップだと翌日には参加者の名前と顔を覚えてますから、すんごいです。

お客さまの人生の伴走者になる、というのが、私たちの在り方の1つでもあるんですが、そのおかげか、12月にあった洗腸器具のメーカーさんの事件の時には、もちろん返品希望もありましたが、それ以上に多かったのが励ましの言葉や応援エール。事件報道の大きさに、一時はおろおろしていたスタッフも、その励ましメールにどんなに力を頂いたことか。


営業電話も売上げ目標数値なんてものもなく、社長の私は何をしているかというと、毎日楽しく過ごしているだけなんですが、そんなこんなで、今年は、テンプルを始めて20年という節目の年。

その日私が生きていける収入があれればいいかなと、ゆるく始めたテンプルも今年で20歳。

今年は私自身が大きく動く1年になると思うので、さらにテンプルの社内にはいなくなると思いますが、そのぶん、スタッフが少数精鋭で頑張っています。

20年どうもありがとうございます。
さらにさらに、どうぞよろしくお願いします。

あらためて、しみじみしている今日です。

2007年に書いたテンプルことはじめはこちら
by hiroshimapop | 2016-02-06 14:11 | 日記 | Comments(1)