毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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コンテンポラリー風水の醍醐味
いつだったか、長年多額の費用を時間を使って風水を学んできたけど、一度として変化も効果も感じたことがない、という男性からメールをいただいたことがあります。その方は、マークの風水に興味を持って下さったものの、過去のガッカリがあまりに大きかったので、また風水を学び直すことに躊躇している、という内容でした。

建築会社を経営している友人は、建築仲間と、とある風水の先生を招いて、2日か3日間の風水講座を開催したものの、あまりに難しすぎて、さっぱり分からなかったと。しかも参加費は、建築会社社長価格で、なんと、70万円ほど! その値段にビックリしすぎて腰が抜けました。

あー。そんなんだったら、なおさら、マークから風水を学んでほしいと切に思うわたしです。講座は2日間で18000円だし、法則はシンプルで初心者でも分かりやすいし、なによりセンスがいいんですから!

マークが来日するたび、それ以前にコンサルを受けた方や講座を受講された方やアドバンスの生徒さんから、ご自身の体験談をお聞かせ頂くんですが、風水効果を知りつくしているマークでさえ、毎回『すごーい!』と叫び、私も一緒に毎回『すごーい!』と驚くばかり・・・。


睡眠の質が変わった、その夜からぐっすり眠れるようになったなど、家や部屋が、肉体的にも心理的にもストレスのない居心地のいい空間となるのは風水を学ぶことで起こる1つ。

それとは別に、心の中の思いを部屋を通じて顕在化させたとき、世界は瞬時にそれをキャッチし、何かが変わり始めます・・・。

本人がやったことは、風水の法則に基づき、その意識を持って部屋に少し手を入れただけ。それなのに、そんなこと全く知らないはずの世の中の人が何故か行動を起こしてしまう・・・。摩訶不思議・・・。

宇宙からの返信はホントに素早い・・・!


どんな変化が実際に起きたのか、ちょっと読んでみてくださいね。私と一緒にアドバンスクラスを学んだ生徒さんの実際の体験談です。


まず最初は、絵を飾ったら大きな仕事が立て続けに入ったというエピソード。
コンテンポラリー風水やバグア風水を学ばれた方だと、すぐにピンと来ると思いますが、家全体で「財」・仕事部屋でも「財」のエリアに、元々観葉植物を置いていました。

その観葉植物の上に滝のアートをかけてみたところ…。

次の日に大きな仕事の依頼が入ってきました!

本当に効果があった!と喜びつつも疑り深い私は「こんな偶然もあるかも」ぐらいに考えていました。そしたらまた次の日にも、大きな仕事の依頼が!!

こうなると偶然とは言えないかもと思うようになりました。

というのも、大きな仕事は年2~3件ぐらいなんです。それが滝のアートを掛けた直後に、年間のメイン物件の話が、たて続けにきたのですから・・・。

コンテンポラリー風水の醍醐味を自ら体感した出来事でした。



次はなんと、会社の利益が倍以上になったという会社経営者さんの体験談(売上げは1.5倍くらいだそう)。
Markの教えるコンテンポラリー風水の特長の一つが、「変化が起きやすい」「変化が具体的である」というのがあると思います。もちろん、個人差や、本人が本当は変化を望んでいない場合、もしくはゆっくりとした変化を望んでいる場合はあてはまらないこともありますが、本当に望んでいることと、風水での行動・対応が正しくマッチした場合は、速やかに変化や結果が出ると確信しています。

私の場合は、会社を経営しておりますが、Markのコンテンポラリー風水で学んだことを実行し、その上でMarkのカウンセリングに従って家全体を見直しました。その結果、会社の利益が倍以上に上がりました。

私は長年、心理学を学んで来ましたが、Markのコンテンポラリー風水では「家」に自分の心の状態が現れることを教えてくれます。

「家」に現れる心の状態を読み取り、心を表す「家」にコンテンポラリー風水を行うことにより、「家」が心に働きかけてくれます。 そしてその結果として「現実」が動き出します。

Markのコンテンポラリー風水に出会える方たちは、とても幸運な人たちだと思います。ましては、Markに直接会えるというのは本当に滅多にないチャンスだと思います。ぜひ行動することによってその幸運を体験してみてください。



そして最後は、主婦としてアドバンスクラスを学び始め、現在、風水コンサルタントとして仕事を開始したKさんの体験談です。
2013年に思いきって誰にも内緒でアドバンスクラスに申し込み、勢いでレベル3まで進んだ時点で私はとても不安になってしまいました。

普通の主婦だし、お金もないし、家族優先、男子優先の生活だし、それにレベル4はプロになる人のための講座、勉強は続けたいけどどうしよう?

悶々としながらのレベル3最終日前日、なんと予想外の展開が…! 夜遅く帰ってきた夫が突然に「風水で何かやってみたら?向いてると思うから援助するよ。」と言ってきたのです。

驚きの発言に私の頭の中は???がグルグルしましたが、このチャンスを逃してはならないとすぐに資金援助のお願いをしました。(笑)

頭の中のグルグルが落ち着いて冷静に考えてみると、そういえば昨日...「孔雀の絵」を壁に飾ったということに気づきました。具体的な何かの変化を想定していた訳ではないのですぐには気づきませんでしたが、やりたい事を堂々とやっていけたらいいな〜と思いながら、社会的評価と関係する「誉のエリア」に絵を飾ってみたのです。

この効果については、魔法の孔雀の絵というよりは、絵によってエネルギーの方向性が明確になったことによるものと私は理解しています。なので、孔雀の絵でもっとすごい効果のある人もいれば、特に何もない人も。。。

過去、色々な風水を勉強してきましたが、意識に注目し方向性をお部屋に具現化していく手法は即効性があってわかりやすい! なんと、今では家族に応援してもらいながら風水の勉強を続け、晴れて風水コンサルタントにもなりました!

マーク先生、光田様、他関係者各位のお陰によって、沢山の気づきと多くの風水効果を得ることが出来て心から感謝している次第です。


うふふ。私もビックリ体験ありますよー。それは福岡セミナーにいらした方にこっそりお話ししますので、お楽しみに!


次回のマークの風水講座は福岡。2016年3月5日(土)、6日(日)です。
自分の人生で風水効果を体感したい方、お近くの方はぜひご参加下さいね(詳細はこちら)。

マークの個人コンサル(福岡、東京)は、残り各1名となっています(詳細はこちら)。

マークのインタビューはこちら

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by hiroshimapop | 2016-01-29 18:29 | マークの風水講座 | Comments(0)
若松英輔さんの『イエス伝』
先日、メルマガ1号まるまる使ってNHKの『100分で名著 内村鑑三先生の巻』を見るようにと宣伝してしまいました。解説は、ピュアシナジー、ヴァイタシナジーの輸入元、シナジーカンパニーの元社長、若松英輔さん。現在は批評家として活躍中です。

若松さんはカソリックとして、子どもの頃から教会に足繁く通っていたそうです。その若松さんが語るイエス伝、もしかして、ちょっと堅苦しいイエス像なのかしら?と思っていたら、期待は良い方に裏切られました。

本に帯はこう書かれています。
『私のイエスは、「教会」には留まらない。むしろ、そこに行くことをためらう人のそばに寄り添っている。
福音書は、異教徒のためにも書かれたのではなかったか』


私はクリスチャンではありませんが、友人に誘われ、何度かプロテスタントの日曜礼拝に行ったことがあります。うち1つはキリスト教徒として有名だった作家が生前通っていた教会でした。

日本ではクリスマスと結婚式だけは教会で・・という人も多いので教会に対してはポジティブな思いの方が過半数だと思います。が、私が日曜礼拝で感じたのは「区別される側の哀しみ」。

入口では教会の皆さん、とてもウエルカムなのですが、置いてある聖書やマリア信仰で区別され、洗礼を受けたクリスチャンかどうかで区別され、その教会の信徒であるかどうかで区別され、2重3重に私はその教会から排除された気がしました。

余談ですが、あるとき、その日曜礼拝が終わったあと、そこの青年団の人たちと喋る機会がありました。面白かったのは、マリアの処女懐妊とイエスが手元にあった5つのパンと2匹の魚を祝福し、5000人の人が満ちるまで増やして与えた、という聖書のお話しを真実だと思っていたのは私だけ。キリスト教徒の皆さんは、架空のおとぎ話と思ってました。なーんだ、ここでイエスの奇跡を信じているのは私だけなのーとビックリもし、なんだかとても皮肉な感じがしたんですが、きっと教会ではそういうことになっているんでしょうねー。


話を元に戻しますが、若松さんは『洗礼』という章でこう書かれています。
理由は何であれ、入信することができない、あるいは祈ろうとしても祈ることができない、救われないと苦しむ人を横目にしながら、自己の救いだけを求めるのが「宗教」であるなら、それはすでにイエスの生涯が示していることとは著しく乖離している。(中略)

洗礼に意味がないのではない。パウロも回心のあと、アナニアという人物から洗礼を受けている。洗礼は、今日も秘跡であり続けている。しかし、パウロが明言しているように、洗礼の有無は、救済とは関係ない。パウロにとって救済とは内なるイエスを発見することだった。もし、洗礼の有無に固執するならば、大多数の洗礼を受けていない人々が救われないことをよしとすることになる。自分は救われ、ほかの人々が業火にさらされているのをだまって見ていることが、果たしてイエスの生涯に続く者がとるべき態度だといえるだろうか。


ここには区別も排斥もありませんね。


もう1箇所だけ、若松さんの『イエス伝』から一部を抜粋してご紹介します。
イエスが神殿の境内で商売をしていた人たちを追い払い、両替商の台を倒してお怒りになったシーンについてです。

この出来事は、これまで聖書学者によって様々に解釈をされ、神殿を清浄に保たなければならない、人間の欲を排除し、神の住まう祈りの場所にしなければならない。そのような解釈が一般的なようです。

ここで若松さんは、中世ドイツの神秘家エックハルトの言葉を引用しています。エックハルトはあるとき、こう語りました。
『聞きなさい、次のような人々は皆商人である。重い罪を犯さないように身を慎み、善人になろうと願い、神の栄光のために、たとえば断食、不眠、祈り、そのほかどんなことであっても善きわざならなんでもなす人々。

このような行為とひきかえに気に入るものを主が与えてくれるであろうとか、その代償に彼らの気に入ることをしてくれるはずだと考えているかぎり、これらの人々はすべて皆商人である。(「魂という神殿について」)

この言葉は説教の1部である。そこに居合わせた人々は少なからず驚いたに違いない。彼らはこの話しを聞く直前まで祈っていた。より精確にいえば、自分は祈っていると信じていた。そうした人々を前にしてエックハルトは、たとえ、善き行いであったとしても、それと引き換えに神に何かの義務を課そうとする者は、誰もが「商人」であり、神殿から追放されるというのである。 (中略)

願いと祈りを分けてみる。何かを期待して行う営みを願いだとする。願いとは、いわば魂という「神殿」に居座る両替商であり、商人だとエックハルトは考える。熱心に願えば願うほど、魂は喧噪にまみれ、輝きを失って行く。魂に願いの声が鳴り響く。そのとき、真の主人である神は沈黙する。願いが祈りの顕現をさまたげる。

魂が願いで充満しているとき、祈りは起こらない。祈りとは、まず人間が魂の次元での沈黙を実現することであり、人が神のコトバを聞くことである・・・』


私たちが祈りだと思っている多くが、神との取引を願う商人のそれ、になってやしないでしょうか。

若松さんは、さらにこう書かれています。
『人間に促されているのは願うことではなく、祈りである。祈りとは何かを獲得しようとすることではなく、どこまでも受容することである。祈りとは、自らの胸を開き、魂に射し込む光の窓と化すことである。さらにいえば、徹頭徹尾復活のイエスの声を聞くことである』


イエスの生涯について何か読みたいと思われているなら、この本は良書です。もちろんあわせてケイシーリーディングに基づいた『キリストの秘密』もオススメですが、この2冊を続けて読んでも、それほど違和感はないはず。

ケイシーリーディングには、主、イエスについての記述がたくさんあります。今年、津の赤塚高仁さんが日本のアチコチで聖書講座を開催されています。これからはじめて聖書をひもとく、というに方も是非。




by hiroshimapop | 2016-01-27 08:30 | おススメBOOKS | Comments(0)
『モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活』
龍生先生続きのネタが続きますが、大阪の講座の道中、龍生先生に勧められたのが、やましたひでこさんの『モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活』。

この本では、ひでこさんの東京の自宅の写真がふんだんに使われ、普段どのように暮らしていらっしゃるか一目瞭然わかります。それはそれは潔くシンプルな暮らしぶり。

龍生先生がお持ちの本は、開くとアンダーラインと書き込みがたくさん!さらに読みたいページにすぐに行けるようラベルまでついてました。

マークからコンテンポラリー風水を学ぶ課程で、これまでたくさんのお宅にお邪魔させていただきました。

中には、あまりのモノの多さと雑然としたお宅に、きっとこのご家族は、スッキリとした暮らしや快適な住空間を小さい頃から体感したことがない、身近でもそのようなお宅がなかったんだろうなーと思うことが何度かありました。そういう方には、なおさら、この本はおすすめです。私は、もともと片づけベタ、整理ベタなので、モノに対する向かい方も含め、かなり参考になりました。


まず私が参考にしてみたのはキッチン。『水切りラックを置かない』です。

夜、洗った食器や鍋類は水切りラックに入れ、フキンでふかずそのまま自然乾燥させ、乾いたら棚に収める、というのが普段の私の方法(実家では食器乾燥機を使っていました)。やましたさんは、キッチンペーパーを重ねてその上に洗った食器類をふせ、水が切れたらキッチンペーパーで食器をふいて棚に収める、という方法。

水切りラックを使わないことで、洗った食器類は「一時置き」されていることが明確となり、すぐにお皿をふいておさめる、という流れが生まれるんだとか・・・。食器乾燥機や水切りラックがあると、いつも流しの横にはモノが置いてあることになりますが、水切りラックすらないことで、何も置いてない広々キッチンが「いつものキッチン」の景色なわけですね。

ちなみに、やました家では、食器洗いにスポンジは使わず、テーブルにも食器拭きにも、フキンも使わず、キッチンペーパーが大活躍しています。

なるほどーと思ったので、まずはお試しで、1週間前から、我が社もシンク横にあった水切りを撤去してみました。水切りラックはキッチンには必須と思っていましたが、これは子どもの頃からの刷り込みであり思い込みですね。

確かに、水切りラックがないと、キッチンの水平線が広々します。洗った食器を置きっぱなしにしないようになります。

残念ながら、これまでずっとまな板を水切りカゴと一緒に置いていたので、まだ、まな板が水平線を遮っているんですが、まな板が使いやすく、水平線を邪魔しない定位置が見つかれば、我が家のキッチンも多少なりとも広々しそうです(ちなみに、やました家では、小さなまな板を壁にぶら下げています)。


ウチのキッチンカウンターには、ジューサー、ミキサー、ディハイドレーター、柑橘系絞りなどを常時置いており、棚に収めるということはしてないんですが、ひでこさんは品のよいヤカンが1つ乗っているだけのキッチンを理想とされています。

去年、私は、ひでこさんを我が家の食事会にお招きしたことがあるですが、やました家の美しいキッチンをみたら、我が家のキッチンは相当ゴチャゴチャしたカオス。さらに当日は、10人分の食事を作るのに(友人が!)、キッチンは戦場と化していましたから、伊勢神宮からいきなり、チャイナタウンの喧噪の中に迷い込んだ感じだったかも。

キッチンのやました家化、まだまだ先は長いですが、少しずつモノを整理して、見通しも風通しもよいキッチンにしたいと思います!


そして・・・

断捨離したお宅、というのは、何もない無味乾燥の家を想像してしまいますが、そんなことはないです。ひでこさんも海外に行くと、よく絵や置物など、家に置くものを購入されています。絵や小物など、本当に自分が好きなお気に入りを吟味して家の中に置かれており、見えない場所、全ての引きだし、棚の中もエネルギーが行き届いています。

ちなみに、ひでこさん、キッチンには必ず必要なゴミ箱は、流しのシンクの下の引きだしにおさめられています。私もこのアイディア、友人宅に行ったときに見て、こういう方法もありかと目からウロコでした。うちはシンク下のスペースが狭いので、分別用のゴミ箱全ては入れられませんが、1つでも減るとスッキリです。

スーパーの袋をキッチンにいくつもぶら下げて、それをゴミ箱代わりにしているというお宅も多いですが、もちろんそれはNG。ゴミ箱問題が解決するだけで、キッチンスペースは美しさが増します。
*もし、キッチンにゴミ箱を置く必要がある方は、蓋つきをオススメします。


少ないモノでキレイに暮らしていると、掃除も片づけも楽。でも、何もしないわけではなく、キレイに暮らすための必要な一手間はかける。


美しく生活する、美しく暮らすヒント満載。この本は参考になりますよー。


by hiroshimapop | 2016-01-26 13:17 | おススメBOOKS | Comments(0)
ようやくサヨナラしたものと、再び出逢ったもの
もうそろそろ、これとはサヨナラしましょう、と昨日ようやく処分したのは、両親の仕事の痕跡や母が最後に書いていた家計簿など。

母が倒れ、父が倒れで10年前にはすでに廃業届けを出していたのに、これを処分してしまうと、両親が生きてきた軌跡や築きあげてきた信頼までも消えてしまいそうで、最後に母がつけていた帳簿類や日記類だけは1冊ずつ残してコンテナボックスで保存していました。

うちは自営だったので、実家には母の仕事机と、書類を納める大きなキャビネットがありました。母は、税金申告初日には、青色申告の書類を出しにいき、しかも税務署の職員さんに「いつもキレイに書かれていますよねー」と褒められるほどきちんと帳簿類を書いてました。でも、自分の癌が分かり、父も倒れて動けなくなったあと、母は当時入院していた横浜の病院からいったん広島の自宅に戻り、仕事の廃業届けを出し、書類を全て庭で焼いて戻ってきました。

残務処理や何かのときのために、横浜に、最後の1年分の帳簿類は移していたんですが、両親亡きあと、私にはそれらが捨てられなくて・・・。母は潔く、自分たちの記録を消して帰って来たのに、娘の私にはそれができなかったんですよねー。

一緒に住んでいたときの家計簿や入院費の支払い、お見舞い金も母はちゃんと記帳しており、白い余白ばかりの書きかけのノートが何冊も残ってました。

でも、やはりクローゼットの一角のスペースを取っているし、10年以上経っているしで、もうそろそろ、サヨナラしようかなと。目に見える書類は消えても、心の中にはしっかり思い出は残っているわけで、なにより、私たちの存在そのものが両親が生きた証しですしね。

がっしり大きな昔の帳簿類を紙ゴミ、金属ゴミ、燃やすゴミに分け、コンテナボックスを畳んだら、その一角に大きなスペースが出来ました。

まだウチには母が最後に漬けた「梅干し」一瓶と、最後に編んでくれたカーディガンが残っています。きっとこれらは何度引っ越しても、私と一緒。

こうやって、少しずつ自宅は今の私仕様になっていくんですねー。


そして・・・

コンテナボックスで見つけた30年前のわたし。妹が私に内緒で応募してなってしまった読者モデル。この雑誌もとっくに廃刊になってます。こんなこともあったなーと、しばし片づけの手が止まりました。
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by hiroshimapop | 2016-01-22 11:19 | 日記 | Comments(2)
節分までは断捨離モードです
よく『明日死ぬと思って生きる』とか『1週間後に死ぬと思って生きる』などということがありますが、先週読んだ本にも、このフレーズが書かれてあって、私はソッコーで、1週間後に死ぬなら、まずは家の中の片づけだわ、と思ったのであります。

我が家では、ときどき、友人たち10人くらいと、うちのダイニングで朝まで喋っても大丈夫食事会をしたり、風水講座を開催しているので、そのエリアは、ほぼいつもキレイ状態ですが、自室はやはり、それなり。

龍生先生が昨年から断捨離に励み、断捨離の凄さを実感していると云われていたので、私も年末はがんばろーと思っていたものの、結局、クローゼットや棚の中は時間切れで手つかずのまま。

いま、私が死んで、友人がうちを片づけに来たら、きっと「ナオコさん、見えないところは、こうだったのね」と云われそう。


昨年末くらいから、出来るだけモノを増やさないよう(本以外ですが(苦笑))、
*加工品、長期保存品といった食材は買わず、1週間以内で消費できる野菜や果物と、必要な調味料類だけを購入する
*新しい洋服はしばらく買わない

ようにしていたのに、友人に勧められた某商品がただいまセール中!と知って、思わず大人買いしてしまったので、減らした分だけ増えて元通り状態。

大晦日までに終わらなかった片づけ、大掃除は節分まですれば大丈夫と云われて安心していたら、その節分までも、あとちょっと。

うーむ。

今日から1泊2泊で出かける予定にしていたのに、大雪で急遽中止になったので、明日は自宅の棚の中身検証。多少なりとも、身軽な家になって立春を迎えます!
by hiroshimapop | 2016-01-20 18:09 | 日記 | Comments(5)
ふれる、ということ
先日、友人たちと晩ご飯をしながらお喋りに花を咲かせていたとき、何故か話題が『ふれること』になりました。

曰く「先日、風邪で高熱を出して寝込んでいたとき、母親に身体を撫でてもらったらとても安心した」とか「手術を受けたあと、人に触れてもらいたかったから、見舞いに来た家族に手を握ってもらっていた」とか・・・。

別の友人は、イトコが大きな手術をすることになって、術後、付き添っていたら、普段はシニカルでクールな態度のイトコが布団の下から手を伸ばしてきて、自分の手をギュッと握ってきたのでビックリしたことがあったそう。

以前、パワーオブタッチという本をご紹介したことがありますが(こちらのブログ参照)、
私が伝えたいのは「ふれることは愛すること」です。あなたの周りをよく見てください。ふれるということがあまりないことに気づくはずです。あったとしても、限られた行為が、限られた人に、限られた程度に行われているだけでしょう。

(中略)

人を愛する過程では、ふれることが自然で健康なのです。心の健康にも身体の健康にも必要なのです。そうして自尊心が育まれると研究者は考えています。何かの理由で人を愛することもふれることもやめてしまったら、他人の健康だけでなく、自分の健康も害しはじめます。


特に健康を害してしまったときには、なおさら、人と人との触れあいが大事なんですね。別にお喋りしなくても、そばに誰かいて、言葉じゃなく、手をギュッとしてもらえるだけで、言葉以上に伝わる何かがあります。

なぜ、これをあらためて書いているかというと、テンプルでお客さまとお話していると、体調を崩して会社を辞め自宅療養をしている、という方のなかで、完全に社会から自分を切り離して、自宅に籠もりっぱなしになっている方が何人もいらしたからなんです。

お一人の方は、それまでの友人知人とも縁を切り、会社で仕事はしていても、友人を持たないようにしていた、という方でした。何が過去にあったのか分かりませんが、そういう生活を東京で数年続けたとき癌になってしまった。そして、ご自身が癌になって、ふと周りをみると、誰も頼る人がいない、心を打ち解けて話す人がいない…。癌によいという食事療法を自分なりに実践されていらっしゃいましたが、何のために元気になりたいのか、元気になる気力も理由もない、という状況で、私自身、お話しするのがとても辛かったです。


人と離れて過ごす時期があってもいいと思います。人間関係に疲れてしまったとき、心が元気になるまで、じっとして自分を癒す時間を作ってもいいと思います。でも、誰かの心と触れあうことで癒されたり元気になる何かもあるわけで、バッサリと人とのご縁を切ってしまっては、食事で体に栄養は与えられても、心や魂に必要な栄養が足りなくなってしまいます。


先日、あるビジネス系の本を読んでいたら、ある心理実験で、何か話しているとき、ほんの一瞬でも、相手の腕に触れることができたら、その相手の人は、自分のことに好感を持ちやすい、信頼をされやすい、ということが分かったと書かれていました。

人は、ほんの一瞬、腕が触れあっただけで、心が通じ合った気がするんですから、心が弱ってしまったときこそ、人は人を必要としているのかもしれませんね。



柴田久美子さんのインタビューでは、柴田さんは抱きしめて人を看取ることを提唱されていらっしゃいます。

私は、両親をすでに亡くしているので、もっと早くこのことを知っていたらな、と少し残念ですが、看護や看取りをされている方がいらしたら、ぜひ、ふれて、抱きしめてあげてください。
by hiroshimapop | 2016-01-19 22:10 | 日記 | Comments(0)
龍生先生の小周天ツアー(大阪・和歌山)
3連休最後の1月11日(月)に大阪で開催した小周天講座。当日2名の方が風邪で欠席となってしまいましたが、総勢50名。大盛況で終えることができました。

龍生先生、テーマは同じでも同じ内容を繰り返すのは性格的に嫌らしく、東京とはまたひと味違った小周天ワーク。関西の方はやはりノリがよくて、積極的な質問が続き、龍生先生タジタジとなる場面も。テンプルのお客さんは求める力と質が高いので、毎回怖いよ、と言われてましたが、求めた分だけ講師からも還ってくるので、休憩をはさんで約6時間半、かなり濃厚な時間となったようです。

龍生先生は、気がつかなくても、自覚できなくても小周天は廻っているから大丈夫、と云われていますが、求められているのは、活元運動(本人の意志とは関係なく自発的に起こる不随意運動)をともなう小周天。午前中のうちに2名にそれが起こり、夕方までには4~5名の方に起こり始めたようですから、かなり凄いです。
*1名の方は、もともと時々不随意運動が起こることがあり、病院では「軽いてんかん」だと診断を受けていたそうです。でも龍生先生によると、それはてんかん発作というよりは、自分の身体が自ら不調を正そうとして起こしている活元運動に近いのではないかと。(もし同じように「不随意運動」が時々起こってしまう方は、1度、お近くの野口整体の先生に相談してみてはいかがでしょう?) 

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ランチタイムには、不思議のいなくんが、龍生先生と話がしたいと顔を出し、龍生先生と不思議トークを繰り広げてました。龍生先生、これからどうやら大きなお役目があるようですよ。

さて、講座が終わったあとは、ダッシュで難波駅に。向かうは和歌山橋本駅。
もともと、龍生先生から「講座が終わったら、大阪の繁華街で打ち上げをしたーい」というご希望があり、梅田近くで龍生先生と吞んだくれ、その夜は梅田のビジネスホテルに泊まることにしてましたが、なんか、それではつまらない。ちょっと時間はかかりますが、和歌山「ゆの里」の神秘のお水を龍生先生にも体感していただきたく、ゆの里まで遙々行ってきました。

ゆの里に龍生先生をお連れしたのは、大正解!

橋本駅からタクシーで向かったんですが、ゆの里が近くなったあたりで「あ、ここは凄い気だねー。脚からムズムズが上がってくるよ」と龍生先生。ホントは、温泉はあまり好きじゃなく、せっかく温泉に行っても入らないこともあるくらいだそうですが、「ここのお水は自分に合う」とご満悦でした。

事前に重岡社長との会食もスケジュールしてもらっていたので、重岡社長から、ゆの里のお水にまつわる不思議話しをじっくり聴かせていただき、特に、今は会長となられた重岡寿美子さんのエピソードには、さすがの龍生先生もクチがあんぐり。翌朝、会長に会いたいーを何度も言われておりました。
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*ゆの里のお水はテンプルでも扱っています(月のしずく神秘の水)。


翌朝は、レンタカーで高野山にお連れすることにしていましたが(といっても運転は、娘の三枝加奈さん)、龍生先生たっての希望で、田辺市の高山寺に。目的は、南方熊楠と合気道開祖の植芝盛平先生のお墓参り。以前、坂本龍一さんがここに来られてえらく感激されたらしく、せっかく近くに来ているので・・・ということになりました。往復5時間、滞在時間30分!まあ、、、高野山はいつでも行けますからね。
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という濃ゆい関西での2日間。

なんだか、2016年が1ヶ月以上過ぎた感じがありますが、2016年はまだまだこれから。

旅行中、龍生先生に3年日記をつけなさいとアドバイスを受け、11日から始めました。
過去の記録ではなく、未来のためにつける日記だそうです。来年がさらに充実するよう、これからの日々、1日1日を意識的に生きていきたいと思います。2016年は去年よりさらにいろいろ事件がありそうですしね。
by hiroshimapop | 2016-01-16 16:04 | テンプル最新情報 | Comments(1)
3度めの長崎あんでるせん
2016年が2週間をすぎたところで、すでに『今年の誓い』はどこへやら。今年こそは私の人生を低めている悪習慣をなんとかしたいと思いつつ、なかなか変えられないことを反省中の今日この頃。

ここんとこ、赤塚高仁さん繋がりの話題が続いてますが、ちょうど1週間前の7日、私は赤塚さんに誘われて長崎あんでるせんにおりました。

2年前の1月13日もあんでるせんを貸切にして長崎に行っており(その時のことはこちらに書いてます)、更に昨年は、1月11日に開催された長崎での赤塚高仁さんの講演会に行ってましたから、なんと3年連続で1月は長崎。

全く意図してなかったのに、3年連続とは我ながらびっくり。

そして、今年の長崎あんでるせん貸切ツアー、メンバーがすごかった。知った顔が必ずあるはず・・・。
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あんでるせんのマスターが繰り広げる『四次元マジック』。今回も絶好調でした。おー!という歓声が何度も出てました・・・。

で、今回で3回目となったあんでるせん。私の感想は、ほんの至近距離で起こる不思議現象に、実際、わー!とびっくりはするけれど、98%は種も仕掛けもあるマジックで、でも、どうしてもマジックでは片づけられない2%が残る、という感じかなー。

その残った2%の1つが『事前に観客がひいたトランプのカードを当てる』という定番マジック。マジック自体は他のマジシャンもされるようなものでしたが、私自身、その当たりのカードが何か、連続2回分かりました。別にそのカードが何か考えたわけでも、当てようとしたわけでもなく、「ただ分かった」としか言いようがないんですが、それが個人的には不思議です。

普段は決して勘がいいわけではないので『偶然』に当たったにしても確率からいうと凄いです。カードの種類と数字の両方が当たっていたのが1回。もう1回は、ハートの6だった当たりのカードを私は「ハートの5」だと思ったので、実際には外れてますが、惜しいって感じです。

前回は、好きな人の名前を書いて、とマスターに云われて「えー、どうしよう!」と迷ってその名前を書けないうちに、マスターにその相手の名前を言い当てられてしまった、という人もいました。


同じようなことは、1回目にあんでるせんに行ったときに起こっており、そのことを私はこう書き残しています。

いっしょに行った則子さんの場合、「生年月日と名前と自分の悩みを紙に書いて」と言われて、メモに書いて小さく折ってマスターに手渡したんですが、「名前書いてないじゃん、のりぴーさん。則子さんでしょ?名字は大澤、『さわ』は難しいほうの『澤』だよね」と、書いてもない名前を当てられちゃっていました。メモに書いたなら、種もありそうだけど、メモ用紙に書いてもない名前を当てられてしまうと、かなりビックリです。お悩みにもしっかりマスターが答えてました。

マジックでできるネタもあると言われつつ、こんなのが続くと、もはやこちらはひたすらあんぐりするしかないです。

一緒に行った磯部さんが、テーブルに並べられた5人の女優さんの写真の中で一番好みの女優さんを選んで、その名前をメモに書き、それが誰か事前にマスターが紙に書いて当てておく、というコーナーがあったんですが、それは一緒にいた私も友人も、磯部さんが書いたのが誰だったのか、マスターが当てる前に分かりました。一瞬でその女優さん以外の名前が記憶から消えて、その女優さんの名前だけが頭の中で点滅した感じがありました。あれもマジックなんですかね~。



名前当てとか、参加者が引かれたカードを当てる、というのは、もしかしたら、他のマジシャンも出来ることかもしれませんが、これはどうしてもマジックではない、やはりマスターには何か不思議な能力が備わっている、と思わされたのは私自身の体験ではなく、Tさんという友人が体験した『念写写真』。

それはこういうものでした。

Tさんがまだサラリーマンをしている頃の話なので、おそらく20年くらい前のことだと思いますが、Tさんは九州出張のおり、何度かあんでるせんに行ったことがあるそうです。

その頃はマスターは『念写』なるものをされていました。参加者の一人を選んで、その人の写真をポラロイドで写すと、参加者の周りに「何か」が写り込んでいる、というものです。

Tさんは2度ほどマスターに念写写真を写してもらったそうですが、1回目の念写で肩に写っていたのは、なんと、Tさんの亡くなった奥さんの七五三の姿。2回目は、やはり亡くなった奥さんの成人式の姿。

これは不思議度マックス。どう考えても、種も仕掛けも仕込みようがない。その日、Tさんがあんでるせんに行ったのも、出張の用事が早めに済んだので、せっかくだからと寄ってみたらお店に入れたわけで、事前に素性を明かして予約して行ったわけでもなく、その日Tさんがあんでるせんに行ったのは偶然のタイミング。。。

千葉のTさんの自宅のどこかに保管されてるアルバムから、奥さんの子供の頃の写真を引っ張り出して種や仕掛けを作ったなんてこと、たとえマスターがやったとしても、かなりの労力とコストです。そんな種を仕込む時間があるなら、超能力を磨いたほうがよっぽど効率が良いくらいです。

残念ながら、その時の写真は、不思議系の特番番組に出演する知り合いに貸したら、その人が失くしてしまったそうで、現物はもうないんですが、これは何度聴いても不思議。おそらく当時は、こんな念写写真を撮ってもらった人はたくさんいるはずなので、以前あんでるせんで、不思議な念写写真を撮ってもらった人がいたら、ぜひ見たいものです・・・。


別の知り合いは、あんでるせんに行った時、これは全部マジックで全然超能力じゃないとマスターに文句を言いに行ったら「そうですよ、誰でも練習すれば出来るようになりますよ」と云われたそう。ただし、毎日の練習を数年間続ければ、というレベルらしいですが・・・。


赤塚さんがあんでるせんに行ったのは、今回で21回目。

超能力だ、マジックだということは横に置いておいて、レトロな喫茶店の内装も、カレーやサンドイッチを食べながらマジックのスタートを待つ時間も、非日常のエンターテイメント。長崎からも遠く、1日がかりになってしまうので、これは完全に大人の遠足ですね。マスターが引退する前に、ぜひどうぞ。33名集まれば貸切も可能です。

by hiroshimapop | 2016-01-14 14:16 | Comments(3)
2月6日、京都が熱くなります
テンプルで何度か講演会を開催している津の赤塚高仁さんが、2月6日(土)、京都でトークライブとを開催されます。

登壇者はこの3名
*津の建築会社の社長さんで、やまとごころの伝道師、赤塚高仁さん
*舩井本社の社長でにんげんクラブの代表でもある舩井勝仁さん
ヒューマンフォーラムというかなりユニークな会社(しかも社員は800人!)を経営する出路雅明さん

イケメン3人組とは決して云えませんが(笑)、熱い魂を持った3人が集結したときのエネルギーと相乗効果はすごいと思いますよー。

赤塚さんは、兄曰く、神の前に「ちょっと壊れてしまった」人ですが、出路さんもアホになることで売上げの落ちた会社の業績をV字回復させた、「ちょっとアホ」を地でいく経営者さん(こんな方)。舩井勝仁さんは、舩井幸雄さんの舩井スピリッツを次の世代に引き継ぐべく奮闘されている若き二代目。当日、舩井さんが、赤塚さんと出路さんの暴走をうまくバランスさせる調整役になるか、自らも暴走するか、それは当日になってみないと分かりませんが、いつまでも子供のような好奇心と冒険心で動いているこの3名のコラボは面白いと思いますよ。

そして・・・

何より、当日は、その3人に引き寄せられて全国から人が集まるわけですから、そこから生まれる熱量は、3人+参加者数ではなく、3人×(参加者数)×無限大。


実は昨年夏、愛媛の新居浜という地方都市で、この3人を集めての1泊2日でのイベントを企画した強者がいまして(近藤千恵子さん、企画したこと自体、凄いわー)、日程は平日だし、交通の便は決してよくないし、飛行機代は高いし、集客大丈夫かなーと思っていたら、なんと!全国から60名近い方が集結。

終わってみれば、その高い飛行機代すら安く感じられたほどの熱気と感動ぶりに、即座に企画された第2弾。

今度は京都。日帰りできますから、ご安心下さい。
その時の参加者の声 
 ↓ ↓
『愛媛県新居浜で開催されたバーチャルイスラエルツアーに参加しました。
日常に戻るも
まだ
頭は時差ボケ中
ジャンプしたり、腕フリフリで筋肉痛f^_^;)
出路さんの声を借りて出てくる清志郎さんの声
「愛し合ってるか〜い‼️」と「イマジン」が木霊する。
深い感動と感謝が波のように押し寄せてくる。
その場に立ち上がる共鳴は、どんな言葉を選べば良いのだろう...
ただただ、そこに居合わせて頂けた事に感謝の気持ちで、一杯になる』

『1泊2日、バーチャルイスラエルツアーIN愛媛から帰ってきました。
最高に楽しかった~。
28時間の濃い濃い、すご~い時間を過ごすことができ、本当によかったです。
今回、人生初のライブハウスにも行きました。
ノリノリで、跳ねてみたりもしました。
そして、なにより3人の講演、すごく心に響きました。
赤塚さん、出路さん、勝仁さん、本当に感動をありがとうございました』


こういう場にいると、気がつかないうちに、自分の小さな常識や枠がボロボロと落ちていったり、心の奥底に溜まっていたオリのようなものが昇華していったり、日常生活では開かない自分の可能性のトビラが開いていたりします。

京都でも、講演会のあとの第2部で、RCサクセションしか歌わないライブもあるので、ぜひ、一緒に叫んでくださいませー(でも歌よりMC/お喋りの方が多いらしい)。

しかし、多忙を極めている舩井さんも含め、なんで話だけではなく、事前の練習が必要なライブもするのか赤塚さんに聴いたら『言葉では伝わらない魂のメッセージを音楽で伝えたい。天国に行った清志郎のメッセージを伝えたい』そうです。京都、三重、東京に住む3人が時々京都に集まって練習に励んでいるらしいので、乞うご期待です!


会場は、京都御所近くのKBSホール。
私も行きましたが、そのホールのバッグには、旧約聖書の創世記の場面、天地創造、ノアの箱船が大きなステンドグラスで描かれています。日本の京都にあるホールの、観客から見て舞台正面の背景が旧約聖書って、考えたら凄いですよね。しかも、京都御所の近く。制作者の大いなる裏の意図と仕掛けがありそうですが、そのステンドグラスだけでも一見の価値ありです。


節分あけで気の変わった直後の2月6日、ぜひ京都にお集まり下さい。

A・K・D トークセッションin京都
日時:2016年2月6日(土)  第1部 13:00~16:30 第2部 17:00~19:40
場所: 京都 KBSホール  京都市上京区烏丸通り一条下ル龍前町 600-1
参加費:
1部2部 通し券(食事・飲物付)7,000円    
1部(トークセッションのみ) 3,000円    
2部(ライブパーティのみ) 5,000円

赤塚高仁さんのご案内ブログ

【申込先】
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赤塚さんのお話はどんなのか、事前に聴いておきたい方はDVDやCDがありますよ!
DVD『イエスを人生に招き入れる』 赤塚高仁&光田秀のコラボ講演会(2006年収録)
CD『神との邂逅』 赤塚高仁&光田秀&榊原茂のコラボ講演会(2015年収録)




by hiroshimapop | 2016-01-11 07:08 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
パンを食べたいなら、パン屋を選ぶ
先週、テンプルにパンが一箱届きました。

届きましたって書きましたが、注文したのはこの私。グルテンフリー(小麦製品なしの食生活)を始めてはや3年半。普段、パンを食べることはほぼ無い私がパンを注文したのは、年末、津の赤塚高仁さんに会ったとき、赤塚さんから、知多半島にある奇跡のパン屋さんの話を聴いたからでした。

赤塚さんのブログでも何度か登場しており、2015年2月にはこう紹介されていました
パン屋の社長は、久米さんで私の7歳年上の人でした。
何気なく始めたパン屋だったけど、パンを造る指導を受けたとき材料のほかに入れる「薬」が気になった。作り手が便利なように入れる添加物を調べたら、発がん性があったりして食べた人によくないことがわかった。

久米さんがすごいのは、それから添加物を使わないパンをつくり始めたことです。
思うように醗酵しない・・・薬を使えば一気に解決するのに、工場の中を味噌づくりの蔵のような状態にしようと古木や布を使って酵母菌が喜ぶ環境を作り始めるのです。

小麦も量産メーカーが使っているようなものだと、一気に高速で粉にするので熱変性してたんぱく質が劣化するといって、石臼でひいたような小麦粉を特別につくります。

南アルプスの伏流水を天然石の中を通した生きている水で、その小麦をこねる。こねるためのミキサーも何台も何台も壊して、ついに納得できるこね方のできるミキサーを独自で開発してしまいます。

もちろん、砂糖、塩、バター一切の材料も吟味し尽くしてつくられるのです。量産メーカーがつくるパンの数十倍の手間がかかっています。だけど、数十倍の価格で売れるわけではありません。久米さんは、いのちを削ってパンを作っていたので、ガンになってしまいました。それでも、美味しいパンをつくりたい一心で復活し、パンを作り続けています。

2013年11月のブログでも紹介されてます(こちら)

 
こんな話を、稀代の語り部である赤塚さんからじかに聞いたら、食べたくなるじゃないですかー。

ということで、注文しました。

テンプルには美味しいものには目のないスタッフがわんさかいるので、届いたパンは、もれなくスタッフの胃袋の中におさまることになりましたが、もちろん、私もいただきました。

赤塚さんから、ここの食パンは絶品や、と聞いていたので、まずは食パンを。

ちょうどパンが届いた日、私は長崎に行っており、届きたてを食べることは出来ませんでしたが、スタッフが1枚分をラップに包んで冷凍しておいてくれていたので、それをトーストにして。

なめらかで肌理の細かい生地の食パンで、ホントに美味しかった! スタッフはすでに3種類くらいのパンを食べ終わってましたが、どれも美味しかったそうです。 


話変わって、

去年の秋、ひまし油湿布のやり方を聞きたいというお客さまとお話しする機会がありました。乳がんの手術歴があり、最近、ひまし油湿布のことを聞いて、体調管理のために始めたということでした。

私は、だいたい、そういう方には、日頃の食生活もお聴きしているんですが、これがなんともはや、男子大学生の食生活ではないかと唸ってしまう内容。しかも、がんの手術を受ける前は、さらに「好き放題」食べていて、これでも、かなりまともになったんだとか。

で、その方の朝食は毎日食パン。10代の男の子のような食事情なら、きっとパンもどこで何を買うか、とか、原材料などは気にはしてないだろうな予想はついたものの、やはりそうでした。パンの購入先は、近くのスーパーやコンビニ。つけているのはマーガリン。

大量生産されているパンやマーガリンがどういう「食品」なのか、自分が仕入れる健康情報がテレビや雑誌だけだったなら、その事実を知ることができませんから仕方ないことではありますが、大病をした方は意識的に積極的に、食についての本を読んだり情報をゲットしていただきたい。


今日もスーパーで買い物していて、レジに並んでいたら、60代くらいの女性が買おうとしていたのが、健康に意識が高い人であれば、絶対に買わないたぐいの菓子パン2つ。

うーん、ヘルスコンシャスの多い私の周りでは、スーパーやコンビニでパンを購入する人は皆無(と思いたい)なんですが、世の中の圧倒的多数は、やはり、こっちなんですよね。スーパーに行くと、バターよりマーガリン売り場の方が大きいし。


実は、パンをどこで買うか、どんなパンを買うかは、パンだけの話に止まらないんですよね。

スーパーやコンビニでパンが買える人は、原材料や製造方法、添加物なんかも気にならないでしょうから、値段の安いレトルトやインスタントもの、コンビニ弁当や冷凍食品も食べちゃうでしょう。外では、安いファミレスに入ってもしまいます。家で料理するときも、ダシを昆布と鰹節で取ることもなく、サラダ油やベニバナ油で揚げ物をして、電子レンジも大活躍かもしれません。喉が渇いたら、家で無農薬のお茶やハーブティをいれる代わりに、ペットボトルのお茶や甘いソフトドリンクが冷蔵庫に入っているかもしれません。

菓子パンを無造作にカゴに入れてしまう人は、砂糖や果糖ブドウ糖液糖、人工甘味料の有無も気にならないでしょう。


日本の健康保険制度は素晴らしい制度ですが、あまりの病人の多さに国家予算に占める医療費は膨大。その医療費を膨大にしている原因の1つは、私たちの食に対する無知と無防備さ。そしてそれにつけいる食品業界とマスコミ!

パンの話から、医療費の話になってしまいましたが、グルテンフリーを実践するのは到底無理って方多いと思います。というか、ほとんどの方がそうだと思います。

ならば、せめて、どこでパンを購入するかは気にしてみませんか。都会だと、身近に天然酵母でパンを焼いている地元のパン屋があったりするんですが、なければ、通販を利用して。

私はもともとパン大好き人間なので、かつてはお気に入りのパン屋からパンを取り寄せていました。送料節約に多めに買っても冷凍しておけば、しばらくは美味しくいただけます。

きっと、こだわりのパン屋さん、アチコチにあると思います。ぜひ、探求してみてください。


スタジオ・ブレ(愛知県半田市)

私のふるさと広島では、発芽小麦でパンを焼いているパン屋さんがあります。
カントリーグレイン(広島)
by hiroshimapop | 2016-01-10 08:26 | 食事が身体をつくる | Comments(0)