毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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2015年は化の道の1年
2015年を一文字で表すとしたら、どんな文字になるだろうと朝、考えてみたんですが、一文字ではあらわせませんねー。『変』『驚』『切』『縁』『神』『依』『従』『化』『泣』『触』『混』『離』『思』『繋』『動』『互』『龍』『悩』『旅』『好』...。そんな一文字一文字がモザイクのように組み合わさって今年を形作っていったような…。

ここのところ、龍生先生の掲示板のタイトルには『地の道、気の道、化の道が用意され、各人の人生に、組み込まれている!』と書いてあり、講座でも、様々な出来事や原理原則を「地の道、気の道、化の道」という言葉でよく話されています。

ざっくり私が理解したところで説明すると、「地の道」とはこの三次元世界で肉体を持って生きるうえで従っている常識や法則の世界。「気の道」とは、いわゆるスピ系。気やエネルギー、神様など見えないけど感じたり信じている霊的世界。「化の道」は常識や言葉、時間や次元を超えた説明不能な不可思議世界。神社巡りをしたり、聖地で御神事した、みたいなのは、まだ「気の道」世界のようです。

去年までの私は、日常は「地の道」、仕事や趣味は「気の道」という感じでしたが、今年はだんだんと「化の道」度合いが増してきました。それで分かったことは、ブログに書ける、文章にできることは、まだ「気の道」のこと。そして「気の道」の延長線上に「化の道」があるのではなく、「化の道」は全く別物。私の場合、否応なしに連れていかれましたが(苦笑)、 「気の道」からすると「化の道」は似ているのに「気の道」での経験や常識が通用しないので、戸惑うことばかり。しかも「気の道」は仲間が大勢いるけど、「化の道」は仲間がほとんどいない。私は「気の道」に長くどっぷり漬かっていたので、「化の道」を受け入れるのに、ずいぶん時間がかかりました。

…と書いても、さっぱり分からないですよね。抽象的ですみません。


私にとって今年2015年は、計画や未来予想をたてた端からそのプランが崩れていくような、予測不能で変更だらけの1年でした。

2016年はプラン変更が続いたとしても、それは、未来や理想がどんどん大きく拡大していくような年でありますように。そして愛と笑顔にあふれる1年でありますように。

2016年もどうぞよろしくお願いします。
by hiroshimapop | 2015-12-31 22:10 | 日記
2016年4月 聖地漬けの南仏旅行あります!
2年に1度、ミツダナオコが行きたい場所に小林さんに頼んで連れていってもらう、超ワガママ海外ツアー、来年の4月にあります。

昨年はスコットランド、その前はケニア、アッシジ・メジュゴリエ・ローマの旅やイスラエルにも行きました。

毎回、次の行き先も時期も費用も決まらないうちに申込み予約で満席、長いキャンセル待ちリストも出来上がってしまうんですが、さすがに、キャンセル料が発生する時期になると、ボチボチとキャンセルが出始め、ただいま、欠員1名だそうです。

ということで、このブログで4月の旅仲間を募集させていただきます。

次回の行き先は南仏。プロバンスの風にふかれてワインを楽しむ、というツアーでは全然なく、ひたすら濃い聖地を巡りますよー。


【主な訪問地】
ルルド、ビガラッシュ、レンヌ・ル・シャトー、サントマリー・ドゥ・ラ・メール、サントボーム、ヌヴェール、モンサンミッシェル、リジュー

ルルド、モンサンミッシェルはご存じですよね(ここを知らないと、他はもっと知らないと思う)。なので、マイナーな場所をご紹介すると・・・

ビガラッシユ:アメリカでいうと、シャスタのような場所です。UFOがよく飛来することで有名のようです。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52108830.html
http://ameblo.jp/sf-spirin/entry-10906060114.html

レンヌ・ル・シャトー:ダン・ブラウンの『ダビンチ・コード』を読んだことがある方は記憶の底に残っているかも。私は『ダビンチ・コード』を読んだあと、ここのことを調べまくりました。イエス・キリストの血脈と聖杯伝説にまつわる場所ということになっています。サイトを検索すると、いろいろ出てきますよー(例えばこちら

サントマリー・ドゥ・ラ・メール:(Wikiより)ナザレのイエスが磔刑に処せられた後、マグダラのマリア、マリア・サロメ、マリア・ヤコベ、従者のサラ、マルタ、ラザロたちが、エルサレムから小舟で逃れてこの地へと流れ着いた。彼女たちのうち、マリア・ヤコベとマリア・サロメの2人とこれに従うサラがこの地に残った。これがこの市の名の由来であるとされる(このため、市名は「海の2人の聖女マリア」などのように訳されることもある)。

サントボーム:サント・マリー・ドゥ・ラ・メールを去ったあと、布教を続けたマグダラのマリアが、33年間、瞑想を続けました場所であると言われているところ。洞窟があります(こんなところです)。

ヌヴェール:聖母マリアから、ルルドの泉を掘るようにと云われた聖ベルナデッタが眠る町です。死後30年後、40年後、46年後に遺体を掘り返したところ、腐敗することなく、さっき亡くなったかのように、静かに横たわるベルナデッタがいたそうで、現在はそのご遺体は公開されています。

リジュー:リジューのテレーズと呼ばれ、わずか24歳で亡くなったテレーズ・ノイマンが生活を送っていた修道院があります。テレーズは、イエスへの祈りと信仰の姿だけで列聖されており、マザーテレサの名前は、このリジューのテレーズからとられています。



ちなみに、この旅ではパリは寄りません・・・。なので、ルーブル美術館も、エッフェル塔も、ムーランルージュもありませんが、その分、聖地のエネルギーどっぷりであります。

しかも、旅先のほとんどが聖母マリアをはじめとする聖女にまつわるところなのに、参加者のほとんどは教会や修道院とは関係なく生きている人、日本の神社巡りには行くけれど教会は行かない・・・という方々が圧倒的。私もなんちゃってスピですし。でも、日本人は宗教を飛び越え、国を飛び越え、素直な気持ちでその場に立てる気がします。

そして、一番大事な旅のガイドは、小林正樹さんのほかに兄、光田秀が一緒に行きます。
今回は聖母マリア、マグダラのマリアに関する場所に行きますので、かの地で、聖母マリアやマグダラのマリア、そして祈りや瞑想についてのケイシーリーディングの解説がなされるものと思います。

小林ツアーは、とにかくホスピタリティが素晴らしい。団体旅行が苦手な人も、小林ツアーなら大丈夫だと思います。団体旅行には全く馴染めない私が毎回行っているんですから、それが答えですね。


☆日  程  平成28年4月20日(水)~4月29日(金)          
                                
☆旅行参加費用: 約394,000円(夕食フリーが2度あり)
             ※一人部屋追加料金 84,000円

※これに含まれない料金
●旅行損害保険料
●手荷物超過料金(20kg超分について)
●空港諸税 約2,610円
●現地空港税 約9,620円
(ビジネスクラス14,900円)
 ●燃油サーチャージ料 17,600円
  (2015年12月現在)

☆募集人員: 2名(2016年1月5日現在)
      定員 43名様(バスを大きくしたので、定員が増えました)


~光田さんと行く南仏聖地巡りの旅・参加申込はこちら~

 お名前(ふりがな)、住所、性別、昼間連絡のつく電話番号、メールアドレスなどを書いて
 ♪生命のシンフォニー♪小林正樹さんまでお申込下さい。
  ↓ ↓
 E-mail:symphony@mbe.nifty.com  FAX:0538-42-9968
by hiroshimapop | 2015-12-25 15:00 | 世界は不思議に満ちている | Comments(2)
来年は龍生印でスタートします
先週、来年早々に大阪で開催する小周天講座の打ち合わせのため、龍生先生のオフィスに行ってきました。

ちょうどオフィスに到着したときは、龍生先生は勉強中だったようで、机の上には本やノートが積み重なってました。それをちょっと覗かせていただきましたが、龍生先生の勉強量は凄かったですよー。

やましたひでこさんの「俯瞰力」をはじめとした数冊には、何色もの色(読み返すたびに違う色で線をひくので)で線がひかれ、メモが書き加えられてましたし、シーザー・ミランの本は日本語訳だけではなく英語の原本まで登場して、ミランさんがいったいどういう言葉で説明していたのかを再チェック。龍生先生の並外れた集中力と学びの姿には感服致しました!

さらに、何十年も書き続けられている3年日記には、本気で断捨離を実行するために、処分したものやその個数が細かく書き込まれていて、毎日、断捨離断行の正の字が並んでました。カタカムナの勉強に使われていたノートには、自らの気づきや発見がカタカムナ文字で書き込まれてました。

私には断捨離とカタカムナが繋がっていると云われても、???ですが、カタカムナを学んだあとでやましたひでこさんの本を読み直したら、ひでこさんの凄さにあらためて気づけたそうで、ひでこさんの断捨離はすごいと何度も言われてました。

龍生先生の掲示板には、ここのところ、ずっと「カタカムナ」、「地の道、気の道、化の道」、「断捨離」のことが書かれていますが、↓
カタカムナを読み込んで、断捨離の理解は驚異的に深まり、その構造が明確になると同時に、従来の合気道や野口整体では人々を化の世界に、導けないことを痛感した。かなり、冒険を繰り返してできた三枝合気道も、その情報を断捨離し、整理しないと発進力も発信力もないことが、よくわかり、その教授方法を現在、断捨離中である。


断捨離して研磨されていったアイディアに、さらにシーザー・ミランの犬の調教法が加わったものが龍生先生の頭のなかで1つに統合されてつつあるようで、来年はその龍生印の世界観がもっと広く世の中に発信されていく気がします。


そして・・・
龍生先生が、大事だと感じられているもう1つのこと、小周天ですが、すでに来年の大阪開催の小周天に参加される方にはお伝えしていますが、龍生先生は小周天を感じる身体づくりとして、締め付けない下着を着ることがとても大切と云われてました(ゴムの締め付けにより、エネルギーの流れが止まったり滞ったりする箇所をつくらない)。

東京での講座では、そのことをお伝えできませんでしたが、東京の小周天講座に参加された方がいらしたら、当日やったワークを、締め付けるものが何もない身体でもう1回やってみてください。何か違いを感じられるかもしれません・・・。

以下の3つは、例えば、こういうネットショップがありますよ、という参考ですが(どのお店とも知り合いではなく、単にネットで見つけたところです)、小周天に興味がない方でも、エネルギーの流れのよい身体でいることはとても大切、特に女性の身体には良いことなので、夜寝ているときだけでも、こういう下着を身につけてみるといいかも。 

ふんどしセレクトショップ(長崎)
麻ふんどし
空気パンツ(女性用のみ)


今年の私は、「気の道、化の道」の間で揺れ動くことが多かったんですが、この12月、龍生先生とゆっくり話す時間がもてて、自分の中のモヤモヤが消え、スッキリしました。来年も大阪での講座開催のため、2日間を龍生先生と一緒に過ごさせていただくので、龍生独占時間が楽しみ(主催者特典ですね)!

大阪の皆さんも、龍生印を楽しみにしてて下さいねー。




by hiroshimapop | 2015-12-21 12:39 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
身を清め、衣服を清くし、手を清くして尊い御用を行う
11月に参加させていただいた皇居の勤労奉仕の最終日、私たち『へそ道団』は、宮中三殿エリアを、それも午前、午後の2回、清掃のために入らせていただきました。ここは皇居のなかでも特別な聖域です。

もちろん、賢所など三社がある神域は固く扉が閉ざされていましたが、ちょうど11月の新嘗祭直後でしたので、新嘗祭に集まられた方々が過ごされたという区域の清掃があり、普段、お会いすることは絶対にないであろう方々が過ごされた場所に、時差はあったものの、同じ空間に立たせていただけた、というのはとても感慨深いものがありました。
新嘗祭…天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に進め、また自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる(Wikiより)


そんなこともあり、この特別な神域では、どのような方がどのように過ごされているのかしら?と、自宅に帰ってネットでチェックしていたら、戦前から57年間、人生のほとんどを内掌典(宮中祭祀を司る方々)として宮中賢所で過ごした、という女性のインタビュー本『宮中賢所物語』がありました。

いやー、いろんな意味でこれは特別な本でした。おそらく、ですが、宮中賢所は、人がいる場所として清浄中の清浄の場所であり、その空間の聖域さは、俗にまみれている私たちには全く想像できない類の清浄さだと思います。使われている言葉も特別でしたし…。

特に驚いた「浄め」のあたりを少しご紹介させていただきます。

「次(つぎ)」と「清(きよ)」
賢所の生活におきまして、もっとも重要かつ基本的なのは「次清(つぎきよ)」についてのしきたりでございます。
賢所は最高に尊く、最高に清い神様でおいであそばします。お護り申し上げますために、内掌典(ないしょうてん)は常に身を清め、衣服を清くして居住まいを正し、手を清くして御用を申し上げます。

清浄でないことを賢所では「次」と申します。身体の下半身に手が触れました時や、足袋など履き物を扱います時、財布(お金)に触れました時、外から受け取る郵便物や書類、宅配便などを受け取ました時など、このような場合は手が「次」になります。「次」になりました時は、必ず手を清まし(洗い)て清めます。

これに対して清浄なことを「清」とし、清いものと清くないものを「次」、「清」と区別して、重ねて「次清」と申します。どんなに細かなことでも厳格に自分で区別することが、最も基本の大切な心構えでございます。

着物を着替える時など、気をつけていても、ついつい「次のもの(腰巻)」などを触ってしまいます。「次」を触った手で他のものに触れてしまうと、清と次が混同してしまいますので、触ったら間をおかず、すぐに手を清まします。(中略)

普段から常に手を清く保ちながらも、御殿に上がります時には、さらに清く致します。「次清」は候所(*普段すごすところ)と御殿では、また別でございます。

御殿の中に進みます前に、まずはお手水のお流しにて右手で柄杓を持ち、左手に柄杓の水をかけてから、側のおしろもの(塩)をいただいて、両手をすり合わせて手を清め、水で口をすすぎ清めます。あらためて両手を清まし、その後、必ず側の清い麻の手拭で拭います。お清めの布でございます。

このように清めた手で、清い御用をさせていただきます。清めました手は決して自分の衣服には触らないようにします。御用で使います御品々なども、最初は水でお清め致します。御殿の御用はすべて「お清い御用」でございます。

御内陣の御前のもっとも尊い御用をさせていただき、また御前のおしつらえの御品を手に戴きます時、それは「お清い」以上に、畏れ多くもったいのうございますので、そのような御品を「もったいない御品」、そして触れさせていただきました手を「もったいない手」と申します。

御用がすみましたら、必ずお手水のお流しで手を清まし、口をすすいで、「もったいな気」をお流し致します。これを「次める」と申します。常態に戻ることを申します。(中略)

候所での生活にも、自らの自覚で規律を重んじ、ごまかしを決して致しません。御殿をお護り申し上げますために、常に清々しい心にて、身を清め、手を清め、御用を申し上げます。


普段すごしているところでも清めの様々な作法があり、御殿にあがるときにはさらに重ねての浄めがあるわけですが、女性には生理があります。生理中のときの清めについてはこのような感じだそうです。
「まけ」(女性の生理)は最も穢れにて、御用はご遠慮申し上げます。
まけの1週間は、着物やお化粧品は、まけ専用に用意したものを使います。(中略) まけてから7日目の夕食後に常態(中清)に戻る準備を致します。

まけ用に使いましたお化粧品などを片づけ、鏡台を布で拭い清め、常用のお化粧品を出して整え、まけの時使用のお茶椀とお膳をおしろもの(塩)で清め、清いお箸、お箸箱をお膳に載せておきます。(中略)

8日目、起床後すぐに、まずは潔斎。身体をお清め致し、口、顔を清まし清めます。もし潔斎の前に過って口をすすいだり水を飲んだりすると、その日は清くなれませず、自分の不調法をお詫び申し上げて、1日延期になります。(後略)


もちろん、トイレに行くとき、着物を着るとき、寝るときにはそれぞれ清めの作法と段階があり、皇居から外の世界(つまり私たちが暮らす世界)に外出する際、戻ったときには、またそれ相応の作法と清めの段階があります。身内が亡くなったときの喪についても厳しい作法がありました。

自分がどのような場所におり、何に仕えているのか自覚していないと、この清めの作法は、平成の世までも続いてないのではないでしょうか。「清」と「次」をはっきり区別する。中清、大清があるように、次にも次の段階があり・・・。

伊勢神宮の清めの作法や段階は分かりませんが、これほどまでに清めの意識をもった神職の方々が日々奉仕されている宮中三殿が日本の中枢にあり、過去から現在、そして未来へと祈り続けられている、というのも、また、凄いものだなぁと思います。

戦後、皇居内の職員の職域や所属が大きく変わり、インタビューを受けられた高田さんがされていたような仕事ぶりや暮らしぶりとは今はすでに変わっているようですが、話されている言葉の雰囲気も含め、興味深い本でした。そして、自分の清め具合、聖と俗、清と次の混同ときたら!と愕然としてしまいますよ。


by hiroshimapop | 2015-12-20 22:45 | おススメBOOKS | Comments(0)
書籍『「神様アンテナ」を磨く方法』
10月にブログで紹介したことがある桜井識子さんの最新刊。

識子さんが検証されたというトイレでの金運アップ法や、生理中、喪中の神社参拝の可否について、など、面白く読みました。

トイレでの金運アップ法を少しだけご紹介すると、「トイレはいつもキレイに。便器にウンがついたらすぐに掃除」「排泄後臭かったらすぐに消臭」というのをこまめにしていたら、金運アップを実感したそうですよ。

本には消臭剤をシューっとすると良いと書いてあったんですが、経験からいうと、菜食している限りトイレは臭くならないし、キレがいいのでトイレの便器も汚れないので(ホントです!)、思わず、ベジ仲間で、毎年金運アップのために早稲田の穴八幡神社に一陽来復御守を買いに出かけているサンプラザ中野くんに『・・・ということは、ベジタリアンの人は基本金運アップの素地はあるはず』とメールしたんですが、どうなんでしょう?

ベジVSノンベジ で金運状況を測ったことがないんですが、いずれにしても、トイレの神様にいつも気持ちよくトイレで過ごしていただけるよう心を配る姿勢は大事ですから、 家でも外でも、自分が使ったあとはキレイに、を心がけておくと、感じいいですよねー。


そして、神社話ではないですが、介護の仕事をしている著者が気がついた玄関わきの植木と住人の運勢との関係。
突然の不幸・・・例えば、事故に遭って体が不自由になった、大きな病気がすでに手遅れの状態で見つかった、認知症と診断されたが常識を超える速さで急速に進んでいておかしい、若いのに脳梗塞で倒れて体が不自由になったなど、そういった不意に訪れた不幸に見舞われたお宅に行くこともよくありました。

そういうおうちで気がついたのが、玄関わきに置いている植木鉢の木でした。その木が枯れている状態なのです。
「あ、ここの家もそうだ」
「え?ここのお宅も?
というふうに、本当に多かったです。

木ではない草系の植物は枯れていても、何か急な不幸があるわけではない、植木鉢ではなく地面に直接植えている木が枯れていても問題はない。植木鉢の木が枯れているときに問題が発生しやすい、ということのようですが、これは風水を学ぶ身にとっては気になる話。

もともと、植物であろうと、木であろうと、枯れた植物を置いておくことは、玄関だけではなく、家のどこであろうと風水的にはNGです。特に玄関はその家のエネルギーの入り口ですし、玄関から出入りするたびにそれを目にすることになりますから、潜在意識や家のエネルギーへのインパクトが大きいのかもしれません。

植木鉢に入っている木が枯れているとき限定で起きやすくなる運勢の低下、というのがよく分かりませんが、ちゃんと世話をしてやれば永遠の命がある木を植木鉢という狭いところに人の手で植え替えておいて、世話を怠るとは何ごとか!ということなのかもしれません。ノビノビと根っこを伸ばせる環境にないぶん、よりその木に対し配慮を求められているというか。

コンテンポラリー風水では、状況が許せば、玄関脇に対の植物を置くことを勧めることが多いのですが(木よりも玄関ドアの開閉の妨げにならないサイズの季節の植物を勧めることが多いです)、植木鉢の木を置いている方は、ご注意を。それから、玄関わきに植物を置くときには、玄関のドアに対してバランスのよい大きさの植物がオススメです(枯れた植木や、植え替えたりして空になった鉢はすぐに玄関脇から撤去して下さいねー)。

いずれにしても、外から家の中に入ってくるエネルギーだけではなく、その植物に対し、そして玄関から家の中まで、そこに住む自分の気持ちとエネルギーが届いているかどうかは大切。今はまさに大掃除シーズンですが、家の中には「どうでもいい場所」は1つもなく、物置であろうとトイレであろうと棚の中であろうと、全てのエリアが自分の人生を彩る大事な場所。

これから年末までの2週間、そこに何が置いてあるか何があるのか、モノと自分との関係性を把握しながら、少しずつでもその場を整えていきたいものです(ほぼ自分に言い聞かせてます)・・・。



by hiroshimapop | 2015-12-15 15:10 | おススメBOOKS | Comments(1)
Dr.マーガレットの『スピリットガイドとつながるクラス』
5月の来日時には、あまりに直前のお知らせブログで、参加申込みが間に合わなかった方もいらしたDr.マーガレット・ロジャース・ヴァンクープスの講座。

次回は新年早々に来日なのですが、今回、新しいクラスが立ち上がったとのことで、テンプルのお客さま向きでは?とお知らせをいただきました。

*マーガレットさんは、いわゆるサイキックです。
私は前回「チャネリングの夕べ」に参加したんですが、20名、30名の人に対し、次々と間髪いれずアドバイスできるかなり実力のあるサイキックだと思います。

友人の由美さんが通訳を担当するご縁でご紹介いただいているんですが、海外から来日するいろんなスピ系講師の通訳をしている由美さんが「この人は素晴らしい」と太鼓判を押していますし、参加費も、とてもリーズナブルなのです・・・。直感やサイキック能力の開花に興味のある方は是非。参加しやすい日程と参加費だと思いますよ。 

以下にマーガレットさんからのお便りを貼り付けます。
皆さんお元気ですか。
皆さんのおかげで「チャネリングの夕べ」は満席になりました。そして個人セッションも1月はほぼ埋まるという状況です。本当にありがとうございます。

もうすぐ日本に行くと思うと楽しみでワクワクしています。
そして皆さんに先日お知らせしたスケジュールに加えて、もう一つ新しいクラスを開催することにしました。

それは私のすべてのワークの基本にありながら今まであまり伝えていなかったものです。私のほとんどすべてのワークはスピリットガイド特にマスターたちとのつながりによるものです。いつもそれは私にとって呼吸をするのと同じくらい自然のことなので、今までそれを意識して伝えていなかったように思います。

そこで、私を導いてくれたスピリットガイドたちの紹介と彼らとつながる方法をお伝えしたいと思います。
これはスピリットガイドという言葉を初めて聴く方から、すでにガイドとつながりながらお仕事をされている方にも役立つ内容です。そしてこれは次回の『ワンネスコース』の準備にもなります。是非時間があればいらしてください。

『スピリットガイドとつながる方法』
2016年2月6日(土)、7日(日)10:00-18:00

受講料:2日間
      4万円(このコースのみの方)
      3万円(他に1つコースを受けている方、個人セッションも1コース)
      2万円(他に2コースを受けている方、個人セッションも1コース)
      1万円(今回マーガレットのすべてコースを受けている方)

*このコースのために地方から来られる方にも受講料の値引きをしたいと思っています。詳しいことはホームページから担当にご連絡ください。

皆さんとお会いすることを心から楽しみにしています。

With LOVE, Margaret


申込み、問い合わせは
お問合せ・お申し込み drmargaretjp@gmail.com
スマリスセンター・ジャパン 担当 竹永侑生(ゆう) さんまで

このブログを読んで申し込まれた方は、割引適用もあるそうなので、お申込のときには「テンプルのブログを読んだ」と書き添えて下さい。 その他来日中の講座スケジュールはこちらをご確認下さい。

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by hiroshimapop | 2015-12-11 18:33 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
自分のなかの傷ついた子供を癒す
先週から、テンプルも私も激震と浄化の日々を過ごしています。
私自身も熱と咳で寝込む→1日のみ出社→全く声が出ないまま東北3日間の旅→東京に到着後、また熱と咳で動けず・・・という1週間で、私は例の激震ニュースは旅先で聴くことになりました。津波の被災地という特別な場所にいたせいか、様々に聞こえてくる報道内容も俯瞰した状態で聴くことができたんですが、渦中にいたスタッフは大変だったと思います。

私の今回の風邪も例の事件も東北旅行も見えない世界ではリンクしているようで、この12月は私自身にとっても、テンプルにとっても必要な浄化の月なのかもしれません。



さて、話題は全然変わり、
11月、ブログで『パワー・オブ・タッチ』の本の中身を少し紹介しました。
パワーオブタッチ
パワーオブタッチ(その2)

ときどきこのブログに登場している不思議のいなくん。
出会った当初から「ナオコさんと僕の娘は、偏屈なところがソックリ」と言い続けておりました。いなくんも私には十分偏屈だと思うんですが、ともかくも、上記のブログを読んで、娘の偏屈は、もしかしたら私と同じく、生後すぐ母親から引き離されてしまったことに関係があるかもと思い至ったそうなんです。

それで母親に両掌のなかに、生後すぐの娘の魂をイメージしてもらい、その魂に向かって「大丈夫だからね。いつも守っているよ、安心してね。etc...」と、イメージのなかで言葉かけをしてもらいました。

そしたら、何が起こったかというと、

いなくんが感じていた娘さんの偏屈が薄れてきただけではなく、それをやった母親(つまり奥さん)の癒されていなかった生後すぐの記憶が癒され昇華していったんだとか。

おー、これはすごいと自分も、今度は息子の赤ちゃんの頃の魂をイメージしてやってみたら、息子も自分も、同時期に傷ついていたインナーチャイルドが癒されていった・・・。

すでに20~30人の人で試しているらしく、やった人全員に癒しが起こっているからナオコさんもやったほうがいいよーと、早速私もトライしてみました。


私は自分の子供がいないので、イメージしたのはすでに亡くなっていますが両親の魂。

ほったらかされてた生後すぐの自分と同様、父親も生後すぐにちょっと傷つく言葉を投げかけられていたので、まずは生後すぐの父魂をイメージして、赤ちゃんの父に「大丈夫だからねー。父の人生、けっこう大変だけど楽しいこともたくさんあるから安心してねー。etc...」と語りかけ、次に私が傷ついたのは小学校の入学直後だったらしいので(いなくんチェック)、6歳当時の母親の魂をイメージして、その子供時代の母親の魂に語りかけていきました。

語りかけたのは、私のインナーチャイルドではなく、生後すぐの父親、6歳の母親だったにもかかわらず、同時にそれに対応する年齢の自分のインナーチャイルドも癒されていく・・・。しかも、すでに該当者がは死んでいるのに、その働きかけは有効って面白くないですか? 

父親にしてみれば、90年も前の「傷ついたインナーチャイルド」が、娘を通して突然癒されていったわけですから、天国でびっくりしていることでしょう。


人にふれられること、ふれることは、自分の繊細な心や記憶の部分を触ってしまうので、なるほどと思ったり、悲しくなったり、あるいは反発を感じたりと色々だと思います。でも、全て自分の中から出てくる感情や心の反応なんですよね。まだうまく処理できない過去の自分の記憶もあるかもしれませんが、同世代だった両親や子供の魂を癒すことで間接的に自分の傷ついた自分が癒されていくなら、ダメ元で試してみてはいかがでしょうか。

必要なのは、時間にして、ほんの数分なので。


残念ながら、『パワー・オブ・タッチ』の本は、すでに絶版なので、古本か図書館でしか入手できませんが、探して読んでみてくださいねー。


by hiroshimapop | 2015-12-06 19:00 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)
この冬は、重曹(重炭酸ソーダ)とクラッカー常備必須かも
風邪をひいてしまいました。

先週は、4日間の皇居の勤労奉仕だったんですが、その緊張がゆるんだのか、翌日からしっかり風邪ひき患者に。周りの人が、今年の風邪は咳が止まらないですーと言われてましたが、発熱と咳とで、土曜日の夜からひたすら自宅で寝て過ごすことになってしまいました。

喉も痛いし咳はヒドイし、こういうときこそケイシーオススメのインフルエンザ対策を試さねば・・・と思ったものの、我が家には精製された重曹(重炭酸ソーダ)もクラッカーも無かった!
 
ケイシー流インフルエンザ対策
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【ウイルス退治に重曹+クラッカー】
重炭酸ソーダを服用する――ベーキングソーダではなく、精製された重炭酸ソーダを小さじ3分の1ほど取り、それを大さじ1杯ほどの、非常に細かく砕かれたクラッカーの粉に混ぜ、これを服用する――というより食べる。そして、少なくとも20分以上待ってから、それを体内に流し込むために水を飲む。唾液腺から胃の上部の開口部、つまり噴門部までにわたって、アルカリ過多の状態の十全な反応をわれわれは望んでいる。それによって、体内全体に十全な反応を与えるのである。

(問)重曹はどれくらいの回数服用すべきですか?
(答)述べた通りだ。先ほど述べたように――それらが体に働くようなるまで、3時
間から4時間毎にである。このことは既に述べた! 指示したように実行せよ! このリーディングをこれで終わる」348-6

試すことができたのは、ようやく月曜日の午後になってから。スタッフに頼んで薬局で重曹を買ってきてもらい、会社にあったクラッカーも一緒に自宅に持ってきてもらいました。

とりあえず重曹成分がのどに貼り付けばいいんでしょうと、クラッカーだけでなく、蜂蜜に混ぜて舐めてもみましたが、夜には蜂蜜をなめすぎてクチの中が甘くなってしまいました。私にはクラッカーが正解でした。


そして、夜にはエッグノッグを。
「食事には、体力を付けるものを摂るように心がける。ときどき――1日に1回――エッグノッグを飲む。醸造アルコールはあまり多く使わないが、グラス1杯に対して少なくとも小さじ2杯分のアルコールを入れる。これには卵の白身は入れない。
黄身の部分だけを使うこと。卵の黄身の上にウイスキーをかけて調理(混ぜる?)し、少量の砂糖を加え、最後にミルクを加える」274-11

ウイスキーは無かったので焼酎で。砂糖ではなく、こちらも蜂蜜を入れ、牛乳の代わりにナッツミルクで作ったなんちゃってエッグノッグでしたが、美味しくいただきましたー。


今朝5時の段階では咳がまだひどく、微熱もあるし、もう1日休むしかないかと思ってみたものの、出来る限りの解毒をしてから考えようと、早朝熱いお風呂に入り、洗腸をし、そしてニンジンと青菜でジュースを作って飲んでいるうちに、熱っぽさがひき、咳も止まってきたので、今日は無事、出社して仕事してますー。


今回流行っているのは、咳と喉の風邪のようなので、重曹(重炭酸ソーダ)とクラッカー、自宅に常備必須かも。

WEBにあった記事ですが、一発で風邪をひく原因の第1位は「指で鼻をほじる」 2位は「手を洗わないで飯を食う」 3位にやっと「乾燥した空気のところに長時間いる」だそう。 
第1位も、手洗いしてない指で・・・ってことでしょうから、冬の間は、家に帰ったらまずは手洗いってことですね。
by hiroshimapop | 2015-12-01 13:43 | 日記 | Comments(3)