毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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美内すずえ先生のお話会&ガイアシンフォニー1番
『ガラスの仮面』や『アマテラス』を描かれている漫画家の美内すずえ先生が、大阪で、様々なイベントが開催できるスタジオを始められています。

来週11月3日(火)に、そのアカルスタジオで、『ガイアシンフォニー1番』の上映と美内すずえ先生のお話会が開催されます。間近のお知らせですが、関西エリアにお住まいの方で、まだスケジュールが空いている方は、ぜひご参加下さい。


アカルスタジオでの上映会のお知らせです。
人類の未来に向けて、私たちが今必要な意識と叡智が、ここにあります。
地球上のあらゆる生命との共生と、人類の可能性…。考えてみませんか。この地球に生きる私たち人間のこと…。

地球交響曲~ガイアシンフォニー第1番

この映画はお薦めです。『第1番』~順々に上映していくつもりです。
私も皆さんとこの場を借りて、お話していきたいと思っています。

12 : 30 開場/13 : 00 開演
第1部 13 : 30〜15 : 40    美内すずえ先生 トークイベント  ガイアシンフォニー 第1番 上映
第2部 16 : 00〜17 : 00    美内すずえ先生とのお茶会

【チケット料金】前売: 2,500 円 当日: 3,000 円
※お茶会プラス500円(ソフトドリンク付き)
※第2部のみの参加は不可とします

【申し込み・お問い合わせ】
【場所】アカルスタジオ 〒556-0017 大阪市浪速区湊町1−3−1湊町リバープレイス1F
【主催】株式会社アカルプロジェクト
TEL : 06-6644-6839  FAX : 06-6567-8005  MAIL : studio@akaru.jp
お名前、ご連絡先、人数、1部のみor 通しをお書き添えの上、メールまたはFAX にてお申込みください。

by hiroshimapop | 2015-10-30 16:32 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
トーマスからのメッセージ
これは不思議な本です。

すでに版元で絶版になっているので、中古が入手できなければ、図書館で探すか、英語のオリジナルで読むしかないのですが、興味があればぜひ探してみてください。

ここのところ、私は著者ジェームズ・トワイマンの本をまとめて読んでいます。著者は、地球上に存在する紛争地域に行き、平和の歌を歌うという「平和の吟遊詩人」。その平和の旅の過程で、神に導かれているとしか思えない体験を次々としていくのですが、この本は、ブルガリアの僧院で訓練をうけているサイキックの子供の一人、トーマスと交わした会話や、彼から著者の意識に送られてくるメッセージをもとに書かれています。

トーマス少年と出逢うことになったキッカケについて、著者はこう紹介しています。

2001年の1月、サンフランシスコで講演をしたときに、ブルガリアのマルコという少年に会いました。彼が信じられないようなスピリチュアルな旅へ誘ってくれました。マルコはサイキックな少年でしたが、自分が持っているサイキックな才能についてまったく当たり前のように話していました。私が驚いた様子を見せると、同じ能力が欲しいですかと聞いてきました。それから、手を差し出して、彼の指に触るようにと言ったのです。

そのことがあって3日後、私の人生は一変したと自覚せざるを得ませんでした。私は、意のままに金属を曲げ、他人の心を読み取ることができるようになっていたのです。(中略)

ブルガリアでは、サイキックな子供たちが訓練を受けている僧院へと導かれました。そこで、彼らと同じような能力を持った子供たちが世界中にたくさんいるという話を聞かされました。このような子供たちの最大の使命は、ひとつの単純な質問に要約できるというのです。彼らは世界中の大人たちにこう質問したいと切望しているのです。

自分が愛の使者であると知っていたなら、あなたは、今、この瞬間にどのように行動しますか? 何をしますか?

この質問に答え、さらに、その答えを生きると何が起きるのでしょうか。真実を片時も忘れたことのない私たちの内なる場所が活性化されるのです。ついにスピリチュアルな目が開かれると、神の恩寵と聖なるありさまがあらゆるところに見えるようにあります。(中略)

この僧院に住んでいた子供の1人がトーマスでした。彼には他の人に思いを送ることができる特別な能力がありました。非常に遠い距離でもそれが可能でした。


アメリカにいる著者はブルガリアのトーマスからのメッセージを遠隔で受け始めます。クジラやイルカが大量に海辺に流れついてしまう理由や彼らの役割についてもトーマスは説明しています(私にはよく理解できなかったのですが・・・)。

そしてトーマスが著者に伝えたメッセージの1つがこれ。
ふりをしなさい。

あなたは光に満たされた存在である
ふりをしなさい
あなたは神に愛されている
ふりをしなさい
あなたはいまのままで完全である
ふりをしなさい

深呼吸をして
真実であることに自分がなっている
ふりをしなさい

そうすれば、すべての意味が分かるようになるでしょう。


ふりをする。
ケイシーも霊的成長をするための第一歩として、まねる、練習することを勧めています。

ふりをすることについて、トーマスはこう伝えています。
もしも神があなたのふりをしている中心点にあなたがなれるのなら、流れを逆転させることができるのだ。そこが難しいところだけど、あなたは神のふりをすることができるってことさ。わかる? 神があなたのふりをするっていうことは、あなたが神のふりをすることと同じなんだよ。(中略)

あなた方は神と一体になるために地球にきているのでしょう?

そうじゃない? でも、ここまで行くことを自分にゆるしてこなかったんだね。どうしてかっていうと、自分にそんな価値はないと思っているからだよね。それでこのプロセスを妨害することなら何でも無意識にやってしまう。その結果神のところまで上昇して戻っていないんだ。下降することは自分にゆるしたけど、本当の自分以下の存在であるふりをしているために、神のところまで上昇して戻っていないんだね。


短くシンプルな言葉。
とはいえ、自分のなかに根付くまでには、まだまだ時間がかかりそう。


それにしても、ブルガリアにそんな僧院があるなんて。
どのような訓練を受け、そして、どのような大人になっているのでしょうか? そっちにも興味は尽きませんが、この本が入手できなければ、同じ著者が書いた別の本もどうぞ。




by hiroshimapop | 2015-10-24 16:19 | おススメBOOKS | Comments(0)
赤塚さんのログハウス
昨日、一昨日と、津の赤塚高仁さんのログハウスで入江富美子さんの『へそ道』を受けてきました。

赤塚さんのログハウスは、赤塚さんが、まだ県営住宅に住んでいる頃、あまりに来客が多いので、気兼ねなくもっとたくさんのお客さまを呼べるよう建てたんだそう。そのとき、赤塚さんはまだ33歳。小さな県営住宅に住んでいるのに、大勢のお客さまが泊まれる大きなログを建てちゃうなんて、その後の赤塚さんを象徴しているようです。

今回の『へそ道』は、入江さんの師匠である中山靖夫先生の奥様や一番弟子さん、そして赤塚さんご夫妻に『へそ道』を受けてもらいたくて企画されたもの。プラス、赤塚さんが親しい人たちに声をかけて、ごくごく内輪のメンバーのために開催されました。

テンプルでも『へそ道』は何度も主催していますが、やはりなかなか私はワークに参加できず(私がワークに参加すると、相手の方も緊張されますし・・・)、今回は、私がイチ参加者としてフル参加できた3回目。入江さんのお話しは、すでに10回以上(もっとかも)聞いてますが、それでも、入江さんが話す同じ話題に笑い、考え、なるほどと思い、そして毎回、ふーちゃん、凄いと感心しています。

私は赤塚さんにも『へそ道』を受けてほしくて、過去何度も誘ったのに、そのたびに気のない返事。でも今回はじめて受けてみて、赤塚さん、入江さんの『へそ道』の内容に感動しまくってました。

サウロがパウロに変身しました。


ひさびさに行った赤塚さんのログハウス。
先日、和歌山の島村不二夫さんが亡くなられた直後ということもあり、不二夫さんのことも何度も話題になりました。



初めて知ったことですが、

赤塚さん、不二夫さんとはもうずいぶん長い友だちだったのかと思っていたら、知り合ったのは、2008年に行ったイスラエル旅行にて。

ということは、間接的ではありますが、私は、お二人の友情のキューピットだったんですねー。そして、実は、2008年のイスラエル旅行の企画が生まれたのは、このログハウスだったのでした。

私の1回目のイスラエル旅行直後に、私は兄と赤塚さんのコラボ講演会を企画し、それが大好評だったので、すぐに2回目も開催しました。

そして、2007年の7月7日。

赤塚さんが企画し、津で開催された『1/4の奇跡』の映画上映会後、ログでの打ち上げで、私は「3回目の光田&赤塚のコラボ講演会は、イスラエルでの開催だよー」と叫んでました。その一言で次のイスラエル旅行が動きだし、実際に3回目のコラボ講演会をイスラエルで開催し(もちろん、聴くことができたのはツアーの参加者のみですが)、ツアーに参加された島村不二夫さんご夫妻と私たちは出逢うことになります。

7月7日の不思議な符合は、こちらのブログに少し書き残しています。


ちなみに、この7月7日の映画上映会と打ち上げに参加していたのが、浴衣姿の入江富美子さん。

今の入江さんからは想像もつきませんが、あの日の入江さんはほとんどみんなの前で喋ることがなく、私はなんと無口な女性が参加しているのだろうと思っていました。翌朝、彼女こそが、あの映画を作った人だよと聞いて「お話しすれば良かった!」と、その女性に話しかけなかったことを後悔したくらいなんですが、本来の入江さんがあんなにお喋りだったなんて! 

その事実を知るのは、ずっと後のことです・・・。


この時の映画上映会、最初、私は東京ですでに別の予定を入れていました。映画も、東京では自主上映会がアチコチでされてましたから、わざわざ予定をキャンセルし、新幹線に乗ってまで、津に映画を見に行くつもりはさらさらなく、赤塚さんに誘われるたびに私は「行けない」とお返事していたんですが、何故かこの時の赤塚さんはとてもしつこかった! 断っても断っても、誘われてしまう。とうとう、そのしつこさに根負けして参加したのです。

そのしぶしぶ行ったイベントが、予想外の人生の展開を生み出していくわけですから、人生は本当に面白いです。


「1/4の奇跡」の映画の重要な場面も、赤塚さんのログで撮影されています。

山元加津子さんの映画撮影に人が来ると聴いて待っていたら、家庭用のハンディカムを抱えてログに入ってきたのは、入江富美子さん。てっきり本格的な撮影前のロケハンみたいなのかと思っていたら、あの日に撮したものがそのまま映画になってビックリしたわーと赤塚さんは何度も言っていますが、あの映画も含め、ログで始まったことは多いんでしょうね。


そして、昨日知ったことですが、入江富美子さんの話によく登場してくる米沢の牧師の田中信生先生。なんと、最初のイスラエル旅行で、バラさんが山元加津子さんに「この本を読んでほしい」とプレゼントしたのが田中信生先生の本。そして、イスラエルのバラさんが日本に帰るたびに牧師の勉強に行っていたのも田中信生先生でした。

山元加津子さん、バラさん、入江富美子さん、赤塚さん。

誰もお互いを知らず、知ることもなく、小松とイスラエル、大阪と津とてんでにバラバラに暮らしていたのに、ご縁の糸は見えない世界でたぐり寄せられていたんですね。

ご縁の糸がグルグルひとまわり。


こういうとき、私の頭の中では、ラヴェルのボレロが鳴り始めます・・・。

頭の中のボレロのメロディが最高潮に達したとき、赤塚さんのログに集結させられてしまった人たちの人生には、いったい何が起こっているのでしょうね?
by hiroshimapop | 2015-10-23 18:13 | 日記 | Comments(0)
島村不二夫さん
日にちが日曜日に変わった真夜中、10年前のイスラエル旅行以来ずっと仲良くさせていただき、そしてテンプルでも、オリジナル製品を作っていただいている㈱シマムラの島村不二夫さんが亡くなられました。

小豆島に日本で初めてオリーブを植え、栽培を始めたのは不二夫さんの祖父にあたる方。それからずっと島村さんは和歌山でオリーブオイルを使った製品を製造されています。


不二夫さんがここのところ体調を崩されている、とは聞いていましたが、まさかこんなに早く彼方の世界に帰ってしまわれるとは...。不二夫さんは、ただこの地上での肉体を脱ぎ捨てただけと知っていても、『それにしても早すぎる。なんで、こんなに早く逝ってしまったの?』と、そればかりを不二夫さんに訊いてしまいます。

月曜日の通夜には、500人以上の方が参列され、焼香をするための長い列に1時間以上並んでようやく不二夫さんに会えたと友人から聴きました。

赤塚さんの今朝のブログ
『不二夫さん、
私は、あなたとの深い交わりの日々の中でも、
人の悪口、愚痴、不平不満、泣き言・・・聞いたことがありません。
私の無茶なお願いごとでも、いつも
「ハイ」か「イエス」か「喜んで」でした』

と書かれてありました。

別に親しい人に対してそうだ、ということではなく、どんな人へも、誰に対してもいつもニコニコと親切で優しく接しられていたので、きっと最後に、不二夫さんに直接そのお礼を言いたくなった方が大勢いらしたんでしょうね。

私は昨日の葬儀に参列させていただきましたが、はじめて来た和歌山市が、不二夫さんの葬儀だったことがちょっと悔しいです。もっと楽しいことで和歌山市に来たかったし、不二夫さんがいらっしゃるご自宅に行きたかったなと思います。いつかシマムラの工場に行かせて下さいね、と言っていたのに、不二夫さんに案内していただくそのいつかがもう永遠に来ることがないのが、本当に悲しい…。

葬儀後、和歌山から津まで赤塚さんの車に乗せてきていただいたんですが、車中、「不二夫さんが紹介してくれて**さんと知り合いになれたんや」「不二夫さんが**を教えてくれたんや」「ちょっと気難しい**さんが、人とうまくやれたのも、不二夫さんが間に入ってくれていたからなんや」と、いろんなお話を聴きました。 不二夫さんは、我が我が、と自己主張したり目立とうとする人ではありませんでしたが、不二夫さんがその場の潤滑油となって、人と人が出会ったり物事が動いた場面がたくさんあったんですね。

そんな不二夫さんがいかに私たちの人生の中で大きな存在だったのかを実感したり、悲しくなってしまうのは、もしかしたら、これからなのかもしれません。


和歌山にいた不二夫さんは、そんなに頻繁に会える人ではなかったですが、それでもやっぱり、もう会えないのは寂しい。

夢の中への登場はいつでも熱烈歓迎しますよ、不二夫さん。
by hiroshimapop | 2015-10-21 10:40 | 日記 | Comments(0)
ひっそりとスピリチュアルしています
子供の頃から「見える系」だった著者の霊体験や神社仏閣での体験をつづったブログをまとめた本。Amazonで何か本を注文したら「この商品を買った人はこんな・・・」でオススメされていたので、まんまと買ってしまいました。広島県出身の1962年生まれだそうで、それだけでも親近感を感じてしまいます(笑)。

この本に書かれているのは、いち個人の体験、体感なので、これが正しい、そうに違いないと思うのは危険ですが、私は個人的に眷属(神様の下で働いている自然霊や聖獣)やお稲荷さんとのつきあい方などは面白く読みました。

紹介したい箇所はいくつもありましたが、著者が前世でイエスと遭遇した際の描写が、ケイシー的でいいかなと、その部分を書き出してみます。


「ダ・ヴィンチ・コード」という映画が上映されていた頃、著者は元夫とその映画を見、元夫と「イエスも人間だから結婚たり、子どもをもうけていたり、一人の女性を愛していたとしても不思議ではないし、そっちのほうが自然だと」言いあっていたそうです。

その数年後、著者は自分が前世でイエスと触れあっていたことを思い出します。
以下、その時の描写です(少し短く書き出しています)。

エルサレムに生まれた私は、男の子でした。まだ少年の奴隷でした。親に捨てられたのか、売られたのかは定かではありませんが、とにかく奴隷として働いていました。

そこの家は、キリストを支援している人の家だったと思います。連日、人が集まって何やら議論しています。晩ご飯を食べながら、いろんな会議っぽいことをしています。家の人とお客さんは大きなテーブルで食事をしています。その家は裕福だったようです。

私の名前は、ハンジャとアンジャの中間みたいな発音をする名前です。住んでいたのは、ハッサンという町(通り?)です。

私は奴隷ですから、器に食べ物を入れてもらっても、テーブルで食べることは許されません。部屋の隅っこにうずくまって、素焼きの深皿を抱えてガツガツと動物のように食べています。ガリガリに痩せています。

そんなある日、キリストが来て、私はキリストの泥というか砂で汚れた足を一生懸命洗っていました。すると、キリストが私の頭に手を置いて何か言いました。痩せこけて汚い姿の奴隷の私はビックリしました。顔を上げるとキリストが私に微笑んでくれていました。

キリストは波動が神様並みに高く、その波動を持ったまま肉体に入っているので、キリストの周囲の空間は明らかに歪んでいました。暑い夏のかげろうのように、歪んで見えるのです。キリストのオーラは太陽のように白く眩しく輝いていて、ハッキリ見えます。

オーラはほぼ物質化しかけていて、触ったら確実に感触があったと思います。頭に置いてくれている手からのエネルギーがすごかったです。見るからに「普通の人」ではありませんでした。

前世のその時に見たキリストをハッキリと思い出した私の考えは一変しました。

神様並みの波動を持ち、あの後光を放っている人が、恋愛感情を持つとは思えないのです。まして子供をつくる行為は、しようとも思わないでしょうし、体の周囲の空間が歪んでいるくらいの波動エネルギーなのです。実行するのは不可能ではなかろうかと思います。(以下略)


(そして、この夢とは別に、著者は瞑想中に、宇宙と一体化する体験をしました。その時の出来事です)

キラキラ輝く星に混じって、銀河がゆっくり回転しているのも見え「すごいなー、美しいなー」と見とれていると、その宇宙空間に神々の姿が浮かび上がって見えてきました。

姿といっても、光なのですが、その光が下からずっと上空というか、彼方へと続いているのです。神々にはどうやら等級があるようでした。手前から、高級になるにつれて、上へ上へと昇っていくみたいです。

そのはるか上空に、キリストがいるのが見えました。もちろん光でしか見えませんが、なぜか、キリストとハッキリ見えるというかわかるのです。

キリストという人間が死んで、それから徐々に神様になったのではなく、もともと霊格が高い神様が何かの事情で地上に生まれてきた、それがキリストだった、私にはそう見えました。


先日、大峰山の仙人と云われる神直先生とお会いすることができました。身近にお話しさせていただいたのですが、先生のそばにいるうちに、グルグル身体のなかに渦巻きが起こり、テーブルの前に座ってお話しを聴いているだけなのに、車酔いみたいになってしまいました。

「うわー。なんだか身体がグルグル廻る~」思っていたら、神直先生が「私とあなたとはエネルギーレベルが違いすぎるから、ずっと一緒にいると命が短くなるかもよー」と。

心の中にフト浮かんだことがすっかりお見通しでした(笑) 


神直先生は結婚されていますが、その先生でさえ、そばにいるだけで一般人の私はグルグルしてしまうんですから、イエスはさらに、強い光やエネルギーを発していたのかもしれません。

ただ、当時の人は今の私たちとは違い、大自然の中で普段から神と親しい関係を結んで生きていたでしょうから、たとえ、イエスのそばにいっても船酔い状態にはならなかったとは思いますが・・・。


いずれにしても、私は、イエス・キリストという人は、一人の大工がある日、聖霊に打たれて神になったのではない。人間の魂を救うために、神のサイドで永遠ともいえる長い時間をかけて準備し、そして地球でも、時間をかけてキリストの魂を持ったまま生きることのできる純粋な肉体を準備した末に地上に送り込まれた神のひとり子だと思っているので、青年となったイエスがマグダラのマリアと夫婦となり、子どもをもうけていた、というイエスも普通の男性だった説ではなく、幼い頃から神から与えられた使命を自覚し、霊的な英才教育を受けて育ち、独身を貫き、一人の女性に対し、特別な恋愛感情や肉体関係を持つことはなかった、という説に一票です!

イエス・キリストの誕生にまつわるストーリーはこちらをご参照下さい


by hiroshimapop | 2015-10-09 15:48 | おススメBOOKS | Comments(0)
鹿児島ー白山ー山梨身延
岡山から戻ったら、今度は鹿児島3日間の旅に。そして白山、山梨身延へと・・・。

鹿児島ではいくつも神社、イワクラを廻ったので、オススメを2箇所。

釜蓋神社 (鹿児島県南九州市)
不思議な夢の旅を続けているNさんの夢に出てきた神社さん。10年前は誰も知らない神社だったのに、マスコミに何度も登場したおかげで、今は開運力のある神社として参拝者で賑わっててNさん、ビックリ。昔、UFOの飛来地だったから釜蓋神社だと云われるようになったのかも。

         神社の正式な名前は射楯兵主(いたてつわものぬし)神社
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霧島東神社
ちょうど雨上がりの時にいったせいか、空気感が清浄で素晴らしく、そして社務所では宮司さんたちが横笛の練習中で、参拝中はずっとその横笛の音が境内に響いており、なんとも厳粛で静かな時間を過ごすことができました。同じような名前の東(つま)霧島神社という神社がありますのでお間違えなきよう。霧島神宮に参拝のチャンスがあれば、こちらに足を延ばされるといいですよ。


先週木曜日は石川出張だったので、前日入りして白山比咩神社さんへ

白山比咩神社 (石川県白山市)
石川県といえば、この神社さん。空港から電車とタクシーを乗り継ぎようやく到着。途中乗換した駅にはコインロッカーがなく、スーツケースどうしよう?と鶴来駅の駅員さんに相談したら、そのまま預かってもらえました。本殿前の門をくぐるときにパラパラと小雨が降りそそぎ、本殿に入ると晴れ、そして帰りに最後の鳥居をくぐると大雨が降り始めるという有り難いお天気のなか、ゆっくりお詣り。朔日だったこともあり、神社は参拝者で大賑わい。長い行列が続いてました。

余談ですが、石川から帰った翌日、叔父がひょっこりお店に。山口県徳山にあった母方のお墓を最近横浜に移したらしい。そしてその墓園を見つける目印になるのが白山高校。小さな白山つづきの巻でした。

            元師伯爵東郷平八郎謹書の文字だそうです
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                こちらは本殿前にある奥の院
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そして日曜日は山梨県身延市にある大峰山蛇ノ倉の修験道場の秋の大祭に。
大峰山蛇の倉で行者修行をした知り合いがいることもあり、昨年は蛇の倉の山開きに、そして今年は山梨の道場での護摩焚きに参加してきました。(大峰山についてはこちら

今はどこの聖地に行ってもカメラでパシャパシャやってしまいがちですが、ここはさすが修験の場。蛇の倉の山開きにしても、今回の護摩焚きにしても、何かが始まってしまえば、カメラを取り出す人はゼロ。写真を撮らないで下さいと注意があったわけでないのに、写せないし、写そうという気持ちが起こらないのです。カメラを向けられない何かがあります。自分がたとえ1枚でもパシャリとやってしまったとたんに壊してしまう神聖さを感じました。

日本のアチコチの聖地で、テレビ局や雑誌の取材が入ったことで神域が神域でなくなった話を時々聴きます。SNSやブログに写真をあげたくて、ついカメラを取り出してしまいがちですが、神域であればあるほど、何も写さないでいるほうが大切になってくるのかも。

                     護摩焚き前の様子
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  ちょっとニヤケてますが、彼も大峰山で修行をしている立派な行者さんです
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by hiroshimapop | 2015-10-07 08:32 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
神社巡りの日々(広島、岡山編)
ここのところ、何故か神社巡りばかりしてました。

覚え書きも兼ねて、まずは広島、岡山編

御調八幡宮 (広島県三原市)
広島の山奥にある光田家のお墓参りに行ったおり、車で連れていって下さった殿元さんが、フト「そういえば、近くに広虫ゆかりの神社がありますよ」とご案内下さった神社さん。

私は、宇佐八幡には何か魂のご縁があるようで(そのことは以前ブログに書いてます)、一時期、大分の宇佐八幡までよくお参りに行ってました。まさか和気清麻呂の姉、広虫ゆかりの神社が広島にあったとは! (広虫は日本で一番最初に孤児院を作った女性だと云われています) 
広い公園の中にあるので気持ちのよいところでしたが、あまり知られてないのか、人の気が少ないのが気になるところ。 お近くの方は是非お参りを。
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    お守りの自動販売機、初めてみました。販売機はちょっと有り難くないですー。
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清瀧神社 (広島県府中市)
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御祭神は瀬織津姫(せおりつひめ)。
殿元さんはお隣の常福寺の住職なんですが、無人の神社さんなので、毎朝お寺でのお勤めが終わったあとでこちらでも1時間祝詞をあげてらっしゃるそうです。

常福寺 (広島県府中市)
今年の春から殿元さんが住職となったお寺さん。毎朝6時から1時間勤行をし、庭の手入れも行き届いているので、境内がとても清々しい。檀家数はそれほど多くないそうですが、聞けばとても由緒のあるお寺のよう。清瀧神社にお参りされたら、こちらも是非。
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サムハラ神社 (岡山 津山市)
御祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神。
大阪のサムハラ神社の奥の院です。ナビがないと、とても行けそうもないところにあります。津山市の金比羅神社のお隣にあるので、金比羅さんをナビ設定して無事に到着しました! 台風あとだったせいか、金比羅さんは何か荒れて残念な様相だったのに、サムハラさんは何故だか落ち葉もなく陽が差して清浄な印象。この気の違いはなんだろうとちょっと不思議です。

龍生先生も奥の院に行かれてます

             この文字に力があるそうです
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            金比羅さんの上にある意味不明な展望台
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総社宮 (岡山市総社市)
岡山でもう1箇所、お参りしたほうがいい神社がある気がして、寄らせていただいたのはこちらの神社さん。境内にある池は「心」という文字になっているそうです。社務所の横には、円山応挙ほか、歴史の教科書に出てくる方々から奉納された絵馬が飾られてました。
by hiroshimapop | 2015-10-06 17:40 | 日本の聖地巡り | Comments(1)