毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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明日から3度めのイスラエル
明日からイスラエルの旅に行ってきます。

前回2008年の旅があまりに素晴らしかったので、私のなかのイスラエル旅行は、もうあれ以上のものは無いだろうと完結していたはずなんですが、不思議のいなくんから「ナオコさん、春に赤塚さんが企画されているイスラエル旅行、参加したほうがいいみたいですよ」とオーダーが入り、選択肢の余地なく参加メンバーになってました。

まさか、こんなに早く、またイスラエルが舞い戻る日が来ようとは・・・!

でも、今回のメンバーはかなり濃いです。
赤塚さん、船井勝仁さん、今野華都子さん、白鳥哲監督・・・。そして最強のイケメン&不思議系メンバー、サンプラザ中野くんや滝沢泰平さん、東中野の安藤歯科の安藤先生、不思議のいなくんなどなど(もっと知っているけど、名前を出していいのか分からないので、今はひみつ・・・)。この不思議メンバーが一同に集まって共有する9日間。何も始まらないワケはない。


私にとって彼の地は、イスラエルでもアラブでもなく『パレスチナの大地』。

2008年に曼荼羅アーティストの彰子さんに描いてもらった私のパーソナル曼荼羅のタイトルはThe star of Palestine(パレスチナの星)。遠い昔、私は彼の地で生きていた時代があったんでしょうね。だから、魂的には、ちょっくら里帰りに行ってくるという感じでしょうか。
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明朝7時25分成田空港集合なので、今夜は成田に前泊。

旅行中は、おそらくブログを書いている時間はあまりないと思います(夜は、おそらくBar Akatsuka-Kojiがオープンして酒盛りの日々でしょうし)。きっと泰平さんがセッセとブログを更新して下さると思いますので、そちらでも旅の様子をのぞいてみてください。

では行ってきます!
by hiroshimapop | 2015-04-27 14:39 | 日記 | Comments(0)
タリカさんとクリスさん
この週末は、友人でタオイストでもあるタリカさんが招聘されたバグアザン気功のクリスマツオさんのワークショップに参加しておりました。

例によって何かよく知らないまま、なんとなく直感で参加したWSでありましたが、講師のクリスさんの舞のような気功がひたすら美しく、そして、私より遥かにお若いハズなのに、何故ここまでの深い叡智と知識をお持ちなのかと驚いてしまうほど、クリスさんの人間の見えないボディフィールドについての話が興味深く、あっという間の2日間。

頭と身体の両方を使って心地よい疲れを感じる日曜日の夜です。。。

WSでは、こんな話を聞いてました。
講座のノートを取ってないので、このページからコピペしてます↓
前頭葉は罪悪感や強迫観念を、心の傷または「悪い経験」として判断しますが、その記憶自体はニュートラルなので、善や悪などの性質とは関係ありません。ですから経験は「記憶」ではなく、脳は善や悪などの「判断の性質」自体を保持しているだけです。

もし、私たちの脳が悪い経験だけをもとに世界を作り始めたら、生は恐怖の記憶だけで支配されてしまうことになります。この亀裂から生じた弱さのポイントへと入っていくことは、一つの終焉や死の始まりポイントであり、死後の喪に服す期間であり、さらには再誕生のポイントでもあるのです。

マインド(頭)とハート(愛)は、一つのものでなければなりません。脳とハートの間にできた亀裂を知識や理解を持って解消することができると、生はさらに楽しさ、豊かさ、彩りを増し、神から授かった特別な力、カリスマ的な魅力や自信が発揮されることになります。

脳の進化の過程において、前頭葉は現在、過去、未来の認識と関連し、脳下垂体や松果体は第3の目や、神聖な目に関連しています。体のエネルギーシステムにおいて最もスピリチュアルな経絡であるセントラルチャンネル(中心軸)、イダとピンガラ(月と太陽の経絡)を精錬し、純化するためにたいへん重要な器官です。
このスピリチュアルなエネルギーシステムを確立することが、第2番目のリトリート(肉体を持って地球へやって来たこと)の目的であるともいえるでしょう。

「進化」の意味とは、刺激やバランスやクリアリングではなく、変化を洗練させること。そして進化、変容の次元(状態)と理解です。意識の進化にとって、決定的な脳の準備の鍵は「瞑想」なのです。


チャクラの話もエピソード満載で、ハートチャクラと太陽神経叢の話だけで、延々1時間近く話が終わらない(クリス先生曰く、チャクラの話題だけで10年分くらい話せるよ!と)。あまりに面白くて、何より私自身がもっと聴きたかったので、次回の来日の際には、テンプル主催で、チャクラの話だけを1日中してもらうよう交渉しました!(会社を休んで参加したWSから手ぶらで帰らないミツダナオコ!)
*といっても、次回来日は2016年の4月らしいので約1年後。首を長くして楽しみにお待ちくださいませ!


今回のWSを主催されたタリカさんは、テンプルの長年のお客様でケイシー療法の熱心な実践者。彼女のチネイザンのクライアントさんは、もれなく、100%ひまし油湿布と洗腸を勧められるらしいです・・・。そんなご縁もあり、WS会場では、何人もの方が「実は私、テンプルで商品買ってますよ」とお声かけ下さいました。お一人は、この子はひまし油のおかげで生まれたひまし油ベイビーなんですよ!と、可愛い赤ちゃん連れだったし、一人は、2年間ひまし油湿布と食事を頑張って続けていたら、重度のアトピーがキレイになったんです!とお話下さったし、そんな出逢いも嬉しい2日間!


タリカさんとは、我が家で時々開催している夕食会(当時は魔女会と云ってました)にお声かけして以来のお付き合いなのですが、タリカさんを招いた経緯がちょっと変わっていて、ある日、昼寝から目覚めたとき何故か「あ、夕食会にタリカさんを呼ぼう」という思いが心に湧き、自分でもよく分からないままにご招待メールを送り、彼女が我が家に来たというご縁・・・。

実はそのとき、私はタリカさんが誰か、どこに住んでいるのか全く知らず、ツイッターによく書き込みをしている女性、という認識はありつつも、もしかして沖縄か北海道在住の可能性もあり、よく知らないままに自己紹介をし、実は我が家で食事会を企画していて、なぜかタリカさんをお招きしたくなったので、という意味不明のお誘いメールを送り・・・。

タリカさんは私が誰か知っていらしたんですが、私は食事会が終わる頃まで、全く気がつかなかったんです。帰宅間際にようやくタリカさんの本名が分かり、彼女がテンプルの長年のお客様だったことが判明(テンプルをスタートした頃は、手書きで請求書と宅急便の宛名を書き、そして入金の帳簿をつけていたので、お一人の名前を最低3回書くことになり、初期のお客様のお名前と住所は記憶に残りやすかったんです。。。)。

正夢ってありますが、これも正夢の一種なんでしょうか。


私があの昼寝から醒めたあと、タリカさんなんて知らない人だから、と冷静に常識的に判断して、何もアクションを起こしてなかったら、その後のお付き合いは全く始まっていないわけで、ご縁の始まりはホントに不思議です。。。


というわけで、この不思議な出逢いが、2016年の4月、クリス・マツオさんのお話に繋がっていきます。
こうご期待!

クリスさんの美しいバグアザン気功の型。

by hiroshimapop | 2015-04-26 23:08 | 日記 | Comments(0)
ポールのスタミナの秘訣
行ってきましたポール・マッカートニーの日本公演!

72歳という年齢が想像させる衰えは、ポールに関していえば全くの杞憂でした。メドレー含む37曲を休むことなく歌いっぱなし、喋りっぱなし。バラードでもロックでも息が切れることも音程が外れることもなく、安定した歌いっぷりは、さすがとしかいいようがありません。アンコールの最後の最後までシャウトしてました!

実は、一緒にコンサートに行ったのは、爆風スランプのサンプラザ中野くん。お隣で何度も「さすが、ベジタリアンの師匠だけある!」と頷いてました。サンプラザさんもビーガンベジタリアン(乳製品も卵も食べない)なので、この食事でいいのだ、と確信が沸いたのではないでしょうか?

そんなポールの食生活についてが、このサイトに紹介されていました。
「スタミナの秘訣はベジタリアン料理ですか」という質問に対して

「何らかの関係はあるかもしれない。
ベジタリアンになって25年以上になるけど、すこぶる健康なんだ。
ベジタリアンだからどうかはわからないけれど、関係はあると思うよ。
医者は大抵ヘルシーな食事だって言うしね。僕は素材のいい物を食べるのさ。
野菜と、後フルーツも大好きだ。
別に健康のためにそうしているわけじゃなくて、爽快な気分にしてくれるからね。
そうでない物は食べない。
肉も野菜も、顔のついているものは何もかも食べない。
だから、それも関係しているのかもしれない・・・」


最近、高齢の人は、タンパク質不足にならないよう、肉や魚など動物性のものを積極的に食べるように推奨されていることが多いのですが、やはり動物性のものが多くなると血液の質が落ちやすいので、マイナスの要因も生まれてしまいます・・・。

ポールの疲れ知らずの様子と、美しい歌声を聞いていたら、野菜だけでも十分なタンパク質が摂取できたり体内で生成されるように、50歳過ぎたら、ベジタリアンになって独自の腸内フローラを作っておく、というのは考えてもいいかもしれないなーと思いました(私はときどきヨーグルトやチーズを食べたり、卵を食べているので、厳密にいえばベジタリアンではないのです・・・)。

昨日の様子だと、あと数年は大丈夫そう! 80歳でも現役で世界ツアーできるんじゃないかしら?

日本ツアーの様子がちょっとだけ紹介されています。

       アリーナ席の、しかも、かなり前の座席でした!嬉しい!
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                若い頃と変わりない体型!
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by hiroshimapop | 2015-04-24 17:06 | 日記 | Comments(0)
笑ってしまったリーディングQ&A
こんなリーディングを見つけました。
依頼者は20歳から25歳の間の5年間に83件ものリーディングを受け取った女性。そのほどんとが夢解釈です。たしかにケイシーのような人が身近にいたら、気になる夢の解釈、私もお願いするかもしれません。それにしても136番さん、遠慮なさすぎ~と思うのは、私が保守的すぎるのでしょうか。

そして、思わず笑ってしまったのは、このリーディング。
質問「あと二つの夢を見て覚えていたのに今は忘れてしまいました。それらを私に思い出させて、解釈と教訓を教えてください」
ケイシー『一つは全くの肉体的力によるもので、もう一つはこの人にとって近しい友人との関係についてであり、得られた教訓は同じ、実体にすでに述べた目覚めが到来する。ゆえに同じ(教訓)を用いよ』136-9


見たことは憶えているけど、どんな夢だったのかすっかり中身を忘れてしまった夢までケイシーは解釈してくれていたとは。羨ましい。
by hiroshimapop | 2015-04-23 14:30 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(1)
兄・動画に登場
エドガー・ケイシーセンターの会長でもある兄のプロモーション(?)動画が出来ました。13分少々の動画です。お時間のある方はぜひご覧下さい。




下記は、先週のメルマガでもお知らせした白鳥哲監督が企画制作中の中編ドキュメンタリー『リーディング』。
現在、監督はこの映画を作るための基金を集めているところだそうです。
*監督にお聴きしたところ、中編のドキュメンタリー映画の制作には、だいたい500万円くらい必要なんだとか。大きなお金ですが、500人の方が1万円ずつ寄付をすれば制作費が出来ます!

「これからますますケイシーリーディングが必要とされる時代が来ると思います」とは白鳥監督の弁。映画を通じて、1人でも多くの方にケイシーを知って頂けるよう、ぜひ基金のご協力よろしくお願いします!

映画「リーディング」の予告編


【寄付のお振込はこちらまで】
◎ゆうちょ銀行
口座番号:00180-0-486385 名義:アーシアン基金

◎他銀行からのお振込み
店名:〇一九(ゼロイチキュウ) 店番:019
当座:0486385

◎寄付をされたらこちらにもご連絡をお願いします。


・・・ケイシーの紹介映画『リーディング』の完成を待つまでは、白鳥監督の最新作『蘇生』もぜひご覧下さい。

放射性物質をはじめとして、様々な環境汚染物質で汚れてしまった日本や地球。その日本や地球を蘇生させる力の1つが微生物にあるのではないか?『蘇生』は、地球の蘇生する力を扱った映画。未来への希望が見えてきます。

『蘇生』予告編

by hiroshimapop | 2015-04-22 11:52 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(3)
ぼくのイニシエーション体験
『ぼくのイニシエーション体験』という本。もう何年も前に購入したままずっと本棚に積ん読してましたが、先週、なぜか急に本棚のこの本が気になり、それも、不思議のいなくんが読むといい気がして、彼に手渡す前にと、ダッシュで読了。

こんな本です。
『西アフリカの村から4歳の時にフランス宣教師に連れ去られ、西洋人としての教育を受けた著者が、部族社会の成人儀式(イニシエーション)での霊的世界体験を中心に、先祖の知恵を獲得するまでを語る』


著者が育ったアフリカのダガラの村。
人々は目に見える現実世界とは別の世界があることを当然のように受け入れており、図鑑や生物学の本に載っているような動植物以外の全く違う精霊や霊、妖怪たちが気がつけばすぐそばに生きていて、それらが自分たちの人生の節目節目に関わってくる・・・。そんな世界観のなかで暮らしています(「います」と書きましたが、これは「いました」と書いたほうが正確かもしれません。ダカラの村では、かつて行われていた超常的な儀式は時代とともに出来る人がいなくなり、人々の暮らしも感覚も、西洋化して変わってきたそうですから・・・)

そのダカラの村の生活について著者はこう書き記しています。
ダガラの人々の間では、超自然現象といった言葉がない。それに類する一番近い意味の言葉は「イェルボングラ」(原注:人間の知識が食べることのできないもの)になる。この言葉は、生命や絶対的な力というものは、すべてのものをカテゴリーに当てはめようとする知恵を、超越したところにあると示唆している。

西洋文化では、一般に精神世界と物質世界の間には明白な境界線が引かれ、区別されている。しかしダガラでは、両者に明白な境界線はなく、超自然現象というのは日常生活の一部になっている。部族では、あらゆるものに精霊が宿り、日々の暮らしの中でも何かの形で霊たちと関わって人々は暮らしている。部族のものにとっては、日常生活は、高次元で霊たちと交流する儀式や祈祷から、一時的に休みをとっているだけの時間だと解釈される。精霊と交信するというのは、興奮状態が続き、ひどく疲労するため、休息が必要なのだ。


最近私は友人と、私たちがいかに自分たちの感覚を「閉じている」か。自分たちがこの物質社会の中で、表面的に何ごともないように振る舞いながら生きていけるよう、あるいは自分自身を何かから護るために、ずっと目覚めさせないよう「閉じた感覚」があることを話していました。宇宙や自然の法則を感じる感覚、異界のモノたちと交流する能力もその1つかもしれません。

「誰1人として同じ中心をもたない。たとえ家族でも、先祖でもみな、自分だけの中心がある、それは1人1人が円そのものであり、円がなければ中心はありえないからじゃ。また中心がなければ円もない」

「中心が見つかれば、すべてのものが東西南北を象徴する4つの部分に分かれる。日が沈む西にあたる部分『水』は霊魂や肉体に安らぎをもたらし、それぞれの内面と外側の隔たりを埋める働きを象徴する。それは日の沈む方向には生命の源、水の神様がおられ、わしらののどを潤してくれるからな。逆に日の昇る方向には『火』の神様がおられる。火の神様は人々にやる気を起こさせ、あらゆる感情を生むエネルギーになる。これがなければ人は何ものをも愛したり、恨んだりすることができなくなる。『火』は大いなる力であり、人の内面にも外面にも向けられる。外にむければ人と人とがつながり合え、この世の使命を遂行していく原動力ともなろう。これが内に向けられると、霊的な力を引きだしてくれ、1人1人が互いに求め合い、家族や共同体としてまとまりをもとうとする。・・・・」



アフリカの子どもたちを西洋化するために、また、キリスト教の世界観を押しつけるためにダカラの子ども達は組織的に誘拐され、強制的に寄宿舎に送り込まれます。15年ほど経った頃、その学校をから脱走し、かつて自分が暮らしてきた村に戻ってきた著者は、長老の命令により、先祖が持っていた智慧や感覚を自分の中に取り戻すだめ、1ヶ月近いイニシエーションを受けることになります。

昔、ドキュメンタリーで、蔓に足を結んで高い塔から飛び降りる(バンジージャンプの元となった)、性器を錆びたナイフで傷つける、といったことを成人儀式にしている部族の映像を見たことがあります。が、著者が経験した成人儀式はそれらとは一線を画します。完全に個人的な内的世界への旅であり、向こう側の世界に繋がっている扉を開けるために儀式のようでした。

どの儀式も、言葉で説明しきれないものを言葉という限定された枠内で説明しなければならず、おそらく私達には想像もできないことがイニシエーション中に起こっていたのだと思います。

著者が、森にあった1本の木を何時間も見続けることによって、その木の中に木以外のものを見いだす、という課題の描写はとても美しかったので、その部分をご紹介させていただきます(村の青年は、1ヶ月もの間に、いくつもの危険な儀式を経験しますが、この儀式は、いわば現実界と異界の間の「あわい」に入り込む感じなのかなーと思います)。

著者は、イェラという木の前で、緑色の女性と出会い、その圧倒的な愛の感覚に感動します・・・。

僕はこんなにも底知れない愛を感じたことはかつてなかった。この世に誕生して以来、彼女を探し続け、やっと出逢えたという喜びで胸が一杯になっていた。ずっと以前にも彼女に会っているはずで、それがいつ、どこで、どんな出会いだったか憶えていないが、妙な懐かしさがこみあげてきた。人をこんなにも愛おしく思えるなんて、僕には初めての経験だった。それは恋人同士のロマンチックな愛でも、親子の情愛でもない。すべてを超越した愛だった。長い間離れていた分の、その空白を埋めんとし走り寄り、互いを求めて強く抱擁しあった。

僕の体中の細胞という細胞が一個の意識体となり、彼女が自分の内にあるという実感を味わっていた。細胞たちは僕が彼女と結ばれるのを長く待ち望んでいたのだった。それは互いの1つ1つの細胞にも必要なことで、もし2人の細胞同士が結びつかなければ生きていけないかのように互いに求めあい、出会うべくして出会ったという感じだった。2人の細胞は宇宙のかなたまで流され、互いに絡み合いながら無数の螺旋となって戻ってきた。それはまるで時間を溯り、異次元空間を前進しているような感覚だった。


私達は、脳や精神や心を介して世の中を見ていますが、それらを介すことなく、全く違う体感覚を目覚めさせることではじめて繋がれる世界や触れあえる何かがあるのではないか・・・? そんな世界を知ることなく生きている私達のほうが、実は損をして「遅れている」のではないか・・・?

そんなことを思いながら読んでいました。
同じ地球に生きているなら、「あわい」や「異界」も旅しながら地球滞在を楽しみたいです。


追伸:ひたすら美しい世界の少数民族の写真。彼らを「遅れている」と、どうして云えるのでしょう?


by hiroshimapop | 2015-04-21 08:50 | おススメBOOKS | Comments(0)
Dr.マーガレット・ロジャース・ヴァンクープスさん
マークの風水アドバンスクラスで通訳を担当して下さっている由美さんからお誘いいただき、昨日、Dr.マーガレット・ロジャース・ヴァンクープスさんという代替医療博士をされている方のミニセッションに行ってきました。

由美さんは海外から来日してワークショップやセミナーを開催する多くのスピ系講師の通訳を担当しており、「働きすぎですよ!」と、思わず言ってしまうくらい、彼女のスケジュールは年間を通してビッチリ通訳の予定で埋まっています。その由美さんから、マーガレットさんは素晴らしいサイキックでありヒーラーですよ、と紹介されれば、これはもう行くしかないなと・・・。

マーガレットさんについてはこちらで詳しく紹介されています。


私も仕事柄、そして好奇心のままに、海外から来日したサイキックのリーディングを何度か受けましたが、その中でもマーガレットさんのリーディング能力はかなり高いと思います。

夕べは公開セッションで、1時間半くらいの間に、20名くらいの参加者のリーディングを次々されたんですが、20人全員に全く違う内容の指摘がなされ、その全員が納得してしまう、というのは、なかなかのものです(フルトランスに入ってのセッションも可能だそうですが、夕べは、参加者のスピリットガイドとコンタクトを取ってアドバイスをするというタイプのセッションをされました)。しかも、そのクライアントさんを見た瞬間からリーディングが始まります・・・。

ちなみに私はこんなことを言われました(時間は通訳込みで、だいたい5分くらい)。
*チャレンジ好き
*毎日同じ生活が続き始めると嫌になる
*仕事に関していえば、新しい仕事が用意されている←(八ヶ岳のプロジェクトのことか?だったら嬉しい!)
*飛行機の車輪を止めているブロックが外され、これから高く飛び立っていく時期にきている
*これから海外に行くことが多くなるので英語は学んでおくように
*自分のアイデンティティを際立たせる洋服を自分で作りなさい

過去生を言われた人、書こうとしている小説にアドバイスをもらった人、お金の使い方の指摘を受けた人、自分の治療院の部屋の装飾について・・・などなど内容は様々・・・。由美さん曰く、それが40名でも50名でも即座にクライアントの心に切り込んでいくことをお話になるんだそうです・・・。


夕べはサイキックセッションでしたが、マーガレットさんは今回の来日で、クリスタルヒーリングやサイキック能力開発などのWSを東京で開催されるそうです。日程が間近なので、速攻の申込みが必要ですが、セラピーをされている方であれば、クリスタルを使ったアキュパンクチャー(鍼灸)は面白いと思いますよ。

スケジュールをみると、4月18-19日のクリスタル・ヒーリングの基礎クラスが全てのベースになっているようなので、この週末行ける人は、すぐにコンタクトを取ってみて下さいね。まだ数名は大丈夫だと言われていました。

これに参加するのが難しい方は、5月9,10日(土、日) 「サイキック能力開発ワークショップ」がオススメです。


Dr.マーガレット・ロジャース・ヴァン・クープスさん
イテグレイテッド&アルタナティブ・メディスンPh.D. (統合・代替医療博士)
クリスタル・セラピー他多種にわたるセラピーを開発
心理学博士(サイコセラピー、臨床ヒプノシス、行動療法など)
牧師&カウンセラー



来日スケジュール
● 4月18,19日(土、日) 「クリスタル・ヒーリング 基礎クラス」 
12名定員 10:00-18:00
(クリスタル・アキュパンクチャー、テラグラム・セラピー、スピリチュアル・クリスタル・アキュパンクチャー、コアテラグラム・セラピー)    
¥50,000 (1万円相当のクリスタル・アキュパンクチャーセット付き セットなし¥40,000)
マーガレットのヒーリングの基礎となるクリスタルを用いたセラピーです。

 ●4月21日(火) 「クリスタル・ヒーリング 中級クラスⅠ」  12名定員 
イブニング・ワークショップ 19:00-21:30
(ビューティー・クリスタル・アキュパンクチャー)  
¥20,000(ストーン付)  セットなし¥15,000 

●4月22日(水) 「クリスタル・ヒーリング 中級クラス Ⅱ」 12名定員
 イブニング・ワークショップ 19:00-21:30 
 (トリニティ・セラピー) ¥20,000(ストーン付)  セットなし¥15,000 


●「インテグレイテッド・セラピーⅠ」 
    (クリスタル・ヒーリング 中級クラスまで修了した方対象です)
    定員 12名   15万円 (再受講の方は1日1万円)

 4月25日 ヒーリングのためのサイキック能力開発
     26日 上級クリスタル・ヒーリング
     27日 アロマセラピー&リフレクソロジー
    28日 ヒプノセラピー&カウンセリング
    29日 午前‐筆記試験、午後‐実技


●「インテグレイテッド・セラピーⅢ」
    (インテグレイテッド・セラピーI、旧メタフィジオⅠ修了の方) 
     定員 12名 16万円 (再受講の方は1日1万円)
     認定を受けるにはプレゼンテーションと認定料1万円が別途必要です。

5月2日 家族の問題に対処するカウンセリング
5月3日 臨床催眠療法 (様々な疾病、手術、回復、深層意識、ストレス、緊張、依存症)
5月4日 上級クリスタル・アキュパンクチャー (脳、脊髄、過去生ワークなど)
5月5日 脾臓のチャクラの解剖学 (重要な臓器と疾病、対処法)
5月6日 第2次スピリチュアル・エイジを生きる
5月7日 プレゼンテーション (認定を受けるのに必要です)


●5月9,10日(土、日) 「サイキック能力開発ワークショップ」 
    定員14名  38,000円
今までこのようなクラスを受けたことのない方から、すでにプロとしてお仕事されていらっしゃる方まで、マーガレットのエネルギーでサイキック能力を高めることができます。今回は透視能力(クレアヴォヤンス)をテーマに行います。

●5月16日(土)  「ビジネス・セミナー」          
 定員14名     20,000円
スピリチュアル・ビジネスの立ち上げ方、人集めの方法など、ビジネスに必要な情報と個人へのアドバイスを提供します。


クラスは10名程度の少人数で行われますので、ご興味のある方はお早めに予約してくださるようにお願いいたします。また資格が満たない、日程の都合で1日しか受けられないような場合なども聴講生の制度をもうけましたのでご相談ください。


場所:東京都港区東麻布にあるサロンで行います。

お問合せ・お申し込み先: kumi_takenaka0910@ybb.ne.jp  竹中久美子
                 snoopytoyurichan@docomo.ne.jp 松井百合乃

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by hiroshimapop | 2015-04-17 16:36 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
究極の食事:プラーナを食べて生きる
鍼灸師で西式甲田健康法の先生、そして1日青汁1杯で20年近く元気に過ごしていらっしゃる森美智代さんにご招待いただき、食べない人達、プラーナで生きている人達の講演会に行ってきました。

登壇されたのは

2008年から水も飲まず何も食べない秋山弁護士
青汁1杯の森美智代さん
食べなくても幸せ、食べても幸せのはせくらみゆきさん

特に秋山弁護士は、食べないだけではなく、水も飲まずとも全く健康体なんですから、地球の法則、生物の法則を超えたところで生きておられます。常識の壁が壊れすぎて、こちらの思考力をゼロにしてしまいます。講演会には息子さんもいらしてましたが、息子さんがお寿司食べたい、というときには一緒にお寿司も楽しめるんだとか。

食べても食べなくても、どっちでもいい身体・・・。不思議すぎます。

普通、断食をするとき、例えば3日間の本断食(水以外は何も摂取しない)をするときには、事前に3日間の減食を行い、3日間の断食を行い、そして断食後は3日間の副食をして、少しずつ身体を馴染ませます。急に断食を始めず、急に普通通りの食事をしない、というのが常識でもあるんですが、副食もなにも、ずっと何も食べてない胃腸にコッテリのフレンチを食べようが、お寿司を食べようが、全く身体にダメージがない、何も起こらない、というのは、医学的にはあり得ないと思います。

講演会前に楽屋にもお招きいただいたんですが、登壇された1人、はせくらみゆきさんに「私は数日なら食べなくても大丈夫なんですが、その代わり、体重が減ってしまって・・・」とお話したら、「食べないと痩せるは別のことです。食べないと痩せると信じているから痩せるんです。同じように、食べることと太ることは別のことです。食べると太る、水を飲んでも太るという思い込みがそうさせるんです」とキッパリ!

3月には、トータル5日間食べない日が続いたら体重が36キロ台に突入してたんで、最近は、頑張って炭水化物多めの食事に切り替えていたんですが、そうかー、食べなくても痩せない、を自分にインプットしてしまうわけですねー。

また、自分たちは、不食や食べない人ではなく、プラーナ食、光のエネルギーを食べている人なんだと言われていました。物質は原子レベルでは光や波動。それが固形になって物質化しているか、物質化していないかだけの違い。皆さんは物質化しているものを食べ、自分たちは物質化してないものを食べている・・・。

食べない時には、食べない次元を選択し、食べるときには食べるという次元に飛んで、食べることを選択するんですと。

3人が口をそろえて言われていたことは
*食べないとシンクロが起きやすくなる。願ったことは、だいたい1週間で叶う
*食べない、つまりプラーナ食を食べていると、運が良くなる
*睡眠時間が少なくなるので時間がたっぷり出来る
  (消化にエネルギーを使わないので、身体が疲れない)
*食べる、食べないにフォーカスしない。食べないは単に結果
 その代わり、地球に何をしに来たかを自分に問ってみる


プラーナ食へ移行する秘訣
*1日の食の回数を減らす
*一食の量を減らす
*朝、白湯を飲む(そのうち、お水が甘く感じられるようになってくる)
*日が暮れたら食べない
*肉や魚などの動物性のものではなく、植物性の食事に変える
*リラックスをする(プラーナは精妙なエネルギーなので、リラックスをすると受け取りやすくなる)
*このプロセスを楽しむ
*食べないことは行や修行ではないので、楽しみ、喜び、ワクワクを感じながら行う


プラーナは愛そのもの。だからプラーナ食で身体が満たされると、愛に満たされ、神にハグされている感じ、なんだそうです。

それを知っているので、あえて、わざわざ地球の物質を食べなくても・・・というところなんでしょうね。


私は忙しかったり、精神的に落ち込んでいる時には「結果として1日中何も食べなかった、食べ忘れていた」ってことをよくやってしまっているんですが、プラーナ食を食べているという思いは抱いたことがありませんでした。今度から、そう思って感じてみます。

特にそういう日は、外に出て太陽の光を浴びたりして宇宙からのエネルギー補給!

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by hiroshimapop | 2015-04-14 15:46 | 食事が身体をつくる | Comments(2)
私の頭が疲れていたワケ(その2)
整体に行くといつも「頭を使いすぎている」と言われ、それは「目に映るもの全てを理解しようとして世の中を見ている、その目の使い方」に原因があるらしい・・・ということを昨日書きました。


では、どうしてそのような目の使い方になってしまったのか、その始まりはいつなのか・・・。なんと、それは私と父親との関係にあったようなのです・・・。


ときどきブログに登場する不思議のいなくん。一昨日は出張で東京で来ていて、私も定休日で夕方まで渋谷に出ていたので、夜、銀座で一緒に晩御飯をしていました。

晩ご飯を食べながら、いつものとおり、私が魂につけてしまったギザギザ取りをしてもらっていたんですが、その時、私の目の使い方のクセと、そのために頭を疲れさせてしまっていることを話し、「どうにかならないかしら?」と相談してみました。

子どもの頃から新聞や本を読むのが好きで、世の中のことを色々知りたかったことや、家には本がたくさんあったことなどを話ながら、しばらく「なんでなんでしょうねー」なんて言っていたんですが、私が空豆を食べている間に、いなくん、ヒントを見つけてこう教えてくれました。

「あー、分かりましたよ。お父さんに関係するみたいですね。なおこさん、子どもの頃、お父さんに好かれたかったんですね~」

「はぁ~? お父さん~?」と意外なヒントにビックリ。その時は全くピンと来ず「父親に好かれたかったって、そうだったかなぁ」と少々解せない気持ちではあったんですが、翌朝「あ~っ、そうか~」と思い当たることが心に浮かんできました。

そこには、父に好かれたかった、というより、父を喜ばせたかった自分がいました。


3歳になるころまで「これ、なあに?」と「たらす(カラス)」の2つしか話せなかった私も、話し始めると同時に文字が読めるようになり、保育園に入る頃には、すっかり本好き、物語好きに。


超保守的な父親が家長の光田家、基本の情報源はもっぱらNHKニュースと朝日新聞。と同時に父は活字中毒、知識中毒でもあったようで、朝日新聞以外でも新聞とニュースは大好き。一時はドがつく田舎の我が家に、毎日、新聞5紙(地方紙1、全国紙3、専門紙1)が届いておりました。プラス、朝日ジャーナルと週刊朝日が毎週配達・・・。

その影響を一番受けたのが3人兄妹真ん中の私で、小学校中学年になると、父親と、どっちがどの新聞を先に読むかの抗争があり、中学に入ると、家中の壁が本棚と化していた我が家の本棚から本多勝一などを読みあさり、高校では友達が少女フレンドを読んでる隣で、朝日ジャーナルを読んでいるというヒネた16歳になっていました。

NHKニュースと新聞と週刊誌の合間に図書館で借りた本も読んでいたので、学校から帰ったら勉強や宿題などやっている時間は毛頭なく、世の中の情勢を知るのに常に忙しい。世の中のことは知れば知るほど知りたいことがもっと増えるので、もっと本も読んでしまう。しかも高校時代は愛にも忙しかったので、真夜中は真夜中でオールナイトニッポンの深夜放送聴きながら、毎夜毎夜、遠距離恋愛していた男の子に手紙をしたため・・・。学校だけではなく、起きている間はいつも耳から目から、何かの情報や活字に触れる生活でした・・・。

私は宇宙人比率が高いので、もしかしたら地球の情報を集めるミッションでもあったのかしら?と思ったりもしますが、毎日、新聞を複数紙読んで、さらに週刊朝日と朝日ジャーナル。その上ルポルタージュ系の本も好きだったので、末は「特派員か?」の道まっしぐらだったのに、どこでどう道を過ったのか・・・?


で、父親との関係ですが、新聞5紙も取ってしまう活字中毒の父親は、私がそうやって何か活字に触れている姿をみると嬉しそうだったんですよね。その時の父親を思い出しても、やっぱり嬉しそうな顔をしてます・・・。学校の勉強は全くしなかった娘でしたが、活字中毒、知識中毒のDNAを受け継いだ喜びだったんでしょうか? 

新聞の取り合いも、ある意味父親との余興みたいでしたし、NHKのニュース見ながら晩酌につきあったり、家の本棚から本を取り出して2人でソファーに寝転んで読書したりと、その全てに活字やニュースが絡んでいますが、10代の女の子にしては、なんやかんやと父親と過ごす時間はたっぷりあった気がします・・・。

私にとっては、家=情報、世の中=情報だったのかも。子どもの頃からずっと。そしてその時間を父親と共有していたかったのかもー。

それが無意識レベルのクセになり、目に映るもの全てを情報として受け取りながら今に至ってしまったのかしらと、一昨日からツラツラと想像しています。そんなツマラナイことに脳みそを疲労させキャパを使ってしまっていたので、肝心なことはちっとも覚えられない、すぐに忘れる人間になってしまいましたが・・・。


父親とは3人兄妹の中では私が一番仲が良かったと思いますが、それでも、いろんなマイナスの影響を父親から受け継ぎ、それを引きずって生きてきたんだなーとあらためて実感してます。嘘がつけないので、正直に生きた人でしたが、複雑な思考ができない単純な人だったので、私達3人兄妹はそれにちょっとイラついてもいました・・・。

で、肝心のこの目の使い方のクセですが、それを引き起こしていた因子、私が金目鯛を食べている間に、どうやらいなくんが取ってくれたらしいです。まだ私には分かりませんが、頭の疲れが軽減してるといいなーと思います。
by hiroshimapop | 2015-04-11 18:55 | 日記 | Comments(0)
私の頭が疲れていたワケ
メガネなしには活字が読めなくなって数年・・・。お店に行ったとき、商品ラベルや食品ラベルを読むとき、いちいちバッグからメガネを出さないと読めないのは、本当に不便。

母がまだ生きている頃、「加工食品はラベルをみて材料を確認してから買ってよー」とよく文句を言ってました。そのたびに母は「小さな文字が読めなくてね~」と言ってましたが、あー、母が言っていたのは、こういうことだったのねーを実感中。一日パソコンの前に座り、空いた時間は本を読むかiPhone見て酷使しまくっている私の眼球。この年になるまでメガネ無しで過ごせたことだけでも感謝感謝です。

さて、私のメガネ。子どもの頃からずっとメガネで、すでにメガネ歴40年以上のいとこに、ここはいいよと紹介されて、大阪の視覚情報センターさんで作っています。検査には1ヶ月以上前の予約が必要なんですが、大阪行きの予定が早めに決まったときに、これまでに3回ほど視力検査とメガネの度合わせに行きました。

そこで発覚したことに、私はどうやら目に映るもの全てを情報として理解しようとする目の使い方をしているらしい。よくこれで、これまで大丈夫でしたねー、これでは目も脳も疲れるでしょうと言われてしまいましたが、文字であろうと景色であろうと、何であろうと全て何か理解しようとしているわけです。だからボーッとしているようで、視神経と脳はボーッとはできてなかったんですね、常に・・・。

実は、整体に行くと毎回必ず、「頭の使いすぎ、頭がパンパン!これでは首や肩も凝ってしまいます」と注意されていました。そんなに忙しくない時でも「頭の使いすぎ」と言われてしまうと、「え~。何も使いすぎるようなことはしてないのに、どうすればいいの~?」と、頭を使いすぎない暮らし方が課題でした。

で、メガネを作ろうとして偶然分かった「頭を使いすぎてしまう」要因・・・。それは私の目の使い方にあったんですね。至極納得です。でも、かといって、どうやったら見えているもの全てを情報として取り入れようとしないでいられるかが分からない。

子どもの頃からの活字中毒で字が書かれていると思わず何でも読んでしまうクセは気がついてましたが、文字だけではなく、目に映るもの全て・・・! こんなどうでもいいことに脳みそを疲れさせていたわけですから、集中力の無さも記憶力が悪いのも、あー納得。

そして片付いてない家、物が多い家にいると、必要以上に疲れる理由も納得・・・!

余談ですが、コンテンポラリー風水では、ものが全て見えてしまうオープンラックや棚には収めず、扉のある棚に収めるのが原則ですが、それは目に映る情報量を減らすためでもあります・・・。私はマークから風水を学ぶようになって、できるだけ自宅では物は扉のある中に収納する、無意識に視線に入ってくる物の絶対量を減らすことを心がけてきました。自宅では目に映る絶対量は以前よりは少なくなっていたので、おかげでギリギリ私の視力も脳力も低レベルながら保たれていたのかも・・・。


ついでにマークから学んだコンテンポラリー風水のアドバイスですが・・・。

  日本の家によく見られる風景 その① スチールラック好きの方多し・・・
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  日本の家によく見られる風景 その② 実際のお宅は、こんなに片付いてないですよ・・・
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     ↓ それらを、例えばこんな収納に変えてみる・・・ 視線に入る量は確実に減ります・・・
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私は、そもそもの目の使い方にクセがあったわけですが、考えがまとまらない、集中できない、目が疲れやすい、肩がこりやすい人は、視線に入る情報を減らしてすっきりさせると頭もスッキリ。特に寝室はできるだけモノを置かないほうが安眠にもなります・・・。そのモノから始終情報が発信されていますゆえ・・・。


さて、話を戻して・・・

では、なぜそんなふうに見えているもの全てを情報として理解しようとするようになったのか、その大元はどこから来たのか、その理由が昨日分かりました。

なんと、父親との関係性にあったんです。

それがどういうことかは、またあらためて・・・。人って、ちょっとしたことで余計なものをくっつけながら成長していくんですねー。無意識なので、本人はそれをやっていることに全く気がついていない。

自分で創りあげた限界や悪いクセに気づいて直すだけで人生が終わりそう・・・。
by hiroshimapop | 2015-04-10 22:10 | 日記 | Comments(0)