毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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2014年はなんと言っても…!
2014年も残すところあと数時間。きっと今日だけじゃなく、ここ数日、お一人お一人が自分にとっての2014年を振り返っていることでしょうね。

冒頭から大ヒンシュクを買いそうですが、ふと気がつくと、今年、私がご縁をいただいたのは、いい男ばかり勢ぞろい。そのうち、いい男独占禁止法にかかるんじゃないかと思うくらい個性的でステキな殿方とばかり遊んでました…。

どうかこの運が期限つきではありませんように・・・!


そして、私にとっての2014年は、なんといっても、いなくんとの出逢いに集結します。

ビフォーいなくん、アフターいなくん・・・。

仕事柄、いわゆるサイキックや霊能者と呼ばれる方々とのご縁はこれまでもいくつもありましたが、いなくんを通して見せられる異次元世界は、過去一度も聞いたことのなかった全く新しい世界観。

私がこれまでずっと馴染んできたアウターの世界、インナーの世界、そしてこれが自分だと思っていた世界から『え、これは何?』『何が起こってるの?』と驚いているうちに、どんどん別世界、別次元に連れていかれた感じです。

今も、いなくんワンダーランドに突入中。

とはいえ、いなくんとの出来事、会話は人には説明不能なことばかり…。とてもブログでは書けないなーと思っていたら、先日、津の赤塚さんに会いに行ったときのことを赤塚さんがちょっとだけ書いて下さってます。

興味のある方はこちらをお読み下さい。

ちなみに、この時、赤塚さんが書かれているような長所36ケを私もいなくんに教えてもらいました。上の世界に繋がって降ろしてもらった長所ですから、まだ私の中では開花してないものもあるかもしれません・・・。

驚くことに、一番最初に出てきたのは『仁義がある』。

仁義があるなんて一度も思ったことないけど、トップバッターですから、きっとそうなんでしょうね。自分では、仁義に薄い人間だと思っていたんですけど・・・。

36ケ全部の長所を披露するのは少々恥ずかしいので、きっとこれは同意してもらえるかなと思うものを少しだけご紹介すると・・・

フェア、行動力がある、直観力がある、好奇心が強い、学ぶのが好き、霊性に対する探求心…。そして36ケ目は『クールなスタンス』でした。

私の一番鍵になっている長所が『いい意味で変人である』『魂力がある』だそうで、この2つを特に意識するようにとのこと。これまで自分の長所なんて意識したことありませんでしたが、教えていただいた36ケの長所を力にして社会と関わっていくといいよ、ということでした。


2015年もいなくんとの新年会からスタートします・・・。
過去何度も一緒に人生を過ごしてきた魂同士のようで、その何十回分(?)の過去生を、今回の人生(しかもかなり後半生)で一気に総まとめ中。といっても、私は毎回、いなくんが繰り出す魂の宿題に取り組んだり、不思議話にポカンとしたり大笑いしているだけなんですが・・・。

そして、アレレ?と思ってる間もなく、いつの間にか別世界のドアが開かれるんですから、なんとも驚きです。


・・・さらに、いなくんとは別に、先日、過去生でやはり魂の深いご縁があったらしい男性とも再会してきました。彼とはこれから2年くらい、前世でやり残したことを形にする使命があるそうで、いったいどういう流れになるのか今はまだ想像もつきません。

テンプルの仕事と八ヶ岳のプロジェクト、そしていなくんとの魂旅と、先日出逢ったIさんと過去生から持越した仕事の仕上げ・・・。そして、不思議な夢を見続けているNさんの夢の旅路をまとめる仕事も、どうやら私が大きくかかわることになりそうです。

というわけで、あと2時間半で始まる2015年は2014年以上に予測不能。

きっと2015年のこのブログ、何も書いてない空欄の日にちが続くと思いますが、そんなときは、文章にできないことを体験中かもしれません。

でも、ときどきは覗いていただけると嬉しいです。

今年1年、お読みいただきありがとうございました、
2015年もどうぞよろしくお願いします。

あ、自宅の本棚から断捨離した本、新年早々またプレゼント企画にする予定です。本好きな方、もう少々お待ち下さい。

          今さらですが、6月のお誕生日会(in湯島食堂)
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by hiroshimapop | 2014-12-31 21:43 | 日記 | Comments(0)
抜歯とひまし油
先週末、親知らずを抜きました。
隣の歯に対して90度直角に生えてしまっていたので歯を抜き出すスペースがなく、歯茎を数カ所切開するという口腔外科手術になってしまったんですが、いつも通っている東中野の安藤先生、抜歯はホントに上手。前回の矯正で通っていた歯科医院の先生には大学病院紹介しますから、そこで抜いてもらってください、と云われていたのに、その歯を安藤先生、何の問題もなく抜いてしまいました。

しかも、普通の親知らずの抜歯でさえ、ひどい出血があると云われているのに、歯茎を切開したにも関わらず、出血も腫れもほとんど無し。

どの歯医者に行っても『この親知らず、抜いたほうがいいけど、抜くときは大変だねー』と云われ続けていたので覚悟してましたが、いやー、良かった(数年前にも安藤先生に親知らずを抜いてもらいましたが、その時にもアレ?と思うほど出血も痛みもなく終わりました・・・)。


実は大変だったのは抜歯ではなく、抜歯後飲まされたの薬の影響(たぶん)。

抜歯すると数日間は歯茎に大きな穴が空いたままになってしまいますし、しかも今回は切開までしたので、痛み止めと抗生物質を抜歯後すぐに飲まされました。夜、最終の予約だったんで「今日は帰ったらすぐに寝なさいね」と云われて、早めにベッドに入ったんですが、翌朝、目が醒めたら、身体がフラフラ。

結局3日間、ひどい頭痛もあいまって、なーんも出来ず。

天下泰平ブログの泰平さんも、時を同じくして、いま安藤先生のところに通っているようで、泰平さんも親知らずを抜いたあと高熱を出してしまっていたそう。彼も、もう記憶にないくらい薬を飲んでいない人でしたから、やはり抗生物質の影響が大きいようだ、と云われていました。

私も泰平さんもたった1錠でフラフラになっていたのに、普通の人は抜歯後、数時間後に痛み止めを飲んでいる人多いんですよね。大丈夫なんでしょうか。私は痛み止めと抗生物質を薬局でもらうよう処方箋ももらっていましたが、結局、薬局にも行きませんでした。


その代わり、大活躍したのはひまし油と化粧用コットン!

今回はひどい腫れや痛みが起きてくるよ、と云われてましたし、実際、ずきずきした痛みも起きましたが、そのたびに私がやったのは、ひまし油を垂らしたコットン(ミニミニサイズ)を歯茎にあてること。

たったそれだけで、さっきの痛みはいったい何だったんだろう?と思うくらい、スーっと痛みが和らいでいくのです。ホント、不思議。

だから、洗面所に小さく切ったコットンを置いておいて、痛みを感じるたびに歯茎に超ミニミニひまし油湿布(コットンで歯茎を押さないようにソッと当てるのがコツ)。しばらくしたら唾液でコットンが濡れてくるのでそしたら終わり。

朝晩のひまし油オイルプリングと、1日数回のミニミニひまし油湿布をやっただけで、痛みは軽減、腫れは全くなし、でありました。

ひまし油を持参し忘れて3日ほどセミナーを受けに八ヶ岳に行ってしまった時には、うわ!大変!って焦りましたが、運良く、同じセミナーにホメオパシードクターの森井先生も参加! 抜歯後のレメディにはハイペリカルがいいよということで、さっそくレメディをいただいて、それで1日やり過ごしました(助かった!)。


私はラッキーなことに、ひまし油とホメオパシーを知っていたから、抜歯後、必要以上の薬を飲まずにすみましたが(ホントは抜歯直後の痛み止めや抗生物質も飲まなくてよかったかもしれません・・・)、知らないとやっぱり数時間おきに薬を飲むってことになるでしょうから、知っておくことは大事だなぁと思います。
*とはいえ、私はひまし油愛用20数年! ひまし油に対する信頼はかなり高いので、プラスのプラシーボ効果も加味していたかもしれません。痛みを感じたらまずはひまし油を試して、ダメだったら次の方法っていうのがいいかもしれませんね。
by hiroshimapop | 2014-12-20 13:35 | ケイシー療法at home | Comments(3)
『へそ道基礎編』 2015年2月7-8日開催!
2015年2月7日(土)~8日(日)に開催する、テンプルでは3回目となる『へそ道基礎編』。

講師は入江富美子さんです。

入江さんが初監督した映画『1/4の奇跡』は、配給開始から数年経った今でも全国で自主上映会が続き、日本国内にとどまらず、現在世界17か国で上映済み。

この映画を見たことのある方はご存じのように、映画自体は大学の映画研究会の作品のような荒削りなものでありながら、頭ではなく、人の心と魂にダイレクトに何かが届き、魂を揺さぶられてしまうんですよね。

だから見た人は、思わず、過去1度も自主上映会を開催したことがないのに、もっと多くの人にこの映画を見てほしくなって、自分でも開催してしまう・・・。思いだけではなく、行動さえ変えてしまうこの映画の力はいったいどこから出てくるものなのでしょう…?


過去1度も映画など作ったことがなく、また作ろうとも思ったことがない入江さんが神の啓示のようにその映画撮影のために動き始めた経緯もミラクルですが、その時に発動したのが、実は入江さんの『へそ』。世間の常識や思惑を超え、『へそ』の声に導かれてできたのが『1/4の奇跡』の映画だったんですね。だから、多くの人の魂にダイレクトに響くのでしょう・・・。

『へそ』が発動したら、その人の廻りで何が起こってくるのか、私は、この映画の「その後の動き」を通じて見させられているような気がします…。

このあたりのことは、ブログメルマガに書いたことがあります。


では、その『へそ』とは何か…?
簡単にご説明すると、こんな感じです。

『へそ道』の「へ」は舳先の「へ」。つまり、先っちょのこと。『へそ道』の「そ」は素=魂の根源。すべての大元の「素」。その「そ」からつながった先っちょを生きているのが私たち。

大元の舳先である私たちが、その「そ」に繋がり直すことが出来れば、自分がこの地球に生まれてくる前、神様と交わした約束や、自分の魂が求めているものにも繋がり直すことができる。

「そ」の先にある私たちの魂。

魂は『たま』と『しい』の2つから構成されており、『しい』は嬉しい、楽しい、悲しい、欲しいというような私たちの感情や欲の世界。そして『たま』とは御霊(みたま)のたま。

この三次元世界。普段の私たちは『しい』の世界に生きている。人の話も『しい』の心で聞き、『しい』の心で反応している・・・。決して『しい』が悪いのではなく、『たま』と繋がることを私たちが忘れてしまっているのが問題。

自分の『たま』に気づけば、廻りの人々の『たま』を尊重し、その人をそのまんま受け入れることもたやすくできるようにもなる・・・。

『へそ道』は、自分の「たま」に還る、みたまの「たま」に気づく場、そして「素」に繋がりなおす稽古の場。つまり道場なのです…。

子供の頃、自分の足で歩いたり走ったりしていれば、生きるのには全然困りませんでした。でも自転車に補助輪無しで乗れるようになった瞬間、世界は一気に広がりましたよね。そして1度乗り方さえ覚えてしまえば、あとは自由にどこにでも行くことができました。

『へそ道』は、そんな魂の「素」に繋がるための自転車の乗り方教室とも言えるかもしれません...。


2日間の『へそ道』を通じて私たちは、自分の魂を磨くその方法を学ぶわけですが、魂に磨きがかかると変わり始める何かについて、入江さんはこう書いています。

『このワークショップの本質であり、磨かれていく技能は、「気配」ともいえる「なんとなく」の感覚、つまり「直感」です。

この感覚を深めていくことが、自分の人生にもうひとつ新しいエッセンスを加える事になります。 この「なんとなく」を深めることで直感だけではなく、ありのままの自分を感じる力がついてきます』



しかし、磨かれていくものは、自分だけが感知できる直感だけではなく、その人がいるだけで伝わる香りや気配、佇まい(たたずまい)といった第六感に訴える何か...。その人がいるだけで幸せを感じる、その人がいるだけでその場が調和に導かれていく・・・。

ですから、へそ磨き、魂磨きが進むと、おそらく廻りの人も、肌感覚を通じて、その人の内側に起こっている大きな変化を感知し始めるでしょうし、自分を取り巻く人間関係も大きく変わり始めます。 


入江さんは、ご自身とご主人の関係を今『ラブラブ』だと言われていますが、実は映画を撮影している頃は離婚率150%と言えるくらいの離婚直前の関係でした。それが自分のへそ磨きを通じて、ご主人の魂の輝きに気づき、今ではラブラブの関係に。

他にも、へそ道を通じて、夫婦関係、親子関係がガラリと変わった人、人との付き合い方が変わり、生きやすさを感じるようになった方続出です。


自分の魂磨きになるような生き方をしたい方はもちろん、生きにくさを感じている方難しい人間関係に悩んでいる方のご参加もおススメします。

先日、東京で開催した『へそ道入門』講座で半年ぶりに入江さんの話を聴きましたがこの半年だけでも入江さんに磨きがかかり、かなり内容がバージョンアップしたのを感じました。

過去1回受けられた方も、2回目、3回目のへそ磨き、魂磨きのために、ぜひ再受講して下さいね。


★テンプル版 へそ道基礎編
日程:2015年2月7日(土)~8日(日)の2日連続講座
会場:東京 水道橋(お申込みの方に後日ご連絡)
定員:80名

参加費:37,800円 (早割 12月26日お振込み確認分まで 36,000円)
再受講:18,900円 (過去、へそ道基礎編に参加したことのある方)
☆お申込みはこちらのフォームから


書籍『へそ道』(ぜひご一読下さい)


★経営者、自営業者の方には『ビジネスへそ道』
『へそ道』が自分の魂磨きの道なら、ビジネスへそ道は自分の経営力、仕事力磨き。経営者、自営、フリーの方限定で、2日間にわたり「経営」「仕事」をテーマに、じっくり、一人一人の魂の使命、会社としての使命に取り組んでいきます。

2015年1月25日(日)13:00~19:00 (開場12:30)
2015年1月26日(月)10:00~18:00 (開場9:30)

お申込はこちらから
by hiroshimapop | 2014-12-18 06:48 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい
今年読んだ本の中で、ダントツに面白く、人に勧めまくった本が『ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい』。

ドラマ『TOUCH』のモデルとなった自閉症の少年、ジェイクの養育についてをジェイクの母親が書き記した実話です。

本の紹介にはこう書かれてあります。
『クリスティン・バーネットの息子ジェイコブ(ジェイク)は、アインシュタインより高いIQの持ち主。記憶力抜群で数学が大好物。3歳で天文学に強い興味を示し、9歳で宇宙物理学についての独自の理論に取り組みはじめ、12歳の夏休みには、量子物理学の研究者としてアルバイトも経験した。彼はいずれノーベル賞候補にもなり得るだろうと言われている。こんなジェイクだが、かつては自閉症によってその才能の片鱗すら見出されていなかった。「息子さんは16歳になったときに自分で靴ひもを結べるようになっていたらラッキーだ」と言われていたのだ・・・』


ジェイクについてはメルマガでも紹介したことがあるので、その時書いた文章を以下に貼り付けると・・・
・・・実際、普段のジェイクの様子から、幼児教育や自閉症の教育の専門家はジェイクを知能が劣っている何もできない子供として扱い、ごくごく簡単なこと、例えば箱を開けるといった退屈なことを何度もやらそうと躍起になっていました。

しかし、何時間も飽きることなく壁や床に映っている光と影を眺めていた彼の内側では、その高い知能と並はずれた集中力で、宇宙の法則を理解し、数学の美しさに目覚めていたのです。

3歳のときに受講した天文学の講座では、大学生でも答えられなかった質問に自分で考え、答えてさえいます(何故、火星の月はジャガイモのような形で球ではないのか…?)

ジェイク少年の内なる能力が開花したのは、母親の愛と熱意のたまものと言えます。もし、ジェイクの母親が、専門家の勧める教育システムでジェイクを育てていたら、おそらくジェイクは何もできない、誰ともコミュニケーションの取れない少年として育っていたことでしょう。


ジェイクの両親は、最初、もちろん特別な支援の必要な子ども達の幼児教育を専門とする専門家や療法士に彼の教育をゆだねていました。しかし、その支援学校に通い始めると、それまで出来ていたこと、話せていた単語が彼から消えていくことに母親は不安を覚えるようになります。

そこで、ジェイクのお母さんはジェイクが学校に行くことを止めさせ、自分自身がジェイクの最大の理解者、声になるために、自宅でジェイクと向き合うことにします(彼女は自宅で小さな保育園を経営していました)。

わたしの1日はこんなふうです。朝、保育園をオープンし、9時間フルに働く。そして子どもたちが帰った後、部屋を片づけて掃除機をかけたら、週に2回、自閉症児のためのキンダーガーデン風クラスの準備をする。わたしは自閉症児のためのこのプログラムをリトルライトと名づけました。

わたしは最初から、自閉症に対して今までとは異なるアプローチをしたいと考えていました。一般的なプログラムは、最も低いスキルに焦点を当てて行われます。「リトルライト」にやってくる保護者のほとんどは、わが子が少しでも上のスキルに上がれるよう既存のプログラムを何年も試みた結果、失敗に終わった人たちでした。わたしにももちろん経験があります。輪っかに棒を引っかけるとか、指人形に食べ物をあげるとか、そんなことを何時間もかけて子どもにやらせようとして、挫折してきました。

長時間同じことばかりやらされるのにくたびれ果てたジェイクが、セラピー用のゴムボールを握ったまま居眠りをしてしまったこともあります。わたしは、この子たちができないことにしつこく取り組み続けるのではなく、彼らがやりたいことからはじめるつもりでした。


教育の専門家が推し進める「子供ができないことをやらせようとする教育」ではなく、「子供が興味のあるものをとことんやらせる」という教育方針に変えたことで、ジェイクの能力はどんどん開花していき、のちに彼はIQ170という高い知能を持っていることさえ判明しました。

ジェイクは8歳から大学レベルの数学や物理の授業を受け始め、現在、彼はノーベル賞を期待されるほどの宇宙物理学の研究者となっています。


ジェイクが天文学に強い興味を持っていることが分かったのは、ジェイク3歳のときでした。
「リトルライト」をはじめてすぐのこと、家の近くにあるバーンズ&ノーブル書店で、誰かが書棚にしまい忘れたまま床に置き去りになっていた大学レベルの天文学の専門書に、ジェイクはすっかり心を奪われてしまいました。小さな子どもには大きすぎる本でしたが、ジェイクは大きな表紙を引きずるようにして開けると、その場にぺたりと座り込んだまま、1時間以上も読みふけっていました。

どう見ても3歳児が読むような本ではありません。ジェイクの肩越しに本をのぞき込んだ私は、字がものすごく小さいのと内容が難解なことにひるみました。(中略)

驚いたことに、重くてかさばるその本は、ジェイクがどこへ行くにも持ち歩く、彼のいちばんの相棒になりました。(中略) 滉かに天文学を専攻する学生向けに書かれたこの専門書に、うちの息子はなぜこんなに興味を抱くのか、わたしはこの本を見るたびに信じられない気持ちでした。


私自身、3歳になるまで自分から話せる単語はたった2つしかなかったという、超スローペースな子どもでしたから、今の時代だったら特別支援の専門家に委ねられていたかもしれません(でも保育園の卒園するときには、園児代表として答辞を述べております・・・)。

この本は、自閉症児のための本ではなく、子どもを持つ全てのご両親、学校や保育園の先生に読んでいただきたい内容です。とにかく、ジェイクのお母さんが素晴らしい。自分の子どもだけではなく、同じような立場にいる子どもたちやその両親にどれほどの大きな愛を注ぎ込まれているか、そのハートの大きさに大感動。そして、それぞれの子どもの興味に気がつき、その才能を伸ばしていく大胆な方法に、大拍手です。

本の帯には映画化決定とあります。映画になるのを楽しみに待ちつつ、この本、ぜひ手にとってみてください。



14歳のときのジェイクのスピーチ

ジェイクがモデルになって作られたドラマ『タッチ』。私にはとっても面白かったのに人気が無かったのか、残念なことにシーズン2で終了してしまいました・・・。

by hiroshimapop | 2014-12-17 12:59 | おススメBOOKS | Comments(0)
ご縁の糸はどこまでも・・・
UFOコンベンションと葦原瑞穂さんのセミナーに参加するため、週末はずっと八ヶ岳に行ってました。

そもそもこの八ヶ岳行き、4年前にハワイのホノルルに入江富美子さんたちと行ったときに仲良くなったYokoさんから、ある日ひょっこり「葦原瑞穂さんのセミナー受けに八ヶ岳に行きませんか?」とメールをもらったことから参加した、私としては何から何まで「おまかせパック」なセミナー。

Yokoさんともホノルルでお会いして以来の4年ぶり。あとのお二人は初めまして・・・のハズが、お一人は赤塚さん、水屋神社繋がりですでに私のブログを読んで下さっており、ハワイ在住のもうお一方もホノルルでランチをご一緒していました。
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そして八ヶ岳に着いてからも凄かった。

土曜日の朝、サンプラザ中野くんとLineのやりとりで、『岡山の和田ロビンさん知ってますかー?』
『もう長いことお会いしてないですが、存知あげてます~』
『ご縁復活して下さいと**さんからの伝言です~』
『あいあいさー』
とやりとりをしたその6時間後、なんと八ヶ岳のホテルに現れたのは、そのロビンさんご本人。数年間お会いしてなかった人に、ご縁復活を言った6時間後に会えました。
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そして会場に行ったら行ったで
*テンプルのお客さま、ブログを読んで下さっている方数名にお声かけいただき
*その中の一人が、一緒に行ったハワイ在住の方と20年ぶりに再会したらしい旧友で
*アメリカのAREに一緒に行ったことのある古い知り合いと10年ぶりに再会したら、その彼女が、小林ツアーの旅仲間と一緒に来ていて・・・
*過去何度か、会わせてー、と友人にご縁繋ぎを頼んでいたアニマルコミュニケーターさんもスタッフの一人として登場し、
*そして、葦原瑞穂先生のセミナーをコーディネイトしていたのが、以前、内なるドクターを出版するときにお世話になった編集者さん

だったという、アチコチで古いご縁、新しいご縁の糸が交差。

『アレ~!こんなところでお会いできるなんて!』を何度叫んだことか。

そんなこんなで葦原瑞穂さんの講座は不思議満載で面白かったし、古い知り合いとたくさん再会できたし、ハワイのYokoさんたちと尽きぬお喋りに花を咲かせ、充実の2日間でありました。


              そして、猫たちはお留守番の日々アゲイン!
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by hiroshimapop | 2014-12-16 19:12 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
【愛国心と聖書の秘密】赤塚高仁さん講演会in東京2015
今日配信したメルマガです。赤塚さんの講演会のお知らせがあるので、本文のみブロブにも貼り付けさせていただきます。 

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        ◆◇◆  愛国心と聖書の秘密 ◆◇◆ 565号
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最近気づいたことなのですが、私の知人、友人たち、男女問わず、社会の第一線で活躍し、バリバリ働き、経済的にも社会的にも、廻りの人達に羨ましがられるような立場にいる人たちも多いのですが、じっくりと心を開いて語り明かしてみれば(その深さはそれぞれですが)、自分を認められない、評価できない、いわゆる『低い自己肯定感』に苦しんでいる人が大勢いることが分かりました。

自分はそれほど大した人間ではない…。自分の代わりは他にもたくさんいる…。
自分がやっていることにそれほどの価値はない…。

それは謙虚とも受け取られますが、他の人からどんなに褒められても、称賛を受けても、その言葉をそのまま受け取れないだけではなく、称賛の言葉によってかえって苦しんでしまうわけですから、本当にタチの悪い心のクセです。

『その思いに苦しんでいたのは、私だけではなかった…。それどころか、こんなにも多くの人がこの暗闇を心の底に抱えていたなんて!』


それは私の驚きでもあり、悲しみにもなったわけですが、

世の中からみれば、満たされてように見えるそれぞれの人生。でも、ふと足元をみれば、そこには底なし沼のようにポッカリと開いた大きな暗闇…。どんなに幸せな状況になったとしても、自分の足裏ではいつもその暗闇を感じているわけですから、目の前に繰り広げられてくる喜びや幸せすら100%そのままを受け取り、感じることができなくなっているのです。

本などを読むと、自己肯定感の低さ、自己価値の低さは、親の愛情不足である、子供時代の環境であるなど様々に書き並べてあります。

たしかにそれも大きな要因かもしれません。親たちも親学を学び極めたあと親になるわけではありませんから、親の影響もあると思います…。


でも先日、これからご紹介する赤塚高仁さんと話をしていて、

「国を愛することは、自分を愛することなの。国を愛することが出来なくなれば、誇りを失い、自分への誇りをも失うことなの!」

と言われ、ハタと気がついたのです。

自分の足元に横たわる深い暗闇、自分を認められない理由のいくらかは、この愛国心の無さに起因するのかもしれないなと。


何故なら、私が受けた戦後教育というものは、日本を好きだとか愛国心というのは戦争に繋がる悪い思い、日本は他の国に悪いことをした悪い国、西欧より劣る国…。日本を好きっていうのはカッコ悪い。

そんなイメージを受けつけられた教育でしたから…。

同時に赤塚さんにこうも反論してみました。

「これまで愛国心なんて全然考えたことないけど、それなりに生きてきたし、世の中の99%の人はおそらく、愛国心を心に秘めて生きてないと思う。でもそれなりに皆、普通に生きていけてますよね。愛国心ってそんなに大事?」


…って自分で聞きながら自分で気がつきました。

いま、街の中を通り過ぎていく人達。自分が生き、暮らしているこの国を好きだと思うことも、誇りに思うことがなくても、それなりに幸せそうに生きている。だから愛国心なんて無くても全然困りはしない…。

でも、その結果が公表されただけで年間3万人と言われる自殺者数であり、引きこもりやニートに代表される未来に希望を無くした若者の姿であり、鬱の増加でもあるわけです。


赤塚さんは、宇宙開発のパイオニア糸川英夫先生のもとで聖書を学び、イスラエルも糸川先生の導きで6度一緒に旅をし、さらに6度多くの人の導き手となり、合計12回も聖地を訪ね、聖書を足の裏で読んだ人です。

2,000年間祖国を亡くし世界各地に散らばっていたユダヤの人々が、どのように自分たちのアイデンティティを2000年間も失わずにいられたかというと、親から子へ繋いでいった神話と歴史の物語(旧約聖書)の力にありました。実際、私が20代のときにカナダで訪れたお宅では(お父さんがユダヤ系でお母さんが日本人)、4歳の娘にヘブライ語と聖書を教える時間を毎週作っていました。

片や、日本に暮らす私たちはどうでしょう? 

私が日本の神話にちゃんと触れ始めたのは40歳も過ぎてから。しかもいまだにちゃんと読み通したことがありません。


三島由紀夫は自決する数か月前にこんなことを書き残しています。

『このまま行ったら日本はなくなってしまうのではないかといふ感を日ましに強くする。日本はなくなって、その代はりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るであろう』

いま私たちが暮らしている日本の大多数は、三島由紀夫が記述したそのまんまの姿だと言えます。


で、ここで想像してみます。

もしも、私たちが子供の頃から日本の神話と歴史を学び、自分が今、生き暮らすこの国を誇りに思う心が根づいていたとしたら、自分の魂が吸い寄せられたこの国のルーツに素晴らしい歴史が脈々と続いていることを知っていたのなら、どうでしょう? 

今と同じ日本の姿になっていたでしょうか? 目の前の経済活動が何よりも優先される国になっていたでしょうか?

どんなに自分の目先に辛いことがあろうとも、大きな挫折を味わおうとも、私たちの後ろに存在する大いなる力を信じられたら、違った力、エネルギーが魂の奥底から湧いてくることは考えられないでしょうか? 未来の人々のために美しい大自然を受け渡せるような、そんな国づくりがされたのではないでしょうか?


先週ご紹介した入江富美子さんの『へそ道』。

それは自分を生み出した親の先の先の先…。つまり宇宙の根源の『素』のようなところと繋がり、その『素』を意識しながら生きてみましょう。そうするとずいぶん生きるのが楽になりますよ、自分にとって必要な情報や人は、『素』に繋がることで自然に自分に引き寄せられてきますよ。

学ぶことは多々ありますが、1つには、そんな『素』との繋がりを取り戻す講座でもあります。

子供の頃、自分の足で歩いたり走ったりしていれば、生きるのには全然困りませんでした。でも自転車に補助輪無しで乗れるようになった瞬間、世界は一気に広がりましたよね。そして1度乗り方さえ覚えてしまえば、あとは自由にどこにでも行くことができました。

『へそ道』は、そんな魂の『素』に繋がるための自転車の乗り方教室とも言えるかもしれません…。


そして『へそ道』のちょうど1週間前に企画した赤塚さんの講演会は、いま私たちが生きているこの場所、自分たちの魂はどこに繋がっているかという、魂のルーツの掘り起しでもあります。

歴史を紐解いてみれば、日本にも多くの渡来人が渡り来て国づくりをしてきました。ですから私たちのDNAは純粋に日本人だけで構成されてはいません。でも日本という国土に抱かれた時から、私たちの魂は、この日本という国が織りなす色に染まっていき、新しい歴史を紡ぎ始めています。


赤塚さんはこう言います。

「祖国を愛する心は、自分を愛する心そのものです。片方好きで片方嫌いってことはないんです。自分を愛する心、家族を愛する心、地域を愛する心、国を愛する心、世界を愛する心。これは全部繋がっているの!」


護るべきものが生まれたとき、人は成長し強くなります。そして、その護るべきもののために独り立ち上がり戦う強さも持ち合わせてきます。

人は自分一人だけのために生きることはできません。何かのために善であろうとし、愛する誰かのために生きることで、自らも力を得てきます。


考えたら、日本って、戦後教育を受けた人達に「好き」って言われない可哀想な国ですよね。日本は好きって言えないのに、何故か世界平和や地球環境のことは語れてる人はたくさんいますが…(あ、これ、私のことです)


小中高校12年間の学校教育と、その後の人生の長さ分だけ浸みついてきた『愛国心ってちょっと言いにくい』っていうのは、ちょっとやそっとでは外れないかもしれません。

でも、知ることは大切です。
そこから自分の魂を再構成する第一歩が始まりますから。


赤塚さんに2月1日は何を話すの?と聞いてみました。

戻ってきた答えは「聖書の秘密、キリストと天皇陛下の話もするよ」

愛国心と聖書がどう繋がるのか、さらに聖書の秘密って、今の私にはサッパリわかりませんが、日本を愛する心を語らせたら止まらない赤塚さんのほとばしる熱い思いに触れに、是非いらして下さい。

そして、愛する人達、護るべき何かのために立ち上がる勇気を心に抱いてお帰りになっていただければと願っています。


2015年2月1日(日)13:30~16:30 (13時開場)
会 場:東京 御茶ノ水エリア(申込みの方に後日ご連絡)
参加費:4,800円  早割(2015年1月7日お振込み確認分まで)4,200円
定 員:80名

申込みフォームはこちらから


赤塚高仁さんプロフィール
1959年三重県生まれ。明治大学経済学部卒業
大手ゼネコンで営業を務めた後、赤塚建設株式会社 代表取締役社長。 日本宇宙開発の父、糸川英夫博士の一番の思想後継者。 日本とイスラエルの交流に人生を捧げた糸川博士の遺志を継いで 「日本テクニオン協会」会長を務める。 糸川博士と6回、博士の遺志を継いで5回、イスラエルの地を歩む。
2014年4月、時満ちて12回目の旅を率いた。<聖書に学ぶやまとこころの旅>団長。

毎日書かれているブログ


★赤塚さんの講演会を聴きに東京まで行けない、という方、ご安心下さい。
なんと、来年の1月、2月、3月と、テンプルのお客様方が地元で赤塚さんの講演会を開催されます。

テンプルネットワーク、動いてます!

【長崎】 2015年1月11日(日)14時~16時 原爆資料会館にて
     詳細、お申込はこちら
     長崎での講演会が決まった経緯はこちら

【愛媛】 2015年2月22日(日)10:30~16:30 伊曾乃神社会館にて
     詳細、申込みはこちら もしくは近藤さん(090ー1170ー5215)まで

【青森】2015年3月14日(土)弘前  2015年3月15日(日)青森
     主催される方のブログはこちら


★赤塚高仁さんの講演会の1週間後に開催するのはテンプル版【へそ道基礎編】


日程:2015年2月7日(土)~8日(日)の2日連続講座
会場:東京 水道橋(お申込みの方に後日ご連絡)
定員:80名

参加費:37,800円 (早割 12月26日お振込み確認分まで 36,000円)
再受講:18,900円 (過去、へそ道基礎編に参加したことのある方)


☆お申込みはこちらのフォームから
*へそ道のご案内はまだブログに上げていませんでした。来週中にはブログにもアップしておきます。


こちらも是非お読み下さい。

●書籍『聖なる約束』船井勝仁、赤塚高仁著

●書籍『へそ道』入江富美子著

●書籍『すべては今のためにあったこと』中山靖雄著
 *入江さんと赤塚さんお二人の人生の師匠でもあります。

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★経営者、自営業者の方には『ビジネスへそ道』

『へそ道』が自分の魂磨きの道なら、ビジネスへそ道は自分の経営力、仕事力磨き。経営者、自営、フリーの方限定で、2日間にわたり「経営」「仕事」をテーマに、じっくり、一人一人の魂の使命、会社としての使命に取り組んでいきます。

2015年1月25日(日)13:00~19:00 (開場12:30)
2015年1月26日(月)10:00~18:00 (開場9:30)

お申込はこちらから
詳細はこちらのブログまで。

 ちょっと前の写真ですが、赤塚さん、入江富美子さん、小林正樹さんとの懐かしいショット!
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赤塚さん、まだ下書き中で赤塚さんチェック用だったメルマガ原稿、なんと、今朝、ご自身のブログにアップされてました!テンプルのメルマガ配信より早くアップされてしまいました(涙)。
赤塚さんの文中、2万人近く読者数があるブログ、とあるのはメルマガのことです。ブログはあんまり更新してないので、そんなたくさんの方にはお読みいただけてないです。。。
by hiroshimapop | 2014-12-12 18:00 | テンプル最新情報 | Comments(0)
黎明 葦原瑞穂著
今週末、友人に誘われて八ヶ岳で開催されるUFOコンベンションに参加予定。『黎明』の著者も講師として登壇される、ということで、いま慌てて読んでいるのが『黎明』下巻。上下巻とも300ページを超えるボリュームのある本です。しかし、中身の濃密さとは裏腹に非常に読みやすい語り口で書かれているので、目だけはスイスイ進みます…。お値段は少ししますが、お粥のようなスピ系本を数冊読むのなら、この1冊、おすすめします。

その黎明下巻に八ヶ岳のことが書かれていたので、その部分を抜粋してご紹介。
今更ですが、そうなんだ~、八ヶ岳ってそんな場所だったのね、と、ヘーヘーしまくりです。こんなこと書かれたら、春から本格的な山ガールになりそう・・・。

~20章(地場調整)から~
日本列島には象徴的な富士山と、霊鷲太母(りょうじゅたも)大師の見解によれば、更に格が高いといわれる立山(雄山)、そして白山(御前峰)の三峰があり、北海道の礼文島、利尻島のペアから始まって、道央の旭岳、道東の雌阿寒岳と続き、九州の高千穂峰、屋久島と種子島のペア、そして沖縄中部の鍾乳洞に至るまで、非常に多くのエネルギーセンターがあります。

特に本柱中央部の八ヶ岳から北信五岳に至る地域は、世界のヒマラヤとゴビ砂漠に当る大変面白い場所です。その東南東に位置する瑞牆山は、「神霊の宿る山」という意味で、奇観を呈する巨岩はシナイ山(ジュベル・ムーサ)と似た石英質の花崗岩でできており、山全体が巨大な水晶の塊のような作用を持っています。山頂の近くには、大きなもので30センチメートル、小さなもので7,8センチメートルの皿形もしくは半球形の人工的な凹みが残っていて、過去のある時代に何らかの道具をそこに埋め込んで、一種の増幅装置として用いた形跡があります。

(中略)

このようなエネルギーセンターは、地球全体と関連しながら色々な役割を果たしていますので、その場所を訪れることにはそれなりの意味があるわけですが、こうした地場調整には常に2つの側面が関わっています。

まず意識の発達の初期の段階においては、その人の各波動領域の媒体を通して流れる平均的なエネルギーの大きさに比べて、地球の方が遥かに大きなエネルギーを持っていますから、地場調整というよりは、地場のエネルギーに因って人間の各媒体が励起され、活性化されるといった方が適切でしょう。もう少し具体的にいえば、その人の高次媒体に潜在していた各種の能力が現れてきたり、色々な霊的体験をしたり、媒体の浄化の過程で体調が一時的に崩れたり、あるいは過去のカルマが現象化したりといった、主に個人的レヴェルの現象が生じてくるわけです。

これに対して、意識の発達に伴ってその人の媒体を通して流れるエネルギーが量的にも質的にも高まってくると、今度は地球に対して大きな影響力を持つようになりますから、地球全体としてのエネルギーのバランスを整えることで、浄化の過程に生じがちな天変地異等の災害を極力押さえつつ、地球全体のヴァイブレーションを上げて往ったり、ひとつの国が政治的、経済的に大きく変わっていくときに推進力となるようなエネルギーを創り出したり、あるいは前述したような封じ込められていたエネルギースポットを、全体的な視野から観た必要な時期に解放していったり、というような、地場調整本来の仕事ができるようになります。

(中略)

長野県諏訪郡の原村は、日本でも有数のキヨメ地と呼べるもので、まず富士山からのエネルギーの流れ(レイライン)と諏訪湖を鏡にして反射したエネルギーが重なり、東西方向では乗鞍岳と金峰を結ぶ線と御嶽山から経ケ岳を経由して八ヶ岳の主峰、赤岳を結ぶラインが交差しています。また諏訪湖に対して、富士五湖のうち精進湖、西湖、河口湖、山中湖の4組の鏡が原村を挟んで対面しているために、レーザーの仕組と同じ様に、一対の湖の間の距離の倍数になる波長で共振が生じて、エネルギーの増幅作用が行われます。

更にこの焦点から蓼科を通り、浅間山に延ばした線から直角方向に長野方面へ直線を引くと、おおよそ1対2対ルート3のピタゴラス三角形を構成する位置に、皆神山と呼ばれる人工の山が作られていることが判ります。この他にも周囲には、横岳、天狗岳、権現岳、やはり人工の山であり、ある恒星系のチューニングストーン(下限媒体がアストラル体のため、物質レベルでは発見することができません)が置かれている飯盛山、そして前述した瑞牆山や甲斐駒ヶ岳、北岳、戸倉岳、木曽駒ケ岳等々の山々が取り巻いており、それぞれがこの場所の地場の形成に関わっています。 ~引用終わり~



このあとに、エネルギーの中心地であった原村の阿久遺跡について述べられているのですが、残念ながらこの縄文遺跡は中央高速道路の建設時に埋められてしまい、現在は高速の下になっているため、そのエネルギーセンターとしての役割を失っているんだとか(残念。著者によると宇宙船のテレポーテーションすら可能なくらいの場所だったらしいです・・・)。

ちなみに日本有数のキヨメ地と書かれている原村は、標高が高いの冬はかなり寒くなりますが本当に美しいところ! 八ヶ岳で土地探しをしていたとき、もちろん原村にも行きましたが、私の予算では全く手も足も出ず。でも私が購入した土地からそれほど遠くないのですぐに行けます。。。!

今回、UFOコンベンションで著者が話されるテーマが下巻の17章ということで、下巻をまず読んでいますが、もちろん上巻も後で読む予定です。

それから著者に霊鷲太母(りょうじゅたも)大師と呼ばれている方、もう20年以上も前ですが、お会いしたことがあります。かなり衝撃的な出逢い方をしたのですが、いま、ネットでこの方のプロフィールを見てびっくり。霊覚者の一人とされている方だったんですね・・・。




by hiroshimapop | 2014-12-10 19:53 | おススメBOOKS | Comments(1)
赤塚高仁さんの講演会 in 長崎
先月11月15日に京都で開催された赤塚高仁さんと船井勝仁さんの『聖なる約束』出版記念講演会。終了後、懇親会会場のセッティングを待っている時に、長崎から参加されたという女性から「ミツダさんですか?」と声をかけられました。

聴けば、前日に京都に来ることを決めたそう。それもこの10月28日のブログがキッカケで赤塚さんに会いに来たんだとか。へぇ~、長崎から遥々ですか?なんて、しばし立ち話に花を咲かせていたんですが、

その方から「赤塚さん、長崎で講演会して下さいますかね?」なんてことを聞かれたので、たまたま目の前に、愛媛でやはり光田秀や赤塚さんの講演会を主催されている近藤さんがいらしたこともあり、「実はこの方もテンプルのお客様で、愛媛の地元で講演会を企画されてて…」と、その方に近藤さんをご紹介させていただきました。

私は、ちょうどその時、千葉から来ていた友人を見かけたので、人繋だけして、その場を離れていたところ・・・

横浜に帰って、びっくり。

なんと、赤塚さんの長崎講演会、決まっていました。

しかも、10月28日のブログに書いていた『パウロからのメッセージ』は、この長崎の女性がメッセンジャーになっていたらしいのです。。。

赤塚さんの講演会を主催される望月さんのフェイスブックからコピペさせていただくと・・・

私が赤塚先生の事を知ったのは先月末のこと。
大好きでいつも拝読させて頂いてるブログ
その記事の中の

赤塚さんはパウロからたましいのメッセージをもらうらしい

赤塚さんは42才のときにシリアの
ダマスカスでパウロの声を聴くという霊的体験をされてますが、

という箇所のところを目にした時に私は息が止まったのです。
心臓をばくばくさせながら赤塚先生の事を検索し活動されていることを知っていくと、私の中の点と点が統べて瞬時に繋がっていきました。

我が家のすぐ近くにある
『セントポール通り』。

セントポールはSaint.paul。
そう『聖パウロ』。

私はこの通りで42才の時に一生忘れることのできない不思議な体験をしています。

さらには数年前から自分の周りで起きる不思議なこと。
自分にまとわりついてくる目に見えない何か。
仏教徒の私に聖書とパウロはどんどん近づいてくる。

人に言えずにずっと心の中にたくさんの事を閉まって過ごしてきたのですが、ようやく同じ方向を向いて真っ直ぐに進んでいる仲間に巡り会えて私の心は迷いが無くなってしまいました。

今回先に何があるのか予想も期待も全く無く開いた扉の向こうには
有りがたくて素晴らしくて想像だにしなかった世界が待っていてくれました。

京都であった『聖なる約束出版記念特別講演会』の時に起きたとてつもないエネルギーはとても早いスピードで私を動かしてくれています。

1月11日に行われる『聖なる約束出版記念講演会in長崎』は『聖パウロ』の名前が付いた通りに建っている『原爆資料館ホール』で行われます。

その日ご来場される皆さんと赤塚先生のエネルギーがどのように動いていくのか今から楽しみで仕方ありません。(*^^*)


この長崎講演会、ただの講演会ではありませんよ。
だって、定員345人!

テンプルでも、これほど大きな講演会、企画したことないのに、人生初めて主催する、しかも長崎ではほぼ無名の津の建築会社社長の講演会を大ホールでやってしまう望月さん、凄いわ。

しかもおとといの段階で、携帯の使い方、セミナー告知の仕方の講習を受けてきたばかり・・・。

思わず、望月さんにメールしちゃいました。
『あのホールの座席数みて、ホール横の小さなセミナールームでされるのかと思ってましたよ。 長崎で、しかも世の中的には無名の赤塚高仁さんの講演会をあそこでするのは冒険ですね。きっと開催前に、一人生超えた感あると思いますよー。

私もテンプル始めた頃(まだ一人でやっている頃)無謀にも海外から講師を何度も招いていて、毎回、借金作ったら、銀座のホステスになろう、いや銀座は無理だから渋谷かなと考えてましたよー。~以下略~』

書いてて思い出しました。私もかなり無謀だったんだなと。
無謀には無謀が引き寄せられるんですかね。でもワクワク。


赤塚高仁さんの長崎講演会
2015年1月11日(日)14時~16時 原爆資料館ホールにて
詳細、お申込みはこちらから


長崎はもとより、近県にお住まいの方、ぜひ1月11日は長崎の原爆資料館ホールにご集合下さいね。そこでパウロからのメッセージと、新たなページの始まりを目撃してください。

同じく青森にお住まいのテンプルのお客様も、赤塚さんの講演会を地元で開催されます。

青森(ちょっと先の予定です)
2015年3月14日(土)弘前会場
2015年3月15日(日)青森会場
主催者さんのブログはこちら


実は、テンプルでも、2月1日(日)に赤塚高仁さんの講演会を東京で開催することを決定したばかり(詳細は近日中に)。

テンプル繋がりで、長崎、東京、青森と講演会決定。なんか、この流れ、凄い。

赤塚さん、ミツダナオコに10回くらい御馳走しないとね、なんて書きたいところですが、私も赤塚さんには伊奈くんをはじめとして、ご縁繋ぎはたくさんしていただいてますものね(先日も、過去生の妻にご縁繋ぎをしていただいたばかり!)。


長崎や青森で、また新しいご縁繋ぎが始まるのかも・・・。

長崎、東京、青森の方、ぜひスケジュール帖に日程書き込んでおいてくださいねー。 



by hiroshimapop | 2014-12-06 08:21 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
災害備蓄品の中の必需品
コンテンポラリー風水コンサルタントの研修をさせていただいたお宅。やはり場所が東京、横浜ということもあり、どのお宅にもあったのが、災害備蓄用品。

玄関入ってすぐのところにリュックが置いてあったり、廊下に水やお米が積み上がっていたり、納戸1つ分が乾パンや缶詰で埋まっていたお宅もありました。
*もしもの時のために、各ご家庭で備えをしている、というのはとても安心ではあるのですが、その災害備品が日常の動線をふさいでいたり、いつも視線に入るところにある、というのはどうでしょう? 現在の日々の生活より、将来起きるかもしれないこと、不安や心配に意識がフォーカスされているのかもしれません。

それに、玄関近くに水やお米を積み上げていると、もしかしたら、大きな地震が起きたときにはそれ自体が自分の行く手を阻むものになってしまう可能性も。もしもの備えをしっかりしたら、普段の生活ではそれすら忘れるくらい今を楽しみたいものです。私自身は、災害備蓄品は、日常生活の動線の邪魔にならない、視線に入らない、そして、すぐに出せる棚の中に保管されることをお勧めしています。


さて、その災害備蓄品。
先日、3.11のあと、浦安で大変な苦労をされた方のお話を伺ったんですが、これは私も盲点だったなと思ったのが、トイレや生活排水が流せなくなったとき、どうするかということ。

浦安では、地震のとき液状化現象が起きて下水管が壊れてしまい、お風呂、洗面、食器洗い、そしてトイレを含み、全ての下水が流せなくなってしまったのだとか。お風呂は数日入らなくてもいい、食器も顔もしばらく洗わなくてもい。でもトイレだけはどうしても我慢ができない。

その方は庭があったので、庭に穴を掘り、しばらくは家族の排泄物を穴に埋めていました。1ヶ掘って一杯になったら次の穴を掘る・・・。それでも、昼間は自転車でトイレのあるところまで行って用を済ますことができても、夜はそうもいかない。しかも、寝たきりの老人のおしめ処理もあり、それはそれは困ったんだとか。

しかも、自分たちだけではなく、近所の皆さんも庭に排泄物を埋めていくので、そのうちにだんだん、近所中に排泄物の匂いが漂い衛生上の問題も起こりはじめ・・・。ニュースになったかどうか分からないんですが、東京のすぐそばの大都市で、こんなトイレ問題が起きていたなんて、全然知りませんでした。

庭付きのお宅はそれでも埋める、という手段が取れたでしょうが、自分専用の庭のない集合住宅にお住まいの皆さんはいったいどうされたんでしょう?

トイレを流すためにお風呂にいつも水を溜めているという方も多いと思います。でも、それは下水が使えることが前提の災害対策。もし地震発生時、どこか一箇所でも下水管が壊れてしまったら、そのお水を使ってトイレを流すことさえ出来なくなってしまいます。


ということで、もし、災害用の備蓄品の見直しをしてみて、トイレ対策が手薄だったら、いくつか用意しておくといいかも。

*私達が自宅に備えておけるのは、せいぜい携帯用か簡易式トイレだと思います。特に庭がないのであれば、1人が1週間、自宅のトイレを使えなくても大丈夫なくらいの備えはあってもいいかもしれませんね(ただし、いつもは棚の中に保管!)。

*仮設トイレでEM菌を混ぜていたら臭いがかなり軽減されたという話も聞きます。EM菌を買って備蓄セットに入れておくといいかも。

*生ゴミ処理をする家庭用のコンポストも緊急トイレになりますが、ウンチのほうはまだ分解されやすいそうなんですが、意外にも尿のほうは量が多いこともあり、家庭用のコンポストだと1日1人分のオシッコで処理能力を超えてしまうようです。


あとは、日頃から小食が基本の身体にしておくとか、尿療法を体験しておくと、別に災害対策のためにそうするわけではないですが、どこにいても、何が起こっても、食と排泄のストレス度合いが他の人よりもぐーんと小さくなるかも。


災害時のトイレ
災害時のトイレ確保
by hiroshimapop | 2014-12-03 16:34 | MY風水コンサルティング | Comments(0)