毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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マークとのご縁も、考えたらとても不思議
2週間マーク漬けだったので、今日もマークの話題。

東京滞在中、マークにカナダでは何人コンテンポラリー風水の弟子を育てたのか聞いてみました。すると、昨年までお父さんの看病を優先しており、また容態が変われば予定をキャンセルしなければならず、バンクーバーではごくごく少人数相手にしかできなかったそうで、地元でのコンサルタント養成はまだまだこれから。それに、そもそも欧米では風水なるものを知っている絶対数もまだまだ少ないようで、セミナーも日本よりは小規模になりがちで、大規模な風水講座やアドバンスクラスも、定期的に開催できているのは実は日本だけのようです。

マークに『カナダにもNaokoのようなプロモーターが欲しい! できたら各国に一人欲しい!』と言われてしまいましたが、考えてみると、人の出逢いやご縁って本当に不思議なものです・・・。


週末のWSの時には何度か話しましたが、マークの風水講座を開催するようになったのは、ささやかなキッカケから。

まず英語コーチに紹介を受けて、マークから自宅とお店の風水コンサルを受け、同時期、コンサル直後頃にWomen's club(日本に暮らす外国人女性の相互交流に作られたクラブ)でマークが行ったフェイスリーディングの講座に参加したのがマークとのご縁の始まり。

→この後、お店の内装は、マークのアドバイスに基づき、300万円ほどかけて大幅に変更! 実は、お店のオープンのときには、知り合いが、いわゆるオーソドックスな風水師のアドバイスを開店祝いにプレゼントしてくれ、その風水師のアドバイスに基づいて壁紙などの内装を決めたいたんですが、マークのアドバイスはそれとは全く別ものでした!これについては、風水講座を受けた方なら納得ですよね。

ところが、お店の内装をとことん変えるくらいマークのコンサルには納得&目からうろこだったものの、だからといって、この時には、まだまだマークの風水講座をテンプルで開催しようというアイディアはまるで無し。当時、は、テンプル主催のセミナーをそれほど開催していない頃で、まして海外講師の講座は、時間もお金も労力もかなりかかるので、自分のなかで、セミナー開催という発想を封印していたのかもしれません。。。

大きく流れが変わったのは、マークのクライアントさんが自分のオフィスで定員10名程の小さなワークショップを開催し、それに参加した時。

実は代官山で開催されたその風水講座、案内はもらっていたものの、当時は今と違って土曜日の午後に私がお店を留守にするということがなかなかできない頃で、気にはなったものの、これは物理的に無理だなと、最初から参加する気は全くありませんでした。

それがなぜか2日前になって、ふと、行ってみようかなという気になり、直前の申込み。定員はたった10名なのに、まだ席に空きがあったことに喜んで行ってみたら、驚くことに参加者はたった2名、私と20代の女性だけ。ということは2日前までは参加者1名だったんですね。

今では考えられないことです・・・。


それで、そのWSが終わったあと、マークに言いました。「今度、風水講座を東京でする機会があったら事前に教えて下さい。集客を手伝いますから」と。この時、私の頭にあったのは、風水講座を主催することではなく、集客サポートだけ。参加者2名というのは残念すぎですから。

ところが、私のこの簡単な英語がうまく通じなかったのか、マークが勘違いしたのかは今となっては分かりませんが、その次にマークが来日したときに風水講座を開催することになったのは、なんとテンプル。そして、たった1回だけのつもりで、2時間半ほどの風水講座を午前と午後に分けて開催したのが全ての始まりとなりました。

今では、マークの風水講座は募集開始から24時間で定員に達する人気講座。しかも年に3回マークが来日して、風水コンサルタント養成講座まで開催することに・・・。ついでに私まで風水コンサルタントになっているわけですから、全てが予想も想像も遥かに超えたところで物事が動いていった感じです。

あの時、私が代官山に行かなかったら、そして、その2日前、ふと「行ってみようかな」と思わなかったら、なーんにも始まっていないことを考えると、人生っの流れってホントに不思議です(マークの風水講座でも、フロー、流れについては何度も出てきます)。あの日はとても暑い日で、代官山から徒歩10分くらいの道のりを汗だくになって歩いたことを今でも鮮明に覚えています。実は、あまりに会場までの道のりが暑すぎて、歩きながらひたすら来たことを後悔していたんですが、後悔するほどの暑い日が、今に繋がっているわけですから、やっぱり人生って予想を超えています。

さて、こんなご縁で始まったマークの風水講座。
時々、仕事が入ったからとせっかく申し込まれていたのに参加をキャンセルされる方がいらっしゃるんですが、そんな時、私は、あーあって思うんですよね。だって、今の風水講座があるのは、あの日、私が仕事をほっぽらかして(スタッフにまかせて)、代官山に行ったから。

仕事は大事。でもその日1日、仕事に行っても人生はきっと同じまま。だからなおさら、波が来たときは、仕事をほっぽらかしても乗ってみるのもいいかもよ。それが新しい人生の扉を開くことになるかもしれないんですから。
by hiroshimapop | 2014-11-30 22:32 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
日本の夫婦事情を考える・・・
カナダからマークが来日していたこの約2週間。エネルギッシュを絵に描いたようなマークとずっと一緒で、しかも彼のパワフルな講義が続くアドバンスクラスにもレベル1~3までずっと同席していたので、アドバンスが昨日で終了した今日は何をしても静か~な感じです。四苦八苦の英語を喋らなくてもいいので脳みそも一休み・・・。

さてさて、来日中にマークの誕生日があったこともあり、アドバンスで一緒にコンテンポラリー風水を学んだ生徒さんたちと居酒屋さんでワイワイお喋りする機会がありました。

風水講座の内容からコンサルの苦労話。そして話題はいつしか、日本の夫婦寝室事情、日本の夫婦事情に・・・。

10月末のブログであるご家族の設計図面にビックリしたエピソードを書きましたが、どうやら、あれは氷山の一角ならぬ、どこにでもあるフツーの家族の風景のようで・・・。


いま日本ではどれくらいの割合のご夫婦が寝室を共にし、あるいは夜、時間を忘れて語り合っているのか知りませんが、友人知人の夫婦の様子や風水コンサルで訪問させていただいたお宅の多くが夫婦別々に寝ている様子を知るにつけ、私の両親は田舎のごくごく普通の夫婦で、時に派手な夫婦喧嘩をし、時に口をきかない時があり、時に父が寝室から追い出されてもいましたが、かなり幸せな部類の夫婦だったんだなぁとシミジミ。

そのような両親を持った私は、それだけで幸せな子供時代を送らせてもらったなぁと・・・。

なんせ、私の父は妻大好き男。夕方仕事から帰ったあとは常に自分のそばに母がいないと機嫌が悪くなる人で、毎晩毎晩、母が作った手料理を食べながら、自分が眠くなるまで母を晩酌の相手にしながら喋り続けておりました・・・。

だから時に母が見たいテレビがあったり出かける用事があった日は、母を父から引き離すために私が父の晩酌の相手をしていたくらいで、いま振り返ると、毎晩毎晩、父は何をそんなに喋ることがあったのかってちょっと不思議です。

しかし、家の中には父最大のライバルが・・・。

というのも、5歳年下の妹は学校から帰ったあとはその日学校であったことを逐一母に報告したい子供でして・・・。だから学校から帰った妹と仕事から帰ったの父は、どちらが先に母と話をするのか、どちらが母の感心と時間を独占できるか、母を巡ってのバトルが勃発。世界で一番、そして真っ先に喋りたい人が父にとっては妻で、妹にとっては母親だったわけですから、バトルも起ころうというもの。しかも、それは妹がまだ保育園の頃から始まっていたわけですから、保育園児と母を巡って争っていた父は、考えたら、かなり大人げない人だったのかもしれません・・・。


何か買ってほしいものやお願いごとがあって母に相談すると「お父さんがいいと言ったらね」。晩御飯も私たちがお腹を空かせていても食べ始めるのは「お父さんが帰ったらね」。お風呂も「お父さんが入ったらね」と、何につけても父は家族の中の一番に置かれていました。昔の家族って、どこもこんな感じだったと思いますが、何もしないと自然に(母+子供)VS父親となりやすい父の立ち位置を家長として確立できるようずっと配慮していた母は出来た人だったなぁと思います。


そんな両親を見て育ったので、家族全員が個室を持ち、さらに父親の部屋が一番小さいなんていう新居の設計図は、私には想像もつきませぬ・・・。両親の寝室が別っていうのは、お父さんの鼾がうるさいからじゃないですかっていう声もありましたが、私の父は外を歩いていても聞こえるくらいの大音響の鼾をかく人でしたが、ウルサイと嫌は違うものなんですよ。だってそれは家族の音ですもん。

もしその音を嫌だと感じるなら、その根底には何か別の要因があるんじゃないでしょうか(踏切のそばに引っ越すと、最初は眠れないほどうるさく感じても、1週間もすれば気にならなくなります。音って、それに対して怒りを感じない限り、じきに慣れてくるものなんですよね)。


さて、今の、特に都会の夫婦事情に話を戻すと・・・
私の友人知人でも、パートナーとはほとんど口をきかない、夫婦の会話は事務連絡程度、寝室は当然別っていうのが圧倒的多数。そんな低空飛行の関係でもそれなりに続いていて、それなりに仲が良さそうではありますが、なんだかさびしいなーって思います。単に離婚を考えたり行動を起こすほどのエネルギーが無いから続いている感じさえしてきます。そして、怖いのは、こういう冷え切った会話のない夫婦の割合がじわじわと増殖中なこと。そのうち過半数を超えていくんじゃないかと懸念さえ感じます。

別に家で口をきかなくても、事務連絡くらいしか話題がなくても、寝室が別でも、喧嘩もないなら別にいいじゃないですか、と言われそうですが、本当にそれでいいんでしょうか。

何か感動したとき、何か面白い本を読んだとき、何か喋りたい思いが溢れてきたとき、自分のことをもっとわかってほしいと思ったとき、それを求める相手が結婚している相手じゃなかった人、家族でもなかった人、ホントにそれでいいんでしょうか? 夫婦でいることは努力のいることだと思いますが、その努力をとっくに放棄している人、分かりあうことを諦めている人、多い気がします・・・・。
by hiroshimapop | 2014-11-29 23:15 | 日記 | Comments(0)
清水浦安さん
先日、友人たちと漫画家の美内すずえ先生を訪ね、ランチをご一緒しました。もちろん場所は、美内先生のご主人が経営するフレンチレストラン

ランチのはずが、話が弾みすぎて解散となったのは夕方5時を過ぎ。先生に打合せの予定が無かったら、そのままディナーに突入していたかもしれません・・・。

そのランチ中に美内先生にご紹介していただいたのが、不思議満載の清水浦安さん。なんでも、もともとは手広く飲食のチェーン店を経営するほどの経営者だったのに、ある時期から霊界の中村天風先生から個人指導を受けるようになり(しかも10年間!)、魂の法則を学んだら、今度は指導霊が中村天風先生から倭姫命様にスイッチしたそうで、今は倭姫命様から様々なことを学んでいるとのこと。相談者の相談も、回答者は倭姫命様(倭姫命様が答えられないときには、霊界ネットワークで他の高次元の霊が答えてくれるのだそうです。。。。)。

ホンマか?と思ってしまいますが、どうやら事実のようです・・・。

平成3年、吉田寅次郎矩方(松陰)と名乗る霊人から指導を受けるようになったことが始まりとなり、幕末の志士や、昭和の財界を築き上げた霊人より様々な教えを受けるようになる。
平成10年3月3日、生前「哲人天風」と異名を持つ中村天風先生が指導霊となり、約10年に渡って徹底的に宇宙万物の理を学ぶ。平成15年全ての事業を清算する。
3年前より、神界から天照太御神御杖代として伊勢の神宮をお定めになった倭姫命が指導霊となり、神人としての人間のあり方や神界や霊界、幽界と物理人間世界の仕組みやその因果関係などの教えを受けている。
また中村天風先生、倭姫命の中継により、多くの神霊や霊人より様々な叡智を得る。
平成20年3月、愛宕なみと共にグッド マッチ リレーションシップ バイ ナミ アタゴ エージェントを設立。
これからの時代、「正しい霊育」が必要不可欠となるとの中村天風先生の導きにより「天真爛漫自分塾」を開く。

これだけ聞くと、かなり怪しい眉唾ものに聞こえます。私もこれまでは、私の指導霊は空海です、とか、イエスが降りてきて・・・なんてことをいう人の話は、右耳から左耳に聞流していましたが、美内先生からお聞きするエピソードはかなりユーモアがあり面白い。一緒にいた友人が、ある問題を抱えていたこともあり、では今夜、清水先生にお会いしてご相談できますか?と、そのままのノリで、清水先生のオフィスに伺ってきました。

お会いした清水先生は、ちょっと気弱で人の良さそうな男性でした。尊大さとはほど遠く、自らお茶のカップを持ってきてお茶を入れて下さいます・・・。そして、清水先生からお聞きする中村天風先生のお話が爆笑ものに面白い。あまりに話が面白すぎて、友人の相談が始まったのが夜11時すぎを廻ってしまったほどで、あまりたくさんの質問はできなかったのですが、それでも、それまで思いもしなかった視点の違う回答が返ってきて、、なかなか興味深かったです。

清水先生経由でお聞きする倭姫命への相談はこんな感じでした。

まず相談者から聞いた質問をクリアにします。1回につきできる質問は1つ。あれもこれもと複数の質問を文章に組み込まないようにして文章にします。例えば・・・『倭姫命様、この**様は何々についてご相談があります。アドバイスをお願いします』というような…。その質問に対し、倭姫命様が霊界から送ってくるアドバイスを聴きながら、時に、言われている意味が分からないときには清水先生が倭姫命様にいろいろ質問をしながら、清水先生がその倭姫命様の回答をやはり紙に書き留めていきます・・・。

手書きで文章を書いていくので、1つの質問に回答が返ってくるまでに少し時間がかかりましたが、回答を下さっているのが倭姫命だと思えば、いつまでもお待ちしております・・・という感じです。


さて、その清水浦安さん。
いま、ワンドロッププロジェクト(内なる神と共に生きる神性復古運動)なるものを始められました。

私達の内なる神は、根源の神の一部であり、根源の神の神性と全く同じ存在だ。それを思い出していきたいと様々な活動をされていらっしゃいます。

「内なる神と共に生きる」ことをテーマの絵本も書かれています。
私は挿絵に使われている木版画がとても好きで、挿絵を見るだけでも楽しい絵本なのですが、残念ながら、Amazonでは売っていません・・・(ものすごく製作費がかかったのに、倭姫命様に、この絵本は1000円で売りなさいと言われて、Amazonには出店できなかったそうです・・・)

ご購入になりたい方は、紀伊国屋書店か、こちらにご注文してください。

                   絵本『はじめて地球人になる日』
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また、年末には、ミュージカルも企画されています。これも倭姫命様から次はミュージカルをしなさいと言われて始まったプロジェクトだそうで、清水先生は、そんなの無理!と最初は思われたそうですが、現在、着々と準備中のようです。だからプロデューサー倭姫命様と言えるかもしれません・・・。

ミュージカル『地球にそっくりな不思議な地球』
2014年12月27日(土)新宿 12:30-15:30

ある日突然目の前に現れたジャーメインと名乗る紳士に「もう一つの本当の地球」に招かれ、旅に出るマコト。そこに暮らす人々が一番大切にしているものは、心の平和だった。「もう一つの本当の地球」に暮らす人々は、「人と自然が喜ぶ事で自分の出来る事を精一杯する」ことを「仕事」とよんでいるのだった・・・。



ミュージカル申込みはこちらから

ちなみに、例の伊奈くんに、清水さんのこと話したら「あ、中村天風先生のことも倭姫命様のこともホントみたい。不思議な人もいるもんですね」ってことでした。伊奈くんもすでにとっても不思議な人ですが。。。
by hiroshimapop | 2014-11-22 14:49 | 私が出会ったすごい人 | Comments(2)
小野春子さん その試練と恩寵の生涯
札幌に引っ越された石川真樹夫先生から、すでに逝去されていますが、小野春子さんという方をご紹介いただきました。

小野春子さんが住んでいらした広島県の向原町は私の故郷のすぐ近く、そして小野さんが亡くなられた病院は、癌が見つかった母が最初に入院した病院でもあります。こんな近くに、こんな女性がいらしたなんて、今までずっと知らずにいたことをとても残念に思います。

小野春子 試練と恩寵の生涯より
1930年2月25日、広島県高田郡向原町(現在の安芸高田市向原町)に、4男1女の末子として誕生。医師で油絵やバイオリンを嗜まれた父、教育学や声楽を学ばれたクリスチャンの母、また、情操豊かで個性的な兄たち、のもとで、医学や芸術、キリスト教信仰に対する関心を育む。女学校時代の15歳頃から聖書を読み始める。女学校を卒業後、ミッション系の音楽学校や大学でピアノや食物学などを学ぶ。34歳の時、プロテスタントの教会で洗礼を受け、その後間もなく「エリヤ音楽教室」を開設して、キリスト教的教育理念のもとに、ピアノ指導に専念する。

51歳の時の乳癌を皮切りに、膠原病などの難病が次々と発症し、およそ20年間入院生活が続く。入院生活中、病室に光の十字架が出現したり、死後の世界に案内されるなど、数多くの超常体験・神秘体験をする。2001年12月、71歳の時に、死の告知を受け、病院を希望退院。「現状をみつめないで、我のみを見よ。私はいつもあなたと共にいる。恐れるな、私はあなたを助ける」と告げる神への絶対的信仰と、「死への道を生への道にぜったい転換してみせる」との強い決意のもと、過去の生活習慣の徹底的な見直しをし、自宅療養を開始。先ずは体質改善を図るべく、ゲルソン療法などを参考にしつつも、独自に考案した生野菜や海藻類のミキサー食を主食として続ける。癌を初め難病の各種症状は次第に消滅し、独りで立って歩けるようになり、5年後の2006年には、血液検査の数値が総じて正常になる。その後、講演依頼や各種相談が殺到するようになり、現在に至っている。(2013年5月27日、明け方に帰天。享年84 「シャローム通信9」参照)



2つほどWEBからエピソードをご紹介させていただきます。
小野春子さんの祈り
小野さんの一日は早朝の祈りから始まります。この祈りは、具体的には、「聖書精読・瞑想・発声祈祷」という三つの事柄から成っています。小野さんにとって、毎食摂取している「青野菜のミキサージュース・人参のミキサージュース・根菜類のミキサージュース」が肉体のための主食三点セットであるように、こちらは間違いなく、霊のための主食三点セットと言えるでしょう。

 前の晩の就寝がどんなに遅くなった場合でも、だいたい朝五時頃には起きて、この一連の霊的な糧を摂取するのであります。この霊的糧の摂取は、もちろん、起床時に限られたことではありません。食事毎の祈りはもちろんのこと、一日のうち、必要と感じたなら、何度でも、聖書を読み、瞑想をし、声による祈りや無言の祈りをしておられます。


小野春子さんの奇跡
入院中、ほとんど目が見えない状態だったにも関わらず、牧師ご一行が病院に入ってくるのが見え、そしてイエス・キリストほか数名がその一行に重なるようにやってきました。ちなみに、エドガー・ケイシーによると、アンデレはケイシーの長男、ヒュー・リンの過去生の1つだということです。

先頭になった年配の男性と、後ろにほぼ横並びになった三人が、「ガッツ、ガッツ」と靴音を揃え、歩き出して間もなくのことです、それぞれの人物の右横に、白衣を着た人々が合わせて4人出現しました。それと同時に、薄暗いはずの廊下がまばゆい光でいっぱいになりました。見えないはずの牧師家族を見ていること自体不思議なことでしたが、更にまた、突如としてこの世の人物ではない人たちが見えたのですから、さすがの小野さんもびっくりです。

何事かと注視していると、間もなく、白衣の人たちが現実の4人の前に移動して重なり、現実の4人は、白衣の人たちと入れ替わったかのように、見えなくなりました。と、それも束の間、再び現実の4人が現れ、白衣の人たちが右隣りに重なり合うように出現したかと思うと、今度は、現実の各人の中に、まさしく「入って」ゆかれたのでした。その時、小野さんには直感的に、彼ら白衣の人たちがイエス、ペテロ、ヨハネ、アンデレであると分かりました。おそらく、小野さんを力づけるための神慮であったのでしょう、この時牧師一家4人を霊的に賦活(ふかつ)し行動せしめていたのは、なんと、イエス本人と3人の使徒たちであったのであります!

やがて、扉をノックする音が聞こえました。小野さんが「どうぞ」と声を掛けると、静かに扉が開き、牧師家族が部屋に入って来ました。それと同時に彼女の耳には主のみ声が聞こえたのであります。「信仰とは望んでいる事柄を確信し、まだ見ていない事実を確認することである(ヘブル人への手紙11章1節)」続いて「聖書にある約束はただ信じる人たちにのみ豊かに与えられるものである」と。



こちらのサイトには、合計9つのエピソードが紹介されています。
小野春子さんの食生活
by hiroshimapop | 2014-11-18 16:55 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
『へそ道入門』『ビジネスへそ道』申込み受付中!
私も多くの講演会に参加してきましたが、何度でも聴きたい。何度同じ話を聞いても面白い、という人はそうはいません。

話していることにブレがない、そして本人も話も進化し続けている稀代のスピーカーの一人が、先日『へそ道』という本を上梓された入江富美子さん。過去何度も入江さんのお話を聞いていますが、毎回、心や魂が喜んでいるのを感じます。


入江さんは『へそ道』についてこう書かれています。

~お腹の底からわき起こってくる声に耳を傾け、その声(情報)をひもときながら、具体的な実践の方法をまとめたものに私は『へそ道』と名づけました。そしてそれを多くの人たちに伝えつづけていくことを決心しました。
『へそ』で生きることは、自分の本質との関係を深めていくことです。~


入江富美子さんの『へそ道』講座、テンプルでも過去2回開催していますが、この冬、またまたテンプル主催での開催が決定しました。それも合計3つ!

2014年11月21日(金)の19時~ 初めての方のための『へそ道入門』
2015年1月25~26日(日・月) 経営者、フリー、自営のための『ビジネスへそ道』
2015年2月7~8日(土・日) 『へそ道 初級』


それぞれが違ったテーマなので、ご自身の状況に合った『へそ道』にご参加いただけます。3つも続くと、もう『へそ祭り』をやる勢いです。


部屋を通じて自分の心の声を聴き、へそを通じて、魂の声を聴く…!
そんな秋から冬になりそうです…。


【11月21日(金)夜 『へそ道入門』 】

『へそ道』って何だろう? ワークショップに参加すると、どんな2日間になるんだろう? 何が変わるんだろう? 入江富美子さんってどんな女性なんだろう? 

この日は、まだ入江富美子さんの話を聞いたことがない、へそ道についてあまり知らない方向けのお話会です。生・入江さんの波動と香りをぜひ間近に感じて下さい。

もちろん、何度も入江さんのお話は聞いたよという方も歓迎。金曜日の夜に中野駅前に集結できる方は是非!

日 時:2014年11月21日(金)19:00~20:45 (開場18:30)
講 師:入江富美子
会 場:東京・中野区内 最寄り駅:中野駅 (お申込みの方に別途ご連絡)
定 員:50名
参加費:2,500円

お申込みはこちらから



【1月25日(日)~26日(月) 経営者、フリー、自営のための『ビジネスへそ道』 】

入江さんの『へそ道』を初めて受けた時から、私はずっと入江さんに経営者向けのへそ道をやってほしい、一人で仕事をしている人も、大勢の社員を雇っている経営者も、営業やマーケティングを学ぶ前に『へそ道』が必要よ! とずっとリクエストし続けていました。 ですから、念願かなっての開催です!

まずは、入江富美子さんからのビジネスへそ道に対する思いです。
「経営」という言葉は実は、
経が、「理」で
営が、「法」に当たります。
だから、経営というのは、天の思いを仕事で表すことですから、

昔ながらにその生き方を形で表したのが、
商人道であり、そのみたまが残っているお店が
老舗なのかもしれませんね。

人を大事にし、
自分と人との区別がないのが「理」の世界ですから、
「経」ではお客様は大事な人であり、
自分ということなのですね。

個人事業だって、アーティストだって、
一緒だと思います。

経営者の方のための先生や、いろんな方から、
「経営者にもへそ道を知ってほしい!」
と言ってもらえる度に、ありがたく思ってきました。

今日、ある会の代表をされている年配のある方から、

経営、、、利を得るというのは、
ずばり、理を得るなのだよ、、、
経営とへそ道はきってもきれないのだよ

と教えていただきました。

今のお仕事への意図がさらに明確になったり、自分の使命がさらに見えたり、
力のでどころが変わってくる。

そのことによって、自分も人も喜んでもらえる仕事ができたら最高だと思います。
仕事というものを通して自分の奥底にあるミッションを磨きに来てください。



仕事を始めるときには、様々な想いがあります。何もなくてなんとなく始めた方でも、ずっと続いているなら、その仕事をやり続けている理由があるハズです。

自分のミッション、仕事のミッション、会社のミッション、やりたいこと、やりたくないことをあらためて書き出したり、社訓などを作っている方もいらっしゃるでしょう・・・。


でも、ここであらためて、自分のへそ(祖先のもっともっと先の、宇宙の根元のようなところ)に繋がって、へそからの声を聴いてみませんか? 自分のへそは私達にどんな仕事をさせたがっているのでしょう? どんな思いで仕事をしてほしいと願っているでしょう?

私はテンプルを始めた頃、ある占星術家の方から、あなたがこの仕事を選んだのではなく、仕事の方があなたにこの仕事をさせたがっている、と言われたことがあります。面白い表現なので今でも思い出すフレーズですが、私も『へそ』に繋がってゼロベースになった自分で、あらためて『へそ』が私にさせたがっていることを見つめてみたいと思います。


おそらく、『へそ』、つまり宇宙の根元と繋がって聴こえてくる声は、自分だけが幸せになればいい、自分の会社だけが利益を得ればいいというものではないハズ。

自分や直接関わっている人や会社全てが幸せになることはもちろんのこと、自分や自社という枠を超え、一生を通じて直接出会うことのない人々のために、30年後、100年後の日本や世界のために、あるいは地球や宇宙のため…そういった大きな視野が入ってくるのではないでしょうか?

自分が商う規模はささやかでも、そんな思いで仕事をとらえられる経営者、高い志でなされる仕事が増えたなら、そして、そのエネルギーがどんどん世の中に波及していったなら、日本が変わり、そして世界も変わってくるでしょうね。

『へそ道』は魂磨きの道。日本に伝わる三種の神器(八咫鏡・勾玉・草薙剣)はどれも磨いて輝かせるもの。私達の魂も一緒で、日々磨いていないとすぐに曇ってしまいます。

何のために仕事をするのか、この地球で生きている自分の時間とエネルギーを何に向け注ぐのか…。何を通じて、自分の魂を磨きたいのか…。

2日間のなかで、じっくり取り組んでいきたいと思います。


◆経営者・自営業者、フリーランス限定◆ 
入江富美子さん ビジネスへそ道ワークショップ(2日間)

日 時:2015年1月25日(日)13:00~19:00 (開場12:30)
    2015年1月26日(月)10:00~18:00 (開場9:30)

講 師:入江富美子
会 場:東京・渋谷区内 最寄り駅:渋谷駅 (お申込みの方に別途ご連絡)
定 員:30名
参加費:42,000円
 
 ☆へそ仲間割引
 過去「へそ道ワークショップ(基礎編・中級編)の受講歴がある方 40,000円

 ☆懇親会(1/25(日)の夜)参加(先着12名限定) 別途6000円(当日精算)


お申込みはこちらから
(現時点で、会社経営、フリー、自営を問わず自分で事業をされている方のみご参加
いただけます)


●2015年2月7~8日(土・日)に開催予定の『へそ道 初級』は、12月に改めて募集を開始いたします。


お申込み、心からお待ちしております!
*メルマガ560号(2014年11月7日配信)より(メルマガとは少し書き換えています)

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by hiroshimapop | 2014-11-08 17:48 | テンプル最新情報 | Comments(0)
ノエルさんのクンダリーニヨガ講座報告
11月1日~3日の三連休を利用して開催した桐島ノエルさんのクンダリーニヨガ講座。
1日と2日間の2コースに分けましたが、どちらも大盛り上がり。

ほとんどの方がクンダリーニヨガ初体験。普通のハタヨガと違って、目を瞑ったまま、同じ動作をし続けるのが特徴です。それは身体をさすったり、手を握ったり開いたり、という簡単なものから、肉体的にヘビーなものまで色々・・・。基本的に動きはシンプルですし、目も瞑っていて人と動作を比べるものではないので、初心者でも、年配者でも自分のペースでできるのがいいなぁと思います。

ノエルさんはクンダリーニヨガを始める前は、ひどい座骨神経痛で数分以上あぐらを組んで座ることができなかったそうですが、クンダリーニヨガをするようになって、今はこのとおり! 

今回のテーマは感情リリース。細胞に閉じ込められているネガティブな感情や毒素を排泄する動きがたくさんありました。特に2日連続ヨガ講座の2日目に行った47分間のクリア瞑想は圧巻。本当に単純ないくつかの動きを続けながら、ある思いに集中するようノエルさんから指示があるんですが、何故か分からないけど、涙が自然に落ちてきた方、叫び出したくなった方など、様々な思いが身体の奥底から沸いてきたようです。

*ヨガのさいちゅう、絶対に目を瞑れない方が数名いらしたとノエルさんから報告がありました。瞑れなかった方は、なぜ動作をしているとき、目を瞑ることができなかったのか。その理由を掘り下げてみるといいかもしれないですね~。


ヨガのあと、興味深いコメントが1つ届きました。ほんの数時間のヨガでこの変化。このビフォーアフターは興味深いです。
私がストレスが溜まってくるとここ数年ミントガムを噛むことが多く、それも決まったメーカーのものばかり何故か手放せないでいました。ひどいときには、ボトルに入ったガムを1日で全て噛み、胃を痛めて辛い思いをしんがら2日経つとまたガムと噛んでいるというひどい状況の時もありました。

完全に依存していると分かっていても止められないのです。最近は、そんなひどい状況も改善されつつありますが、疲れが溜まってくると、あっという間に、1包みを半日で噛んでしまうこともあります。

でも、このヨガに参加してから、全くガムを噛む必要がなくなりました。試しに噛んでみると、とても気持ち悪く感じました。その後意図的に噛んで見ましたが、今までの爽快感はなく、人工的な嫌な味しかしませんでした。これでようやくミントガムから離れられそうです。ヨガで身体が変わり始め、感覚がニュートラルな状態に戻ってきたようです。怒りの感情を手放すのは難しかったけど、感情を手放す前に、身体の状況を元に戻すことが必要だったのだと理解しました。ありがとうございました。



さて、次回のヨガ講座はいつになることやら。また決まったらお知らせしますので、次回はソッコーで申し込んで下さいね。

                    ノエルさんのヨガ姿は美しい!
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                 1日めの皆さん 男性参加者も8名!
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         2日目、3目目の皆さん タブラとギターの生演奏もありました 
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ノエルさんの動画ではありませんが、この呼吸法もやりました!

by hiroshimapop | 2014-11-07 17:03 | テンプル最新情報 | Comments(0)