毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

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広島大規模土砂災害復旧支援(め組JAPAN)
てんつくまんさんのフェイスブック投稿。そのままコピペさせていただきます。先日の広島の広島大規模土砂災害のボランティア募集の案内です。

あともうちょっと夏休みが残っているよという大学生さん、休職中でいまプ~している方、こういうときはやはり男手が必要。ぜひよろしくお願いします。

身体は行けないけど、金銭的な援助をしたいという方は活動資金の募金もできます。

てんつくまんさんも山田バウさんに影響を受けられた一人。忙しい合間をぬって、真っ先に駆けつけられるそのフットワークの軽さと行動力、頭が下がります。
め組JAPANの活動内容はこちらから確認できます。

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昨日から現場に入ってヘドロだしをしてきたよ~。
やってみて感じた事は山からの土砂だけにでっかい石がゴロゴロ家の中に入ってきてるから、変態。角スコっていうスコップが入らんのじゃ。すぐに石にぶつかるねん。なので、広島に来る人は先がとんがってる剣スコを持ってきてね~。ちなみに梅林小学校で8時半に待ち合わせをするんやけど、その近くにホームセンター西村ジョイがあるのでそこでいろんな物が買えるからね~。

さてさて今日はボランティアセンターが昼から雨の予想やったので、ボランティアの作業が中止になったのね。
それで、うちは「雨が降って来たら中止にしよう」と昼からも作業をしてたら、次々にあふれたボランティアの人が「手伝っていいですか?」
って声をかけてくれて、結局59人も参加してくれてん。
でもな、石がほんまにゴロゴロやから作業は中々はかどらず、それでもみんなで頑張って明日に続くって感じで終わった。一軒の家のヘドロ出しを三日目でも終わらないぐらいの手強い泥だし!

突然、山口のライブが終わった後にかけつけてくださった、有名なバンドの「ハイエータス」さんと「ブラフマン」さん、ほんまに熱くて最高でした!ロックパワーを見せてどろどろになりながら、最後はでっかい冷蔵庫を片付けてくれました!高校生からロックバンドまで熱い泥だしやった。なんとか明日であの家は終わらせたい!

今回、ボランティアセンターでは現在、県外からのボランティアの受け入れはされてないので、良かったらめ組JAPANが県外からの受け入れもしてるよ~って宣伝お願いします!
とにかく人が必要なんやわ~。

後、東北のように大きい団体が入ってなくて受け入れる団体がほとんどないのでめ組を立ち上げて良かったって思ってる。め組を立ち上げる前に広島の仲間が先に「広島たすけ隊•8.20」もいろんな情報を流しているのでFACEBOOKを見てね~。

出来たら一ヶ月ぐらい来れる長期の人が来てくれたら助かるな~。
ぱぱらとボニーだけでは、大変すぎるのでMAKE THE HEAVENのスタッフもサポートしますが、やっぱり長期の人がほしい〜。受付の事務的なことをやってくれたり、ボランティアのみんなのお昼ご飯や作ってくれたり洗濯してくれたらありがたいな~。宿泊施設があるのでぜひ、料理を作るよ~とか、事務局するよって方はぜひ、来て下さい!

それから、宿泊施設などをお借りしたので、もろもろ経費がかかってきます。ぜひ、資金でのサポートをお願いしたいです。
ボランティアの愛の後方支援をよろしくお願いします。

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広島大規模土砂災害復旧支援
ボランティア募集!!
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日本復興支援チーム『め組JAPAN』再出動!!
このたびの災害によって、被害を受けられた住民の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
8月20日におこった災害復旧の支援のための活動として短期&長期のボランティアを募集させていただきます。

め組JAPANでは、生きる気力が小さくなっている人に、「一人じゃないです!みんながついてます!」というメッセージを届けながら希望の種をお一人お一人の心の中に植えて行きますのでご協力よろしくお願いいたします。

下記が募集詳細になります。
一人一人、出来ることで想いを送って下さると助かります。
1、【現地に行ってお手伝い】
 
 主な活動場所:広島市安佐南区緑井7丁目
 活動内容:家屋の泥だし
 活動時間:8:30~18:00
 持ち物:長靴、雨具、作業用手袋、食料、飲み物、タオル、寝袋、現金
    スコップ(不足してます、持って来れる方は持参)
  
 ※『ボランティア保険』は現地の作業前に加入いたします。
 ※宿泊は10名までは可能です。
 ※希望者は400円で入浴もできます。

参加されたい方は、必ず下記より登録をお願いします。
※備考欄に『広島支援希望』とご記入ください。
http://39auto.biz/maketheheaven/touroku/megumistaff.htm

※ まだ、安全とは言えない状況での活動となります。
 最善をつくし安全には気を引き締めておりますが、危険に遭遇する可能性があります。
 自己責任での参加になりますことをご了承ください。

2、【資金面でサポート】
詳細:http://maketheheaven.com/megumijapan/?page_id=16

め組JAPANでは被災地の救援・復興支援活動を行うために、支援金を募集しています。
 被災の度合いには格差があり、当団体のようなNPOやボランティア団体では、本当に必要とされている被災者に迅速に直接支援を行っております。
東北復興支援も重ねて、救援活動ブログや救援活動報告で報告させていただいています。
活動に賛同されましたら支援金のご協力を頂けたらと思います。

主な使用用途
■不足している物資の購入など
■ボランティア活動経費
作業道具の購入・移動用車両の燃料費など活動経費
■本部運営費
 通信費やその他、支援活動に必要な経費

※お手続きいただいた前後に、下記にご連絡をお願いします。
『広島の緊急支援』で活用させていただきます。
※ご連絡がない場合は、東北・フィリピンの活動も含めた復興支援の活用となりますのでご了承ください。

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支援金振込先
■支援金振込口座
みずほ銀行 新宿南口支店 普通1968979
特定非営利活動法人MAKE THE HEAVEN
【お問い合わせ先】
め組本部:megumijapan@maketheheaven.com
現地連絡先:papara.happy.smile.project@gmail.com(パパラ)
電話:080−4377−4750 谷口(かごしマン)

【Facebook】
日々の活動状況&現状のチェックは下記から!
http://www.facebook.com/megumijapan.maketheheaven?fref=ts
お手伝いCREWさん申込
by hiroshimapop | 2014-08-26 05:40 | 日記 | Comments(0)
死を子どもにどう伝えたらいいのか
この週末は柴田久美子さんの看取り学に参加していました。 

柴田さんのお話の中で、こんなエピソードをお話下さいました。

ある学校で柴田さんが講演をされたとき、300人近い聴講者がいたなか、いつもは大人しい男の子が真っ先に手をあげ、「命が大切って言っているけど、うちのお祖父ちゃんは病院に捨てられたよ」と発言したそうなんです。柴田さんはその言葉にとても驚いて「大切なことだから、ご両親とお話したあとでお返事しますね」と、あらためてご両親に事情を聞かれました。

ご両親によると、そのお祖父さんは急に体調が悪くなって救急車で搬送され、ICUに入ったままそこで亡くなられたとのこと。大人の自分でも苦しそうに見えるお祖父さんの姿を見るのは辛く、とても子どもには見せられないと、男の子を病院に連れていくことはせず、彼はは遺体となったお祖父さんと葬儀場で対面することになったのです。それを彼は『両親はお祖父ちゃんを病院に捨てた』と感じていたのでした。


このお話を聴きながら、私は青木新門さんが書かれた『それからの納棺夫日記』の一文を思い出していました。神戸の「酒鬼薔薇聖斗」と名乗って凶悪な事件を起こした当時14歳の少年についての一節です。

~以下『それからの納棺夫日記』からの引用~
調査官に「君はなぜ人を殺そうと思ったのか」と聞かれ少年は次のように答えている(文藝春秋1998年3月特別号)。

『何故、僕が人の死に対して、この様に興味を持ったかということについて話しますが、僕自身、家族のことは、別になんとも思っていないものの、僕にとってお祖母ちゃんだけは大事な存在でした。
ところが僕が小学校の頃に、そのお祖母ちゃんが死んでしまったのです。
僕からお祖母ちゃんを奪い取ったものは

というものであり、僕にとって、死とは一体何なのかという疑問が沸いてきたのです。
そのため、「死とは何か」ということをどうしても知りたくなり、別の機会で話したように、最初は、ナメクジやカエルを殺したり、その後は猫を殺したりしていたものの、猫を殺すのに飽きて、中学校に入った頃からは、人間の死に興味が出てきて、人間はどうやったら死ぬのか、死んでいく様子はどうなのか、殺している時の気持ちはどうなのか、といったことを頭のなかで妄想するようになっていったのです』

少年の供述である。これがあの事件の根っこにある動機だとしたら、大人社会が死を隠蔽し、死の現場を少年たちに見せることもしないばかりか、死についての話を語ることもしないで、すなわち悲しみや苦しみをさせまい、与えまいと育ててきたことに原因があるように思えてくる。子どもの起こす事件のほとんどは大人社会の反映なのである。



最近も長崎で高校1年生の女の子が同級生を殺害して解剖したという事件がありました。私は新聞もテレビも見ないので、この事件についてはインターネットの記事や電車にかかる週刊誌の見出し程度しか知らないのですが、確かこの女の子は前年に母親を癌で亡くしているんですよね。

この事件、神戸の事件と重なるところはないでしょうか?

この女の子の場合、もっと早い段階で動物を殺したり、暴力を振るったりしていたということですから、もともと凶暴な芽のようなものを魂に持っていた女の子だったのかもしれません。でももしかしたら、彼女を守っていたお母さんの死だけではなく、彼女に愛情を注いでいたであろう祖父母など身近な方の死を早い時期に経験して、命についての根源的な悩みを抱えていたのではないか、そんな風に思ったりします。

自分の愛するものを奪った死とは何か、命とは何なんのか、それを彼女は探そうとしていたのではないか・・・? 動物の中の命を見つけようと動物の身体を解剖しているうちに、いつからか、そのこと自体が目的となり、殺すことが快になってしまったのではないか・・・?

だから彼女が幼い段階で死についてのことを隠さず、命ってなんなのかを本気で大人が伝えていたなら、こんな凶暴な犯罪は犯さずに済んだのではないか・・・。

彼女が殺めた命はもう元には戻せませんが、もし、死が日常生活の中から隠されてしまったことが事件の根底にあるなら、死について命について、ちゃんと大人が子どもに伝えることで、第三、第四の殺人事件は、防ぐことができるようにも思います。



実は新門さんの本には続きがあります。新門さんが九州の住職さんにもらった冊子に、祖父の臨終の場に立ち会ったという14歳の少年の手記が載っていました。


『ぼくはおじいちゃんからいろいろなことを教えてもらいました。特に大切なことを教えてもらったのは亡くなる前の3日間でした。今まで、テレビなどで人が死ぬと、周りの人が泣いているのを見て、何でそこまで悲しいのだろうかと思っていました。しかしいざ自分のおじいちゃんが亡くなろうとしているところに側にいて、ぼくはとてもさびしく、悲しく、つらくて涙が止まりませんでした。その時、おじいちゃんはぼくに人の命の重さ、尊さを教えて下さったような気がしました。(中略)

最後に、どうしても忘れられないことがあります。それはおじいちゃんの顔です。遺体の笑顔です。とてもおおらかな笑顔でした。いつまでもぼくを見守ってくれることを約束して下さっているような笑顔でした。おじいちゃん、ありがとうございました』

私がこの二人の14歳の少年を取り上げたのは、二人に根本的な立場の違いがあることを言いたかったからである。根本的と言っても実に単純な違いである。九州の少年は祖父の臨終の場に立ち会っていたということ。神戸の少年は祖母の死に立ち会っていなかったという違い。立ち会った少年は死を五感で認識しているのに対して、立ち会わなかった少年は死を頭(観念)で考えているということである。

~引用終わり~



柴田さんも子どもが死に立ち会うことの大切さをお話されていました。
病院で苦しんでいるときも一緒になって身体をさする。お祖父ちゃん、お祖母ちゃんはこんなに頑張っているんだよ、とその姿を通じて生きることを子どもに伝える。死に行く姿、温かかった身体が冷たくなっていくその身体に触らせて、死とは何か、生きるとはどういうことかを五感で伝える。

私は田舎では珍しく核家族の家で育ったために身近な祖父母の死を知りません。母方の祖父母は私が生まれる前に亡くなっていましたし、父方の祖父母は家を離れ横浜で亡くなりました。なので私が知る死はいつも近所の方の死でした。元気だったお婆さんがだんだん弱ってきて、見かけなくなったなと思ったら喪中の張り紙が玄関に貼ってあったとか、近所で長く寝たきりだったおじいさんも、ある日、そのお宅の前を通り過ぎたら、顔の上に白い布がかけてあり、数日後には、いつも布団の敷いてあったその部屋は空っぽになっていた・・・。そんな感じで命の循環を感じていました。

当時の田舎はだいたい3人兄弟というのが普通でしたので、死も身近にありましたが、誕生も身近にありました。友達の家に遊びに行ったら、いつもいたおじいさんの姿がなくて仏壇に花が供えられていた。学校の友達に妹や弟が生まれた・・・。そんなことが日常の暮らしの中に普通にあった気がします。


柴田さんは、人の人生の最期のときを、病院ではなく、家族の中に取り戻そうと活動をされていらっしゃいます。死ぬことと生まれること。これが私達の暮らしの営みから消え、病院に入院して誰かにやってもらうものになってしまったのはいつからでしょう。

そのときから誕生も死も怖いものになってしまった気がします。特に死は悪いもの、子どもからは隠さなければならないものになっていきました。大人でさえ、今はちゃんと人の死に立ち会ってないんですから、なおさら、子どもには見せられない。そんなふうになってしまいました。


これから出生率はどんどん低く、そして高齢者の比率はどんどん増え続けていきます。親の死、身近な人の死、そして看取りは誰もが通過する順送りの道。どのように家族をおくりたいか考えたことがない方も、チャンスがあればぜひ柴田さんのお話、聞いてみてくださいね。本も何冊も書かれています。

柴田さんの看取り学や内観の講座スケジュールはこちらでご確認下さい。




by hiroshimapop | 2014-08-25 18:45 | おススメBOOKS | Comments(0)
9月6日(土)Sayokoさんのローフード教室in 横浜
急なスケジュールですが、2014年9月6日(土)にローフード教室を開催することにしました。今回のテーマは覚えておきたい定番ローフード。ローフードは初めてという入門の方から、過去何度か作ったことある、という初級者向け講座になっています。(すでに定員に達しました。ありがとうございました!)

ローフードは適当に作ってもそれなりの料理が出来上がるので、料理は苦手という方もご安心下さい。気軽にささっとできる簡単ローフードレシピをいくつか覚えておくと、キッチンに立つのが楽しくなると思いますよ。

*ローフードって何?
*加熱しない料理ってどういうのか食べてみたい
*冷え性だけど、ローフードを食べて身体は冷えないか聞いてみたい
*ローフードをもっと気軽に続けられる秘訣を知りたい
などなど、日ごろの疑問がある方も、ぜひこの機会に疑問を解消して帰って下さいね。

講師は三重県の桑名市でローフード教室を開催しているSayokoさん。以前、ハワイ島でワークショップを開催したときにご参加いただき、その時からずっとご縁が続いています。

当日はランチでこんなローフードを試食予定
*スムージー
*サラダ(手作りローフードドレッシング)
*中華風ローフード料理
  (餃子と冷やし中華の予定)
*ローフードクッキー

定員は8名なので、ピンときた方はお早目にお申込み下さいね。

2014年9月6日(土)11時~14時(ランチつき)
会 場:横浜市営地下鉄センター南駅徒歩(参加者に後日アクセスはご連絡します)
参加費:6000円
定 員:8名(定員に達しました。早速のお申込ありがとうございます!)
*ちょっとだけ調理実習もあります。エプロンとタオルをご持参下さい。

お申込みはメールで
voice(at)caycegoods.com (光田あて)

メールの件名:(9/6ローフード教室申込み)
申込み内容:
①お名前
②携帯もしくは日中繋がる電話番号
③日ごろの食生活やどなたが日々の食事を作っているか簡単に教えて下さい。
④ローフード歴
⑤その他(ローフードに対するご質問があれば書き添えておいてください)
 
前回のローフード教室のご感想はこちら
by hiroshimapop | 2014-08-21 22:46 | テンプル最新情報 | Comments(0)
飛鳥の記憶 10月4(土)-5日(日)のイベント紹介
フロンガス回収、神戸の大震災、日本海でのナホトカ号座礁など日本や地球が危機的状況に陥ったとき、真っ先に駆けつけ活動を開始されていた山田バウさん。

テンプルでもインタビューをさせていただいたことがあります。


現在は第一線を退いていますが、その山田バウさんの最後のプロジェクトが明日香村や飛鳥時代をもっと今の日本人に知ってもらいたいということ。

当時の人達がいかにボーダレスで生きていたか、いかに大きな世界観、宇宙観を持って生きていたかを知ってほしい、ということでした。

ということで、バウさんの最後のプロジェクトの第一弾として、明日香村を巡る1泊2日のイベントを仲間と企画しました。
*こちらはテンプル主催のイベントではありませんので、連絡先と振込先にご注意下さい。


10月の2日間、明日香村に滞在しながら、

*発掘調査・資料・文献等を基に2人の識者に飛鳥時代を語ってもらう
*明日香村に残る遺跡はいったい何だったのか3人のサイキックに検証してもらう
*実際に明日香村の遺跡を巡り、自分で感じてみる

という3つの構成でスケジュールを組んでいます。

私も6月末に明日香村に行き、ぐるりと遺跡を廻ってきましたが、本当に不思議な遺跡だらけ。今の私達とは全く違う世界観を持っていたことをあらためて実感しました。


ピンときた方、お申込みをお待ちしています。

↓  ↓

飛鳥の記憶
~遺跡ガイド、渡来文化研究家、サイキックと明日香村を巡る1泊2日の旅~



今も尚、解明されない謎の多い飛鳥時代。

この時代は、伝え残すための漢字や寺院などの建設技術が導入され、更には国の基礎が築かれた画期的な時代です。さらに朝鮮半島や中国とも深い交流があり、人も物も国境を越え混ざり合っていました。さらには現存する遺跡を見る限り、当時の人は、海外とだけではなく、神々や宇宙、自然霊ともボーダレスで繋がり、今より大きな世界観の中で生きていたのではないでしょうか。

この明日香という小さな村を舞台に当時の人はどのように生きていたのか?数々の不思議な遺跡は何のために作られ、何を語っているのか・・・? 

10月4日(土)-5日(日)の2日間では、そんな『飛鳥の記憶』を考古学、渡来文化スピリチュアルといった3つの視点から探っていきます。明日香村を共に巡り、私たちの起源がいかにボーダーレスだったか垣間見ましょう。


2014年10月4日(土)14時現地集合-10月5日(日)15時現地解散予定
1日のみの参加も受付


だいたいのスケジュール(※スケジュールは調整中のため変更する場合があります)

2014年10月4日(土)
14時~15時 飛鳥資料館集合(到着後、15時まで資料館内で展示物を観覧しながら、かつて明日香村に吹いていた風を感じましょう)
15時頃 飛鳥資料館から祝戸荘にバスで移動
15時20分~16時20分 飛鳥時代についての概略説明
16時30分~17時30分 飛鳥時代における渡来文化について
17時40分~18時40分 演劇『大化の改新』(劇団時空)
18時45分~20時00分 夕食
20時00分~21時30分 飛鳥遺跡について 3人のサイキックによるスピリチュアルトーク 
21時30分~ 入浴、睡眠


2014年10月5日(日)
7時30分~ 朝食
8時30分 ロビー集合 グループに分かれ、遺跡探訪
12時30分 各グループごと祝戸荘再集合
12時30分~13時30分 ランチ
13時40分~14時30分 講師と参加者によるボーダレストーク
15時頃  飛鳥駅までの送迎出発
*天候や当日の流れで予定の内容と時間がずれることがあります。


<講師紹介>

【遺跡・資料を基に飛鳥時代を語るお二人の方】
●鄭 喜斗(チョン ヒドゥ)先生 (高麗美術館常務理事)
1959年生まれ。奈良大学文学部史学科で古代史を学ぶ。父が「日本のなかの朝鮮文化」を発行。その影響で早くから渡来文化の研究に入る。日本で唯一の朝鮮半島の文化を展示、研究する機関、公益財団法人高麗美術館の設立から参加。現在同法人の常務理事。

●木村三彦先生(奈良県観光ボランティアガイド連絡会 会長)

【明日香村に残る遺跡の謎に挑むサイキックの方々】
●高橋よしのり先生
東京生まれ。大学卒業後アニメーター、グラフィックデザイナーを経てイラストレーターとなる。現在女性雑誌、Webページ等で活動中。
幼少期より人の感じられない不可思議な事を感知する能力を持ち、近年ヒプノセラピーを受ける事により更にその能力が開花。特に人の前世を読み解く力とハイヤーセルフとのコンタクトの力が備わる。
ブログ「前世からの旅立ち・遥かなる再会

●中村俊一先生 (有)アルデバラン代表取締役
広島市生まれ。阪神大震災、日本海重油災害のボランティアに参加したり岡山県内で講演会や子供達のフリーランド「島のワークショップ」を企画主催。それらの活動の中で、自然とホリスティックな生命観や宇宙観に基づいた考え方や技術に接し、ヒーリングやカウンセリング法を独学で学ぶ。現在「衣は大薬」の理念を掲げ、自身の体験や知識に基づき、草木染めの布ナプキンや下着などの肌に近い衣類を薬効手染めで製造販売する(有)アルデバラン代表取締役として活躍する一方、知る人ぞ知る審神(さにわ)としての顔を持っている。

●レリア先生 スピリチュアルヒーラー
幼少の頃より不思議な体験をする。ある日、自分自身の本質に触れ、全てが繋がっている至高体験をする。ヨガインストラクターとして長年健康な身体について指導を続ける。夫のガンをきっかけに様々な療法やヒーラーと出逢い、心が病気と深く関わっていることに気づく。学びと経験を活かしスピリチュアルヒーラーとして活躍中。



宿泊定員:30名  宿泊のシングルユースなし。男女に分かれ相部屋+3食付   
     (1日のみ、ユース参加は若干名のみ募集)

参加費:29,800円(1泊3食、飛鳥資料館集合以降の送迎つき)
    早割:2日通しの一般参加の方は、8月30日(金)までのお振込完了で28,000円
    
    1日のみ参加(宿泊なし/*参加費変更しました
    10月4日(土)のみ参加(夕食付)14時00分~21時30まで 13,000円
    10月5日(日)のみ参加(昼食付)8時30分~14時30分まで 9,000円     
   
    ユース参加費(中学生、高校生/ただし保護者同伴のこと))
     2日参加  上記参加費の20%引き(早割はありません)
     1日参加  上記参加費の30%引き(早割はありません)
     

★乗用車での参加を歓迎します。現地を巡る際、参加者の同乗が可能な方はお知らせ下さい(乗車可能人数を教えて下さい)。参加費割引きさせていただきます。
  

宿泊先:国営飛鳥歴史公園内『祝戸荘』 
〒634-0121 奈良県高市郡明日香村祝戸303
Tel: 0744-54-3551 Fax: 0744-54-3552

★10月4日(土)14時~15時の集合場所(飛鳥資料館) 
アクセス
近鉄橿原神宮前駅、飛鳥駅から「明日香周遊バス(赤かめ)」で飛鳥資料館下車


【参加申し込み方法】
申込みフォームをご利用下さい。


【振込先】
ゆうちょ銀行 記号 18160 番号 281981
口座名 飛鳥の記憶(アスカノキオク)
他の金融機関から 店名 八一八(読み ハチイチハチ)
店番 818 預金種目 普通預金 口座番号 0028198

【お問合せ先】
ご質問がある方は、メールでお問合せ下さい(担当:吉澤)
asuka(あっと)openjapan.net   送信時(あっと)を@に変更して下さい
 
主催:飛鳥の記憶
後援:(有)テンプルビューティフル    


☆今回のお問い合わせ先、振込先はテンプルビューティフルではありませんので、ご注意下さい。

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by hiroshimapop | 2014-08-15 16:20 | テンプル最新情報 | Comments(0)
龍神さま
先日の神社巡りの旅先で虹色の龍がずっとついていたって件、あれからなんとなく気になっていたので、別の見える系の友人に、いったいどこからいらした龍なのか聞いてみました。


Cさん『草場さんの陶板画のような龍ですね。九州旅行にでも行ってきたんですか?その龍は高千穂に住んでいる龍みたいですよ』
わたし『いえ、行ったのは九州ではなく広島から関西エリア。友人が気がついたのは大阪のホテルの駐車場で、その後京都、大津とずっと一緒だったそうです』
Cさん『高千穂の龍が大阪まで行くってこと考えられないなぁ、宇佐も見えるんだけど、誰か宇佐に関係する人がいましたか?』
わたし『宇佐だったら私です。宇佐八幡にご縁があると言われ、一時期、大分の宇佐八幡にお詣りに行ってました』


宇佐八幡の名前が出たことに驚きましたが、上記の会話を伊奈さんに伝えたところ、戻ってきたお返事がこれ。

伊奈さん『その龍は宮島の山の中で迷子になったときからずっといたみたいですね~』
わたし『大阪からじゃなくて、宮島からずっと一緒だったんですか~?!』
伊奈さん『宇佐でナオコさんを待ってるみたいですよ~』
わたし『・・・・?』


私にはさっぱりよく分かりませんが、高千穂に住んでいる巨大な虹色の龍神さま、管轄区域(?)を外れて、なぜかはるばる遠出して私たちの旅を護っていて下さったようで・・・。

思い出してみれば、宮島では、ある観光業界の方に完全に間違った情報を教えられ、炎天下の宮島の山のなかを1時間以上も彷徨うことになり・・・。これはオカシイと下山してみたら、その日3台しか宮島を走ってなかったタクシーが運よく目の前でお客様を降ろしており、そのタクシーの運転手さんのおかげで無事に目的地である奥ノ院に行くことができたのでした(しかも、そのタクシーはいったん下山する必要があったらしく1時間半も奥ノ院で過ごすことになったので、その間に私は伊奈さんのヒーリングを受けることができ、伊奈さんは、宮島の誰も来ないような奥ノ院で、数年ぶりに東京に住んでいるハズの知り合いのミュージシャンに会うという偶然が生まれ・・・)。

迷子の山の中にいるときに龍神様が飛んできてたということは、あの不思議な1時間半は龍神様のおかげだったんですね~。


それにしてもここんとこ、龍神さまとのご縁が続いています。

6月の誕生日には友人たちを招いて閉店直前の湯島食堂で誕生日パーティを開催したんですが、エンタテイメントとしてお願いしていたKNOBさんのデュジュリドゥの演奏中には、湯島天神にいらっしゃる龍神さまがムクムクと起き上がり、そのKNOBさんの演奏を聴きに大挙して湯島食堂にやっていらしてたらしいし(伊奈さんと別の友人がそのエネルギーを体感)、先日のぼった瑞牆山は龍神様のエネルギーにあふれているらしいし、大阪でみた玄海竜二さんが踊っているときにもやはり龍神様が降臨していたらしいし、北海道に行っていた滝沢泰平さんは龍と蛇が融合する不思議な雲を目撃しているし(ブログ参照)・・・で、ここにきて『龍』という言葉が友人たちとの会話に登場する回数がぐっと増えてきています(龍神様はエンタテイメント好き)。


私は見えたり感じたりできないので、友人たちの話を聞くだけですが、目には見えなくても、こうやって静かに護って下さる存在がいるなんて、ありがたいことだとシミジミ・・・。


伊奈さん曰く、某月某日、二人で関東にある、ある神社にお詣りにいくと、その虹色の龍神様がまた高千穂からいらして下さるそうで・・・。それまで多少なりとも魂のクレンジングとバージョンアップをしておかなければ、、、!


草場さんの陶板画。東京のギャラリーが無くなってしまったので気軽に原画が見られる機会が少なくなってしまいました。いつか佐賀のギャラリーに行きたいものです・・・。それにしても友人がみた龍が草場さんが描かれた龍に似ていたなんて。・・・ということは草場さんも虹色の龍を見たことがあるんでしょうか・・・・? 
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宇佐八幡に行ったときのこと
by hiroshimapop | 2014-08-11 02:27 | 世界は不思議に満ちている | Comments(5)
いなくん(ミツダ編)
伊奈さんのことを知ったのは今年の2月。赤塚高仁さんのブログからでした。

意外にも人見知りなうえ、私ごときのために人に時間を作ってもらうのは申し訳ないと思っているところがあり、仕事以外で見ず知らずの方に会わせて、なんて滅多に言わないんですが、この時はなぜかソッコー赤塚さんにメールしてました。伊奈さんに会いた~いって。

そしたら赤塚さんからすぐに『伊奈くんもナオコさんに会いたいって』というお返事。だったら4月に伊勢神宮でのイベントで伊勢まで行っているので、そのあとで合流して伊奈さんに会いに行きましょう、とトントンと話が進み、4月のある日、行ってきました、はじめての常滑。私と同じく伊奈さんに会いたーいと赤塚さんに連絡してきた方々もご一緒に(その時のことは赤塚さんのブログに報告が)。

伊奈さんの会社のすぐ横にはライブハウスがあり、壁一面が本棚。そしてバーカウンターもあって、様々なお酒のボトルが並んでいます。みんなでカウンターに集まり、早々に呑んだくれとなった赤塚さんから話を聞いたりお喋りを楽しんでいると、伊奈さんから一人一人の呼び出しがあり、部屋の隅で一人ずつ魂のクレンジングを受ける・・・。

なんかそんな1日でした(私はいの一番に呼び出されてしまいました!)。

その後みんなで行った居酒屋で終電までワイワイやって帰ったんですが、あとで伊奈さんから聞いたところによると、その居酒屋で隣同士となった私と伊奈さんの魂は『どうもどうも、お久ぶり』と何百年?ぶりの再会を喜びあっていたんだとか。

そんなこと全く分からない私は居酒屋メニューを眺めながら「えだまめ2つ~」「冷奴2つ~」とひたすら晩御飯の注文にいそしんでいたわけですが・・・。


…そんな初対面の後もご縁はずっと続いています。4月以降、いったい何度伊奈さんにお会いしたことでしょう。 

名古屋で八ヶ岳で、東京でと回を重ねるごとに魂の遍歴でくっつけてきた魂のギザギザが次々と解きほぐされていきます。過去世からすべてお見通しなので、誰も知らない私の本質もズバズバ言い当てられていきます・・・・。


7月末には『ナオコさんに必要なエネルギーがあるから広島、西宮、大阪、京都の神社に行く必要があるようです。そこに行くことでこれからの人生で起こること、スピードが変わることになるでしょう』と、二人で宮島の奥ノ院から始まる2泊3日の不思議旅にも行ってきました。単なる神社巡りじゃなくて、自分がいないと出来ないことがあるからと伊奈さん自ら車の運転をして、神社巡りのあいまに私の魂に残るギザギザ取りまで行われるという、広島、関西横断不思議ドライブ。

3日目は、友人も合流しての神社巡りになったんですが、私や伊奈さんには見えなかったものの、彼女には巨大な虹色の龍がずっと車の横を伴走してくれていたのが見えていたんだとか。しかもあまりに巨大すぎて車の横に見えていたのは胴体だけ。頭からしっぽまでの姿が見えたのは、最後に行った神社にて。その龍が空高く昇り、太陽の回りをグルリと囲って飛んでいったときらしい…。

赤から紫までプリズムのように胴体が虹色に光る龍が付き添ってるって、いったい・・・?!


さらに、私は全然分からないものの、伊奈さんと私は何度も何度も前世を一緒に生きてきたんだとか。日本での過去世で私が教えられたのは2つの名前。1つが夫婦、もう1つが兄弟。

そんなに親しい魂の結びつきなら、もっと早く会っていてもよさそうなものなのを、魂の再会のベストタイミングは今だったんですね。そして会うたびに『時間がない、押し迫っているから』と、私の魂にくっついているゴミ落としのための宿題が次々と伊奈さんから送られてきます。


不思議系の友人が多い私でも、伊奈さん、いま私のなかではダントツに不思議。摩訶不思議すぎて説明不能。世界中からやってきて講師などしているスピリチュアルな人達がかすんでしまうほどなのに、昼間は従業員が150名もいる大きな会社の社長さん。 そして食事はガッツリ肉食。お酒も大好きで次々お酒が空になっていきます。爽やかな70年代のフォーク歌手のような容貌なのに、口から出る言葉は意外と辛辣。そんなことも全部まとめて全部不思議。


9月には、また別の過去世を追って伊奈さんや友人と再び旅をすることになっています(行き先はなぜか剣山)。それでなくとも会社にいない私が、これからはさらに不在率が高くなりそう。

会社にいない間、私は伊奈さんからの指令のもと、どっか日本の神社を廻っているかも。伊奈さん&神様おまかせパック旅行はまだ始まったばかり・・・・。


ちなみに先日、私の宇宙人率、伊奈さんが『50%に下げときました』って。これから少しは私も人間らしい情感が出てくるかな。


             龍が空高く飛び立ったという空を写してみたものの・・・。
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by hiroshimapop | 2014-08-07 22:57 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
玄海竜二さんの大衆演劇in大阪新世界
2014年8月5日の正午、大阪新世界。通天閣のすぐ近く。なんやらよく分からないままに津の赤塚さんに招集を受け、集まったのは日本中で洗顔洗心の講師をされている今野華都子先生、断捨離のやましたひでこ女史をはじめとする12名。大野勝彦先生と一緒に玄海竜二さんの大衆演劇を見るという、ただそのためだけに。
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かくいう私も赤津さんの招集を受けた一人。せっかく大阪に行くならと、ときどきお世話になっている整体を受けてから新世界に行こうと、早朝4時起きで始発の飛行機で大阪に。やましたひでこさんは真夜中まで執筆をし、1時間ほど仮眠をとっただけで早朝の新幹線に。そして今野華都子先生は年内は1日も休みがないというスケジュールをやりくりして1日だけの休みを捻出して大阪に…。
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集結したこのメンバーのこのフットワークの軽さはマジで驚異的! 忙しいを絵に描いたような人達を集結させた赤塚さんは凄いわ。

そして、生まれて初めて足を踏み入れる大衆演劇の芝居小屋。周りは串カツや立ち飲み、立ち食いの食堂が立ち並ぶ、これぞThe大阪!

そして約3時間の歌あり踊りあり芝居ありの舞台の前売りチケット代はなんと1000円!それに座布団レンタル代200円を加えても合計1200円也! 飛行機代とホテル代使って見にきた舞台のチケット代が1000円ってすごいなぁ。

玄海竜二さんの舞台を見るのはもちろんこれが初めて。美しい、色っぽい、華がある、そして上手い! 舞台がはねたあと、やましたひでこさんに『私たちにはあの色っぽさは無いわね』と言われてしまいましたが、見習わなくてはあの色気・・・。練習します!(はて、どうやって?)


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                  こちらが玄海さん
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いつもは九州を拠点に活動をされており、数年前に腰を痛められたこともあって、大阪で1か月も続くような公演されるのはもしかしたら今回が最後かもしれない、腰に爆弾を抱えている身で毎回毎回、命がけで舞台をされているんだ、東京で公演をやったら歌舞伎役者がお忍びで見に来るほどなんだ玄海さんの舞台は…とは赤塚さんの弁。あまりに熱く語るので、そんなに小屋に通っているのかと思ったら赤塚さんも玄海さんの舞台を見るのは2回目だって。さすが、弁が立ちます、赤塚さん。


余談ですが、舞台が終わったあと、寄ったホテルのラウンジで飲んだグリーンジュースの値段が1200円。この1杯のジュースのほうが、あの玄海さんの熱演3時間より高いんだとしみじみ…。

これからは1000円は一玄海、2000円は二玄海と言ってみようかしら。1000円があの3時間に匹敵すると想像したら1000円はもうただの1000円ではなくなる。重いなぁ、あの1000円。

(ちなみに今回の芝居小屋の座席数は190だから、たとえ満席になっても一公演の売り上げは19万円。小屋の代金払って役者の日当払ったらいくら残るんだろう? 経営者視線からみるとチケット代を一人1500円に値上げすれば自動的に売り上げは1.5倍になるし、それでもまだ安いと思うけど、1公演1000円というのが、おばちゃん、おじちゃんたちが気軽に見に来れて、そして大衆演劇が続けられるぎりぎりの線なんでしょうねぇ)。

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玄海さんの公演は8月30日まで続きます。場所は浪速クラブ。当日10時頃に行けばその日のチケットは購入できるようなので、関西在住の方は是非! そこは普段とは全く違うアナザワールド…

あ、一緒にいった不思議系の人が、玄海さんの踊りのときに、龍神が降りてきていたねと。私には全然わかりませんでしたが、昨日は舞台にも客席にも龍神様エネルギーが注入されパワーアップしていたのかも。
by hiroshimapop | 2014-08-06 23:44 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
瑞牆山はミラクルな山でした
月曜日から不思議な日々を過ごしています。

7月28日(月)は急なお誘いで、山梨県の瑞牆山に登ることになり、翌29日からは広島-大阪-京都-滋賀の大津の旅。29日からの3日間のことは果たしてブログに書ける日が訪れるかどうか分かりませんが、もしかしたら、今週は私の人生の分岐点になっているのかも。


さて、瑞牆山・・・。

北杜市のサイトには
日本百名山 海抜2,230m
中級者向き 徒歩往復5時間30分(登り3時間30分ほど)

とあります。

え~!?いきなり中級コースに登っちゃったんですか?!この筋肉のない脚で。我ながらビックリ。

このサイト(音声が出ますので要注意)には、瑞牆山は龍神のエネルギーに満ちているとあります。実際、水晶が多いことから昔から聖なる山とされてきたそうです。


瑞牆山をご一緒したのは、最近毎週のように八ヶ岳に来て、権現岳や八ヶ岳の御来光を楽しんでいる獣医の森井先生と、疲れ知らずの天下泰平ブログの滝沢泰平さん。

お二人とも見るからに体力ありの肉体。片や体力筋力脚力とも全く無しで、1日中パソコンの前に座りっぱなしの私。いつか瑞牆山に登ることが決まったら、事前にジムに通って多少なりとも足腰を鍛えてから登ろうと思っていたのに、なーんの準備もなくスニーカー靴。

大丈夫か、わたし・・・?

                まずは瑞牆山の神様に登山の安全を祈る・・・
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                 桃太郎岩。だんだん岩の赤みが増しているとか
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                身体を支える筋肉が少ないので、すぐにバテて横になる
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  大ヤスリ山。さっきの桃太郎岩はまるで『ほと』だなぁと思っていたら、やっぱりありました!
        桃太郎岩が『ほと』ならこっちは男根。その前に立つイケメン2人!
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     山頂到着 森井先生の素晴らしい筋肉と、筋肉のない真っ平らボディの私
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                           雲の上です
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                      山の上でもひたすら寝る
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           疲れ知らずのお二人に付いて、帰りは正規ルートをハズれ裏道へ
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             急な傾斜はロープをつたって下りる
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      洞窟にあるというカンマンポロン(不動尊大日如来)の梵字を探す・・・
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          そろそろ麓が見えてきてもいい頃・・・(結局梵字は見つからず)
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というわけで、往復6時間のはずが、なんと8時間。
途中から私はとっても無言、ため息しか出ませんでしたが、なんとか下山できました。

それなのに、下山した場所が駐車場から2キロ近く離れていて、疲れた脚をひきずってさらに歩く羽目に。

もうグロッキー寸前ってところで、泰平さんが「駐車場まで走って車持ってきますよ」という超男前なセリフを残してホントに駐車場まで走ってくれ、私は森井先生と道路脇で寝てました。


往復8時間の初めての山登り。

翌朝はもう脚が動かないんじゃないか、広島の宮島では階段のぼれないかもと心配してたら(屋久島の太鼓岩まで行ったときには、翌日から3日間ほどはあまりの筋肉痛に、平地もすり足でしか歩けなくなるくらいでした)、これが摩訶不思議。

増富温泉の湯が効いたのか、筋肉痛予防にあらゆる予防策をやっていたのが良かったのか、はたまた瑞牆山の精気が癒してくれたのか、翌朝もぴょんぴょん跳べるほど筋肉痛なし! 

私にはミラクル! 


下山後、森井先生にも泰平さんにも「ナオコさん体力あるね~」て誉めていただいたんですが、いや~、地上では全く体力ないのに、なんで登れたんだろう? そしてなんで筋肉痛がでなかったんだろう?

今でも不思議。瑞牆山の龍神様エネルギーのおかげでしょうか?
by hiroshimapop | 2014-08-01 17:54 | 日本の聖地巡り | Comments(0)