毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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夏越の大祓い。八ヶ岳で御来光をいただく・・・
夕べから八ヶ岳に行ってきました。
2年くらい前から急速に親しくなった天下泰平ブログの滝沢泰平さん。その泰平さんの会社「やつは」が先日の夏至の日から八ヶ岳のペンション・ブーツの管理をすることとなり、そのブーツを貸切にして29日の夜、仲間とイベントを企画しました・・・。

29日の夜、ベジタリアン料理を食べながら、仲間とこれからの夢を語り合おうというのが1つ。その夜更け、ハープ奏者である中野智恵子さんのハープ演奏を八ヶ岳の神々に奉納しつつ、星空の下でそのハープを聴こうというイベントが1つ。翌朝は飯盛山で御来光をいただこうというのが1つ。そして今日の朝は入笠山の花々を愛でようというのが1つ・・・。

どれも素晴らしいひと時を過ごしたのですが、特にご紹介したいのは今朝の飯盛山御来光ハイキング・・・・。これがなんとも不思議なひとときで・・・。


朝3時半にペンションを出発。あいにく朝霧が深く、飯盛山は深い霧のなか。休憩を取りつつ、登れど登れど目の前は真っ白い世界。そんな中を歩くこと約1時間。ようやく飯盛山頂上に到着。晴れていれば、あそこに八ヶ岳が、あそこは甲斐駒が・・・などと解説を聞いているうちに、あれよあれよと視界がひらけ、青く山々の姿が見え始め、360度の大パノラマのなか、今朝の御来光を見ることができました。

しばしの御来光と刻々と変わる景色を楽しみ、下山をはじめたところ。。。

なんと私たちが頂上を離れたとたんに、再度霧が立ち込めはじめ、あたりはまた深い霧の中。周りは白く、遠くに見えていた山々は再び霧の向こうに。私たちが頂上にいた、ほんの30分の間だけ、飯盛山を覆っていた朝霧は晴れたのでした。。。


写真で追ってみます・・・・。


晴れていれば素晴らしい景色が見られるはずのハイキング道。残念ながら周りはこのとおり真っ白。
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   ようやく頂上到着。 しかし朝霧が山々を消し去ってしまっています
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  しばらくすると、霧が晴れ、青空が・・・
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  視界がひらけ、360度のパノラマが見え始めました
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                 美しい八ヶ岳ビュー
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          みなそれぞれ山々の移り変わりや雲の形を楽しんでいます
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              刻々と変わる雲と目の前の山々が美しい・・・
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                 しばしの静寂の時間
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                  美しい朝焼けを楽しんで下山・・・
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ほんの2~3分下りただけなのに、あれ?と気づくと周りは再び真っ白な世界。私たちが再度頂上に行ったら晴れたのでしょうか? 
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霊的な見地から言えば、天候は人間の感情や意識に影響されると言われています。私たちと天候は良くも悪くも繋がっているんですね。極論をいえば、天候は意志によって変えることができ、天が私たちのために、その場の上空をしばし青空にしてくれた、というのもあながち大げさな表現でもない・・・。

過去何度か同じような体験をしましたが、今日の空の変わりようは、あまりに劇的。一度晴れた朝の霧がまた降りてきたのも不思議。

目標を定めたなら、周りの景色にうつつを抜かさず一歩一歩歩いていけば、そこには人知を超えた美しい世界が約束されている、という天からのメッセージのようにも思えます。


飯盛山は遠くからみると、頂上はきれいな三角形を描きます。飯盛山は誰かが何かを埋めるために人工的に作ったピラミッドだという噂も・・・。


面白いことがもう1つ。
山頂に到着したのが朝5時ぴったり。帰り路、お隣の平沢山てっぺんに着いたのが6時ジャスト。そして帰りに寄った獅子岩の上が7時! ドンピシャの時刻にナビゲートして下さったのは、八ヶ岳仙人の異名を持つ塩野谷博山先生でした。


横浜に帰って電話で友人に今日の出来事を報告していたら、友人が「夏越の大祓いの日に八ヶ岳でそんな体験をするなんて素晴らしい」と一言。 そうか、今日は大祓いの日だったんですね。

偶然にも大祓いの日の朝、私たちは八ヶ岳で御来光をいただいたんですね。残すところ、今年はあと6か月。水面下では激しく何かが動き始めている感じです・・・。


余談ですが、ずっと大荒れの天候が続き、雨が予想されていた今週末ですが、タロットは星空をちゃんと約束してくれていました・・・。皆さんが悪天候を心配しているなか、『タロット予報によると、悪天候でも八ヶ岳の星空は見えるハズ』と希望的観測をしていた私でした・・・。実際、曇りがちで霧もあったなか、真上を見上げると、私たちのいた場所の上空だけが、まるでドーナツの穴をくりぬいたみたいに雲間が円く開いて晴れている! 問題なく星空を堪能することができたのでした・・・。
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・・・そういえばと、思い出したので、追記です。

八ヶ岳に向かう車のなか。道中、美しい夏雲を楽しんでいたんですが、進行方向ずっと目の前に広がっていたのが、2頭の獅子が向かい合っているかのような雲。これはライオンというよりは獅子だなぁ。左側がユニコーンだったら私的には完璧なんだけどなぁ・・・などと思っていたんですが、昨日の御来光ツアー、朝7時に立っていたのが獅子岩。偶然にも、獅子で始まり獅子で終わってました。
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by hiroshimapop | 2014-06-30 23:50 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)
「筋肉」よりも「骨」をつかえ!
昨日本棚の整理をしたばかりなのに、入れ違いに新しい本が到着。そのうちの1冊『「筋肉」よりも「骨」をつかえ!』をさっそく読了。対談本なので2時間もあればスイスイ読めるうえ、身体トレーニングについての新しい見解がいくつも。私は筋肉も脂肪もない骨皮筋子ボディですが、おもわず『鍛えてなくてよかった』と過去の自分の怠惰さを褒めたくなるほど。

この本は、武術家の甲野善紀氏と骨ストレッチを提唱されている松村卓さんの対談本。筋肉隆々のたくましい身体ではなく、動きやすい動ける身体を目指しています。多くのスポーツ選手が激しい筋トレをすることによって本来の身体能力を下げ、選手生命も縮めていると。

来月、新体道の創始者青木宏之先生にお会いすることもあり、それまでに身体についての本を読んでおこうと購入した1冊でした。松村さんの筋肉ほぐし、かなり痛そうだけど興味あり。運動嫌い、体育嫌い、筋肉無しの私でも面白く読みました。

本のなかで、多くの方に共通して面白いだろうなと思う部分を以下に引用します。

ジムでセッセと腹筋を鍛えている方、ちょっと待った!かもしれません・・・・。

松村:私の場合「なぜ腹筋をやったらダメなんですか?」ってよく聞かれるんですが「じゃあ10回腹筋をやったあとで、腕を回してごらん」っていうと、全然回らなくなるんです。
前屈すると痛いって言いますし、歩いてもらうとほんの数メートル進んだだけで足取りが重く、体が鉛のように感じてしまう。「腹筋を鍛えて、走ることに何かメリットがあるんですか?」って言うと、みんな黙っちゃうんです。

松村:これも試してみればわかりますが、腹筋は固めるよりもゆるめたほうがいいんです。私は「腸ほぐし」と呼んでいますが、仰向けに寝てお腹を指先で30秒ほどほぐした後で立ってもらうと「あれ、先生、立ちやすいです」って、それだけでハッキリと変化が体感できるんですね。(中略)

松村:要するに、腹筋を固めてしまうと、動作の要である大腰筋が使えなくなってしまうんです。表層の筋肉をガチガチに硬くしてしまうことで、肝心のインナーマッスルの動きが制限されてしまうんですね。



5本指ソックスについて。え~?そんな~?です。1本1本の足指がしっかり大地を踏みしめることができる、という理由で、5本指ソックスは通常のソックスより健康的である、と履き始めた人間の一人・・・。
松村:以前、東京で講習会をやった時、あるご夫婦が5本指ソックスを履いていたので「足の指先が緊張するのでやめたほうがいいですよ」って指摘してあげたんです。実際、5本指ソックスを履いたまま腕をまわしてもらうと、全然まわらない。逆に脱いだら、今度はラクにまわります。
奥さんのほうは「初めて5本指ソックスを履いた時、じつは足が嫌がって1分も履けなかった」という経験もしていたようなんですが、「健康にいいから」と頭で考えてその後も履いてきたわけですね。身体の声をうまく聞けていなかった本人は、ちょっと悔しがっていましたが・・・(笑)

甲野:5本指ソックスって、そんなに負荷がかかるんですか?

松村:結局、浮き指になっちゃうんです。ソックスをピッと強く履いてしまう人が多いんで、5本の指が反ってしまう。指が反ると接地の時に指が使えませんから、足の裏の筋肉(足底筋)が張るんですね。酷使すると足底筋膜炎になってしまう。

(中略)

松村:ちょっと指にかぶっているくらいならいいんですが、たいていの人はピチッと履こうとしますよね?そうすると1つ1つの指が独立してしまって、過緊張を起こすので、足底が張って動きが落ちる。それこそ、頭で考えている世界と身体が感じている世界は違うということだと思います。


昔の日本人の身体能力がわかる写真。小柄な女性一人で300キロの米俵。飛脚は1日何百キロも走り続けたというし・・・
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鍛えない、ストレッチしない、トレーニングもしない選手が意外や意外、成果を発揮しているようで・・・。私は筋肉は鍛えてないのに身体がガチガチ固いので、まずは身体をほぐす、骨をほぐすところからスタートです。




by hiroshimapop | 2014-06-29 08:30 | おススメBOOKS | Comments(1)
恒例 本棚の本プレゼント
テンプル恒例、本棚の本プレゼントです。


日々増殖しつづけるテンプルの本棚整理にご協力下さいシリーズ。
今回は8つの山に分けました。各山、先着お一人様にお送りさせていただきます。本の内容は、Amazonなどでチェックしてくださいね。
*全て行き先が決まりました。ご応募ありがとうございました。

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★応募方法
読みたい山があった方は、どの本の山が希望なのか(どれか1つに決めて下さい)と、お名前、メールアドレスを非公開コメントでお知らせ下さい。ご住所、電話番号などは、当選した旨のご連絡を差し上げたあとで教えて下さい。 (残念なことに、毎回、メールアドレス書き忘れの方がいらっしゃいます)

送料はこちら負担の宅急便で送ります。ただし、1年以内にテンプルでお買い物をして下さった方(自己申告)優先の先着順です。過去1年間にテンプルで買い物をしたよという方は、それも必ずお書き添え下さいね。
*カバーのない本もあります。それはご容赦下さい。

ブログのコメント欄を確認できない時間帯があります。当選された方にはお知らせいただいたメールあて、月曜日の夜までにはご連絡できるかと思います。どうぞよろしくお願いします。


【エッセイと詩系】
新しい行き先決まりました。矢野カツコ様に送らせていただきます。
上橋菜穂子さん『物語ること、生きること』 おおえまさのりさん『未来への舟』
坂村真民さん『詩人の颯声を聴く』 谷川俊太郎さん『生きる』

上橋ファンとしては、どのようにあのファンタジーが生まれたのか知りたいですよね。そのいったんが書かれています。おおえまさのりさんは八ヶ岳在住で自然農をやりながら執筆活動をされている方です。
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【食系】
新しい行き先決まりました。小倉様に送らせていただきます。
若杉友子さん『長生きしたければ肉を食べるな』 八藤眞さん『水を変えると健康になる』
リズ・ブルボーさん『からだに聞いて食べなさい』 南清貴さん『究極の食』

仕事がら食の本は増え続けます・・・。その一部を今回は整理。
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【読みごたえずっしりスピ系(1)】
新しい行き先決まりました。沖本様に送らせていただきます。
シュタイナー選集『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』
デヴィッド・ホーキンズ博士『パワーかフォースか』 七沢賢治先生『言霊はこうして実現する』

シュタイナーの本は、15年くらい前、訳者である高橋巌先生の勉強会に出席するために購入しました。が、難しくて挫折・・・。残る2冊も読みごたえずっしりです。
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【読みごたえずっしりスピ系(2)】
行き先決まりました。佐藤紀子様に送らせていただきます。
ホルガー・ケルシテン著『イエス復活と東方への旅』 辻麻里子さん『宇宙の羅針盤(下)』
エベン・アレグザンダー医師『プルーフ・オブ・ヘヴン』

『イエス復活と・・・』はたま出版の韮澤社長に勧められた本、辻麻里子さんの本は上巻は友人にあげてしまったので、下巻しかありません。上巻はご自身で買って下さい。数字と図形が好きな方はハマルと思います。
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【アナスタシアと天使系】
新しい行き先決まりました。あくつ様に送らせていただきます。
ウラジミール・メグレ著『アナスタシア』 『響きわたるシベリア杉』
エヴリン・ベンス著『天使の証明』

アナスタシアシリーズの1&2が入っているこの山が一番人気なのではと推測しています。ただ、スタッフも、もれなく読んでいるので、本としてはかなり年季が入ってます。少し中古なのはご容赦下さい。
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【自己啓発系】
新しい行き先決まりました。片倉様に送らせていただきます。
チャールズ・デュヒッグ著『習慣の力』 スーザン・スミス・ジョーンズ著『フィットネス・バイブル』
中村俊輔さん『夢をかなえるサッカーノート』 蓮村誠博士『毒を出す部屋 ためる部屋』

この山の中でオススメは『習慣の力』。これはかなり面白い1冊でした。ビジネス書としても秀逸です。中村俊輔さんの本は、サッカールールをよく知らないこともあり、結局読み通せず・・・。
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【ビジネス系】
行き先決まりました。原様に送らせていただきます。
稲森和夫会長『成功への情熱』  マダム・ホー著『世界一愚かなお金持ち、日本人』
高橋朗さん『黄金のおにぎり』 小阪裕司さん『失われた売上げを探せ!』

ビジネス本いろいろ。マダム・ホーさんの本は結局未読のまま。
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【旅に行こう系】
行き先決まりました。川村様に送らせていただきます。
坂本政道さん『ベールを脱いだ日本古代史』 司馬遼太郎さん『街道をゆく 壱岐・対馬の旅』
鏡リュウジさん『京都&イギリスパワースポット巡礼』 ヒサクニヒコさん『サファリへ行こう』

坂本さんの本以外は旅行に行くために購入したもの。対馬・壱岐はまだ訪れていないのですが、2000年前くらいに住んでいたことがある、と言われたこともあり、いつか訪れたい地です・・・。
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お申込、お待ちしています!
by hiroshimapop | 2014-06-28 17:30 | セミナー・舞台情報 | Comments(21)
奈良、明日香村巡り
今年の夏至の夜、私は新幹線に飛び乗り奈良に行ってきました。

翌朝向かったのは明日香村。

先日お会いした山田バウさんから受けたバウさん最後のプロジェクトは、明日香村をもっと多くの日本人に知ってもらいたい、ということ。なので、急遽、バウさんの愛弟子でもある吉澤武彦さんと雨の明日香村へ行ってきました・・・。

 *吉澤さんは、3.11のあと石巻に移り住み、日本カーシェアリング協会を立ち上げ、石巻の人たちの生活を支えるお仕事をしています。


まず向かったのは益田の磐船。いつ、何のために作られたのか全く不明。学校の裏山にあるんですが、これがなんとも山に対して中途半端な位置にあります。宗教的な儀式を行うものだったのなら、もっと山頂に配置しそうなものです。

松本清張はこの磐船はゾロアスターの火の儀式に使ったものではないかと推測し、小説にしました。私は縄文、弥生の流れとは全く違った優れた文明がかつて日本にあり、その巨石をアンテナのように使い、世界中の人が交信していた説をとりたいです・・・。
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カメの甲羅みたいじゃないですか?岩を平らにするために切れ込みが入れた、という説もありますが
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           一方の壁面は『これから彫るところ』のようにも見えます
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追記:その後、つらつら思うに、「この磐船は亀を模したもので、亀の甲羅の中に水を入れて儀式を行った説」をたてます。明日香村には亀と亀の中に水を流す遺跡がほかにもありますよね。亀の背中に水を入れて儀式をしたのであろうと推測します。玄武は亀と蛇との組み合わせ。ということで、亀と蛇+水+巫女の組み合わせで龍が立つとか、何かが起こったのでは・・?


こちらはお馴染みの石舞台。蘇我馬子の古墳の土盛りが盗掘によって取り去られ、中の岩だけが残った、という説が有力のようです・・・。
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これが墓墳の内部ならば、かなりの財宝が納められていたのではないでしょうか?
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      大化の改新(中大兄皇子が蘇我入鹿を暗殺した)が起きたところ
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駆け足で廻った明日香村ですが、小山の上にある公園に登ってみれば、歴史や古文に疎い私でさえ、記憶にある山々や地名がずらり。そして明日香村は、石でできた建造物が至るところに。 その姿はなんともユニークでウイットがありました。

明日香村は飛鳥時代の中心地。白村江の戦いや壬申の乱、額田王や草壁皇子などなど、ちょっと記憶をたどればポロポロと教科書で習った人の名前や事件の名前が出てきます。そんな歴史を追って歩くもよし、万葉集の和歌を追って歩くもよし、あるいは点在する天皇陵を訪ね歩くもよし・・・。小さな町ですが、テーマによっていろんな歩き方ができる場所です。

お時間があるときは是非明日香路へ。
私は遅くに横浜を出たので、奈良泊にしましたが、もう少し早くでれば、飛鳥や橿原神宮前で宿泊もできます。

★吉澤さんとコラボで、秋に明日香村の不思議企画を実施するかもしれません。決まったら、またご報告させていただきます。


明日香を勉強するスタート地点として、里中満智子さんの『天上の虹』を読み始めました。
・・・しかし当時の政治の中枢にいた人はいったい何人を妻を持ったのか、わけわからん状態です。兄の娘を姉妹で娶る、兄弟で妻をゆずる、各地の権力者の娘を娶るで、上下関係、人間関係が錯綜&混乱ちゅう。。。さらに身内での暗殺もあり・・・・。歌人の額田王も最初は弟の妻だったのを、後年、兄の中大兄皇子の妻になったのでした。


by hiroshimapop | 2014-06-27 16:27 | 日本の聖地巡り | Comments(0)
7月にマイケルさん再来日!セッション受けられますよ~!
ソマティック・エナジェティクス(SE)のマイケルさんが7月初旬に来日し、SEのグループセッションやトレーニングセミナーを開催されます。

マイケルさんについて書いた昨年12月のブログ

主催の由紀さんがマイケルさんのインタビュー動画を作られました。興味深いインタビューです。ぜひご覧下さい。

このインタビューをみたら、マイケルさんに直接会ったり、グループセッション受けたくなること間違いなし!


                    ソマティック・エナジェティクスとは何か?


                          セッションで体験したこと


  マイケルさんのプロフィール



グループセッションは、すでに週末分は満席で、平日分のみ少し空きがある状態だそうです。
以下、グループセッションのスケジュール(1セッション2時間/子どものセッション枠は1時間)。

グループセッション
7/7(月) 
グループD 09:30受付 10:00-12:00
グループE 13:45受付 14:15-16:15
グループF 17:15受付 17:45-18:45(Kid’s)

7/8(火) 
グループG 09:30受付 10:00-12:00
グループH 13:45受付 14:15-16:15
グループI 17:15受付 17:45-18:45(Kid’s)

7/9(水) 
グループJ 09:30受付 10:00-12:00
グループK 13:45受付 14:15-16:15

7/11(金) 
グループL 09:30受付 10:00-12:00
(生徒合同懇親ランチ会     -13:30)
(生徒合同練習会     13:30-16:00)
グループM 16:00受付 16:30-18:30

施術代金:19,200yen (Kid’s 9,900yen)

会場:スタジオBliss

*0-14歳までの子どもさんのセッションを希望される方はKid’sグループになります。
*各グループ定員16名(Kid’sグループは8名)、要予約。
事前振込みをもって予約確定

<参加者の感想紹介>
・過去のため込んだ(我慢していた)感情が浮き上がってきて、自分のインナーチャイルドと対話することができ、解放することができました。とてもさわやかな気持ちになれました。ありがとうございました。(I.Eさん 東京都 女性)

・身体の中からエネルギーが変化していくのがわかりました。
最近、自分の課題が「自由・解放」だとわかっていたのですが、「release」という文字がハートに現れた時、涙が出て、内側にある「しこり」がこびりついていた事がよくわかりました。今、心がとても軽く感じています。今後「自由」であることをこれからも、もっと体感できるのが楽しみです。ありがとうございました。(T.Hさん 女性)


グループセッションを受ける前に、マイケルさんに直接会って話を聞きたいという方は、イブニングセミナーがあります。前回参加したら、テンプルのお客さまと大勢お会いしました。

イブニングセミナーを受けると、きっとすぐにグループセッションを受けたくなると思うので(前回そういう人が続出してました)、私は最初からグループセッションに申し込んで、予約枠を確保しておいたほうがいいんじゃないかな~と思います。。。マイケルさんの暖かい笑顔とハートに直接触れたくなってしまうのは必然・・・。

イブニングセミナー
7月6日(日) 16:00開場 16:30-18:30
受講料:3,200円
定員50名、要予約
会場:スタジオBliss

詳細、申込みはこちらから

プラクティショナーになりたい方のためのトレーニングコースもあります。そちらの詳細も、上記のWebサイトをご覧下さい。
by hiroshimapop | 2014-06-22 00:28 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
前世から持越したもの
今回のスコットランドの旅。『前世で少なくとも1回はスコットランドにいたな~』という思いを強くしました。

まず、子供の頃からタータンチェック好き、ツイード好き、アーガイル模様好き、シェットランドセーター好き。広島のドがつく田舎で生まれ育ったんですが、中学のとき、親に買ってもらったツイードのスリーピース、出かけもしないのに家で着てたこともあります…。上質のウールの手触り…。今でもあのツイードのスーツは懐かしい。

そして10年ほど前でしょうか? 自分のお墓参りに行くという夢を見たこともあります。西洋風のお墓に行き、石づくりでお城のように大きな家に飛び、そして広い図書室に並んでいる皮の背表紙の本を、ずいぶん長いこと懐かしい思いで眺めていました(私の視線はずっと天井付近にありました)。イギリスのどこかかなと思ってましたが、トータルに考えるとイギリスよりスコットランドのほうが可能性は高いかも。ただし私の夢ではスコットランド特有の曇天ではなく、澄み切った青空でしたが・・・。

ポロにもクリケットにも狐狩りにも全く興味は湧かないので、その時の人生は、きっと内向的で文学好きの男性として生きたんじゃないかな。本好きはこの時から変わらず・・・。


・・・そして先日の誕生日。
実は自分の誕生日をネタにして、湯島食堂で内輪の夕食会を開催しました。親しい友人たちに声をかけ、料理やケーキの相談をし、お酒を手配し、二次会用にホテルを借り・・・と、仕事の合間にあれやこれやと動きながら、「こうやってイベント考えたり、人を集めて何かするの、小学生の頃から好きだったなぁ」とあらためて子供時代の自分を思い出したりもしてました。きっとこれも、前世から引き継いだ特質、傾向なんでしょうね。


以前退行催眠を受けたときには、『政治か宗教か村同士の争いなのか、生きるために故郷を捨て、村人たちを連れ各地を放浪している指導者かリーダーだった』という前世を見たことがあります。その時の私は男性で、毎日、毎日、どこか、その夜泊まれる場所を探し、その夜過ごす場所を見つけたらすぐに、村人たちのおなかを満足させるための食糧調達に動かなければならず、とにかく毎日毎日、その日の村人たちの居と食を心配しつづけていました(そして村人たちが、放浪の旅を続けることや日々の食糧に文句を言い続けていることに心の底からうんざりし、リーダーでない人たちを羨ましくも思っていました)。

今回の人生、日本国内外とわず、旅の企画はするけれど、現地では、人のお世話は全くしないってというの、もしかしたら、この時の人生の反動かも。
by hiroshimapop | 2014-06-21 07:30 | 日記 | Comments(1)
有澤七梨さんの占星術講座開催
開運女子会で毎回、宇宙からのメッセージダウンロード状態になる占星術家の有澤七梨さんが、西洋占星術を入門レベルから学ぶ占星術講座を開催します。

自分で占星術チャートを読み解けるようになりたい方、占星術のイロハから学びたい方にはぴったりです。以前は、自分でホロスコープチャートを作成できるようになるところから占星術の勉強はスタートしましたが、今は自力でホロスコープチャートを作らずとも、ソフトを利用すれば、一瞬でチャートが出来あがってきます。

・・・ということは、あと必要なのはそのチャートを読み解ける読解力。

週末を利用して、占星術を学びたい方はぜひお申込下さい。


『有澤七梨の西洋占星術講座』

占星術はまったく初めての方でも大丈夫。基礎からしっかり学べます。
通常は、1回2時間で全12回の初級講座と、その後に中級講座が続くのですが、今回、遠方の方も通いやすいように、ベーシック4日間+アドバンス2日間の全6日間の講座となっています。
*6月開催の“開運縁結び会”の参加者および過去の女子会の参加者の皆様には割引き特典があります。

【日程】
時間はすべて午前10:00~午後5:00

第1回 7月5日(土)
第2回 7月26日(土)
第3回 8月2日(土)
第4回 8月23日(土)
第5回 9月13日(土)
第6回 9月27日(土)
*都合により変更の可能性もありますが、基本的にこの日程です

定員:8名
会場:原宿「アコスタジオ」会議室(JR原宿駅から徒歩4分)
受講料:全6日間で87,000円
 優待割引きあり
 ★開運女子会、開運縁結び参加者優待価格:78,000円
 ★2人以上でお申込の方: お1人78,000円

お申し込み
有澤七梨 nana.arisaw(あっと)gmail.com (あっと)を@に変更して下さい。

有澤七梨(ありさわ なな)プロフィール
西洋占星学研究家。実占歴20年以上。西洋占星学を石川源晃、松村潔の各氏に師事。タロットを大沼忠弘、フィリップ・カモワンの各氏に師事。
1996年より東京アナウンス学院にて占星術講座講師。2001年より松村潔氏の主催する「占星術虎の穴」にて占星術初級講座、2003年より中級講座を担当。2003年より旧・タロット大学(現・イシス学院)にてタロット初級講座講師。以降、西洋占星術講座、タロットリーディング会を主催し、個人鑑定も積極的に行っている。
by hiroshimapop | 2014-06-20 19:34 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
オークニー島のストーンサークル
今回のスコットランドツアーのハイライトはオークニー島のストーンサークルを訪ねること。

オークニー島はスコットランドの北に位置する小さな島。日本でいうと、北海道よりさらに北のカムチャッカ半島あたり。北の果ての街と聞くと、寒風吹きすさぶ貧しい漁村をイメージしてしまってましたが、オークニーは港の近くも街中も、これがなかなか美しい。どの家も大きく立派で、町自体が豊かである印象を受けました。
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こんな北の果てに来る人はそうはいないと思っていたら、ストーンサークルの他にも、一般公開しているスコッチウイスキーの蒸留所があり、意外にも観光客が多く、何台もの大型バスとすれ違いました。いまは観光シーズンでもありますし・・・。

さて、昼食を食べた後、レストランからほど遠くない場所にあるストーンサークルにバスで向かったのに、何故か行けども行けども着かない。どうやらドライバーさんが道に迷ってしまい、バスはグルグルぐるぐる道を行ったりきたり。みんなウトウトとバスの中で寝入ってしまった頃ようやく到着。

道に迷ってしまってゴメンナサイとガイドさんに謝られたんですが、迷ったおかげで他の観光客はすっかり帰ってしまい、我々一行がこの場所をしばし独占することに。

参加者の一人で、生れついての巫女Kさん曰く
『神様は人払いをして下さいました。道に迷ったのは神様のプログラムです。石たちは私たちの到着をずっと待っていました』『石たちは何千年もの間、人の願いごとを一方的に聞かさ続け、苦しんでいます』

…ということで、到着後、私たちはエハンさんと巫女Kさんの誘導により、ストーンサークルの真ん中で石たちへの感謝と浄化の儀式を執り行うことに…。

エハンさんは、午前中に訪れたウイスキーの蒸留所で、このストーンサークルで必要になるのではと、スピリッツを購入されていたのでした。スコットランドのスピリット(お酒)で、スコットランドのスピリット(精霊)たちに感謝と浄化をなんて・・・!

Kさん曰く、お清めには塩やお水よりお酒が一番良いのだそう。そしてそのスピリッツを持って旅の団長小林さんとKさんがグルリとストーンサークルを一周。なかに2つほど、とてもとても苦しい思いをしていた岩があったそうで、その前でKさんがゴホゴホと苦しそうに咳をされてました。

超古代の人々は、石を今のCDやDVDのように情報蓄積に使っていたそう。神社でも磐座でも、願いごとをしたなら、あとで必ずお礼に行くこと。お礼詣りに行けないのなら、ご挨拶だけにしてくださいと言われていました。あとでKさんと話をしたら『石たちは本当に苦しそうだった。みんな観光にきて、写真を撮ってそれで帰るだけ。それがずっと続いていて誰も石たちのこと、考えてない』と言われてました。


公には、ここは5000年前に人が丸太と人力で石を運び、そして人力によって立てられたことになっていますが、きっともっと古い時代のものだと私は推測しています。そして人力ではなく、想念の力で岩を浮かせて運び、想念の力で立てられたものじゃないかなと。

ここオークニーにはこんな岩があちらこちらに立ってました。祭祀を行なったのか、あるいは情報伝達の基地にしたのか・・・。

イギリスのストーンサークルと違って、ここは間近に行って石に触れられます。スコットランドに旅するチャンスがあったら是非!

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 ストーンサークルにほど近い場所にあった住居跡。石を積み上げて住居にしています。
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by hiroshimapop | 2014-06-17 21:35 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
26年ぶりのフィンドホーン
今回のスコットランド旅行で参加者の皆さんが一番楽しみにしていたのがフィンドホーン訪問。私にとっては1988年6月以来ですから、なんと26年ぶり。

私の記憶では、ロンドンから電車で11時間かけてインバネスまで行き、そこのB&Bに一泊して翌朝タクシーでフィンドホーンに行ったはずなんですが、今回再訪してみれば、インバネスからフィンドホーンまでは車で約30分以上。今でも車で30分以上かかるところにタクシーで行くのは躊躇するのに、貧乏な一人旅中だった私がそんな長距離のタクシーに乗るはずもなく・・・。26年前、いったい私はどうやってフィンドホーンまで行ったんでしょう?

当時の面影を求めて歩き回ってみましたが、記憶に残っていたのはアイリーンやドロシーさんたちが最初に住まいにしていたキャラバンとキッチンあたり。私が滞在したコテージは見つかりませんでした。

フィンドホーンで、さすがと感動したのは、内部の見学ツアーに出るとき、荷物やコートなど重いものはここに置いていていいですよ、と現地スタッフさんに言われたこと。比較的安全な国だといわれる日本でも、不特定多数の人が出入りする場所では、少なくとも『貴重品は持っていて下さい、置いておかないでください』といわれます。まして海外では荷物から目を離したら1分後には無くなってますし、盗まれても、それは荷物から目を離した本人が悪いってことになりますから、海外でバッグをそのまま『1時間も置きっぱなしでいい』というのはありえないこと。フィンドホーンを訪れる人がどれほど信頼されているのかと感動してしまいました。

いまフィンドホーンはスピリチュアルコミュニティとして、エコビレッジとして世界的に有名になっており、様々なエコハウスが実験的な試みも兼ねて建てられています。

フィンドホーンの敷地内には、For saleと書かれた家が数軒ありました。ポリシーを理解し共感できる人が基本になりますがコミュニティ内に住んで、フィンドホーン外の会社に通勤している人もいるそうです。

50年前、荒涼とした何も生えないといわれた砂地がこれだけ緑豊かな土地になり、そして世界中から人々が集う場所になったわけですから、人と自然の精霊とが協力しあえることができたのなら、世界中の荒地もここに続くことができるってことですよねぇ。


アイリーンさんたちが住んでいたキャラバン。ここに大人3人と子供たちが住んでいました。
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     たしか、ここは26年前には建築中だった気がします・・・。
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               自然と一体化した家
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           古墳みたいですが、タイヤを積み上げて作った小屋の裏っかわ
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               タイヤハウスの壁面
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             屋根の上に草を植えると断熱効果があるらしい
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             お酒の樽を利用して建てた家
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by hiroshimapop | 2014-06-13 08:29 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)
聖地アイオナ島
今回の旅の企画。どこに行きたい?行きたい場所をリストアップして、と小林さんに聞かれたとき、ここは絶対!とお願いしていたのが、今日訪れたアイオナ島。

キリスト教がアイルランドを経由してスコットランドに入ってくることになった要の島であり、ケルトといえばケルト十字と言われるほど有名になったあの独特の十字架もこのアイオナ島が発祥なのではないかと言われています。

そのアイオナ島に行くために私たちはオーバンという港町に2泊しているわけなんですが、8000人しか住んでいないと聞いているのに、経済的に潤っているのか、どの家も大きく港に向かって建てられた家々はどれも大きく立派で、美しい家並みが続いています。
エハンさんがこのホテルで働いている人はイギリス英語を話している、と言っていましたから、田舎が嫌でこの街を離れる人もいる反面、この街に住みたくてイギリスからわざわざ引っ越してくる人も多いんじゃないかと推測されてました。

アイオナ島は2つのフェリーを乗り継いでいきます。フェリーを乗り継ぐためにはマル島を横断しなくてはならず、フェリーで約1時間かけてマル島に渡り、今度は到着した港とは島の反対側にある別の港まで約1時間横断、そしてそこからまたフェリーで10分というちょっと面倒くさい行程が必要です。

古い小さな修道院を1つ見るために往復で1日かかる・・・ということもあり、ふつうのスコットランドツアーではほとんど旅のルートに入らない場所ではありますが、スコットランド旅行のチャンスがあったら、ここはやはり訪れておきたい隠れた聖地の1つです・・・。


アイオナ島についての解説はWikiにまかせるとして・・・
563年、郷里のアイルランドを逐われた聖コルンバは、12人の同士とともに修道院を創設した。彼らはここを拠点に、スコットランドやイングランド北部の異教徒をキリスト教に改宗していった。学びの場として、あるいはキリスト教布教の拠点としてアイオナの名声はヨーロッパ中に広がってゆき、主要な巡礼地となっていった。アイオナ島は、スコットランド、アイルランドあるいはノルウェーの王が埋葬される聖なる島となった。

(中略)

アイオナ修道院(現在はエキュメニカル(超宗派)教会)は、巡礼者にとっても観光客にとっても、歴史的・宗教的興味の尽きない場所である。ここは、スコットランドの西部島嶼に、最も丁寧に最高の保存状態で中世から遺された宗教建築である。修道院の正面には、イギリスの島で最も保存状態の良いケルト十字である、9世紀の聖マーティンの十字架と8世紀の聖ジョーンズの十字架のレプリカ(オリジナルの破片は修道院博物館に収められている)が立っている。


私がアイオナ島という島を知ったのはちょっとしたきっかけ。
ある時、オーストラリアブッシュのフラワーエッセンスを作っているイアン・ホワイト氏が、世界中の聖地のなかからアイオナ島を選び、そのアイオナ島のエネルギーから『水のエッセンス』を作ったと知ってアイオナ島について調べたことから・・・(エッセンスはシリーズになっており、単品でもちょっとお値段の高いエッセンスなので、気軽におすすめできませんが、興味があればネットで検索してみてください)。

その時点ではすでに「次の旅先はアイルランド、スコットランドよ!」とツアーの企画がスタートしていたこともあって、行程に無理がなければアイオナ島をツアーに入れたいなと。


で、アイオナ島はどんな島だったか。

アイオナ島単独ではなく、このオーバンの港町、フェリー、そしてバスで横断したマル島の行程も含め、とっっても良かったです。マル島は車窓を楽しんだだけですが、ロードオブザリングの映画のロケ地にしても良かったんじゃないかと思ったほど人も動物もいない緑の草原の丘陵地帯が延々と続き、それはそれは美しい。港に着いたとたんに地の果てといった風景に変わり、それもまた美しい。港を降り、修道院に続く道を歩いているときも、景色も空気感もそれはそれは静かで清らかで、なんとも心地よい。

何人かの人にアイオナ島、どうでした?って聞いたら、皆さん口をそろえて『良かった~』と言っていました。何か劇的な体験をするわけではないかもしれませんが、チャンスがあれば是非。海も緑も空も空気も何もかもが清浄で、道も家々もが優しく澄んでいる感じがしました・・・。

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(画像が横になっちゃっている原因が分からないので、日本に帰って修正トライしてみます)

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by hiroshimapop | 2014-06-11 14:01 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)